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昨年の7月末、前から懸念のあったサブプライムローン問題が急浮上しました。そして日本では自民党が惨敗しました。
実態の無い経済が一人歩きして、アメリカの低所得者に住宅を売りつけ、甘い夢を見させて破綻しました。日本で言えば、年収200万円の人に家が持てますよとローンを契約して、その返済のために年収の大半を捧げさせる。そして今月から返済がもっと増えますといった感じなのかな?
返済を先延ばしにするために利子だけ支払うこともできない、住宅を売ろうとしても買った時よりもはるかに安くなっている、こんなことは正常な契約ではないし生活を破綻させるような制度があること事態が許されませんね?
もう一つアメリカは医療制度が崩壊していて中産階級が病気のために破産することがよくあるそうです。
つまり、信用があるから実態の無いものに価値が生ずるわけで、いったん信用が無くなると無価値になったり、マイナスの価値も発生します。
その点でサブプライムローンをはじめ原油や金、穀物などが将来価値が増えるであろうと予想して取引が成り立っている先物市場の危うさがあります。
今朝のダウの下落でいろんなことを考えましたね。そういえば、今年の正月からの大荒れ。ビックリしたけど来週どんな展開が想像されるのでしょうか?
わかりませんが、日経のニュースの一部を下に転載しておきましょう。
米国株、ダウ394ドル安--3月以来の安値、下げ幅07年2月以来大きさ
【NQNニューヨーク=荒木朋】6日の米株式相場は急反落。ダウ工業株30種平均は前日比394ドル64セント安の1万2209ドル81セントと、3月19日以来の安値で終えた。下げ幅は今年最大で、昨年2月27日の世界同時株安で記録した下落幅(416ドル2セント安)以来の大きさ。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに下げ、75.38ポイント安の2474.56で終えた。下げ幅は1月3日(98.03ポイント安)以来の大きさだった。5月の雇用統計の結果や原油先物相場の急伸を嫌気し、幅広い銘柄に売りが膨らんだ。
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