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西松建設の巨額献金事件で、東北地方の大型公共工事で談合に参加していたとされる大手ゼネコン数社が下請け企業などを使い、工事の受注額や利益に応じて小沢一郎民主党代表側に"迂回献金"をしていたことが14日、ゼネコン関係者の話で分かった。
小沢代表側に対する迂回献金は、西松建設で既に判明。東京地検特捜部は、大手ゼネコンも公共工事受注のために小沢代表側の影響力を期待した可能性が高いとみて、東北支店幹部らから事情聴取。各社が一部の工事を受注し、小沢代表の地元岩手県で建設が進められている「胆沢ダム」などの工事との関係についても調べている。
ゼネコン関係者によると、東北地方では2005年末ごろまで、大型公共工事の受注業者は大手ゼネコンなどによる談合で決定していた。
捜査関係者によると、西松建設の迂回献金では、毎年2500万円前後を献金するよう小沢代表側と調整。約1500万円はダミーとされる政治団体が、約1000万円は下請け会社がそれぞれ支出し、下請け会社分は工事費を水増し請求させる方法で同社が補てんしていたとしている。
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