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ダウは大きく下げました。寝る前に、何だろうと思っていました。オバマ大統領の提案に慎重意見が出ているなど、しばらく混乱が続きそうです。
日経によれば、
21日の米株式相場は大幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比213ドル27セント安の1万0389ドル88セントと、2009年12月18日以来1カ月ぶりの安値で終えた。ダウ平均の下げ幅は昨年10月30日以来の大きさだった。米政府が金融危機の再発を防ぐ狙いで導入を検討している新たな金融規制案を発表。規制の強化が業績にマイナスになるとの見方から金融大手株が下げたことが相場全体の売りにつながった。
下記はロイター転載。
[ワシントン/ニューヨーク 21日 ロイター] 金融業界筋によると、ガイトナー米財務長官はオバマ大統領が21日明らかにした金融機関への規制案について、経済政策が政治の犠牲になる恐れがあるとして、慎重な姿勢を示している。
業界筋によると、長官は、大手金融機関の取引や規模を制限すれば米企業の国際競争力に影響する恐れがあると危惧(きぐ)し、こうした制限が必ずしも、金融危機を招いた問題の核心に迫るものではないとして懸念を抱いている。
財務省はコメントを差し控えた。
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