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2023年10月1日現在の人口ランキング(推計人口)で、福岡県が北海道を抜いて全国8位に上昇しました。 人口推計ランキング(引用元)はこちら(統計局ホームページ)。 =2023年10月1日現在= 1.東京都 1,408万6,000人 2.神奈川県 922万9,000人 3.大阪府 876万3,000人 4.愛知県 747万7,000人 5.埼玉県 733万1,000人 6.千葉県 625万7,000人 7.兵庫県 537万人 8.福岡県 510万3,000人 9.北海道 509万2,000人10.静岡県 355万5,000人11.茨城県 282万5,000人 (中略)45.高知県 66万6,000人46.島根県 65万人47.鳥取県 53万7,000人 東京都の圧倒的王者感が強く感じられます。コロナ禍の期間中は、密を避けるために他県への人口移動(移住)が活発になりました。大企業の本社が東京都から他県に移転することもありました。しかしコロナ明けになってからは、東京への一極集中の流れが復活。 結局、首都圏の4都県(東京、神奈川、埼玉、千葉)の合計で、約3,690万3,000人。 首都圏以外の地域では人口が少しずつ減っているのが現状です。 私も福岡県民として「こんな形で福岡県の人口ランキングが上がるのは悲しい」と思ってしまいました。
Apr 15, 2024
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4月10日(水)、北九州市内の公立中学校(62校)で入学式がありました。11日には、生徒会主催の対面式(新入生歓迎会)がありました。これで2024年の学校生活の仲間が全学年揃いました。 今回の新入生では、コロナ対策としてのマスクを着用している生徒がかなり少なくなりました。私の印象だと、着用:非着用が5:5の割合です。男子は結構高い割合で外しているけど、女子はまだまだ着けている人が多いと感じています。それでも、私は教師として、子どもたちの笑顔を多く見れるだけで大変うれしく思っています。 一方、入学式から数日後、人事異動によって離任・着任された先生方が参加されて、歓送迎会が行われました。久しぶりにお会いする先生もおり、話が盛り上がりました。 私はこの一連の流れを見て、「日本は、コロナ禍はほぼ終わった」と思いました。また、「政府は『コロナ明け』を宣言してもいいのに」とも思いました。でも「マスク着用は『個人の判断』」と、政府が責任を回避しようとする姿勢を見て、私は失望を通り越してうんざりしています。私はコロナ禍を通して、「政府は一般の働く人々や子どもたちには非常に冷たくあたるくせに、永田町や霞が関には甘い」という印象が定着してしまいました。結果的に、政府(そしてその象徴たる東京)への不信感が非常に高まった4年間になりました。 まさか政府は、「もし『コロナ明け』を宣言した後、また感染症が大流行したら誰が責任を取るのか(本当は誰も責任を取りたくない)」とも考えているのでしょうか。
Apr 12, 2024
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アニメの世界だと、全校生徒が2,000人を超えるマンモス校がたまに登場します。 代表例は「大図書館の羊飼い」の汐見学園(学生数:約5万人、教職員数:約8,000人)。 他には「恋と選挙とチョコレート」の高藤学園(学生数:約6,000人)。 また、「ブルーアーカイブ」だとゲヘナ学園、トリニティ総合学園、ミレニアムサイエンススクールが生徒数が非常に多い、発言権もある、という意味で3強とも呼ばれています。 他にも探せばいくらでもあると思います。 閑話休題。これが現実世界だとどうなるか。 全日制であることが条件で、全校生徒1,500人以上を基準にして紹介します。なお、特記なき場合は私学です。 データ引用元: いずれもYouTubeの動画。「おもしろ地理」さんのチャンネルより。 【1つの街】生徒数が多い高校ランキング【マンモス校】 【マンモス校】各都道府県生徒数No.1高校ランキング【地理】 1.作新学院高校(3,604人。栃木県宇都宮市) 2.仙台育英学園高校(3,277人。仙台市宮城野区) 3.桐蔭学園高校(2,949人。横浜市青葉区) 4.近畿大学附属高校(2,921人。大阪府東大阪市) 5.浦和学院高校(2,458人。さいたま市緑区) 6.興國高校(2,376人。大阪市天王寺区) 7.埼玉県立伊奈学園総合高校(2,338人。埼玉県北足立郡伊奈町) 8.東福岡高校(2,300人。福岡市博多区) 9.浪速高校(2,252人。大阪市住吉区) 10.慶応義塾高校(2,200人。横浜市港北区) ここまでが栄えあるベスト10でした。 さらに中高一貫校として中学校も併設していると、もっと生徒数が膨れ上がりますね。 ここから先はベスト10圏外であるものの、2,000人以上もの生徒がいる高校を紹介します。 箕面自由学園高校(2,133人。大阪府箕面市) 大阪高校(2,128人。大阪市東淀川区) 星野高校(2,120人。埼玉県川越市) 千葉県立幕張総合高校(2,113人。千葉市美浜区) 大分東明高校(2,100人。大分県大分市) 関東第一高校(2,094人。東京都江戸川区) 九州産業大学附属九州産業高校(2,047人。福岡県筑紫野市) 八千代松陰高校(2,030人。千葉県八千代市) 土浦日本大学高校(2,000人。茨城県土浦市) ここまでが生徒数2,000人以上です。 ここから先は1,500人以上~1,999人以下の高校です。大混戦となりました。 常翔学園高校(1,994人。大阪市旭区) 大阪産業大学附属高校(1,990人。大阪市城東区) 九州産業大学附属九州高校(1,979人。福岡市東区) 桃山学院高校(1,949人。大阪市阿倍野区) 埼玉栄高校(1,948人。さいたま市西区) 名城大学附属高校(1,946人。名古屋市中村区) 福岡工業大学附属城東高校(1,944人。福岡市東区) 済美高校(1,914人。愛媛県松山市) 上宮高校(1,905人。大阪市天王寺区) 大阪桐蔭高校(1,900人。大阪府大東市) 法政大学第二高校(1,880人。川崎市中原区) 日本大学三島高校(1,863人。静岡県三島市) 湘南工科大学附属高校(1,860人。神奈川県藤沢市) 九州国際大学附属高校(1,844人。北九州市八幡東区) 大阪学芸高校(1,838人。大阪市住吉区) 北陸高校(1,836人。福井県福井市) 開智高校(1,808人。さいたま市岩槻区) 木更津総合高校(1,800人。千葉県木更津市) 千葉経済大学附属高校(1,795人。千葉市稲毛区) 桐光学園高校(1,794人。川崎市麻生区) 福岡大学附属大濠高校(1,799人。福岡市中央区) 愛知高校(1,793人。名古屋市千種区) 清風高校(1,789人。大阪市天王寺区) 享栄高校(1,779人。名古屋市瑞穂区) 日本大学藤沢高校(1,773人。神奈川県藤沢市) 常総学院高校(1,772人。茨城県土浦市) 横浜隼人高校(1,768人。横浜市瀬谷区) 大谷高校(1,766人。京都市東山区) 東洋大学附属牛久高校(1,741人。茨城県牛久市) 高田高校(1,737人。三重県津市) 福岡第一高校(1,734人。福岡市南区) 三重高校(1,720人。三重県松阪市) 東京農業大学第二高校(1,671人。群馬県高崎市) 星稜高校(1,628人。石川県金沢市) 鹿児島高校(1,559人。鹿児島県鹿児島市) 日本大学東北高校(1,540人。福島県郡山市) 例によって調べ始めたら、時間を忘れるほど熱中してしまいました。 マンモス校って意外とたくさんありますね。
Apr 7, 2024
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最近、首都圏の大学事情で気になるニュースがありました。それは、東洋大学が板倉キャンパス(群馬県邑楽郡板倉町)を2024年3月末をもって事実上閉鎖したことです。このキャンパスは、東武日光線の板倉東洋大前駅の由来となった施設です。該当する地域の未来はどうなるのか、少し心配になってきました。 東洋大学は元々、白山キャンパス(東京都文京区)が手狭であることと白山の再開発の関係から、キャンパスを郊外(埼玉県朝霞市、川越市、群馬県板倉町)に分散させてきました。 朝霞キャンパス:文系5学部の1、2年生用 川越キャンパス:工学部 板倉キャンパス:国際地域学部、生命科学部、食環境科学部 しかし2005年に文系5学部(文学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部)が白山に再移転。総合大学としては初の本格的な東京都心への回帰でした。 その後、東洋大学ではキャンパス再編(赤羽台キャンパスの開設など)、学部再編を幾度となく実施。板倉にあった学部では、2009年に国際地域学部が白山に移転。そして2024年3月末をもって生命科学部、食環境科学部が板倉から朝霞キャンパスに移転。結果として、板倉キャンパスを拠点とする学部が消滅したのです。 東洋大学は、板倉キャンパスの将来について別用途での活用も含めてあらゆる可能性を検討する、とのことです。いずれにしても、板倉町にとっては「梯子を外された」状況になってしまいました。板倉東洋大前駅ともども、今後が心配になってしまいました。
Apr 3, 2024
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