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京都市環境局の職員11人が育児や介護のため一時間単位で取得することが認められている有給休暇を不正に取得していたことがわかり職員らは厳重注意、当時の上司が訓戒の処分を受けました。
有給休暇を不正に取得していたのは、京都市環境局の山科まち美化事務所でごみの収集業務にあたっている30代から50代の男女職員11人です。
京都市によりますと、職員らは、去年、 育児や介護のため一時間単位で取得することが認められている有給休暇を子どもなどがいないにも関わらず不正に取得していました。
職員らが取得した休暇は合わせて117時間にのぼりなかには1人で40時間取得した職員もいたということです。
京都市の調査に対し制度をよく理解しないまま休暇を申請したと話す職員もいるということです。
また、 前の所長は職員の家族構成などを把握せずに休暇を承認していたということです
。
京都市では職員11人を厳重注意、前の所長など7人を訓戒の処分にしました。
京都市環境局の畠中一男環境総務課長は「去年相次いだ不祥事を受けて信頼回復に取り組んでいるさなかに、このようなことが発覚し誠に申し訳ない。
全ての問題が解決できるよう努力してゆきたい」と話しています。
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