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スペースシャトル計画が昨年に終了し、プログラムの最終段階として退役したシャトルの移送が行われた。まずはじめにディスカバリー号をワシントンDCのスミソニアン博物館に展示することになり、フロリダから移送されたのだけど、もともとスミソニアンにはテスト機のエンタープライズ号が展示してあったので、さすがに2機同時展示はもったいないというわけかなにかで、テスト機はニューヨークに展示されることになった。Photographed by NASA (http://www.flickr.com/photos/nasahqphoto)エンタープライズ号(左)とディスカバリー号(右)のご対面1Photographed by NASA (http://www.flickr.com/photos/nasahqphoto)エンタープライズ号(左)とディスカバリー号(右)のご対面2ディスカバリー号は大気圏突入の過酷さゆえか、機体が変色しているテスト機のエンタープライズ号:スミソニアン博物館にて(2010年)もともとの移送予定はもっと早かったのだけど、天候不順で延期されるのは宇宙計画にはつきもので、度重なる延期の末に4月27日金曜日に、ジャンボの背中に担がれて、ワシントンからはるばるニューヨークにやってきた。本当は生で見て、写真を撮りまくりたかったのだけど、、、え?平日に決行ですか?そうですか、そうですか、そりゃー行けまねんね・・・ということで、気前良くオリジナルサイズで写真を公開しているNASAからダウンロードしまくり。でも、一般の人からの写真で、なかなかこれは!というような写真が出てきていないので、かなり条件が悪かったとおもわれ。しかし、ただ単に通過したのではなく、結構な時間をかけて低空でデモ飛行して一般に公開しているのだけど、大都市の上空でそれをやるというのが、なんともスケールがデカイというか、お国柄の違いを見せ付けられる感じですねぇ。Photographed by NASA (http://www.flickr.com/photos/nasahqphoto)ウォール街(左上)、自由の女神像とエンタープライズ号左上の建設中の高層ビルは、テロで倒壊したワールドトレードセンター跡地に立つ、新ワールドトレードセンタービルPhotographed by NASA (http://www.flickr.com/photos/nasahqphoto)エンパイヤーステートビルとエンタープライズ号中央左下の丸い建物はマジソンスクエアガーデン
2012.04.28
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写真という趣味はなかなか良い。当たり前の話だけど、写真には被写体が必要で、それを求めれば自然と外向きの活動につながるからだ。旅行もそうだし、なにかのイベントに足を向けよう、街にでよう、自然にふれあおう・・・と、色々な場所に出て行こうとする。そして足を止めてシャッターを切れば、歩みはいつの間にかのんびりとなる。上手く撮れればニンマリとして、不味ければ機会を求めて次のことを考える。カメラが出不精の重い腰を動かしてくれているようなものだ。それにしても、現像代が必要だった時は大変な趣味だったろう。今がデジタルの時代で良かった。
2012.04.17
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Googleの写真管理ソフトのPicasaが更新されて、色々な画像処理効果が簡単にできるようになった。むかしはこういう絵を作るのに、それなりに高価なソフトとそれを使いこなす技量が必要だったけど、いまや二、三回のクリックで完了してしまう。グーグルさん、ありがとう。でもプライバシーを覗き見するのはほどほどにしてください。
2012.04.16
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ネットのニュース記事を読んでいて、最近、おおーーっと思ったものがある。ホテル旅館組合、東電の自動引き落とし解約へ自動引き落としは便利な仕組みだ。電気料金はもとより、ガス、水道、電話、ネット、家賃、保険、授業料、お稽古事、定期購読、クレジットカード・・・ とにかく、何でもかんでも自動引き落としだ。ユーザーは面倒な手続きもなく、手数料も払うことなく、簡単便利に支払いを済ませることができる。これが当たり前の生活になっている。しかし、ちょっとまてよ。これってちょっとおかしくないか??自動引き落としで相手の会社に与えている権限は、自分の銀行口座からお金を引き落としても良いということ。しかも値段を指定せずに。日本では小切手を使う習慣はないけど、銀行引き落としを言い換えれば、金額を空欄にした小切手を振り出しているに等しい。「請求額をそっちで書いて換金して良いよ」と。そういうことだ。そんなのは狂気の沙汰だ。ホテル旅館組合は、そんな仕組みに異を唱えた格好だ。アメリカにも自動引き落としやクレジットカードへの自動課金はある。しかし、多くの人が「使うな」と勧める。なぜならば、こちらの意に反していても、どんどんお金を抜き取られる可能性があるからだ。引き落とした側からすれば、「だって引き落として良いって言ったじゃん」ってことで、不服なら裁判してどうぞということだ。いくら訴訟大国とはいえ、訴訟費用を負担してまで回収して割に合う金額はそうそうはない。訴訟費用と天秤にかけて、泣き寝入りなんてこともあるだろう。そもそも、アメリカではクレジットカードの支払いでさえ銀行自動引落としではない。これは日本とは決定的に違う。金額を確認して、納得できる金額を指定して引き落としを許可する、あるいは振込みか小切手を振り出す。ヒューマンエラーだってあるかもしれない。1万円のところを10万円と請求されることもあるかもしれない。そういうときには、10万円を引き出された後に9万円の返金を求めるより、そもそもそんな不当な請求は払わないという方がずっとこちらに有利である。早く払って欲しければ、まずその間違いを正せと。とはいえ、銀行自動引落としは便利な仕組みだ。ほとんどトラブルなくこの仕組みが機能しているのは、アメリカと違って日本の社会システムとしての素晴らしさの現われだと思う(あるいはただの平和ボケか)。自分のことは自分で守る。世知辛いといわれる世の中に年々なってきている気がする。
2012.04.08
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新年度が始まった。今年もまた、色々なことが起こっては過ぎていく。
2012.04.05
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