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火山噴火と言っても何種類かあるのだが、今回の御嶽山の噴火は水蒸気爆発らしい。水蒸気爆発は、火山性地震での予知が難しいとされている。 火山灰で覆われた山容を見て40年近い前、大学に在学中に札幌でも降灰があったことを思い出した。札幌から車で一時間半くらいのところにある、有珠山の噴火によるものだ。 空が暗くなり、傘を差して歩いていて、その傘が重くなったことを覚えている。 今回の噴火で、犠牲になった方の冥福を祈りたい。 さて今回の噴火後、噴火予知がいかに難しいかが明らかになったと言っていい。 楽天ニュースからの引用を紹介しよう。 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)がこう言う。 「噴火予知の研究は、世界的に見ても非常に難しい。北海道・有珠山のようにまれに噴火が分かるケースがあるが、まずムリと考えた方がいい。今回の噴火でも ハッキリしたでしょう。国が設けている5段階の火山警戒レベルも何ら根拠はありません。予算も少なく、できもしないのに気象庁が安易に『噴火予知』の看板 を使うから国民が勘違いするのです」 以上が引用。 このことが当然桜島の近くにある川内原発の再稼働に影響を与えるだろうことは言うまでも無い。 火山の噴火予知はできるという前提に立って推進されていた再稼働をどうするのかは重大な問題だ。 事故に遭ってまだ事後処理を終わらせられない原発があるのに、再稼働には賛成できない。 そして原発に変わる発電を真剣に考えている兆候が電力会社には見られない。 北海道電量などは、去年値上げしておきながら、今年も値上げになりそうだ。公共料金の電気代が2年続けての値上げなんぞ考えられないことだが、役員の高給をそのままに値上げの申請など、どういう面の皮をしているのかと思う。厚顔無恥とは北海道電力のためにあるような言葉だった。 何かあったときには国に責任を取らせる心づもりでいることは、福島の事故後の東電を見ていると明らかなように、マイナスはすべて消費者、つまり国民に背負わせようとすることを許しておいていいのかと思う。 昨日のランチは歩夢歩夢で、白身魚とエビのフライをタルタルソースで。
2014.09.30
御嶽山が噴火した。山の、というより大地の怒りの声が聞こえたような気がする。 自然を馬鹿にして、畏怖する心をなくし、無差別にそこら中を掘り返す人間に対する自然の怒りの声が3.11以降何度も警告を発しているように思える。 一人の経済学者がいった。宇沢先生とお呼びしよう。先生はあの竹中平蔵を批判とは言わない、非難してやまない人だった。 新自由主義の経済学者たちの学問を批判し続けたと言っていいかと思う。 「学問」、多くの人間に貢献すべき学問が一部の人々の利益追求の道具に成り下がっていることを批判し続けた人だった。 「資本」という化け物は、転がすだけで肥え太っていく性質があるのだろうが、学んだことを使ってその肥え太るかすりをかすめ取っている人たちを批判し続けた人のように思う。 数学から経済学に転じた異色の学者であったと言っていい。「経済」学が経世済民の心を捨てて使われることに、怒っておられた。 学問が多くの人のためにではなく、一部の人の肥え太る道具に使われていることに、私たちはもっと怒らなければならないと思う。 宇沢先生の逝去を悼むとともに、この怒りを行動に表していく必要を痛感している。 前にブログで格差社会の本について書いたのだが、先生はこのような社会の動きに対して懸念されておられたように思う。
2014.09.29

昨日は禁酒日。今日も禁酒する予定だったのだが、日が落ちてくると酒が恋しい。 それで、おからと切り干し大根は常備菜としてあるのだが、鳥が食いたくなってしまった。近くの半身揚げの店に行ったら、半身揚げは売り切れていた。店の中では半身揚げを食べている人が二人。一足遅かったようだ。仕方がないので、鶏の唐揚げとポテトフライを買ってきた。 微妙にショウガの味がする、下味をつけてあるようだ。ポテトフライは冷凍物の業務用を揚げているようだが、結構いける。 酒は、ビールがなかったので、最初からウイスキーのロック。 同じ酒の12年物をロックでダブルで飲んだ後に、〆の一杯がこれだ。できあがってしまったので、床に入って読書しながら眠りにつくことにします。9時にはダウンだろうと思いますので、いつも訪問している皆さんへのご挨拶は明朝5時過ぎになると思います。 それではPCをダウンいたします。
2014.09.28
慰安婦問題にしろ、様々な植民地時代の問題に対しては1965年の、日韓基本条約とその後の経済援助で解決済みとしてきた立場を、日本政府は堅持すべきである。 ある資産では、韓国に対する援助は総額で65兆円にも上るというのだ。 世界中で慰安婦=性奴隷として日本をおとしめておいて、国内では反日教育を為すような国とどうしてつきあわなければならないのか? 慰安婦に補償しなければならないとしたら、それをおこなうべきなのは日本ではなく、莫大な経済援助を受けた韓国政府なのだ。 韓国とつきあう必要があるのか、それは日本の財界の都合でしかないのだろう。 慰安婦の名誉回復と言いながら、さらなる金がほしいだけの国に過ぎないのだ。 これ以上世界中で日本をおとしめ、日韓基本条約を無視してまでさらなる金を要求し、反日教育を行っている国とつきあっていいことなど何もない。 首脳会談なんて、相手が今までのの行為を謝罪しない限り応じるべきではないと思う。 韓国がベトナム戦争時に、戦争で被災した女性を慰安婦にしたことを、謝罪も賠償もしていない。 また朝鮮戦争当時や、その後の米軍駐留地の周りに設置した慰安所の女性に対して、韓国政府は何か補償したのか? 何もしていないから、裁判になっているのではないか。 自分たちの責任を果たすことなく、日本たたきに熱心な国である限り、まともにつきあえる国ではない。
2014.09.28
『格差社会』 橘木という経済学者の書いた新書を読んでいた。 日本という国の政治が何を目指しているのかが、はっきりしているように思えてきた。金持ちはより金持ちに、それ以外は貧困にと言うのが国の政策なのかと思えてきた。 日本が教育関連に充てる費用はとてつもなく少ないことと、雇用の改善に使う費用も田の先進国と比べて極端に少ないことが示されていた。 さらに、正社員と非正規雇用の間の大きな賃金格差を思うとき、とんでもない未来が待っていそうな気がしてならない。 日本の失業保険なんて、あってないようなものだとも言えるらしい。この不況の中で、使い捨ての風潮がはびこり、社会がだんだんかさかさにひからびていくとしか思えない。 すべての矛盾は、若年層や母子家庭にということなのだろうか。 アメリカの姿が今の日本の将来の姿なのだろう、医療にかかりたくても書かれない、教育を受けようと思えば、莫大な借金が待っているそんなアメリカを目指していると言っていい。 高所得者の税率をとんでもなく軽くする中で、消費税の値上げ、これが何を意味しているかは言うまでも無いことだ。 非正規雇用の増大は、企業にとっては目先の都合だろうが、行き着くところ仕事のできる人間がいなくなる可能性がある。まともな教育が受けられない相が増大していくし、職業教育には企業や政府が金をほとんど出さないから。 金融関係のファンドだけがぼろもうけする社会にして、日本は生き残っていけると考えているのだろう。 そのためには、裏で援助しながら戦争を起こしているとしか思えない、アメリカのやり方に日本もなっていくのかと思うとぞっとする。 先日見たNHKの特集でも、貧困家庭の食が取り上げられていたが、食べることもままならないで、勉強などできるはずもない。 昔と大きく違ってきているのは、リストラが抵抗なく企業戦略として定着しつつあることだ。 リストラされて、失業保険もほとんどないに等しい、別なスキルを身につけることもできない人たちは非正規雇用しかないと言っていい。 新自由主義という名の化け物が、社会を崖っぷちに追い込んでいる。だから、アメリカの金持ちは治安の整備された町を作ってすむようになっている。こんな事も日本で起き始めていると言っていい、六本木ヒルズなんかの高級マンションがそうだ。 人間らしく生きられる社会はどこへ行ってしまった?
2014.09.27

昨日は、少し安いのですが一応純米酒です。 新潟の酒。結構いけるすっきりとした酒だ。肴は、サンマの水煮缶詰とおから、野菜の煮物。
2014.09.26
NHKのクローズアップ現代を見ていた。 食べられない子供、登校拒否、貧困がすべての負の連鎖を作り出す。 新自由主義という名の残酷な強者の論理。 格差がなぜ悪いといった首相もいた。 子供の成長を犠牲にした経済成長なんてあり得ない。 社会がやせ細っていく。 目先の利益を大切にする施策が多くの非正規労働者を生み、その多くが貧困にあえぎ、未来への希望が持てない社会。 学ぶ事なんてできるはずがない。衣食足りて礼節を知るという言葉があるが、食べることが足りないところで学習は成り立たない。 試しに三日ほど水だけで、絶食してみるといい、何をする気力もなくなる。 すべての社会の矛盾が、母子家庭などの社会的弱者にすさまじい猛威を振るっている。 今何ができるか真剣に考えたい。
2014.09.25

誰かさんのラーメン記事を見ていて、ここのところラーメンが食べたくなっていた。近くのヤマダ電機に、Bluetoothで繋いでいたイヤホンが片側だけ聞こえなくなっていたので、イヤホンの代わりを探しに行った帰り、ふと見ると新しいラーメン店ができているではないか。 札幌中央市場から、距離して300mくらいのところだ。 本来豚骨系はあまり好きではないのだが、入ってみることにした。 頼んだのは味噌ラーメン。 豚骨系なのに、そんなに重くない。麺も細麺系で腰があっていい。 次は別な味を食べてみようと思うお店でした。 場所は札幌市西区二十四軒2条一丁目の二丁目側、桑園発寒通りに面している。 「濃厚豚骨ラーメン 行者」 年に2,3回しか食べないラーメン。でもたまにいいね。
2014.09.24

始めてサントリーのプレミアモルツを買ってみた。 なかなか濃くも切れもあっていい。いつもは札幌のクラシックなので、少し苦みを感じた。 肴は、サーモンステーキを作ったときの残りを、強めに塩してあった鮭と、青梗菜の炒め物と おからの炒り和え、ニンジン、油揚、ひじき入り。 日中が経済関係を改善しようってしているらしいが、反日教育している国に、尖閣に侵略しようとしている国に、これ以上経済関係を深めることは、私は反対だ。 中国は日本からの援助を軍拡に当てたと言っても過言ではない。 国交回復した時点で、戦争中のことを精算したはずで、その見返りとして様々な経済援助をしてきたのに、 それが一段落した頃を狙って、戦争中の日本の企業の行為に対して損害賠償を要求するような国を信じて行動する事がどれだけ危ないことか。 金だけほしいのだと言うことにどうして気づかないか? 反日教育を続ける中国や韓国とこれ以上関わるべきではない。
2014.09.24
小さい子供の虐待が報じられている。硬膜下血腫、内臓破裂、生後7ヶ月の子供の負った傷はいかほどのものかと思うと、悲しくなる。 何とか一緒にがんばって生きようとせずに、自分の不安や不満を弱い者に対する暴力行為ではらそうとしているとしか思えない。 私は結婚したこともないし、子供もいない。 30代半ばのこと、伯母さんと暮らしていた時に姪が生まれた。 易を立てて、3/11だね、生まれるのはといっていたのだが、母親にはそんなはずもないと前日まで馬鹿にされていたことを思い出す。 ところが3/10の深夜産気づいたという連絡。予言通りに生まれた子。 三ヶ月のとき、伯母さんとその子と母親を連れて、洞爺湖温泉に連れて行った。札幌から洞爺湖へ向かうバスの中、母親に抱かれているとぐずるくせに、私に抱かれるとキャッキャと悦んでいた。 毎日の仕事が終わって帰ってきて、夕食を食べた後で、伯母さんに行く?と声を掛けると、以降かという返事。 週に3回は、夜10時くらいから30分くらいドライブにその子を乗せたものだ。 とにかく泣かない子だった。3つくらいになると暇を見てよくデートしていた。親がいなくても私といると平気だった子供。 子供のいない私に、子育てを味合わせてくれた子供。感謝している。 その子も今は25歳。後4年後に結婚するだろう、この予言が当たるかどうかは分からないが、優しい子なので、今回の旭川で怒ったような虐待だけはしないと思う。 いろんな人に愛されて育った子供。 旭川に虐待事件を聞いていると、親が親になっていない。まだ遊びたいのだろう、いろんな不満を子供を虐待することで晴らしたとしか思えない。 家族関係が希薄になる中、愛することも愛されることも知らない人間が増えているのではないかと思えてならない。
2014.09.23
産経デジタルに載っていたニュースを紹介する。以下引用 固まるPC、瞬時に消える預金…不正アクセスの罠 「それはウイルスです」。大阪市内の自営業の40代女性は、銀行員の言葉に耳を疑った。パソコン(PC)にはウイルス対策ソフトを入れていたはず。なのに、口座を確認すると見知らぬ女性名義の口座に196万円が振り込まれていた。個人情報を盗まれ、ネットバンキングに不正アクセスされたのだった。 6月11日朝。都市銀行のネットバンキングのサイトを開いた。「振込」を選ぶと、「誕生日」と「銀行から送られてきた乱数表」の数字を入力するよう求める画面が現れた。 「いつもと違う」。そう思ったが、PCにはウイルス対策ソフトが入れてある。「きっと不正アクセス対策でシステムが変わったんだ」と考え、求められた事項を入力した。 すると画面に「ただいま読み込み中です」とのメッセージが出現し、操作できなくなった。女性の口座から別の口座に不正送金されたのだった。 すぐさま銀行に連絡したため、不正送金先の口座を凍結でき、預金は戻った。だが、大阪府警が行った自分のPCの解析結果に驚いた。ウイルスだらけで、ウイルス対策ソフトが見当たらなかったからだ。 対策ソフト自体を消去するウイルスに感染した疑いがある。機械に不慣れで、セキュリティー対策は夫任せ、アップデートは「設定が変わってしまうかも」と怠りがちだった。ウイルスが入り込む隙があった。 以上が引用。 ネットで様々な銀行取引などを行っている人には、注意をする必要を促すニュースと言っていい。こまめなPCのチェックが必要なのだと思っている。 PCの動きが普段と比べて格段に遅くなっていたりするときは注意が必要だし、金融機関の画面はそう簡単に手順が変わることはないので、何か変だと思ったら暗証番号などを入力する前に、 操作を辞めて銀行に電話してみるくらいの用心が必要だと言うことだ。 夕方テレビを見ていたら、痛ましいニュース。生後7ヶ月の子供が内臓破裂、硬膜下血腫。虐待、何考えているのだ。 どうして物言わぬ子供に暴力を振るえるのだろう。あざだらけだったという。 自分のいらいらを物言えぬ子供にぶつけてどうなるというのだ、23歳の無職の夫と18歳の妻。 児童相談所がもっと積極的に関わるようになってほしいものだと思う。そのためにはいろんな法律の改正が必要なのだろうが、子供を守るためには急がなくてはならない。
2014.09.23

つくづく秋なんだなあと思います、すっきりとした青空、でも風が心地よい。 気温も下がってきているので、久しぶりに湯豆腐を食べようかと。 昆布と鰹節でしっかり出しを取ることにしました。 かんなタイプもあるのですが、面倒だったので回転式の器械で削りました。 つゆと豆腐を小鉢にすくって、生醤油を垂らして食べました。薬味も一切なしで、でも豆腐もちょいといいやつを、自然食品の店で買ってきたので、うまかった。
2014.09.22
ここのところ体調が優れなかったので、きのうは酒も飲まずに早めに床についた。九時には、床についたのだが夜中に一度目がさめて、その後朝の八時過ぎまでぐっすり。 窓を開けるとさわやかな冷気が入ってきて、目が覚める。 読書の秋。 最近読んでいるのは、江戸時代の歴史娯楽ものが多い。 髪結い伊三次とその相方お文の物語に、しみじみと人生を感じている。 江戸時代の物語を読んでいると、いかに火事が多かったことかと唖然とする。 広島での土石流の災害で、最後の一人が遺体で発見されたという報道があった。奇しくも彼岸の入り。 まだまだ日常の生活を取り戻すには時間がかかることと思うと、心が痛む。 いろいろな災害の話を耳にして思うことは、今を生きることの大切さだと思う。 とにかく生ある限り、人は生きることだ。 それが断ち切られた生への、最大の供養かとも思う。 お彼岸、先祖の御霊に手を合わせることにしよう。 さて、樂天ニュースに国際援助の一つのあり方を示唆する記事があったので引用する。 佐藤さんという一人の日本人のアフリカでの話だ。 以下引用 今、安倍政権はアフリカ開発で米中に負けるなと、しきりに外務省の尻を叩いている。そのためJICA(国際協力機構)など、国際援助の担当現場では「カネを出すのだから、見返りをしっかり取ってこいと言われるようになった」とのささやきが聞こえてくる。 だが、そんな姿勢では長続きしないし、相手の国から憎悪されることにさえなりかねない。多くの援助は、特権層を潤(うるお)すだけ で、格差を拡大し、その恩恵を受けない弱者はさらに困窮する。そうした貧困層を反政府組織やイスラム過激派組織などがテロ要員としてリクルートすることも ある。紛争、内戦の原因をつくることにもなる。 アメリカをはじめとする現在の列強国は、こうした内戦や紛争をしばしば軍事力で封じ込めようとする。安倍首相が好んで使う「積極的平和主義」の正体も、実はこの軍事力に頼って平和な状況をつくろうとする政策にすぎない。 本来の「積極的平和主義」とは、戦争のない状態だけを平和と考えず、飢餓や貧困、失業なども戦争と同じく人権が蹂躙(じゅうりん)されている異常事態と見なし、これを積極的に是正しようという態度、イデオロギーを指す。 翻(ひるがえ)って佐藤さんの半生を考えてみよう。彼はアフリカの地域コミュニティに根を張り、人々を飢餓と貧困から救いながら 40年がかりでビジネスを育ててきた。そして、ビジネスを独占せずに、その国へ返している。そんな佐藤さんの生き様に感動した多くの若者が、その後を継ご うとアフリカに渡っている。大企業から派遣され、数年のみ滞在する腰かけのサラリーマンよりも、こうした若者たちの生き方を支援すれば日本の道が開けるよ うに思えてくる。 安倍政権が「積極的平和主義」を掲げるなら、中国やアメリカの猛烈な対アフリカ投資に焦る前に、自国の「アフリカビジネス」のあり方を再考すべきだ。そのヒントは佐藤芳之というひとりの日本人ビジネスマンが示している。 以上が引用だ。 国際援助で、そこからの利益を期待する投資は無用な軋轢を生み出し、援助する側と援助される側の繁栄にはつながらない。 現地の人々の生活に密着して、飢えと貧困からの脱却を考えるこのような援助こそ日本は支援を拡大するべきと考える。 何より現地の人たちの生活向上の援助であってほしいと思う。中国のような資源あさりであっては困る。
2014.09.21

なっていったって秋は食べ物さと思ってはいるのだが、世間では読書の秋、芸術の秋でもあるようだ。私にとって読書は習慣のようなものなので、特に季節は関係がない。 久しぶりに図書の返却もあって、区民センターの図書室に行ってきた。 行く途中で目についたのが伐採木で作られたオブジェだった。 日射し明るさの中で、お馬さんだろうか、それにしては首が長いように思ったりして、鹿かな? 光と影の綾なす空間と言っていい。秋の青空がすっきりとしていて気持ちがいい。 なんかほんわかとした気持ちになった、小さい子供が見たら悦ぶだろうななんて思いながら、眺めていました。
2014.09.20

いくら、サーモンステーキと続きましたが、今の時期の北海道やはりおいしい魚は、鯖とサンマでしょうか。ということで、昨日はランチにちょっと遠いのですが、100円ではない回転寿司に行ってきました。 なごやか亭というお店で札幌市内には何店舗かあるのですが、札幌市西区八軒の税務大学校の近くのお店です。 何せ、鯖、サンマ、鰯が大好きの人ですが、これらのネタだけは自分で生チラシや握り作る気にはなりません。鮮度は分かるのですが、塩締めの時間とか難しいので。 サンマです。 鯖です。 この二つを二皿食べて、ぶりとマグロを一皿ずつ食べました。 やっぱり時期のサンマと鯖はうめえなあと、満足しました。 本当は一日おきにしか飲まないつもりだったのですが、昨日は飲んでしまいました。 ちょいと贅沢な15年物。おかげでぐっすり眠れて、6時間くらい寝たでしょうか、朝の5時から活動しております。
2014.09.20

昨日の朝はいくら丼だったのですが、夜はサーモンステーキ、ポテトサラダなど、秋の味覚です。 サーモンとニンジンはタジン鍋で蒸し焼きにしました。味付けは、バターと塩胡椒だけのシンプルなものです。 ポテトサラダには、タマネギとニンジンの薄切りが入っています。 ウイスキーのロックとサーモンが実によく合うのです。 それにしても寒くなりました。最低気温が10℃を下回るようになると、上掛け布団の出番です。三日四日くらい前までとは、がらっと変わって秋ですよてっなかんじですね。気温の変化が激しいのもあるのですが、気圧の低い日が続いていて、体調が良くありません。1000hPaを下回ると元気がなくなるのです。 石平さんのChina Watchよりジョークを一つ。 中国の国防省が「日本には人権、自由、民主を語る資格がない」と見当違いの日本批判を行ったところネットから上がってきたのは次のような反応だ。「日本に自由を語る資格があるかどうかは僕にはよく分からないが、資格のまったくない国は確かに一つある。それがどこの国か。僕たちにはそれを言える自由がないのである」 中国国内で語られているジョークのようです。 いくら自由であるからといって、ヘイトスピーチは嫌悪しています。 戦後第三国人としての在日韓国人や朝鮮人などが、まともな税務申告をしなかったり、住民税の減免を受けてきたことは事実でしょうが、かといって人をおとしめたり軽蔑するような言動は、排除の論理でしかない。 どう共に生きていくことができるのかを考えることが生産的だと思うのだが。 慰安婦の問題にしても、けっして日本だけの問題なのではない。軍隊のあるところ慰安婦あるだろう、韓国も真摯に自分たちがベトナムでやったことを反省すべき時なのではないだろうか。
2014.09.19

秋です。サンマがおいしいし、昨日の晩は作ってしまいました。 鮭ことをあきあじともいうのですが、今の時期の代表的な味覚ですね。お寿司屋さんなどは、この時期に大量に仕込んで冷凍しておくそうですが、旬のものは旬のうちにと思っていますので、冷凍はしません。 ご飯が炊きあがって、これから食べますよ。
2014.09.18
私個人はもう学齢期の児童に関わりがないので、運動会を見る機会がないが、気になる記事が楽天ニュースにあったので紹介する。 以下引用。 「組体操はいま、見世物としての性格を強め、巨大化・高度化、さらには低年齢化が進んでいる」――。名古屋大学大学院教育発達科学研究科の内田良准教授が2014年9月16日、「Yahoo!個人」に寄稿した記事が波紋を広げている。 内田氏は組体操の大型ピラミッドは、1人当たり最大200キロ近い負荷がかかっていることを独自に算出し、「これのどこが『教育』というのだろうか」と警鐘を鳴らしている。 以上が引用だ。 もしこのような組体操が、小学校で行われているのなら大変なことを引き起こさない前に辞めてほしいと思う。 運動に親し無場で、けが人が出てから反省しても遅い。 私自身、大学時代体育の勉強をしていたので、教育現場における事故にはいつも関心を持ってきた。 適切な配慮をしていたとしても事故が起きることがあるのに、物理的に計算して過重な負荷か子供たちの身体にかかるような物を体操とは言わない。
2014.09.17

戦争中の従軍慰安婦の済州島のでの強制連行が、でっち上げだと判明してから何年たつのといいたい。この報道をきっかけに日本だけが、国際的に性奴隷と作ったかのような非難を浴びていることを、朝日はどう償っていくのか?そこをはっきりさせない限り謝罪とは言えない。 原発の吉田調書のことについては、自民党の石破茂氏が言っているように、国語力がどうなっているのかを問いたい気分だ。 意図的にゆがめたとしたら、重大な問題だ。きちっと検証してほしい。 ただ、世間がこの問題で、騒いでいる間に原発の本来の汚染問題も、様々な国政の問題も国民の目から見えないところで何かが進行しているのではないかと不安になる。 日本の新聞は、政府の翼賛機関かと思ってしまう。戦争前から戦争中に掛けて、軍部に迎合せざるを得なかったとは言え、戦争の遂行に一役買った反省はないのか? 誰が景気の問題を肯定的に見ているのだろう、消費税アップのために政府のシナリオを実現させようと本当に突っ込んだ記事が書かれていないように思う。 公務員制度改革と言いながら、公務員は相も変わらず高給取りで、身分も保障されている。政治家も決して身を切ってはいない、それなのに税金アップなのか? 年金も隠したいだけかくして何年安心と言っていたかを思い出せと言いたい。 どだい年金なんて、若い世代がこのまま行ったらもらえるわけがない現状なのに、消えた年金の問題も含めて秘密、秘密なのだから。 年金のために膨大な役人を雇って無駄遣いをさせて、誰も責任を取っていないではないか。 税金と一緒にすることで役人を減らせといいたい。年金庁なんて役所が別にあるからとんでもない利権集団が養われてきたし、公益法人なんてものをつくって役人の天下り先を作るから、年に4兆円も税金が何ら生産的ではなく消えていくのだ。 役人は若い世代に対して、子供を作レルような社会をどうしたらしていけるのか本気で考えろと言いたい。 地方自治体では出生率のアップに成功している事例もあるのではないか。 今日のランチは歩夢歩夢で、紅鮭ときんぴらキャベツの千切り。 去年の八月だったと思うのだが、自転車がパンクして修理に自転車屋さんに行った、その時降臨が寿命だと言われて、タイヤを交換することにした。当然時間がかかる、近くにご飯食べられるところありませんかと聞いて教えられた店が、歩夢歩夢だった。 あれから一年余、70食は食べたと思うが、ワンコインと言うことと、たばこが吸えることが魅力で週に2回入っている。自分で食べてもこんなにバランス良くは食べないことを思うと、重宝していると言えよう。
2014.09.16

「若者はなぜ3年で辞めるのか」 城繁幸 光文社新書を読んでいた。 やはり大きく、社会は変わっているのだと実感した本でした。年功序列、定期昇給ありの日本型の雇用環境が、大きく変化したことが原因らしい。 それにしても4人に一人が高齢者になった今の日本において、結婚して子供を作ることのできない若者ばかりになってしまったことを、政治家はどう考えているのだろう。 将来に対する不安があるから、確実な将来を設計できないから、出生率が落ち込んだままだ。 いい思いをして、定期昇給があることに甘んじているのは、公務員と一部の大企業だけらしい。 こんな時代、何も競争の厳しい大都会での就職よりも、一次産業である農業や、漁業に活路を見いだしていく方が、豊かな生活ができそうな気持ちになるのは、私だけだろうか。 ブータンの国王夫妻が来日したときに、日本中で幸福度が問題なったように思うが、そろそろ資本の論理だけに従った生活のあり方に決別するときが来ているのではないかと思う。 原発の汚染水も処理できないで3年もたち、汚染水の垂れ流しをしていながら、経済至上主義から原発の再稼働を考えている政治家たち。 そんなところに幸せはあるのですかと言いたい。 普通に生活して、家族を持ちのんびり生きましょうと言いたくなる。 今の社会を作り出してきた大人たちよ、将来に問題を棚上げして若い人たちを苦しめることのないようにそろそろまじめに考えましょうよ。 発展だけがすべてなのですか? 昨日のデザート、抹茶とマンゴーのアイス。 マンゴーは少し苦みはあったがさわやかな味で、抹茶はお茶の風味が聞いている。
2014.09.15

イギリスと世間で言っているが、U.K.つまり連合王国なんだよね。サッカーの世界では、イングランド、ウェールズなどに別れているですよ。 スコットランドや北アイルランドを抱える複合国家と言っていいのでしょうが、当然内部にいろんな民族問題などが潜んでいるのだろう。 住民投票で独立できると言うことになれば、北アイルランドも黙っていないように思う。 11世紀のノルマン人の征服以降、民族の虐待と弾圧の島なのだと思う。 スコットランドには、北海油田の9割が存在するというのだから、スコットランドの独立と言うことになれば、 イギリスは目も当てられないほどのダメージを受けるだろうと思われる。 因果応報と言うが、長い歴史の中での差別が民族の感情を沸騰させるのだろうか。 そういったことを考えると、私どもは今平和に生きているが、アメリカを中心とする世界の支配の論理に乗っかっているわけで、そのことによって様々な不利益を被っている人々とも言える、イスラム圏の人々がどう行動するのかが、これからの世界のあり方に大きな問題になっていくように思えてならない。 アメリカの支配の論理に納得しない勢力は存在する。今までそれを様々な謀略や力で押さえ込んできたのだが、それができなくなっている。 文明対立という人もいる。 とにかく、アメリカという国は建国の当初からその手が血で濡れていると言っていい。宗教的な対立を逃れた人々の移民から始まったと言え、原住民である人々を追い出し入植地を拡大してきたのだ。言ってしまえば、今イスラエルがパレスチナでやっていること、中国が新疆でやっていることと言っていい。 日本でも同じような問題がある。アイヌを追い出して入植地を拡大し不当な差別をしてきた過去がある。 力で押さえつけていた時代が、大きく変わろうとしているような気がするのは私だけではあるまい。 イスラム国の殲滅を宣言したアメリカだが、自分たちの論理だけで世界が納得するだろうか。ベースにあるのは、石油利権をどう守ろうとするのかという思惑が見え隠れすると言っていい。 世界は新たな混乱の時代に入っているように思える。この考えが危惧であってほしい。 とにかく目先の利益だけで行動していては、平和が維持できるとは言えないだろう。 先日、新そばの時期だろうと思っていって見たそば屋さんがある、その時来週からだと言われていたので、今日電話してみたら日曜日は午後三時までとのこと。 お昼過ぎに出かけていって見た。 本当は夕方に、日本酒を引っかけて種物を摘まみそばをと思っていたのだが、昼からの日本酒に若干の罪悪感を覚えながら、 ちょっとがんばって、天ざるをいただきました。 天ぷらは見えているほかに、なすや大葉もあったのですが、箸をつけてからの写真になってしまいました、ごめんなさい。 お酒は国稀、北海道の日本海側増毛町で造っている酒でした。 一杯だけですよ。夕方は家にあるもので、日本酒を飲む予定なので。 新そばはやっぱりいいね。たれがなくてもそのまま食べておいしかった。塩だけでも食べられるかも知れないと思ったもの。
2014.09.14

昨日のランチは歩夢歩夢で、鱈のホイル焼き。 ホイル焼きと言いながら、ちょいと水っけが多すぎるし、味噌だれもこんなにいらない。でも鱈そのものがおいしかったので、まずはよし。 夕食は、珍しく牛肉が買ってあったので、そろそろ色がつきかけてきているので、塩胡椒してビーフステーキ。タスマニアビーフなんですと。 脂身が少し多いのですが、肉を食ったという感じでした。 塩胡椒をしただけ、片面3分くらいでレアからミディアムに近いかな。 グランデも何も余分なことはしません。ソースも作りませんで、本当に塩胡椒を約20分前に軽くしただけ。 150gくらいかな、ウィスキーを飲みながらいただきました。 大雪は今年は10年に一度の紅葉とか、見に行きたいけど、12月に宮島にも行きたいし悩んでいます。 赤岳の紅葉は本当に見事なんだけどね、1990年代にはほぼ毎年言っていたけど、本当にすごいなという紅葉に出会ったのは、2回だけ。 その一枚がこれ。 肉眼では上の紅葉がもっと赤くは見えていたのに。
2014.09.13
原発問題、慰安婦問題。 謝罪しても取り返しがつかないことがある。 朝日の慰安婦問題の記事が発端となって、日韓の間に重大な問題が生じたことは明らかだからだ。慰安婦を挺身隊と思っている誤解と合わせて、戦争中の事実を正確に報道してほしいものである。 国連の人権委員会では「性奴隷」という言葉を使ってまで、日本を非難している。ではなぜ、韓国がベトナム戦争で、戦争難民を慰安婦にしたことや、朝鮮戦争当時やそれ以後米軍基地の周りに、国が作り上げた慰安婦の問題が、「性奴隷」と言われないのか? 韓国や中国があえて日本をおとしめようとする国際戦略が存在しているのだ。中国のチベット侵略や内蒙古でやった虐殺、今も続くウイグル族への非人道行為をどうして国際社会は問題にしないのか? 要は、アメリカ議会の周りや国連諸機関の周りで活動する費用を出しているのが誰かと言うことに尽きると思う。 アメリカにおいては、慰安婦像の設置に中国系の団体が深く関わっている。 国際社会の中では、沈黙は金ではないと言える。黙っているのは悪いことをしたと認めているようなものなのだ。 外務省よ、三月に使い切れなかった予算で高いワインを買い込む金があったら、韓国や中国の関連団体が何をやっているか徹底して調査する費用にしろと言いたい。 戦争は幾多の悲惨さを作り出したことは言うまでも無い、その犠牲になった人はなにも慰安婦だけではないのだ。 それらすべてを包括して、1965年の日韓基本条約以後、韓国に対してどれだけの経済援助をしてきたかをもっと世間に そして世界にしらしむるべきなのだ。 そして戦争当時に苦難を日本によって与えられたとするならば、その賠償責任は韓国政府にあるのだと言うことを、世界に発信すべきである。 親たちのやった戦争の結果を半世紀以上たった日本人が背負う必要があるとでも言うのなら、そんな国とはつきあう必要などない。
2014.09.12
あきれたニュースがあった。 全盲の人を蹴飛ばして怪我をさせたというのだ。何という卑劣なやつか、いかなる理由があったとしても許されることではない。 楽天ニュースからの引用をします。 川越市の県立特別支援学校「 塙保己一 ( はなわほきいち ) 学園」の全盲の女子生徒が川越駅コンコースで足を蹴られた事件で、川越署が、傷害容疑で捜査を始めたことが分かった。 同校によると、女子生徒は8日午前7時50分頃、持っていた 白杖 ( はくじょう ) が前から来た通行人の足に引っかかり、直後に何者かに右ひざ裏を蹴られ、軽傷を負った。 以上が引用だ。 ちょっと前には、盲導犬に怪我をさせた馬鹿がいる。社会の中で心がすさんでいる人間が増えているのだろうか? 私も杖をついて歩いていて、その杖を誰かに蹴飛ばされて転倒したことがある。幸い受け身を採ったので怪我はしなかったが、腹が立って仕方なかった。杖は必要があって使っているのだ、これがないといつバランスを崩して転ぶかも知れない。 目の見えない人にとっての白杖は、私のような者以上に目となっていると思うと、こんな事をしたやつは絶対にとらえてほしいと思う。 歩きながらのスマホも危険きわまりない。目の見えない人にどれだけの危険を与えているかと思うと、移動しながらの歩きスマホには罰金を科してもいいのではないかと思う。
2014.09.11

お昼はコンブリオひだまりで、ネギ塩カルビのランチ。 キャベツの味噌汁でした。 520円なんです。食後のコーヒーが100円。 近くへは出前もしているようです。 とある障害者就労施設の時給を見ていてびっくり。一時間200円なんです。補助者がいたり、いろんな事にお金が必要なのは分かるけど、労働法とは無関係の世界なのでしょうね。 いろんな補助金に寄生する人たちもいるのだろうし、大切リバーネットのように復興にたかってマンション買うやつもいるから。 障害者就労施設を運営する人には、身辺に清潔感がないといけないように思う。 貧しいことが当たり前とか、そんなことは言わないけど、障害者を利用して私腹を肥やすようなことだけはしてほしくない。 貧困ビジネスとして、いろんな事を悪用して障害者を苛めて肥え太るようなことだけはしてほしくない。 以前に問題になった札幌の白石の食堂のようなことは、あってはならない。 そんなことを考えながら、夜九時過ぎに晩酌。肴はメバチマグロの漬けどんとポテトサラダ。 メバチマグロのを漬けにしました。当然酒は日本酒。 木の桶を使わないで作った酢飯はやはりおいしくないというか、水分が多かった、反省。
2014.09.10
楽天ニュースからの引用から始めます。 大分県教組「慰安婦ツアー」問題 市教育長「大変遺憾」と見直し申し入れ- 産経新聞(2014年9月8日22時49分) 大分県教職員組合が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」関連施設を見学する韓国旅行を募集していた問題で、大分市教育委員会の足立一馬教育長は8日の定例市議会本会議で「大変遺憾」と述べ、来年度以降は見直すよう県教組に申し入れたことを明らかにした。 倉掛賢裕市議(自民)の一般質問に答えた。 足立氏は県教組の違法行為について「教職員は公務員として法令を遵守する身分であり、児童生徒や保護者、市民の信用を損なうことがあってはならない」と述 べた。その上で、7月25日に県教組大分支部に対し、来年度以降の見直しを口頭で申し入れたが、県教組から返答はないと説明した。 倉掛氏は、県教組の韓国旅行に「日本軍『慰安婦』歴史館」などが含まれていることから「教育者の地位や信頼を利用した卑劣な政治プロパガンダだ」と指摘。市立小中学校の教職員向けに、旅行に参加しないよう求める文書の配布を求めた。足立氏は「考えていきたい」と応じた。 韓国旅行は県教組が主催し毎年夏休みを利用して、県内の中学生と保護者を対象に格安で募集している。大分航空トラベル(大分市)が手配していたが、2年前から申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などを県教組が行っていたことが発覚した。 産経新聞が7月22日付朝刊でこの問題を報じ、翌日には観光庁が改善するよう指導する方針を示した。だが、県教組は同月25日から予定通り2泊3日の韓国旅行を実施した。 以上が引用です。 産経新聞がどうこう言うのは、おいておいて、成長段階にある子供たちに、先祖はこんな悪いことをしたんだと頭を下げさせることを、教育者がやっていいものかどうか。 最初から謝罪ありきの、方向性の決まった押しつけは教育とは言わない。 教育のプロ集団と言われる人たちの集まりが、教育を踏みにじるようなことをしてきていたとは、あきれてしまう。 慰安婦問題がなかったとは思わない、強制されたかどうかは怪しいとしても、確かに軍隊を相手にした娼婦は存在したのだから。それは日本だけではない、強制と言うことについて言えば、韓国軍とその周辺が戦争の中で被災した女性を慰安婦にしたことを、取り上げないのは片手落ちだろう。 或いは米軍基地の周りに、慰安婦配置したことに韓国政府が関わっていて裁判になっていることも教えるのが、教育のあり方だろう。 自分たちの今までの生活に、何の責任もないことに対して子供たちに謝罪させることなどあってはならない。 教育とは、自分で判断して生きていくことのできるように育て上げることだろうと思うのだが。
2014.09.08

あいにく私のところから、月は雲の中に入っていて見えないようだ。月を見てみようなんて思ったのは、いつ以来なのだろう。 今日のお昼は、歩夢歩夢でランチ。 チキンカツがメイン。チキンの中に大葉が挟んであってチーズも入っていた。ちょっとボリュームが多い。 今夜は久しぶりに炊き込みご飯を炊いた。鶏肉少しと、マイタケ、ひじきをいれたものだ。少し水が多かったようだ。醤油の分だろう。 昨日は珍しく易を立ててみた。気になっている人のことを占ってみたのだが、得た卦は、山地剥の四こう変。艮が離にいくのだから、気になっていることも先が見えてくるだろうと思う。本来なら大凶と言っていいのだが、今の置かれている状況を考えると、 四こうなので、あと二週間か、二ヶ月後には事態が好転するとみているのだが。 当たるも八卦当たらぬも八卦というのだが、易を立てていて当たるときは、背筋に冷や水を流されたような緊張感が走る。今回もそうだったのでたぶん大丈夫だろう。 易を始めて三十年。最近改めて易の神秘さに驚いている。 岩波文庫の易経上下は座右の書であり、通俗的な易の解説書も何冊かあるがやはり行き着く先は、易経の原文だと思う。 いかに現実に合わせて敷衍できるかが、肝心なところだ。
2014.09.08

朝6時過ぎに起きて、テレビをつけてみたらびっくりした。錦織が決勝へ進出したという。ジョコビッチ世界ランク一位に勝ったと言うことなのだ。 広島の災害以来、心が沈みがちだったのだが少し元気をもらったように思う。 強い気持ちを持って戦いに望んでいる彼の姿勢に、元気をもらった人も多いのではないかと思う。 この勢いで一気に優勝へと向かってほしいと思う。 明日へ 「悲しさにうちひしがれるとき 人の心は、なぜかシンクロ 多くの人の心が痛むとき 悲しみの波動が広がる そんなときに、明るい光 そろそろ気持ちを切り替えなさいと言う 天の声 済んでしまったことにうちひしがれるより 明日がある、歩き出せという声がきこえる つらい暑さもそろそろおわる さわやかな秋の風に、実りの秋が来る さあ、今年ももうひとふんばり! 歩き出せ、歩き出せ」 久しぶりにスーパに行ってみた。 サンマだ。夏のうちは鰯が良かったのだが、今はサンマが安い。少し鮮度が落ちていたので、本当は下ろして酢じめしようかと思っていたのだが、煮付けにした。 ちょいと不細工に置いてしまいました。 当然そろそろ日本酒をいただこうかと。
2014.09.07

広島は、また今日も雨なのだろうか。 何日か前のブログで書いたけれど、偏西風が例年のように変化せずに、同じように吹いていることで、雨の降る地域が同じになっていると思う。 今までの天気と明らかな違いがある今年の天気、雨が降り続ける中での土砂の撤去作業などは大変だと思うし、進行もはかばかしくは行かないと思うと、天が恨めしくなる。 そんなことを思いながら、昨日は鳥の半身揚げでビール。 最近You Tubeからの楽曲をよく聴いている。 昨日は鳥の歌とバッハの無伴奏チェロ、演奏はカザルス。 20世紀の三人のパブロといわれる中の一人だ。後の二人は、有名な画家ピカソとチリの詩人で外交官だったネルーダ。 哀愁の漂うチェロの独奏に、被災に苦しむ人たちへの思いをはせながら、聞いていました。 復興、一朝一夕にできることではないと分かっているが、広島はまた今日も夕方は雨なのかとおもうと、・・・。 今朝は、目玉焼き二個、トマト一個、ご飯とキャベツの味噌汁。 お昼はそろそろ新そばだなと思って、距離にして600mくらいのところにある、甚平さんへ。ところが新そばはあと一週間後くらいからだと言われて、がっくり。 しっかり大盛りそばを食べて、そば湯もいただいてきました。
2014.09.06
ユース五輪の参加選手が中国の首相に、レーザー照射したというのだ。以下樂天ニュースからの引用。 韓国選手、李克強首相にレーザー照射 中国から怒りの声殺到=中国メディア- サーチナ(2014年9月4日21時05分) 中国南京市で8月28日に行われたユース五輪の閉会式で、中国の李克強首相がレーザー光線を照射されたことが中国のネットユーザーたちを激怒させている。中国メディアの華股財経が3日付で報じた。 記事は「韓国の選手がレーザーポインターで李克強首相の顔にレーザーを照射したとの情報が伝わると、中国ネット上で大きな反応が見られた」と伝え、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では怒りを表明するユーザーが相次いだと紹介した。 続けて、閉会式の現場ではレーザポインターを使用しないよう何度もアナウンスがあったと指摘、「それなのに韓国の選手はアナウンスを聞かず、国家の指導者に向けてレーザーを照射した」と報じた。 さらにユース五輪の閉会式に出席した李克強首相は「中国を代表して出席した」とし、韓国の選手がした「下劣な行為」は中国に対する挑発と言っても過言で はないと主張。また、韓国のイメージを損なう行為であると同時に民度の低い行為であり、視力を奪われる可能性のある危険な行為だと指摘。 以上が引用だ。 スポーツの大会での出来事と思えないと言っていい。 国際大会に出てくるような選手が、このような犯罪行為をするとは驚いてしまった。 スポーツの応援に熱くなるあまり、サッカーの試合場に不穏な横断幕を持ち込むファンもいるが、スポーツ観戦を自分たちの欲求不満のはけ口とするような、行動も私は許せない。 戦いは勝てば良いというものではない。スポーツでの戦いは、いかにルールに従い、フェアに戦うかが貴重なのだと思う。 このような馬鹿な行為が戦争の引き金になることがあるのである。 半分はおもしろがってやったことだろうと思うが、スポーツをする者の品位にかけると言っていい。 日本の選手やファンもこのようなことを行わないで、スポーツを楽しんでほしいと思う。
2014.09.05

昨日は、久しぶりに小樽へ行ってきた。 小樽ビールの敷地から見た運河。 当然のように。 大ジョッキ、一リットルなんです。 つまみは、ソーセージの盛り合わせ。 ベースにもう少し塩味がしてもいいかな?酸味の利いたマスタードがおいしかった。
2014.09.04
朝日新聞が、池上彰氏の原稿を没にしたという。週刊文春の記事からのコピーを紹介しよう。 以下引用。 ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。 「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」 池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。 「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」 8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。 以上が引用。 このニュースを読んだ率直な感想を書こう。 朝日新聞は報道機関として、自社に都合の悪いことを抹殺したという事実だ。これは朝日にとって自殺行為と思える。 「言論の自由」を守っているかのような装いをかなぐり捨てたと言っていいからだ。 営利企業であると同時に、報道機関であることは様々な矛盾を抱えることではあろうが、一言論人に、何を書いてもいいとして原稿を依頼しておきながら、自社に都合の悪い原稿を没にしたと言うことは、まるで中国や韓国に迎合して、それらの国からの経済援助を受けているとしか思えないし、それ以上に問題なのは、「信義」を投げ捨てたということだ。 「約束」を破棄するにはそのことに対しての十分な説明が事前に為される必要がある。 朝日新聞は、従軍慰安婦の強制製を報道したことを虚偽と認めていながら、いっぺんの報道だけで責任を取ったつもりでいるのだろうか? そのことによって、政府の外交関係を著しくゆがめた事への謝罪もない。 こんな新聞はいらないと、声を大にして言いたい。
2014.09.02

昨日の夜は、きたやまさんでビール一杯。日本酒3杯。ほろっと酔ってきたかな。 わざと高温で、じゃこが焦げるくらいであげているとのこと。苦みが本当にうまく感じる一品でした。 次はなす田楽。 〆は紫米の鯖寿司。 古代米とでも言うのだろうか、米を少し練っているという。 満足、満足。
2014.09.02
香港が返還されたときに、中国は一国二制度を約束したのではなかったか? しかしその約束が反故にされようとしている。 MSNニュースから引用する。 港長官選で民主派排除 全人代常務委、次回導入を採択 2014.9.1 00:02 (1/2ページ) 【上海=河崎真澄】中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会の李飛副秘書長は31日、北京で記者会見し、2017年の香港行政長官選から、香港の各界代表で構成する「指名委員会」の過半数の推薦を得た人物以外、立候補できないとする案を採択したと明らかにした。立候補者の数は2人または3人に絞るとしている。 常務委はこの日、香港普通選挙制度の導入案などを採択、閉幕した。香港立法会(議会)の審議を経て16年に最終決定するが、新たに発足する指名委員会(定員未定)のメンバーは親中派が多数を占めることは確実で、民主派の候補は事実上、選挙から排除されることになる。 従来の行政長官選は、事前に中国側の承認を得た候補者を、親中派が約8割を占める「選挙委員会」(定数1200人)の投票で選出する間接選挙だった。 中国は香港での将来の普通選挙導入に同意しており、民主派は香港に認められている「一国二制度」に基づき、一定数の市民の支持があれば誰でも出馬できる「市民指名」制度の導入を求めていた。しかし、今回の制度改革は、これに“ゼロ回答”で応じた形で、民主派は今回の中国側の決定を「ニセの普通選挙」だと批判している。 以上が引用だ。 何が明らかになったかというと、どんな約束をしようと、その時の都合で勝手にその約束を破る政府であると言うこと、つまり中国政府は嘘つきだと言うことだ。 このことは、最近の外資たたきでも明らかなのだが、必要とするときはへいこらした招聘した外国企業を、独占禁止法なる法律によってたたいていることでも明らかだ。 上海での鶏肉の問題も外資たたきと言っていい。最もあんなレベルの食い物を食わせられてはたまった者ではないけれど。 中国国内の食品の問題としてとらえるならば、もっとひどいと言っていいほどの業者がたくさんいるのに、明らかに外資を狙った攻撃だと、日本に帰化した石平氏は言っている。 日本の加工食品の中には中国産のどんな食品が入っているか知れたものではない。 中国は、韓国と一緒になって様々な第二次世界大戦までの日本を、歴史的事実を歪曲してまでおとしめようとするように変化してきている。 習近平は、中国は大国なのだと思っているのだろう。だからこそ今までの姿勢を転換して新しい大国関係を作ろうなどとアメリカに対して言ったのだ。 しかしその中国は、今までの国際社会に約束したことを簡単にひっくり返そうとしているのだということに、私たちは注目していく必要がある。 その端的な例が、香港における民主的な選挙の否定だ。 共産党政権の都合のいいようにしようと、一国二制度を骨抜きにしようとしているのだから。 嘘つき国家中国、強欲な侵略国家中国、こんな国に対しては世界はありとあらゆる対抗をしていく必要がある。 レアアースの輸出制限なんてのも、明らかに国際的な約束事に違反しているのだから。 中国に投資して、抜き差しならなくなる前に距離を置けと言いたい。 侵略と弾圧でその手が血塗られている中国を信用してはならない。 何千万人という犠牲者を出した中国共産党の支配を許してはならないのだ。
2014.09.01
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