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昨年末、JR京浜東北線に新型車・E233系1000番台が営業運転を開始した。一方でそれに引き換え209系は順次、廃車・解体になる見込みだという。 車両の世代交代について(今月16日の日記) しかしデビューから廃車・解体まであっという間だったと思う。国鉄民営化の象徴の1つとして1993年にデビューしたが、15年後の今年になって廃車回送が相次ぎ、最新型のE233系に置き換えられている。もし京浜東北線が済んだら、総武線でも同様なことが起こるのだろう。まさしく「寿命半分」になってしまったんだなあ・・・と改めて感じてしまった。 詳細は以下のブログにて。 ずくなし 209系解体(今月7日の日記)
Jan 30, 2008
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オリックス入りが発表となっていたパウエルだが、何と今日は福岡ソフトバンクもパウエルとの契約を発表したという情報が入ってきたのである。何を今さら!私は驚いた。以下は毎日新聞ニュースより引用。 <ソフトバンク>パウエル投手獲得 オリックス入り既に発表(毎日新聞) ソフトバンクは29日、オリックスが契約を結ぶと発表していた元巨人のジェレミー・パウエル投手(31)を獲得したと発表した。 パウエルは01年から近鉄でプレーし、02年には17勝を挙げて最多勝などのタイトルを獲得した。06年に巨人に移籍、昨年は右ひざ故障で登板7試合、未勝利に終わり、退団していた。 オリックスは今月11日、単年契約5500万円プラス出来高払い(推定)で獲得したと発表。背番号も「50」に決まっていた。 ソフトバンクが獲得を発表したことについて、オリックスの広報担当者は「そのような話は聞いていない。早急に確認する」とコメントした。 (引用終わり) もしこの報道が事実なら遺憾ですね。せっかく今年のオリックスについて楽しみにしていたのに。 私の予想ですが、これから両球団の間で訴訟沙汰になると思いますよ。どちらの契約が有効なのか、と。
Jan 29, 2008
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小田急ロマンスカーの最新型車、60000系(MSE)は3月15日デビュー予定だ。 デビューまであと7週間足らず。MSEは多摩線内で試運転が続けられているが、東京メトロでも動きがあった。 MSEの停車駅となる表参道、霞ヶ関、大手町、北千住の4駅では特急券の自動券売機が設置された。 しかし新登場とはいえ、ダイヤには少し不満が残ってしまう。 メトロさがみ70号 本厚木(6:28発)→町田(6:41発)→表参道(7:17着)→霞ヶ関(7:25着)→大手町(7:31着)→北千住(7:47着) 朝上りに2、3本運転されるのかと思いきや、1本のみの運転だそうだ。 これではあまりサービス拡充とは言えないのではないか。 しかし製造されたのは6両編成2本、4両編成1本。 車両数を考えると仕方がないかもしれない。 しかし、これは今まで誰もがやったことのないサービス。 実際にやったことがないから、結論は誰にも分からない。 あと、夕方・夜については、北千住始発が1本(唐木田行)、大手町始発が2本(本厚木行)である。 ホームウェイの千代田線バージョンとなる。 これはうれしいことである。 これまで大混雑で座れないでいた、通勤客には朗報かもしれない。
Jan 27, 2008
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昨日(23日)は東京に雪が降りました。 実に2年ぶりの雪です。 東京だと、大体この時期に雪降るんですよね。 東京では3cmぐらいの降雪だったようです。 しかし午後になると雪は止み、雪はだんだん溶けてきました。 そして今日。まるで台風一過のような晴天となりました。しかし晴れとはいえ、風がかなり強く、最高気温は9℃でしたが体感温度はかなり低かったです。特に夕方。 もう外に出るのが嫌になっちゃいましたね。 明日は日曜にせまった、英検に向けて勉強を頑張りたいと思います。 このところ、ずっと勉強していないので。
Jan 24, 2008
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この1週間、かなり寒い日々が続いています。 私も大学の試験の関係で、ブログの更新頻度が遅くなっています。 すみません。 昨日(20日)のニュースでは、東京では1cm程度の雪が積もるという情報が流れたが・・・、 朝6時半に確認したところ、全く降っていなかった。 寒冷前線が予想より南を通過したためで、小田原では雪が降ったが、東京に雪が積もることはなかった。 うれしいような、うれしくないような・・・。 めざましテレビを見ている限り、新宿駅も特に混乱はなかったし。 今日は大学は日本史概説の試験でした。 主なテーマは「日本と外国の自他認識」。 おもしろいテーマ設定でした。 試験は明日でひと段落つきます。
Jan 21, 2008
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先日、自民党の古賀派と谷垣派が合流することが正式に発表された。2000年の「加藤の乱」以降、首謀者である加藤さんを支持するか、しないかで意見が別れ、宏池会は分裂状態となった。最近になって「中宏池会構想」、あるいは「大宏池会構想」などが取りざたされていたが、中宏池会構想が遂に実現することになった。以下は時事通信ニュースより引用。 古賀・谷垣派が合流=両派会長が合意、自民第3勢力に(時事通信) 自民党古賀派会長の古賀誠選対委員長と谷垣派会長の谷垣禎一政調会長は16日夜、都内のホテルで会談し、両派の合流で正式に合意した。新派閥の会長には古賀氏が就任し、谷垣氏はナンバー2の代表世話人となる。総裁候補は当面、明確にしない方針。お披露目となる5月13日の政治資金パーティーまでに新派閥の設立総会を開く運びだ。 旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ両派の合流後、議員数は61人(衆院50人、参院11人)となり、第2派閥津島派(68人)に次ぐ党内第3勢力が誕生する。(引用終わり) 宏池会といえば加藤さん(現在は無派閥)。加藤さんといえば前述の加藤の乱である。超低支持率にあえぐ森内閣は誰も望んでいなかった。そういう国民の声を代弁していたのが当時の加藤さんだった。そういう印象を私は持っている。結果的に加藤の乱は失敗に終わり、森内閣不信任案も公明党欠席などの影響により否決された。そして宏池会は分裂した。 もともと宏池会は保守本流を自負する、ハト派の派閥であり、私は自民党は好きになれないが、何となく宏池会を応援したくなる。そんな感じだ。自民党内部でもリベラルな派閥だからだ。そして'60年代の池田勇人さんに始まり、宮沢派とも呼ばれてきた。 1998年に宮沢さんから加藤さんに会長が交代したとき、河野さん(現・衆議院議長)を中心とするグループが河野グループ(現・麻生派)を結成し、宏池会から離脱する議員が増えた。そして加藤の乱で堀内派(古賀派)と小里派(谷垣派)に分裂した。 しかし森派出身の小泉さん、安倍さんが政権を担っていた時、閣僚人事や党三役人事において、思想的に対立する古賀派、谷垣派は基本的に冷遇されていた。特に安倍政権になってからは谷垣派が徹底的に冷遇されていった。靖国神社の問題に関するスタンスの違い、ハト派の宏池会に対して、タカ派の町村派、麻生派。 安倍さんは自民党総裁選挙に勝利したとき、同じ対立候補でも麻生さんは厚遇されたけれども、谷垣さんは冷遇された。「靖国神社参拝を控える」という発言がきっかけになったのだろう。 しかし安倍首相の突然の辞任、福田政権発足を受けて谷垣派、古賀派(宏池会)は主流派に返り咲き。そして今回の中宏池会構想。宏池会の復活が期待できそうだ。しかし麻生派との溝は深まっていき、大宏池会構想はもう実現不可能になった。 中宏池会の結集によって自民党はどう変わるのだろうか。 何も変わらないと思うが、変な期待を寄せてしまうが、果たしてどうだろうか。
Jan 18, 2008
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最近、大学の後期試験と重なっているため、更新の頻度が遅くなっています。 申し訳ございません。 最近、東急では車両の世代交代のペースが早いと感じる。 つい先日も8000系が東横線から引退し、大井町線からも撤退して、東急全線で8000系の姿が見られなくなるのも時間の問題になっている。 8000系というと、私にも思い入れが強い車両で、20年近く前から、幼稚園の頃からずっと見てきた。東横線、大井町線で主力として活躍してきた。そういうイメージが強かった。しかし2004年に東横線に5050系が登場すると次々と置き換えのために姿を消した。そして先日のさよなら運転となったわけである。しかし8000系自体は解体された車両もあれば、伊豆急やインドネシアで第2の人生を送っている車両もある。 次に置き換えの対象になるのは田園都市線の8500系だろう。今後3年の間に5000系が大量に製造される見込みだ。これまで私にとって馴染み深い8500系である。まだまだ活躍を続けて欲しい・・・、と鉄道ファンとしては思うのだが。しかし姿を消すのはまだ遠い先の話かもしれない。1975年から約15年間に全体で400両も製造され、一大グループを形成しているからだ。 一方で、多摩川線・池上線用の新7000系、あるいは大井町線の急行運転用の新6000系など、次々と新形式車が登場している。7600系、7700系という旧型車が廃車になるのも時間の問題だろう。特に製造自体から45年以上も経過している車両もあるし。 東急がここにきて車両の世代交代に積極的なのは、まず混雑緩和と見られる。大井町線を田園都市線のバイパス的路線と位置づけて、スピードアップ化を図っているのだ。過去に目蒲線を東横線のバイパス路線としたのと全く同じだ。 他方、JR東日本では早くも京浜東北線の209系が引退するらしい。毎日新聞ニュースから。 JR東日本:京浜東北線「209系」引退へ…民営化の象徴(毎日新聞) 海と空をイメージしたブルーのラインで親しまれているJR京浜東北・根岸線を走る通勤電車「209系」が今月から順次姿を消す。JR東日本がグループ各社に先駆け製造した「低コスト、高性能」をコンセプトにした民営化の象徴的存在だが、09年度末までに全車両が「E233系」と呼ばれる新しい電車に変わる。 209系は、国鉄時代の「103系」と比べ、製造費用は2割ほど安い約9000万円、重さは3分の2の25トンで、運転にかかるコストは半分ほどと省エネ型だ。耐用年数は30年から半分になったが、その分車体の安全性は向上した。 車窓カーテンを廃止し、熱線吸収ガラスを採用。座席クッションの改善や冷房装置の増設、先頭車両には車椅子用スペースを設けるなど次世代通勤電車で、93年春に京浜東北・根岸線大宮-大船間(81.2キロ)で営業運転を始めた。 一方、JR東日本は、209系を基に故障時にも対応できるように主要機器類を二重にするなどした新しい車両「E233系」の開発を始めた。1両当たりの製造費は1億500万円に上がったが、06年12月末から、中央快速線に先行導入したところ、故障に強いだけでなく乗り心地や車内での情報案内機能の向上で評判は上々だ。 このため、京浜東北・根岸線を走る209系の全830両はすべてE233系に変わることになった。 209系の開発に携わったJR東日本の橋爪進・安全対策部次長は「苦労しながら作り上げただけに寂しいが、所期の目的を十二分に果たした。ご苦労さんとねぎらってあげたい」と話している。(引用終わり) 209系は「重さ半分、価格半分、そして寿命半分」と言われたけれども、本当に寿命が半分に縮んでしまった。私が小学校に入った頃にデビューした車両がもう廃車になるのは残念だが・・・。それがJR東日本のやり方である。他にも京葉線に転属となる車両もあるらしい。 E233系は中央線で201系を引退に追い込もうとしているし、さらに東海道線バージョンや千代田線直通バージョンも登場するという。E231系に続いて勢力を大きく拡大させそうだ。
Jan 16, 2008
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今日は日曜なのだが、試験勉強のために大学に向かった。しかし・・・、 かなり寒い!! おそらく今年一番の寒さだ。 今日の東京の最高気温は、7℃だったそうだ。寒く感じるのも当然だ。 おまけに風も強かった。 他にも札幌では氷点下、関西もしっかりと寒くなっているようだ。 しかし昨年よりはいい方だと思う。暖冬だと騒がれたからだ。 暖冬よりも、きちんと寒いほうがいい!その方が冬らしくていい。 昨日は鹿児島で20℃、宮崎の一部地域では25℃まで気温が上がったらしい。 初夏じゃん、これは。 だが、札幌ではマイナス7℃しか気温が上がらなかったらしい。真冬の寒さだ。 昨日の天気図では、初夏と真冬が日本列島に同居しているような感じだった。 しかし今日は、日本列島全体を寒い空気が支配しているような感じだったらしい。 やはり、そっちの方が冬らしくていい。趣がある。
Jan 13, 2008
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スパイカーから改組したF1チーム、フォース・インディアは今日、ムンバイで体制発表会を行った。発表されたレギュラードライバーは、エイドリアン・スーティル、そしてジャンカルロ・フィジケラである。大方の予想通り、フィジケラが22あるF1シートの最後の1つに収まった形となった。 2008年・F1エントリーリスト発表!(6日の日記) フィジケラを獲得したのは正解かもしれない。フォース・インディアのような若いチームにはベテランの彼の力が必要だと思うから。昨年はルノー所属だったとはいえ、コンスタントに入賞し、ポイントを積み重ねていったという印象がある。 それにテストドライバーは、トロロッソから移籍したビタントニオ・リウッツィとなった。 また、他チームの話題として、スーパーアグリのドライバーについてはFIAのエントリーリストには琢磨とアンソニーの2人の名前が出ているが、チームからまだ正式発表が出ていないということなので、開幕直前になって変更されるかもしれない。ドライバーラインナップが発表されるのは来月19日になる予定だ。 一方で兄貴分となるホンダについては、今年はスーパーアグリへの支援を縮小するのではないかという噂が流れた。そりゃそうだ。「まさか弟分に負けそうになるとは・・・」。昨年は初入賞で弟分のスーパーアグリに先を越され、コンストラクターズポイントにおいても負けそうになった。まさに屈辱だった。 本家より大活躍したその報復として(!?)あのようなことを考えたのではないのか。・・・と思ったけれど、ホンダはそんなバカな真似をしないだろう。 また、本来ならば今年から参戦するはずだったプロドライブがF1参戦断念を決めたそうだ。プロドライブは2年前にF1に参戦する権利を獲得した。しかし体制発表会が開かれる予定だった昨年のイギリスGPでは大きな動きはなし。その後も資金調達が集まらなかったのだろうか。あるいはカスタマーカーを購入する予定だったマクラーレンの不祥事によって、計画の抜本的な練り直しを迫られたせいなのか。 いずれにせよ、残念な結果になってしまった。 F1、もっと参加チームを増やしては?(2006年5月3日の日記) 今後、各チームの新車発表会が次々に開催される。 どんな新車が出てくるのか、楽しみだ。
Jan 11, 2008
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オリックスは遂にカブレラ獲得を発表した。西武を自由契約になったカブレラの獲得交渉については今年に入って、調整難航が伝えられたが、遂に決まってしまった。以下は時事通信ニュースから引用。 カブレラがオリックス入り=プロ野球(時事通信) オリックスは9日、昨年限りで西武を退団したアレックス・カブレラ内野手(36)と来季の契約で合意したと発表した。1年契約で、年俸は2億5000万円と出来高払い5000万円。背番号は42で、清水章夫投手が13に変更となる。 昨年12月に米国で発表された薬物汚染の調査報告書でカブレラの名前が挙がった点について、中村勝広球団本部長は「メディカルチェックで陽性反応が出たら、契約を破棄できるようにした」と説明した。前阪神の浜中治外野手に続く長距離砲の獲得に、同本部長は「体制は整った。この打線(の力)で、若い投手を育てるのが今年のコンセプト」と語った。 カブレラは2002年にプロ野球記録タイの55本塁打を放って本塁打王と最優秀選手(MVP)を獲得。西武での7年間で通算273本塁打、686打点をマーク。今オフに自由契約となった(金額は推定)。 (引用終わり) う~ん、どうなんだろうなあ・・・。 「昨年まで最大の敵として見て来た選手を、今年から素直に応援しろ」ということになると、かなり複雑な気分だ。特に私は(オリックスファンとして)今まで西武ドームに何度も観戦に行っているし、最大の敵として見て来た訳だから、素直に応援する気持ちになれるだろうか。その点が一番の心配だ。 次に、年俸2億5000万円について。 かなり高いと思うが、実は昨年の年俸(6億円)と比べると半分以下だ。では、カブレラがこれくらいの金額で納得するくらいなら、なぜ西武は昨年のうちに契約しなかったのか?不思議に思ってしまう。しかしもう36歳と若くないわけだし、成績も下降気味。西武としてはもう魅力がない、と見切りをつけてしまったのだろう。 私はジェルミー・パウエルについては歓迎するが、カブレラになるとちょっと厳しい。カブレラは先に公表された、ミッチェル・レポートにおいて薬物使用疑惑が浮上した選手の一人だ。しかし中村前監督が言っているように「薬物検査で陽性反応が出たら契約解除」という契約内容になっているらしいので、とりあえず見守ることにしたい。 しかしシーズン開幕前に契約解除って、あまりにもかっこ悪いことを・・・。2003年にロッテで起こった、ロバート・ローズの騒動と同じようになってしまうかもしれない。 しかし1つはっきりしたことが分かってきた。オリックスがどういうチームを目指したいのか、だんだんはっきりしてきた。 大砲級のホームランバッターがガンガンホームランを打ち、若い投手を援護する。そして若手投手の台頭を促す。 しかし投手の育成も確かに大切だけれど、生え抜き野手の育成も大切だということを忘れないでほしい!北川はどうなるのか?あるいは2軍でいい成績を残した、相川は?岡田は?迎は?一体どうなるのか? まずは、みんなが注目するような補強がしなくても、勝てるようなチーム作りをしていった方がいいと思う。事実、2004年の中日がそうだった。特に大した補強はしなかったのに、投手を中心とした守りの野球でリーグ優勝を果たした。理想はこれだと思うのだが・・・。
Jan 9, 2008
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先日、FIAから今シーズンのF1ドライバーの暫定エントリーリストが発表された。特に注目すべき点は、元トヨタのラルフ・シューマッハーがいないということ。ラルフは3年間のトヨタでの生活の中で、PP1回、優勝は遂に1回もできなかった(表彰台3回)。果たしてラルフは必ずF1に戻ってこれるのか。それとも、兄ミハエルに続いて引退してしまうのか・・・。 さて、エントリーリストの詳細と各チームに振り分けられるカーナンバーが決まった。昨年、コンストラクターズポイント全部剥奪という処分を受けたマクラーレンは、22番・23番となった。 フェラーリ 1:キミ・ライコネン(チャンピオン。防衛に成功してこそ真のチャンピオンとも言われる) 2:フェリペ・マッサ BMWザウバー 3:ニック・ハイドフェルド 4:ロバート・クビサ ルノー 5:フェルナンド・アロンソ(前チャンピオン) 6:ネルソン・ピケJr.(新人。元チャンピオン、ネルソン・ピケの息子) ウィリアムズ・トヨタ 7:ニコ・ロズベルグ 8:中嶋 一貴(日本人8人目のフル参戦ドライバーに) レッドブル・ルノー 9:デビッド・クルサード(現役最年長ドライバー)10:マーク・ウェーバー トヨタ11:ヤルノ・トゥルーリ12:ティモ・グロック('04年、ジョーダンで実戦経験あり) トロロッソ・フェラーリ14:セバスチャン・ボーデ(新人・フランス人)15:セバスチャン・ベッテル ホンダ16:ジェンソン・バトン17:ルーベンス・バリチェロ スーパーアグリ・ホンダ18:佐藤 琢磨(SAF1で3年目のシーズンを送る)19:アンソニー・デビッドソン(先日、残留が発表された) フォース・インディア20:エイドリアン・スーティル(新チームに残留)21:未定 マクラーレン・メルセデス22:ルイス・ハミルトン23:ヘイキ・コヴァライネン(ルノーから移籍) 以上である。 注目すべきは、 1:アロンソのルノー復帰。昨年、1回しか表彰台に上がれなかったルノーを立て直せるのか? 2:スーパーアグリ、3年目の挑戦(ドライバーは2人とも続投) 3:ホンダ、トヨタは立ち直れるか? 4:マクラーレン、アロンソと入れ替わりでコヴァライネンがルノーから加入。激しいチームメイト争いが期待できるかも。 5:フィジケラは無事、フォース・インディアのシートを獲得できるのか!? (続く)
Jan 6, 2008
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公明党は人間主義を掲げる政党である。もともとは反戦・福祉を主張する政党として1964年に結成されたが、最近はこの「反戦・福祉」の精神がなくなってきているという気がしてならないのである。今や、結成当初の護憲の思想はどこへ行ったのだろう。昨年5月には憲法改正のための国民投票法の成立に尽力し、最近は福祉切捨てとも批判される法案(弱者の経済的負担増)にも賛成するようになった。 これは明らかに人間主義に反しているのではないか。私はそう考えたのである。さらに新テロ特措法案には賛成したし、昨年中に参議院で可決された、イラク特措法廃止法案には反対した。連立政権のメンバーであるとはいえ、明らかに「平和の党」を自称する政党がやるような政策ではない。 本来ならば公明党は、自民党との連立政権から離脱してもおかしくないはずである。 公明党がおかしくなったのは'99年10月に小渕連立政権に参加してからであろう。自民党・自由党の連立政権に公明党が参加し、それにより衆参ねじれ状態が解消された。ところが自民党と組んだ後になって、平和路線・福祉重視路線がおかしくなり始めたと思う。現在、テロ特措法、改正教育基本法、憲法改正のための国民投票法など、明らかに平和を脅かすような法案、国家の介入を強くする法案に賛成してきた。 何のために連立政権に参加しているのか。私が思うに、公明党は自民党のブレーキ役として頑張ってほしいのだが・・・。 私は池田大作氏や創価学会をあえてこのブログでは非難しない。 何のために池田大作氏が平和路線を訴えているのか。これでは実態と矛盾しているではないか。
Jan 4, 2008
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2008年が始まって2日目が終わろうとしている。 今年は日本国内、海外でも気になるイベントが目白押しである。 1月:大阪府知事選 3月:ロシア大統領選挙 6月:洞爺湖サミット 8月:北京オリンピック 11月:アメリカ大統領選挙 今年はとにかく昨年以上に政治的話題が多い年になりそうだ。大阪府知事選挙に始まり、6月には洞爺湖サミットが開催される。日本での開催は沖縄サミット以来、8年ぶりのことだ。11月にはアメリカ大統領選挙が行われる。ブッシュ大統領に代わる新大統領の誕生となるわけだ。今の情勢、連邦議会の情勢を見たらアメリカ民主党が有利だと思う。 そしておそらく日本でも今年中に衆議院解散があると思う。果たして解散の時期は3月の'08年度予算案成立後か、それとも6月のサミット終了後か、あるいは秋以降にずれ込むか。昨年に民主党が参議院で第1党となったので、今回も自民党&公明党は苦戦を余儀なくされるだろう。 そしてスポーツでは8月8日に北京オリンピックが開幕。アテネと同様にメダルラッシュを期待したい。頑張れ、星野ジャパン! 次に今夏の甲子園高校野球は、第90回記念大会である。ということは、55チーム体制で全国大会が開催されるのである。東京、北海道のほかに神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、兵庫からも2チームずつ選ばれるのである。しかしこれらの県は常に2チーム選出というのが望ましいと私は思うのだが。とにかく熱戦を期待しましょう。 簡単だが、2008年の展望を終わりとする。
Jan 2, 2008
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明けましておめでとうございます。 2008年(平成20年)もよろしくお願いします。 元旦とはいえ、私はいつも通りに休日を過ごしています。特別な日だというのに。 私にとっては勝負の年といえるかもしれません。 いよいよ4月から、大学4年生。最高学年です。 就職活動に、教育実習、それに卒業論文に取り掛からなくちゃいけません。 今年もいろんなことをテーマにブログを書き続けてまいりますので、皆さんよろしくお願いいたします。
Jan 1, 2008
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