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今日(2019年4月30日)はいよいよ平成最後の日です。明日からは新元号「令和」へと移行します。 思えば物心ついてから、元号は平成で通してきました。 1989年(平成元年・当時2歳) 家族で東京に移住。 1992年(平成4年・当時5歳) 初めて暦を認識する。 1993年(平成5年・当時6歳) 小学校入学。 1999年(平成11年・当時12歳) 中学校入学。 2002年(平成14年・当時15歳) 高校入学。 2005年(平成17年・当時18歳) 大学入学。 2009年(平成21年・当時22歳) 大学院進学。 2011年(平成23年・当時24歳) フリーター生活始まる。 2013年(平成25年・当時26歳) 学習塾会社での勤務を始める。 2019年(平成31年・現在32歳) 福岡に移住。 ・・・というように私の人生は東京都で平成と共に歩んできたと言っていいでしょう。ずっと続くとも思っていました。とある資格の免許証に「平成41年」と表記されたこともありました。 しかし、お別れの日が来てしまいました。 私にとって「平成」とは青年期そのものでした。成長の時代でもあり、混乱・激動の時代でした。私の家族(両親、弟も)にとっても浮き沈みの激しい30年間だったかと思います。 新元号「令和」では、私は福岡県で教育者として勉強を続けつつ、次の時代を担う子どもたちの育成に全力を注ぐことを誓います。 今上天皇陛下、30年間ありがとうございました。
Apr 30, 2019
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この日から私の北九州市での生活が事実上始まりました。 正午頃にシェアハウス(福岡地区)でのお部屋や荷物をすべて引き払い、北九州市小倉北区のアパートに拠点を移しました。 とりあえずという感じの暫定的な生活ではなく、福岡県民としての私の生活が本格的に始まったと言っていいでしょう。布団や座布団など生活に必要な物を揃えたり、バスの定期券を買ったりと、出費の続く毎日がしばらく続きそうです。 区役所への届け出は10連休が明けてから行う予定です。まずは報告まで。
Apr 29, 2019
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この日はアウェーで秋田との対戦でした。 (J3・第7節) ブラウブリッツ秋田 0-0 ギラヴァンツ北九州 (スタメン) -北九州- GK 13 高橋拓也 DF 2 新井博人 6 岡村和哉 20 河野貴志 MF 4 川上 竜 14 新垣貴之 15 野口 航 22 藤原奏哉 25 國分伸太郎 FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ 11 池元友樹 -秋田- GK 21 松本拓也 DF 2 尾本 敬 3 中島大貴 24 山田尚幸 29 夛田凌輔 MF 8 和田昌士 15 江口直生 39 小谷光毅 FW 13 林 容平 14 堀 研太 16 藤沼拓夢 スタメンを見ての第一印象。 前回の沼津戦とはフォーメーションを変え、4-4-2から3-5-2の形になっていました。ディサロが開幕戦以来のスタメン、他に今季初スタメンが何人かいるという状態でした。 試合全体の感想。 両チーム無得点で終了となりました。惜しいなと思ったのは前半14分、ディサロがゴールを決めようと思った瞬間でした。國分→新井→ディサロ・・・という流れでパスを決めていったのですが、最後のゴールが決まりませんでした。 秋田も侮れないチームなので敗北で終わるよりは良いかと思いました。ただ、28日(日)にある今節の残りの結果次第では、あっという間に昇格圏からはじき出されてしまいます。
Apr 27, 2019
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「北九州市のとある高校」で非常勤講師として働き始めて3週間が経過しました。 朝がとても早く、1限目から授業がある際には特急ソニック3号(博多7:00発)を使わなければ間に合わないことを知り、驚いてしまいました。東京に住んでいた時よりも長距離通勤をするとは思いませんでした。 閑話休題。 社会科と英語の教員免許を所有している関係か、私は週18コマの勤務内容です。 (社会科) 世界史A 週8コマ(4クラス分) 日本史A 週2コマ(1クラス分) (英語) コミュニケーション英語 週4コマ(1クラス分) 英語表現 週2コマ(1クラス分) 10連休の前は生徒の名前を覚えたり、英語の指導内容を確認したりするのに必死でした。ゴールデンウィークが終わったら他の仕事の掛け持ちをしようかと考えています。 今後も精いっぱい頑張ってまいります。
Apr 26, 2019
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これは21日の日記の続きです。「スポーツグラフィックナンバー」の特集記事の続きです。 ~J2昇格どころか、昨年はJ3最下位。~ 新スタジアムのこけら落としとなった'17年はJ2昇格が叶わず、昨年に至っては森下仁之監督の下で再起を図るも、低迷を続け、6月に森下監督が解任。柱谷哲二監督が後を引き継いだが、J3最下位という不名誉な結果に終わってしまった。 「J3に落ちた'17年は資金面こそ落ちたけど、街の期待感が違った。それはミクスタの存在が本当に大きかった。物珍しさもあったと思うし、何よりもスタジアムへ足を運ぶことへの抵抗が少なくなったことで、J2時代よりも集客や試合の雰囲気は良かった。 それを選手として肌で感じていたのに、期待に応えられなかった。昨年は応えるどころか最下位。申し訳ないという気持ちが強いし、どこかでJ3の戦いを甘く見ていた部分もあった。(J2へ)上がれない事実を突きつけられて、不甲斐なさを感じた。 それでも、クラブの人たちは僕らのために必死に働いてくれて、サポーターも信じて応援をし続けてくれている。クラブは僕らだけで成り立っているわけではなく、スタッフ、サポーター、地域の人たち、そしてスポンサーの方々の存在が、いかに支えになってくれているのか。見捨てないでサポートしてくれるのか。そこにいつまでも甘えてしまっていてはダメだと強く思った」 加藤がこう語ったように、どんなに低迷を続けても、北九州というクラブには周りのサポートという大きな光があった。そして、それを大きく包み込んでいたのが、ミクスタだった。 ~今季はスタートダッシュに成功。~ 迎えた今季、選手の半分近くが入れ替わり、小林伸二を新監督に迎えたチームは、開幕4連勝を飾る好スタートを切っている。 ゴール裏には黄色と赤のユニフォームが埋まり、サポーターチャントもリズミカルで声がしっかりと出ている。明らかにスタジアムの雰囲気は良くなっていた。沼津戦は0-2と今季初黒星を喫したが、4561人もの観衆が詰めかけていた。 「キャンプから積み上げてきたものが形になってきています。小林監督と浦和レッズで10年務めた天野賢一コーチの2人が議論を交わしながら、チームを作ろうとしていることが伝わるし、細かい立ち位置やボールの動かし方などを意識させながらトレーニングをしてくれている。ゲームでやろうとしていることをトレーニングに落とし込んでくれているので、プレーしていて楽しいし、チームとしてもやるべきことの共通理解が深まっていると思います」 ~加藤が感じた街の変化。~ 加藤は今年のチームの手応えを感じる一方で、変化も感じ取っていた。 「まだ6試合を消化したに過ぎないのに、街の人たちの振る舞い、僕ら選手たちへの対応が変わっていると感じるんです。ギラヴァンツの名前を出すと『今年、凄いね』と言われるようになった。 冷静に考えると、今季のように勝ちが続いていたのは、僕が移籍してきた'15年以来。当時はまだ本城(陸上競技場)でやっていたこともありますが、盛り上がり方が全然違う。街の人たちがミクスタで戦っていることを知って、その結果を気にかけてくれるようになったし、単純にギラヴァンツの名前を耳にする機会が増えた。 アウェー2連戦を連勝してホームに帰ってきたら、観客が5000人近くも入っていた。入場した瞬間に『かなり増えている』とわかるほどでした。 今年は僕らに対して大きな期待感を持ってくれている気がするんです。その機運を感じるからこそ、無駄にしないように、クラブとしての飛躍につなげるために、本当に頑張らないといけない。僕らの努力次第では変えられるものはたくさんあると改めて感じました」 ~「これ以上、甘えるわけにはいかない」~ こういう機運はそう何度も訪れるものではない。そのことを加藤を始めとする、北九州で長くプレーする選手たちは間違いなく感じている。 「ベテランや在籍年数が長いチームメイトとよく話すのですが、結局は僕ら次第なんです。ミクスタの平均観客数を6~7000人台まで持っていくためには勝っていくしかない。 僕にとって北九州は拾ってもらった恩があるし、それに北九州の街が好きなんです。凄く住みやすいし、まだまだクラブの認知度は低いかもしれないけど、応援してくれる人たちは本当に温かい。 スタジアムまで足を運んで試合を観に来てくれるようになったし、年に1度の『ギラフェス』では、一昨年が1万4000人、昨年は1万3000人もの人がスタジアムに来てくれた。ミクスタだからこそなせる業だったし、周りの方々がが僕らのために努力してくれた結果でもあった。これ以上、厚意に甘えるわけにはいかない」 ~3年計画、まずは基盤づくり。~ クラブは今、小林監督のもと、3年以内の昇格を目指す「3年計画」を立てており、今年はまず、6位以内を目標に置いている。それは、チームの土台を着実に積み上げていくという、クラブの本気の姿勢の現れである。それは加藤もよく理解している。 「上位争いに常に食い込める地位を作る。3年計画の1年目は、ここを大事にしながらも、それを上回って昇格できるに越したことはないので、何が何でも昇格するという強い気持ちも持ってやりたい。 今は上位にいるけど、僕らは常に『J3最下位のチーム』という事実を胸に刻みながら、チャレンジャー精神でプレーして、決して浮かれることなく、必死でプレーしなければならない。最下位なのに減らなかったファンの人たち、離れなかったスポンサーの人たち、クラブを支えてくれる人たちのためにも、今できることに全力を尽くしたい。 早くこのスタジアムに本当の意味で見合うチームになりたいし、ならないといけないと思っています」 J3からの脱却を。そして、クラブとしての明確なヴィジョンを持った一枚岩の組織となり、より地元の人々に愛されて、応援されるクラブとなるために。ギラヴァンツ北九州は、まさに今後の岐路となるべきシーズンを送ろうとしている。 ミクスタというチームに関わる全員が、心を1つに集える幸せな空間を大切にしながら――。 (引用終わり) 選手の半分近くが入れ替わったとありますが、2018年から’19年にかけて退団・新加入した選手の一覧が、こちらのページで詳細にまとめられています。監督は小林伸二氏、ヘッドコーチには天野賢一氏が就任。 トップ2と選手の陣容が大幅に入れ替わり、何かワクワク感が持てるようなシーズンになりました。
Apr 22, 2019
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今月から北九州市で働き始めた私は、ギラヴァンツ北九州を応援することににありました。そんな中、文藝春秋が発行する「スポーツグラフィックナンバー」がギラヴァンツ北九州の特集記事を書いていました。 J3最下位も味わった北九州。ミクスタと共に歩む再建への道。(Sports Graphic Number Web) J3ギラヴァンツ北九州の本拠地であるミクニワールドスタジアム北九州(以下、ミクスタ)は、福岡県第二の都市である北九州市の中心、小倉駅に隣接する。 良好なアクセスを誇る収容人員1万5000人のスタジアムは、メインスタンドやゴール裏スタンドのすべてが屋根で覆われ、機能性も抜群。さらに、バックスタンドが海に面しており、メインスタンド2階席からはその海と山々を望める最高のロケーションだ。 ミクスタは2015年4月に着工、'17年1月に完成。それ以前は小倉駅から16kmも離れた(車で30分程度)の北九州市立本城陸上競技場を本拠地として使われていた。1万人程度しか収容できず、さらにピッチの周りを陸上トラックで囲まれていたこともあり、サッカーを観る環境は劇的に変化したと言えるだろう。 筆者は全都道府県、世界40カ国のスタジアムを旅してきたが、ミクスタはその中でもトップクラスに挙げてもいい。まさに日本屈指のスタジアムだ。 小倉駅を降りると、入り口まで徒歩7分と少しだけ歩くが、動く歩道も設置され、都会を感じさせる建物の間を進めば、あっという間に大きなスタジアムが現れる。初めて来た人はその壮観に驚きと感動を覚えるかもしれない。 ~文句ないスタジアム、地元企業も応援。~ J3第6節の北九州vs.アスルクラロ沼津の一戦で、筆者は3度目のミクスタに足を運んだ。いつ来ても素晴らしいスタジアムだ、と思う一方で、毎回必ず同じ想いが頭に浮かぶ。 『なぜ、こんなに素晴らしいスタジアムがあるのに、北九州はJ3のままなのだろうか』 厳しい言い方に聞こえるが、純粋にそう思いたくなるほど、ハード面は充実している。さらに北九州をサポートする企業もTOTO、安川電機、ゼンリン、ナフコ、第一交通産業、北九州銀行とすべて本社を北九州市に置く一流企業ばかり。選手の質も他チームと比べても遜色はなく、「なぜ?」がぬぐえないのだ。 ~新スタジアム開幕の年にJ3降格。~ 北九州はミクスタが完成した年に舞台をJ2からJ3に落とした。昨年は屈辱のJ3最下位になるなど、結果を残せていない。 '10年にJ2昇格を果たした北九州は、しばらく低迷が続いたものの、柱谷幸一監督のもとで'14年5位、'15年7位と、J1昇格を視野に入れるほど急成長を遂げていた。その中でミクスタ建設も決まり、まさにクラブは昇り調子にあった。 だが、歯車が狂いだしたのは、柱谷幸一政権4年目を迎えた'16年。思わぬ低迷の末、まさかのJ3降格。“ミクスタ開幕”をJ3で迎える事態となった。 「来年に新スタジアムが完成するというのに、『本当に落ちてしまうのか』と焦っていました。スタジアムをつくることは、クラブのみならず、周囲の大きな力がないと実現しません。クラブにいる人はもちろん、スポンサー企業、北九州市という地域全体を含めて、ものすごく大きな力がひとつになって実現したのに……。申し訳ないというか、そこへの責任が大きかった」 こう語るのは'15年にザスパクサツ群馬から加入し、今年で在籍5年目を迎えるMF加藤弘堅だ。 加藤は当時J2だった群馬から契約満了を告げられるが、真っ先に柱谷幸一監督が獲得を熱望。「北九州に拾ってもらったから、プロを続けることができた」と、決意を持って北九州にやってきた。ここからの物語は加藤のサッカー人生とリンクするものも多く、彼の証言をもとに構成していきたい。 ~痛かった2人のFWの不在。~ 加藤は加入1年目にボランチとしてリーグ30試合に出場したが、降格した'16年はリーグ21試合の出場に留まり、特に終盤はスタメンから外れることも多かった。ただ、それ故に、より冷静にチーム全体を見ることができた。 「当時は全員に『落ちるわけにはいかない』という強い気持ちがあった。でも、どうしても守備的な戦いが多くなり、結果が出なくなるにつれて、失点を恐れる傾向になってしまった。『点を取らないと勝てない』という声は出ていたけど、成績が付いてこないとより縮こまって、後ろが重くなってしまう……。悪循環でした。 中でも、チームとして痛かったのが、ゴールを量産していた小松塁(現・セレッソ大阪スクールコーチ、'15年は18ゴール)くんが怪我をしたり、ジョーカー的な役割を果たしていた渡(大生、現・サンフレッチェ広島、'15年は7ゴール)が抜けたのが本当に大きかった。彼が徳島(ヴォルティス)に完全移籍をしたことで、流れを変えられる存在がいなくなってしまった。本当にいろんな要素が悪い意味で噛み合ってしまった1年だった」 '16年最終節では、結果次第でJ3チームとの入れ替え戦に回るチャンスがあった。しかし、北九州はモンテディオ山形に敗れ、さらに前節時点で最下位だったツエーゲン金沢が首位のコンサドーレ札幌と引き分けたことで、最下位に転落。入れ替え戦を待たずして、J3降格の憂き目にあった。 (引用ここまで。後編に続く) 思えばミクニスタジアムは選手とファンとの距離がとても近いと感じます。試合開始前には、選手が参加するイベントが毎回開催されています。例えば14日の沼津戦の前には、北九州市立大学の先生を招待してサッカーに関する和製英語を紹介するコーナーがあり、職業柄とても役に立ちました。 川崎フロンターレの本拠地である等々力競技場も選手との距離が近いです。しかし等々力の場合には陸上競技用のトラックがあるのでお世辞にも物理的に近いと言えるかは微妙です。 良くいえば「J3ならでは」と言えますし、悪く言えば「もっと観客が多くてもいいんじゃないか」とも思ってしまいます。実際、ミクニスタジアムでの観客数は4500人前後。初年度の2017年はこけら落としとなった試合で1万4000人以上もの観衆が駆け付けました。そこまでとはいかないものの、1万人前後は入っていてもいいのでは。「すごくもったいないな」と改めて感じました。
Apr 21, 2019
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2週間ぶりにミクニスタジアムに出かけたのですが、ギラヴァンツはあっさりと負けてしまいました。 開始から早い時間帯で防げるはずだった(という印象の)失点をしたように見えます。でも一番の敗因は、沼津のGK・牲川(にえかわ)の厚い守備を崩せなかったことにあると思います。 後半に入り、開幕戦で得点したディサロと國分の2選手を投入するもやはり牙城は崩せず。「往復のバス代(2000円前後)を返せ」と思ってしまった試合でした。 (J3・第6節) ギラヴァンツ北九州 0-2 アスルクラロ沼津 (スタメン) -沼津- GK 16 牲川歩見 DF 2 藤嵜智貴 18 尾崎瑛一郎 21 熱川徳政 22 徳武正之 MF 7 谷口智紀 8 普光院 誠 15 菅井拓也 FW 10 染矢一樹 11 前澤甲気 26 岡 佳樹 (得点) 前半12分 藤嵜智貴 前半25分 岡 佳樹 -北九州- GK 13 高橋拓也 DF 2 新井博人 5 寺岡真弘 6 岡村和哉 26 打越大樹 MF 4 川上 竜 7 茂 平 14 新垣貴之 17 加藤弘堅 FW 11 池元友樹 18 町野修斗
Apr 13, 2019
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今月8日(月)から「北九州市のとある高校」で本格的な勤務が始まりました。8日は始業式で新任教員として紹介されました。9日(火)は入学式、10日(水)は新年度の初授業・・・と慌ただしく過ぎていきました。 ただ、はるばる東京から来た私というのは異色の存在と言っていいでしょう。「東京から来ました」と言うと驚かれることが多いです。そして同僚の先生と共に仕事をしていて感じるのが、方言が理解できない時があることです。 (1)ある日は、 「〇〇やけん・・・」 と小耳にはさんだり。 (2)あるいは他の先生方と業務の引継ぎをする際に、 「なおしてもらって結構ですよ」 と言われた際に、一瞬何のことだか分からなかったです。 インターネットで調べたところ、(1)は「〇〇だから・・・」という意味であり、(2)は「元の位置に戻してもらって・・・」という意味でした。 (現時点では)博多弁・北九州弁よりも関西弁・名古屋弁の方がまだ理解度が上の状態の私です。 せっかく北九州市で働くことになり、ギラヴァンツ北九州の公式ファンクラブに入会したので、早く北九州弁に馴染みたいと思いました。
Apr 12, 2019
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先制されましたが、後半35分にディサロのゴールで同点に追いつきました。アディショナルタイムまで粘って逆転できると思っていたのですが、結局引き分けに終わりました。でも開幕5戦負けなしなのは変わらないので、J3とはいえ首位をキープできたのは誇っていいと思います。 次は13日(土)、ホームであるミクニスタジアムで沼津との対戦です。2週間ぶりのホームゲームなので、また観戦を楽しみに待っています。 (J3・第5節) カターレ富山 1-1 ギラヴァンツ北九州 (スタメン) -北九州- GK 13 高橋拓也 DF 2 新井博人 5 寺岡真弘 6 岡村和哉 26 打越大樹 MF 4 川上 竜 7 茂 平 14 新垣貴之 17 加藤弘堅 FW 11 池元友樹 18 町野修斗 (得点)後半34分 ディサロ・燦シルヴァーノ -富山- GK 1 榎本哲也 DF 2 脇本晃成 5 今瀬淳也 19 柳下大樹 28 谷奥健四郎 MF 7 佐々木陽次 14 白石智之 17 稲葉修士 20 花井 聖 24 前嶋洋太 FW 8 高橋駿太 (得点)前半35分 谷奥健四郎
Apr 7, 2019
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本日、当ブログ「Nishikenのホームページ」は、開設後の通算アクセス件数が100万ヒットとなりました。 14年かけて遂に大台に乗りました。これまでご覧いただいた皆様に感謝いたします。 前回・・・通算90万ヒット(昨年8月30日の日記) 前々回・・・通算80万ヒット(昨年2月15日の日記) 通算70万ヒット(2017年7月19日の日記) 通算60万ヒット(2016年12月29日の日記) 通算50万ヒット(2016年7月26日の日記) 2005年3月1日に開設されたこのブログですが、軽い気持ちで始めたブログがここまで続くとは私でも予想外です。人生は予想外の連続だと改めて思った次第です。 振り返ると、開設~50万ヒットまで11年かかりました。しかし50万ヒット~100万ヒットまでは2年9か月でのスピード達成となりました。 これからは、福岡県を拠点に自分の意見を発信し続けて参ります。よろしくお願いいたします。
Apr 6, 2019
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この日の朝、インターネットでニュースを眺めていたら、「ラブライブ!」の公式サイトがハッカーのような集団によって改ざんされていることが大きな騒動になっていました。 アニメ「ラブライブ!」公式サイトが乗っ取られる 運営はむやみなアクセスは控えるよう注意喚起(5日、ねとらぼ) アニメ「ラブライブ!」シリーズの公式サイトが何者かに乗っ取られ、アクセスすると「ラブライブは我々が頂いた!」というメッセージが表示されるようになっています。 サイトは4月5日未明から正常に見られなくなり、公式Twitterでは深夜3時30分ごろに「現在原因究明中ですが、閲覧者に悪意のある仕掛けを施されてしまう可能性がありますので、無闇なアクセスはお控え頂ますようお願いします」と注意を呼びかけました。 乗っ取られたサイト上には「我々の方法は、移管オファーを行い元所有者が移管オファーを承認しただけだった元所有者はこれだけであっさりと、ラブライブを、我々へと移管してしまった」と、乗っ取りがクッラッキングではなく、人為的ミスを利用したものであるのを伺わせる内容も。 「ラブライブ!」公式サイトで採用されていたのは「.JPドメイン」。事業者によってはドメインの移管申請が行われた場合、管理者が10日以内に手動で拒否しなければ自動承認されてしまう場合もあるため、SNS上ではその隙をつかれたのではないかという予想も広まっています。 (引用終わり。原文のママ) 上記の記事は一部を抜粋したものです。原因として考えられるTwitter上の解説が乗っているサイトは、こちら。 犯人がどのような意図でこの事件を起こしたかは分かりません。私の友人の友人の中に、LINEのアカウントを乗っ取られて、その友達になりすました人物からお金を無心され、結果、10万円を騙し取られたという事件も聞いています。 いずれにしても、ネット上の犯罪というのは決して他人事ではないと思い知らされた事件でした。
Apr 5, 2019
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先月28日、新しい勤務先の要請で健康診断を受けに行きました。本日、その結果が病院から送られてきたのですが、一つ驚いた部分がありました。 体重は67kg。いつの間にか約10kgも落ちていたのです。 私の体重は大学生時代はずっと75kg前後でした。昨年、英語の教員免許取得のために行った健康診断でも体重は同じような数値だったと記憶しています。約10年間、体重はほぼ変わっていないと思っていたのです。 体重がかなり減った原因(仮説)として考えられるのは、 ・東京から福岡への引っ越し作業でかなりエネルギーを使ったから。 ・日常生活でも重い荷物を持ち運ぶ機会が多かったから。 ・なるべく階段を使っているから(極力エレベーター、エスカレーターを使わない)。 ・ここ1か月間、朝食を抜くことがあるから。 ・ストレスが溜まってるから。 ・食べる量が以前より少なくなったから。 詳しい原因は自分が知りたいくらいです。思い当たるフシがなく、私が一番驚いてしまいました。 ちなみに血糖値やヘモグロビンA1C、血圧などの値は全て正常値でした。
Apr 4, 2019
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7日(日)に迫った統一地方選・第1ラウンド。福岡県では県知事選挙、県議会選挙、福岡市議会選挙が実施されます。 しかし東京から引っ越したばかりの私には選挙権がないので、ワクワク感が全く湧きません(先月24日の日記)。 思えば東京(世田谷区)に住んでいた際には、都庁の存在感が大きかったように思います。最大の理由は、東京都が運営している交通機関が多かったからでしょう。 ・都営交通(バス、地下鉄、都電荒川線など) しかし、福岡県にはそういったものがありません。公営交通として存在しているのは福岡市営地下鉄、北九州市営バスぐらいのものです。 実際問題、住んでいる町の問題で困ったことは市役所や市議会議員(あるいは町議会議員)に相談すればいいわけです。 東京に住んでいても、都議会議員を始めとする地方議員の活躍ぶりを報じるメディアはほとんどありませんでした。地方議員が主役になるニュースといえば、不祥事ばかり(政治とカネの問題、セクハラ発言、海外出張のデタラメな報告、万引き、違法薬物、自動車でひき逃げ・・・枚挙に暇がありません)。 そして、日常生活において県庁の存在感、県庁の仕事をみんなが実感できていない。県議会議員がどんな仕事をしているのか全く分からない。だから選びようがない。だから有権者サイドでも緊張感がなくなって、投票率が毎回「ワースト記録更新!」と言われる・・・のではないかと思います。 今回の福岡県議会選挙でも、すでにこんなにたくさんの無投票当選の人が出ています。 ・東区 ・博多区 ・西区 ・大野城市 ・那珂川市 ・筑紫野市 ・糸島市 ・八女市&八女郡 ・筑後市 ・大川市&三潴郡(みずまぐん) ・中間市 ・行橋市 ・うきは市 ・嘉麻市 ・みやま市 ・豊前市&築上郡 ・田川郡 ・京都郡(みやこぐん) 東京都議会では無投票当選を経験していないので、信じられないと思った出来事でした。
Apr 3, 2019
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