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Jリーグのクラブ運営に関することで信じられないニュースが入ってきました。レッドブルが大宮アルディージャを買収する方向で検討中というのです。 レッドブルといえば、世界中で展開されているエナジードリンクを開発・販売する会社です。本社はオーストリー、ザルツブルク州。そして、莫大な資金力によってスポーツやエンターテイメントの世界を支えてきた会社です。スポーツではF1、サッカーに限らず、様々なエクストリームスポーツの大会スポンサーになっています。 F1では、 ・レッドブル・レーシング ・アルファタウリ(2024年度にRBフォーミュラワンに改称) という2つのチームを運営。レッドブルは2010年以降、強豪として定着しています。 サッカーの世界では、以下のチームを運営しています。 ・レッドブル・ザルツブルク(オーストリー) →オーストリー最強のプロサッカーチーム。元々は2005年にレッドブル社が買収するまではパッとしない成績を繰り返して、破産寸前だったチームでした。それが現在は国内リーグ10連覇を果たすほどの強豪に。 ・RBライプツィヒ(ドイツ) →2009年にドイツ5部リーグのチームを買収。現在はチャンピオンズリーグに出場するほどの新興の強豪チームというイメージが定着。ここでの「RB」とは「RasenBallsport」(芝生球技)の略。 ・ニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ、ニュージャージー州) ・レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル、サンパウロ州) そんな世界的に有名な大企業がJクラブを買収するという動きが事実ならば、大事件です。 レッドブルJリーグ参入へ J初の外国資本企業オーナー誕生も J3大宮が最有力候補(15日、スポーツニッポン) 世界170カ国以上でエナジードリンクを販売する飲料メーカーのレッドブル社が、Jクラブ買収に動いていることが14日までに分かった。複数のJリーグ関係者によれば、オーストリアの本社と東京・六本木にあるジャパン本社が数年前から密に連携を取り、買収計画を本格的に発動。複数クラブと交渉を行ってきたという。現在はJ3大宮が最有力候補に挙がり、交渉は順調に進んでいるとの情報もある。 スポーツを通じての宣伝活動に力を入れるレッドブルは、サッカー事業にも積極的に参画。日本代表MF南野拓実(29=モナコ)らが所属したことでも知られるオーストリア1部ザルツブルクの経営権を05年に取得したのを皮切りに、ドイツ1部ライプチヒ(当時5部)などを次々に買収。現在は米MLSニューヨーク・レッドブルズ、オーストリア2部リーフェリング、ブラジル1部レッドブル・ブラガンチーノも含め計5クラブを保有する。 Jリーグは外国資本企業でも国内法人を有する場合は過半数の株式取得を認めている。14年5月には横浜がJ初の外資受け入れを決断。プレミアの名門マンチェスターCの持ち株会社である英シティー・フットボール・グループに約20%の株式を譲渡している。レッドブルが過半数の株式を取得すれば、J初の外国資本企業オーナーの誕生となる。 世界ではプレミアリーグを筆頭に中東や米国資本が次々に注入されており、外資の経営参入がリーグの活性化の一助となっている。今季クラブ初のJ3で戦う大宮は、昨年もJリーグのパートナー企業が買収に名乗りを上げるなど、過去に何度もオーナー企業交代の可能性が浮上している。レッドブルがJクラブ買収となれば、世界的にも大きな話題となるだけに、今後の動向に注目だ。 ▽レッドブル社 1984年にオーストリアで設立され、世界のエナジードリンクの中で最も高い市場シェアを誇る。スポーツを通じて積極的な宣伝活動を展開。Xスポーツやeスポーツのイベントスポンサーを務め、F1をはじめとするモータースポーツやサッカーなどにも積極的に支援。若年層から強い支持を集めている。国内ではジャンプの小林陵侑、高梨沙羅などを支援。 (引用終わり) 元J1でありながら、J3降格という屈辱を味わった大宮アルディージャ。現・親会社のNTT東日本は一部ファンからチーム経営への意欲を疑問詞されているそうです。でも大宮にしても、NTT東日本を親会社としていること自体すごいと思うのですが。なぜNTTグループの巨大な資金力でもってしても、J1復帰を果たせなかったのか。不思議に思うくらいです。 レッドブルがJリーグに参入となると、黒船になるのか、それとも・・・。
Feb 15, 2024
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私は先月7日の日記で、「ブルーアーカイブ」のアニメ化について取り上げました。原作のスマホゲーム「ブルーアーカイブ」は、いくつかの大きなエピソードから成り立っています。 =メインストーリー= 第1巻「対策委員会編」 第2巻「時計じかけの花のパヴァーヌ編」 第3巻「エデン条約編」 第4巻「カルバノグの兎編」 第5巻「百花繚乱編」 ちなみに「パヴァーヌ」(pavane, フランス語)とは、社交ダンスの一種です。 今回アニメ化されるのは第1巻の「対策委員会編」で、アビドス高校が主な舞台となります。ちなみに、一部のネットユーザーの間では「アビドス=鳥取説」という珍説が出ています。今回の日記では、その説を検証してみます。 本作のアビドス高校は、廃校の危機に瀕しています。アビドス高校が存在する自治区は、何度も砂嵐の被害を受けて砂漠化が進行していました。それに伴い、人口減少が急速に進んでいました。 アビドス高校の自治区と、鳥取市との共通点。 (1) 自然環境 (アビドス)砂漠化に悩まされている。 (鳥取市)鳥取砂丘がある。砂丘→砂漠を連想か。 (2) 人口が少ない (アビドス)急激な人口減少。 (鳥取市)市どころか鳥取県は、人口が日本一少ない県。 →(県人口)約53万7,300人(2023年10月1日現在)。 (3) 鉄道駅の様子 これは、あるTwitterユーザーのポストを見ると分かりやすいかと思います。 ・乗り場の外観がよく似ている。 ・線路の上に架線が無い。 ・朝の通勤時間帯なのに列車の本数が1時間あたり2~3本しかない。 もうJR鳥取駅のまんまやん! (4) キャラクターの名字 主要な登場人物に、黒見セリカという子が出てきます。 この「黒見」は、鳥取県では最もメジャーな名字で、約310人に1人という割合でいるそうです。ただし、米子市、境港市といった県西部に多いそうです。 (1)~(4)という根拠から、アビドス高校=鳥取説がネット上で出回っていると思われます。こんな形で鳥取県が注目されるなんて、世の中どんなことが起こるか、分かりませんね。
Feb 10, 2024
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2月1日は、横浜市でみなとみらい線が開業した日です。 みなとみらい線は、観光スポットが多数存在するみなとみらい地区へ乗り入れるための路線です。そのみなとみらい地区は元々、三菱重工・横浜工場の跡地でした。本牧地区へ移転した跡地を再開発して、様々な商業施設やオフィスビルが建てられました。その最たる例が、横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜です。みなとみらい線は、その新しく開かれた街・みなとみらい地区や、元町中華街へのアクセスを容易にするために東急東横線のルートを付け替えた鉄道、と言っていいでしょう。 2004年1月30日(金)の終電をもって、東急東横線の横浜~桜木町間が廃止になりました。横浜駅と反町駅は、みなとみらい線と接続するための地下トンネルの中に移転しました。31日(土)の東横線は渋谷~横浜間のみの運転。そして2月1日(日)に、みなとみらい線(横浜~元町・中華街間)がいよいよ開業したのです。 当時高校生だった私は、一旦渋谷まで出て、東横線に乗り換えました。当時最新鋭のY500系電車を見かけると、当時は違和感しか覚えませんでした。でもあれから20年が経過し、みなとみらい線の電車は東横線のみならず、地下鉄副都心線、東武東上線、西武池袋線にまで顔を出します。 改めて考えると、この30年間で最も大きく変化した鉄道路線は東急東横線ではないかと思うほどです。 改めまして、みなとみらい線開通20周年、おめでとうございます。
Feb 1, 2024
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