M先輩と、よしながさんと、師匠に季節のご挨拶
今回は、師匠が、旨い鳥料理屋に連れてってやると言われ・・・
師匠のホームグランドと言うか、M先輩やおじさんが、長いこと丁稚奉公に励んだ今池にそのお店は在りました。
052-731-3190
一品目のコレでビックリ
椿を模した、ササミと砂肝のお刺身
普段、鶏の刺身は食べないんですが、あまりの肉の美しさに、食べてみようと・・・
ササミが、ねっとり口腔粘膜に、しなだれかかってくるんです
そのまま、粘膜と一体化していくように蕩ける・・・
砂肝も、筋膜は一切無く、丁寧な仕事が施されています。
にも拘らずデカイ
しゃりしょりさく・・・筋繊維の繊細さが・・・甘いです。
肉の臭さは皆無です
これ、ナンだと、思わず、箸につまんだ食べかけの肉を見つめ直します
水炊きのタレ、お天こ盛りの大根おろしと、うずらの卵が色っぽい
おっぱいみたいですね。と思わず呟いたら、年配の仲居さんが「本当に」と笑顔で応えてくれました。
それに、山椒の香の良い七味をたっぷりと、そしてポン酢じゃなくて、たまりのような醤油をかけて、よ~~~~く混ぜ合わせて準備完了です
水から、具材を入れて炊くから、水炊きなんですね。
肉の一切れ一切れが、とても大きいのも意外です
肉が長く切ってあって、小鉢に入りきらない
食べ応えが違います
鶏肉は仲居さんが食べ頃を教えてくれます。ソレまでは、お預けです
鶏肉を頬張って食べることは少ないと思いますが、絶妙な柔らかさで、じゅわ~~~っと肉汁が溢れ、食ったという満足感も、ご馳走の内です
〆はもちろん、雑炊ですが、鶏だしに溶き卵ですから、お汁たっぷりの玉子丼です
このとろとろ加減・・・何も言うことはござらん
ただただ、しみじみ、ずるずると旨い
おじさんは、今、幸せを啜っています
創業100余年、部屋数は5部屋だったかな?
風情のある中庭
これは、是非、愛人とお忍びでお越しください
肉を食らった後の、お布団のご用意はございませんが、鶏肉の概念は変わります
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