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昨夜もそうだが朝起きたら室温は30度を切っており、外も涼しかったです。
ふと秋風なのかと思ったけど、でもまだまだでしょうね。今日は30度という予報だったけど明日は33度ということだから一時的なのでしょう。数日前に御所を自転車で通り抜けたけど、蜩(=ひぐらし)の鳴き声を聞きました。
昨日大野病院事件の判決は医療ミスではないとして加藤医師に無罪判決でした。福島県の調査委員会は医療過誤だと公表し県警が逮捕、起訴に至ったものです。それは医療が萎縮するとして医療界が反発。患者側からすれば丁寧な説明による納得が必要なことは当然ですね。医療界の閉鎖性が厳然としてあるようだし、県警はどうして業務上過失致死としての罪を問うたのだろうか?今日夕方のニュースで警察庁長官は慎重にというコメント。命に関ることだから病院や医師が処置する前の説明と処置した結果について丁寧な説明があればこんな空白の4年は無かったのではないか?よく読みこんではいないけど双方、国民にとっても大きな損失だったと思います。
さてマーケット。見ていたけど特長の無いひでした。でも、ゼファーが消えアーバンは3円に。下がり続けた不動産の一部にストップ高も。アジアメディアは不正流用で上場廃止が決定されているが7円に。昨年4月の上場で640円、最高値は2055円でした。ずさんな経営の最後です。中国本土系企業として初の東証上場でしたが1年数ヶ月で消えてしまいます。このところ、資金繰りに困る会社も出てきているようです。
この構図、健保組合が自立できない→政管健保が肥大化する→赤字が増える→国の補助の増加→国民全体の負担が増える→8.2%の保険料率の上昇・・・、のように見えます。私が言いたいのは、こういった制度設計をどんな視点で誰が決めるの?という根本的な問題です。もう一つ。社保庁には厚生年金標準報酬月額改ざん問題があります。出先の滋賀県の社会保険事務所の元課長さんが民主党の会合で証言しましたね。組織ぐるみではなかったか!真相を解明して欲しい!
下記は日経から引用。
東証大引け・3日続落--約5カ月ぶり安値、金融株など安い
21日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比99円48銭(0.77%)安の1万2752円21銭と、4月1日の1万2656円以来、約5カ月ぶりの安値水準。株価指数先物の大口売りをきっかけにした主力株のバスケット売りが相場を押し下げた。投資家の間には米金融システムや景気に対する不透明感が根強く、保険や証券などの金融株の下げが目立った。円相場が一時1ドル=108円台に上昇したことやアジアの主要な株式相場の下落も相場の重しとなり、指数の影響度が高い値がさ株なども軟調なものが目立った。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。朝方は前日の米株式相場の反発を手掛かりに銀行などに買いが入ったものの上昇は続かなかった。
東証1部の売買代金は概算で1兆6430億円、売買高は15億7554万株といずれも低水準。値下がり銘柄数は1106、値上がりは486、変わらずは118銘柄だった。〔NQN〕(15:32)
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