このような記事をみました。
辰年は政治の大きな変化が起きることが多い年といわれています。
戊辰戦争(1868年)、日露戦争(1904年)が辰年に起きています。また戦後では、皇居前でデモ隊と警察が衝突して1500名が死傷した血のメーデー事件(1952年)も辰年に起きています。
政変の年とも言われ、戦後5回しかない辰年のうちで3回も総選挙が行われました。ロッキード事件やリクルート事件といった汚職事件も辰年に発覚しています。
マイナスなことばかりを書きましたが、東京スカイツリー開業(2012年)、2000円札発行(2000年)、青函トンネル・瀬戸大橋開業(1988年)、東京五輪・東海道新幹線開業(1964年)などの国家プロジェクトが始まることが多いのも辰年の特徴です。大きな出来事が多く、まさに動乱の年と言えます。
辰年に政治や社会において大きな変化が起きる傾向があるという見方は、歴史的な出来事を振り返ると興味深いですね。戊辰戦争や日露戦争などの重要な出来事が辰年に続いたことは注目すべきですし、その後の歴史的な転換点も辰年に関連しているようです。
ただし、こうした傾向はあくまで一般的な観察であり、占いや風水などの信仰的な要素も含まれる可能性があるので注意が必要です。
また、歴史の中での出来事は多くの要因によって影響を受けており、干支だけがすべての要因を説明するものではありませんからね。
辰年が大きな出来事や変革の年とされる理由には、その独特なエネルギーが何らかの影響を与えるとの考えが含まれているかもしれません。しかし、これらの出来事は偶然の一致や歴史的な必然性なども考慮されるべきでしょう。
総じて、辰年が動乱の年とされることは一般的に言われることですが、正月早々に災害と事故ですから気をつけないといけませんね。
今日は水曜日、あっ体重記録夕方に書かないと!
紫陽花の色づきに、季節の前倒しを感じる朝 2026年05月18日
五月の風と、少し早い紫陽花 2026年05月16日
久しぶりの満員電車で、心が折れかけた朝 2026年05月15日
PR
カレンダー
コメント新着
New!
えむ5678さん
New!
細魚*hoso-uo*さん
New!
太郎英語さん