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少し寒さが緩んだような日でした。
関心は防衛省のイージス艦事故の真実と道路ですね。今日の国会で道路局長がどのように順位付けするのかと問われて、その中に地元の熱意と言ったそうです。首を傾げたくなります。富山で高架にすると地元で説明をしたら出席者から反対との意見が多かったというニュースも観ました。
道路でも新幹線でも同じだけど、便利にすると通り抜けられて地元で営業している中小の店はお客が減って、結局地元が置き去りにされるケースも多いのです。地元の熱意が政治家だけの熱意なら民意と反することになり、道路より福祉などに投資すべきとの意見もありますね?暮らしに役立たなくなってしまっては本末転倒です。
今日のマーケット、木曜日だけど低調だったようです。私は少しだけ買ったけど・・・。下記は日経からの引用です。
東証大引け・反落、鉱工業生産など重し--売買は実質今年最低
28日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比105円79銭(0.75%)安の1万3925円51銭で、前日に乗せたばかりの1万4000円の大台を再び割り込んだ。大台に乗せたことによる目標達成感に加え、寄り付き前に発表された1月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想を下回ったことが重しになり、終日安い水準で推移した。ただ、前場中ごろにかけて下げ幅を拡大した後は、押し目買いや先物への買い戻しなどが断続的に入り、後場は徐々に下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も反落。
1月の鉱工業生産指数は前月比2.0%低下と、日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想平均(0.6%低下)だけでなく、予想の下限(1.5%低下)も下回った。国内景気や企業業績の減速懸念が一段と強まり、日経平均は236円安まで下げ幅を拡大した。業種別では自動車や海運、一部のハイテク株などの下げが目立った。
半面、底堅さも見られたことが後場の下げ幅縮小につながった。最近の戻り基調を映して下値を売り込む動きは限られたといい、日経平均は前日の上げ幅(206円高)ほどは下げず、5日移動平均も下回らずに終えた。
売買は低調。東証1部の売買代金は概算で2兆1221億円、売買高は18億5995万株と、ともに全日立ち会いでは今年最低を記録した。東証1部の値下がり銘柄数は921、値上がり銘柄数は685、変わらずは113だった。
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