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昨年8月、民主党離党者により結成された改革クラブ。当初は姫井氏が急遽参加を取りやめたことにより、政党扱いでなかったのだが、西村真悟氏を新メンバーに迎え、政党として認められた。 昨年8月29日の日記「新党・改革クラブ結成!民主党から離反者が出る」 公式ホームページの文中には「北朝鮮による拉致被害者救出国民運動を推進する」とある。また、別のサイトでは「防衛省の国防省への改編を目指す」としている。これはもう西村氏の影響であろう。元々、改革クラブは自由党出身の人が多い。西村氏や渡辺秀央代表、大江国対委員長がそうである。 国民新党が「自民党・反小泉派」ならば、改革クラブは「民主党・反小沢派」というところだろうか。 渡辺代表は「(自らが離党した)民主党はポピュリズム政治に陥っている」「代表選挙も無競争状態だ」と批判していた。民主党との差別化を図るために改革クラブでは、本会議での採決の際には党議拘束を外すことにしている。 しかし以下のニュースにもあるように、参議院本会議では自民党・公明党と歩調を合わせる行動が目立っている。 (NHKニュース・2008年12月30日より引用) 渡辺秀央元郵政大臣らが結成した「改革クラブ」は、与野党の対立が厳しさを増すことが予想される来年(2009年)の通常国会では、参議院で自民党と統一会派を組むことも視野に入れるなど、与党への協力姿勢をさらに鮮明にすることにしています。 渡辺秀央元郵政大臣ら国会議員5人でつくる「改革クラブ」は、8月の結成以来、政府・与党に協力するかどうかは、個別の政策や法案ごとに判断するという姿勢をとってきました。ただ、さきの臨時国会では、冒頭に行われた総理大臣の指名選挙で全員が麻生総理大臣に投票したほか、会期末直前に民主党が参議院の議決を尊重するよう求める決議案を提出した際にも、自民・公明両党とともに本会議を欠席するなど、与党と歩調を合わせることが増えています。こうしたなか、改革クラブは、来年(2009年)1月5日に召集される通常国会について、「与野党の対立が激しくなることが予想され、与党としては、野党側が多数を占める参議院で1人でも多くの同調者を確保したいはずだ」として、参議院で自民党と統一会派を組むことも視野に入れて対応することにしています。「改革クラブ」は、与党への協力姿勢をさらに鮮明にすることで国会での質問の機会が増え、存在感を示すことにもつながると期待しています。 (引用おわり) 渡辺氏は2007年5月、憲法改正のための国民投票法案の採決の際に、民主党の議員であるにもかかわらず(当時)、党方針に反発。政府案に賛成し、造反した。伏線はここにあるに違いない。 改革クラブは自公政権と閣外協力の関係を持つ政党になってしまった。次の総選挙では西村氏が大阪17区から立候補予定。他に立候補予定者の募集もしている気配がない。果たしてこのまま消えてしまうのだろうか(自民党に吸収されるのがオチか?)。それとも何か独自カラーを出して生き残るだろうか。
Jan 29, 2009
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最近、どうも執事関連がブームになっていると思う。なぜだろうか。 マンガ原作としては今、私が熱心に読んでいる「ハヤテのごとく!」とか(マンガは6巻まで揃えた)、こちらも同様にマンガから(深夜だけど)アニメ化された「黒執事」がある。 他にもドラマではフジテレビで「メイちゃんの執事」というのがある。未成年の女の子が主人であることは「ハヤテのごとく!」と共通している。 また、NTTドコモのCMでは鈴木史朗さんが執事に扮している。 私はこう想像している。格差社会だとか、「中流階級がいなくなった」と言われている中、いつかは(あるいは生まれ変わったら)執事を雇えるような金持ちになりたいなあ・・・という人々の妄想から生まれた作品なのかもしれない。
Jan 28, 2009
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大学の定期試験準備のためにブログの更新がおろそかになってしまっています。申し訳ありません。 突然ですが、このたび私は大学院受験を決意しました。 その理由として、第一に教育実習の最中に「首都圏の私学の教職員を目指すには修士号を取得するのが最低条件」と言われたからです。私は教職課程を履修していて、教育実習も経験しました。その中で「人々から感謝される、最も身近な職業というのは学校の先生ではないのか」と考えたことがあるからです。また、魅力を持つ人物像について「様々な知識を持っている人に魅力を感じる」ようになったから、ということも挙げられると思います。 第二に、私の母の職業観も影響していると思います。母は「資格や免許を武器にして仕事をすることにより生活する」という職業観の持ち主ですが、資格を持たない人は将来苦しいと私も考えるようになりました。例えば英検準1級、TOEIC700点以上持っていたら、将来有利なことは間違いないと思いますし、私もこれを目標としたいです。 また、私には「何のために就職するのか」という疑問が未だに分からないこともあります。昨年、ある会社訪問先で、企業の担当者から「就職したいという熱意、必死さが感じられない」と言われたのはそのためだと思います。 第三に、就職活動がうまくいかないからです。一昨年の10月以来、就活を1年以上やってきていますが、親からも「優先順位の変更をやったほうがいい」とアドバイスされたからです。また、ずっと成果を出せないままでいる就活をダラダラ続けてもしょうがないとも感じているからです。 今日、2つの大学院に願書を郵便局経由で提出しました。私としては突然決まった大学院受験ですが、言い訳せず、明日から受験勉強を頑張りたいと思います。
Jan 27, 2009
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19日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組を見た。ゲストは共産党の志位委員長。急激な景気の悪化で、私自身も大学卒業後の自分の身の振り方が分からなくなってきた。就職すべきか、大学院に進学すべきか。私の友人の中で、某大手マンション分譲会社から内定を取り消された人もいる。 それもあるのだが、最近のテレビや新聞の報道だと自民党と民主党だけが注目されることが多い。総選挙が間近に迫っていることもあろうが、他の政党にもテレビなどでの意見表明の機会があってもいいのではないか、と考えているからこそ、共産党の実情を聞いてみたいという理由もあった。 番組の中で一番印象に残ったのは、志位さんがカール・マルクスの「資本論」第1巻の中の有名な文章を紹介したことだ。 「“大洪水よ、わが亡きあとに来たれ!”これがすべての資本家およびすべての資本家国民のスローガンである。それゆえ、資本は、社会によって強制されるのでなければ、労働者の健康と寿命にたいし、なんらの顧慮も払わない」 国や行政が介入しなければ、大企業は労働者(特に非正規労働者)に対して何の心遣いもしない、という現在の問題と共通して見えた。善とされることの多い自由。その自由の負の側面を暗示しているような気がした。小泉政権の下では「国は民間企業の方針に介入しない」経済政策、労働政策が採られた。民営化&自由=善、国営&規制=悪とされた。 しかしこの「カンブリア宮殿」を見たことによって、自由というのは100%善ではないことがはっきりと分かった日だったと思う。 今、経営の自由を盾にしながら派遣切りを加速させる大企業に対して、法的、経済的対策を講じることが最優先課題とされている。
Jan 22, 2009
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いよいよ今日(日本時間21日未明)、アメリカの大統領がオバマ氏に交代する。2001年に就任したブッシュ大統領は8年間も務めたわけになるのだが、総括してみれば、9・11テロをきっかけとして、対テロ戦争一色だったという印象は否めない。あのテロをきっかけとして、世界の安全保障体制、あるいは世界の国々のアメリカに対する見方が変わった、そういう意味で衝撃的なテロだったに違いない。 対テロ戦争―どこが間違いだったか(朝日新聞・社説、20日) 「対テロ戦争(WAR ON TERROR)は間違いだった」 英国のミリバンド外相の発言である。先週、インド・ムンバイでの演説やBBC、英紙でそう明言した。 8年前の9・11同時テロ以来、英国はブッシュ政権に寄り添い、アフガニスタンやイラクで軍事行動を共にしてきた。その外相が率直に語り始めた。 「あらゆる手段でテロを根絶しなければならない。問題は、いかにそれを成し遂げるかだ」。そうした立場から外相は「対テロ戦争」という言葉や考え方に三つの過ちをあげる。 まず、さまざまなテロ集団を十把一絡げに敵と見立ててしまったことだ。テロとひとくちに言っても、背景や歴史はそれぞれ違う。結果として、異なるテロ集団なのに連携させ、敵を増やしてしまった。 軍事力は有用だとしても、それを過信した過ちもある。戦火と犠牲者の拡大が住民たちの反発を招き、治安を悪化させ、テロを拡散させ、かえって当初の目的を果たすのを困難にした。 制圧を急ごうとするあまり、国際法がなおざりにされ、人権侵害を誘発した。キューバにある米国のグアンタナモ収容所での人権侵害は典型だ。 それぞれもっともな指摘だ。 9・11事件は大きな衝撃を米国民に与え、ブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言明した。その思いは理解できなくはない。だが、その結果もたらされたのは、今なお続く二つの戦争と、イスラム世界に広がる反米感情だ。 欧州の国々は、長い歴史のなかでさまざまなテロを経験してきた。旧植民地にまつわる紛争もあった。それだけに、マドリードの鉄道やロンドンの地下鉄を狙ったテロ事件でも、国際的な捜査協力で犯人を追い詰めるなど、米国とは違う対応をしてきた。 英国も2年前のブレア首相からブラウン首相への移行を機に、米国流の対テロ戦争とは距離を置き始めていた。米国の政権交代をとらえ、この転換を明確にしたということなのだろう。 昨年11月、大規模なテロに見舞われたムンバイという地でインドとパキスタンの融和と協力を語ったのも、軍事力だけでテロを根絶できると思いがちな対テロ戦争の愚かさを際立たせたかったからに違いない。イラクなどで英国自らが払ってきた犠牲への反省もこもっていよう。 オバマ新政権も、ブッシュ時代の対テロ戦略とは明確に一線を画そうとしている。国務長官に指名されたクリントン氏は今後は仲間を増やし、敵を減らす国際協調路線を目指すと語った。 テロは根絶したい。だが「敵か、味方か」といった単純な処方箋(せん)ではとてもこの難題を解くことはできない。この事実に正面から向き合おうという新しい風である。 (引用終わり) 2003年3月、アメリカは、イラクのフセイン大統領がイラク国内に大量破壊兵器を隠し持っているとして、イラク戦争を勃発させた。 しかしその前にフランス、ドイツ、ロシアは「攻撃する前にきちんと調査すべきだ」と猛反発した。フランスは国連安保理での拒否権行使も示唆した。これに対してアメリカ、カナダの一部のマスコミ、知識人からは以下の非難発言が出た。 「ノルマンディー上陸作戦の時の恩を忘れたのか」 「フランス人はドブネズミで、生まれつきの臆病者だ」 挙句の果てには、 「フランスとドイツが協力しているのは、9世紀のフランク王国の復活を目指しているからだ」 というとんでもない発言まで飛び出したほどだ。1200年も昔の話を持ち出すのはどうなのだろうか。むしろ非難している人のほうがおかしいと私は思う。 そして東京、ニューヨーク、ロンドンなど世界中の都市でイラク攻撃に反対するデモが起こった。ブッシュ大統領はイギリスとともに、国内外の猛反対を押し切ってイラク攻撃を始めた。 当時の私は「イラクは何も悪いことをしていない!どうして侵攻されなければならないのか!」と思っていた。以降、私の中ではアメリカが世界で一番嫌いな国になった。アメリカ国歌なんて二度と聞きたくない国歌になった。二度とアメリカに行きたくないと思ったほどである。星条旗を見てるとムカムカするようになった。 結果として、大量破壊兵器は見つからなかった。しかしそれ以降もブッシュ大統領は善悪二元論により、アフガニスタン、イランなどに対してテロとの戦いを進めた。見えてきたのは、単純な勧善懲悪ではテロ問題を解決できないということだ。 ブッシュ大統領は最後の2年間、支持率が低迷していた。支持率は3割も行かなかったそうである。それはそうである。イラク戦争での矛盾が明らかになったり、社会的にも経済的にも右派の政策を取り入れたりしたからであろう。 週刊新潮において「ブッシュ大統領が日本を救った」と主張するコラムニストがいる。はっきり言って認めたくないようなことだ。その人は朝日新聞批判、日本の裁判官批判の展開をしているし、マスコミを信用している私としては尚更気分が悪い。 確かに北朝鮮による拉致問題では家族会の方々の話を熱心に聞き、その点で日本との関係を強くした。そのところは忘れない。しかしながら、むしろブッシュ大統領は世界の平和を壊した、最悪のアメリカ大統領だと私の記憶の中では残らないだろう。 ブッシュ大統領の退任を心から歓迎します。オバマさん、よろしくお願いします。 もう一つ。ブッシュ大統領の盟友だった小泉さんにも一言書きたい。小泉さんは今年の衆議院解散をもって政界引退の予定だ。でも引退する前に小泉さんには国民に対して次のことを説明する義務があると思う。 「どうしてアメリカによるイラク攻撃を真っ先に支持したのか。そしてイラク国内に大量破壊兵器があるという証拠はどこにあるのか」 どうしても「大量破壊兵器があるんだ!」と主張するのなら、引退後のライフワークとしてイラクまで飛んで大量破壊兵器を見つけるまで探してみてはどうか。それが日本国民に対する責任の果たし方ではないのだろうか。
Jan 20, 2009
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19日、オリックスは穴吹工務店とのスポンサー契約の終了を発表した。穴吹工務店は総合不動産会社。昨年秋からの急激な景気の悪化でマンション事業が好調ではなくなったために、撤退せざるを得なくなったのではないかと、私は想像している。確かに不動産会社にとっては厳しい時代になっているので、本業以外のところに投資している金は引き上げざるを得なくなっている模様だ。 2軍チームの名前は2000年から「サーパス神戸」となっていたが、これにより10年ぶりに2軍チームもオリックスに戻ることになる。 私が初めて知ったときには、湘南シーレックスと同じく、1軍と2軍の名前が違うチームとしていい意味で違和感を持った。また、当時近鉄ファンだった私は、オリックス・ブルーウェーブの2軍チームであったサーパス神戸に見向きもしなかった。しかしながら昨年の場合には、サーパス神戸からは坂口、迎、近藤、小瀬などが1軍に上がっていった。 サーパス神戸というチーム名はなくなりますが、今年もオリックスの2軍チームの様子をたまにはチェックしていきたいと思います。
Jan 19, 2009
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ついに心配していたことが現実になってしまったと言わざるを得ない。 15日、オリックスが楽天を自由契約になったホセ・フェルナンデスを獲得したと発表した。 私としては内野手にはカブレラ、ラロッカもいるのに同じ内野手のフェルナンデスを獲得する必要があるのかと大いに疑問に思っていたので、この獲得劇には「アホ!何考えてんだ!!」(激怒)と言いたい。 オリックス フェルナンデスと正式合意(スポーツニッポン、16日) オリックスの中村球団本部長が、前楽天のフェルナンデスと正式合意に達したことを明かした。契約の詳細は明かさなかったが、年俸1億円プラス出来高の単年契約とみられる。これでローズ、カブレラに加えて昨季18本塁打、99打点、打率.301のフェルナンデスが加わった中軸は破壊力満点。同本部長は「額面通りにいけば3人で100本塁打は可能な数字。夢を与えるという意味では良い打線が組めると思う」と期待を込めた。 (引用終わり) ローズは既に日本人扱い(FA権を持っているため)、カブレラも来季中にはFA権を獲得するはずとはいえ、こんなに外国人選手がいると若手選手の成長のチャンスを阻むことになるのではないか。フェルナンデスはサードだったと思うが、サードにはラロッカ、塩崎、北川がいる。果たして本当に必要なのだろうか? 背番号も既に「3」と決まったそうだ。いつの間にか物事が決まっていて、むしろ愕然としてしまった。
Jan 16, 2009
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今日、衆議院本会議で定額給付金の予算を盛り込んだ、第2次補正予算案が可決され、参議院に送られた。野党の抵抗は凄まじかった。まず、10年前の地方振興券では経済振興の効果は小さかったそうだ。それに定額給付金のために2兆円を使うくらいなら、もっと国民が望んでいることに使えるはず。例えば、学校の耐震工事の援助に使うとか、まともに高校に通えない子どもたちのために奨学金制度を拡充させるとか、あるいは食糧難に困っている国・地域に米を輸出するとか。2兆円で給付金以外にいろんなことができることが分かったがために、私は定額給付金は何の意味もないと考えるようになった。 麻生内閣の支持率が下げ止まる気配が感じられない。各報道機関によって発表された内閣支持率をまとめてみる。 支持率 不支持率 読売新聞:20.4%(72.3%) 朝日新聞:19.0%(67.0%) 毎日新聞:18.2% 産経新聞:18.2%(71.4%) 共同通信:19.2%(70.2%) 読売以外、いずれも20%を切っていることが分かる。保守系の論調がかなり強い産経新聞でも支持率18.2%という衝撃の結果が出た。逆に不支持率は軒並み70%を超えている。つまり多くの国民が麻生内閣を見捨てたということになる。こんな状態になった内閣は森内閣以来だそうだ。そして「早く衆議院を解散して民意を問え!」というメッセージを送っているのだと思う。 ところがこの調査に対して「内閣支持率調査は、マスコミによる卑劣な印象操作だ!」という批判の声がネット上にある。 私は別に卑劣な印象操作だとは思わない。私はマスコミの発している情報は何でも信じてしまう性格なので、この調査も「7割以上もの国民が麻生内閣に対して大いに不満を持っている」という現状を世の中に伝えているに過ぎないのだと思っている。 今日、ついに渡辺喜美氏が自民党離党を発表した。昨年末の衆議院解散要求決議案に賛成・造反して以来、反麻生の色が濃くなった渡辺さん。1年半以上も行政改革担当大臣を務めていたからこそ、いわゆる官僚内閣制から脱却しようとしない今の自民党に絶望したのだろう。 渡辺さんの言葉で印象に残っている一言がある。 「国会議員は自民党のために仕事をするのではなく、国民のために仕事をするものだ」 この一言から見ると、今の自民党はとにかく政局優先というイメージしか湧かない。「野党連合は政局第一だ!」と自民・公明両党は批判しているが、逆に衆議院解散先送り(惨敗必至だから)、定額給付金のことなど、むしろ民主党より政局優先なのでは?と考えざるを得ないようなことがある。 渡辺さんへの賛同者はいないと見られているが、これは総選挙への前哨戦に過ぎないのかもしれない。総選挙に向けて「自分は何のために自民党にいるのか」ということを考えてほしい、というメッセージを送ったのかもしれない。
Jan 13, 2009
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7日、オリックスが全選手の契約更改を完了させた。最後の1人は加藤大輔。唯一年越し交渉になった選手だ。私は「大輔は1億円の価値があるのではないか」と訴えてきたが、結局は9200万円+出来高払いでサインした。以下は新聞記事より引用。 加藤3度目更改 出来高ゲットに納得(スポーツニッポン、8日) 昨季リーグ最多セーブを記録したオリックス・加藤が大阪市内の球団事務所で代理人を伴って3度目の契約更改交渉に臨み、2700万円増の年俸9200万円プラス出来高払いでサインした。提示額は初回交渉から変わっていないが、同席した中山達樹弁護士が「ベストシナリオ。かなり良い内容」と言う出来高の項目が付いた。加藤は「やっと僕の2009年が来た。恥ずかしくない成績を残したい」と話した。 (引用終わり) ぜひ2年連続セーブ王、そして通算100セーブ目指して頑張ってください! 一方で、デイビー、オルティズに代わる外国人投手の獲得の話もまとまったようだ。 元阪神のボーグルソンを獲得=プロ野球・オリックス(時事通信、9日) オリックスの中村勝広球団本部長は9日、阪神を自由契約になったライアン・ボーグルソン投手(31)との入団交渉が合意に達したことを明らかにした。年俸5000万円。沖縄・宮古島キャンプに2月1日の初日から参加する。 ボールグルソンは昨季までの2年間、阪神に在籍し、通算32試合で10勝10敗、防御率4・08。金額は推定。 (引用終わり) ・・・。私はセ・リーグはあまり見ない主義なので、ボーグルソンのことについてはさっぱり分からない。ただオリックスは最近、日本の他球団でプレーした外国人選手を獲得する傾向がある。それがラロッカしかり、カブレラしかり、デイビーしかり、どちらかといえば成功している。したがってボーグルソンについても成功するかもしれない。
Jan 10, 2009
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今日、「Nishikenのホームページ」は通算60000Hitを達成いたしました! 2005年3月1日にこのブログが開設されて以来、多くの皆さんの御アクセスによって今日まで続けられたと思います。ありがとうございます。開設以来1409日目での達成です。 50000ヒットを達成したのが昨年8月31日のこと。それからわずか4ヶ月ほど。アクセス数を重ねるごとにペースが速くなっているような気がします。 これからもよろしくお願いいたしhます!
Jan 8, 2009
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私は来週から大学の定期試験を控えています。学生として最後の定期試験ですのでそれに向けて準備しなければなりません。しかしそれ以前に大問題なのが、私の就職活動の行方です。昨年、遂に内定をもらえなかった私は新たな気持ちで年明けも頑張ることを誓うべく、試験勉強終了後にある場所に行きました(題名にもう書かれてますね)。 鷲宮神社です。なぜ鷲宮神社を選んだかというと、自分が通っている大学(草加市)の周りで一番近い有名な神社といったら、鷲宮神社しかないのではないかと思ったからです。それに、昨年から有名になりましたし。 鷲宮神社に参拝するのは今回が初めてではありません。昨年9月。雨の中でしたけれど、やはり就活必勝祈願のために参拝したことがあります。 駅舎(東口)です。 周りには簡単なタクシー乗り場と、りそな銀行の支店があるくらいです。 でも草加市から鷲宮町まで結構遠い。1時間くらいはかかったし、450円もかかってしまった。 前回(昨年9月)来たときは神社に続く道には人がいませんでした。しかし今日は初詣のためかたくさんの人が神社に参拝していました。その中には当然若い男性もいっぱいいたと思います。鷲宮駅から神社まで歩いて10分ほどだと思います。 渋滞しています。鷲宮町は人口約3万5000人の小さな町です。 大鳥居です。武蔵国鷲宮神社という石碑が右隣にあります。 明治初期には東京十二社のひとつに指定されていた、由緒正しき神社なのです。 随分寂れたバス停です。時刻表を見てみると1日数本しかバスが来ないそうです。 とりあえず境内に入ります。5日は、たまたまでしょうか、露店が多く並んでいました。しかし私はそれに関心を払おうとせず、注目の絵馬のところに行きました。今や、普通の絵馬の方が珍しくなってしまった鷲宮神社。私が撮影した絵馬をアップしたいと思います。 最後の麻生さんはオチみたいな感じだったかな、と思います。 それにしても、どれも可愛い絵だなあ・・・。 閑話休題。本題の必勝祈願です。卒業までに就職先が見つかりますように、あるいは大学院に合格しますように。そのようにお祈りをしました。苦しい時の神頼みとは良く言ったものだと思います。 私は絵馬は買いませんでした。単純に高いからです。それに私は本来はカトリック信者ですから(先月24日の日記)、コロコロと別の宗教の行為をするのもなあ・・・という気持ちもあったからです。 帰り道では、アニメに登場している橋を渡ってみたり、あるいは駅の東口を少し散歩してみたりと、鷲宮町がどんな町なのかを見ていました。 帰りの電車です。 鷲宮町が末永く発展することを祈ります。
Jan 6, 2009
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その1の続きで、今回は復路について語りたいと思います。 復路のレースについて簡単に言ってしまうと、「6区での東洋VS早稲田。そしてその後の東洋の独走」この一言に集約できるのではないかと思うくらい、この2チームが突出していたと思います。6区では幾度か逆転があったそうです。 以下は日テレ・箱根駅伝HPの解説ページより引用。 東洋大学の総合優勝で幕を閉じた第85回大会。早稲田は16年ぶりの総合優勝ならず2年連続の2位。予選会から参加の日体大が3位。昨年リタイアの大東文化が4位。5位:中央学院、6位:山梨学院、7位:日大、そして8位に43年ぶりシード権の明治が入った。学連選抜は最終区で3つ順位を上げて9位。そしてシード権、最後の1席は中央が手にした。 11位の国士舘は、35秒及ばず予選会に。10区途中までシード権内にいて13年ぶりにシード獲得かと思われた東京農大が最後に失速して12位だった。駒沢、専修、神奈川、亜細亜、拓殖、順天堂、東海といった箱根常連校もシード落ちとなってしまった。 初出場の上武大学は、心配された繰上げもなく21位フィニッシュ。青山学院は22位ながら33年ぶりに母校のタスキを全区間つなぐことが出来た。 優勝した東洋大学の佐藤監督代行は「まさか優勝とは思わなかった。選手が力以上の何かを発揮してくれた。練習の力をレースでも出せたのが勝因」と語った。またアンカーとして優勝のゴールテープを切った高見は「皆がシッカリ走ってくれたおかげ。チームメートが走っている姿を見て泣きそうになっていた。最後はガマン、ガマンと思って走った」と話した。 (引用終わり) 一番驚いたのは、駒大と東海大学がともにシード権を取れなかったことかな。駒大といえば前回チャンピオン、シード権獲得が当たり前のチームだと思っていたが、今年の低迷には目を疑ってしまいました。次に東海大学。前回の10区でのリタイアから様子がおかしくなってきたのではないか、と思わざるを得ないほど・・・絶不調でした。 3日の復路繰上げスタートがわずか2チームだったことも合わせて、駅伝戦国時代を象徴しているように見えました。
Jan 4, 2009
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箱根駅伝は東洋大学が総合優勝しました。 往路はスタート直後から最後まで見ましたが、今日の復路はスタートの前後とゴールしか見てませんでした。その間は・・・寝てました(徹夜だったので。仮眠のつもりが・・・)。 まずは昨日の往路。特にすごいと思ったのは2区のダニエル(日大)ですね。22位から2位へジャンプアップ!20人抜きという新記録達成です(それまでは15人抜きが最高記録でした)。また2区の最後、ダニエル(日大)と木原(中央学院)との牽制・デッドヒートがありました。両者とも必死さが感じられて印象に残りました。 他にも往路では区間新記録が続々と出ました。 東洋大学は小田原中継所では9位スタートでした。それがスーパールーキー柏原(東洋大)の猛追により8人抜き。早稲田を抜き、そのまま往路優勝。初めてのタイトルだそうです。
Jan 3, 2009
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明けましておめでとうございます。2009年もよろしくお願いします。元旦とは言いますが、おせちやお雑煮を食べたこと以外は、今年も普通の休日の延長戦にあるような感じで大きな違いはなかったかと思います。 今年は昨年以上に政治面で大変な年になると思います。今年は必ず総選挙が行われる年であります。そして7月には都議会議員選挙も実施されようとしています。アメリカでは、オバマ大統領が今月20日に誕生します。Changeの波が日本に押し寄せた時、15年ぶりの政権交代が実現すると思います! また、鉄道の面で行きますと、3月20日には阪神なんば線が開通予定。神戸と奈良が乗り換えなし・1本の線路で結ばれることになります。奈良県内から甲子園、神戸へのアクセスが格段に便利になります。将来的には伊勢~姫路間の特急の運行も有り得るとのこと。 誕生するものもあれば、消えるものもあります。東京発九州行きの寝台特急が3月14日のダイヤ改正で消滅することになります。 東北新幹線や九州新幹線の全線開通に向けての工事が着々と進むでしょう。九州の方では、新大阪~鹿児島中央間の直通用の新車が完成しています(N700系7000番台)。もうあと1年ちょっと後の話です。 新年早々からグダグダとブログを書きましたが、今年もよろしくお願いいたします!
Jan 1, 2009
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