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昨晩の録画を後から観ました。下記に引用します。京都が登場します。
その中で精神科医の高木俊介さんの活動を紹介していました。高木さんの訪問医療については数年前に録画したことがあり、それを書いたらダビングの注文が来ました。またある方の相談に乗った時に、高木医師の活動を紹介し、その方は連絡をとられました。たしかうつ病だったという記憶があるけど、合わないと断られたようです。少し記憶が曖昧です。高木医師は統合失調症の患者さんに対してチーム、在宅ケアチームを作り24時間体制で活動を続けています。本当に頭が下がる活動だと思っているのです。
イリイチが批判したように、学校と病院の問題は現代の物事の本質を隠蔽する側面が強いのです。
例えば学校には行って教えられる仕組みなのです。病院は治療を受けるために出かけて行って治してもらうところなのです。このことについて解説するには時間が足らないので省略しますが、学校も病院も児童や患者が生活する場に出向いていくことはありませんね!宮沢賢治の「アメニモマケズ」の考え方とは違う場所なのです。自ら出かけられない人に対して出向いてくれる人たちに対して頭が下がります。専門家が病院を飛び出したことに敬意を表します。
5/21に切り抜いた記事によれば、高木俊介さんは文芸春秋で『こころの医療宅配便』という本を出版したそうです。A4、240ページ、1750円だそうです。
下記は番組の案内です。「京都のあるクリニック」とは在宅ケアチーム「ACT」のことで、事務局は京都市上京区です。
福祉ネットワーク シリーズ 患者・家族が求める精神医療(1)
2010年 5月24日(月) 午後8:00~午後8:30(30分)
患者や家族が求める精神保健医療のあり方を2本シリーズで考える。一本目は、京都のあるクリニックの取り組みを中心に「訪問支援」について考える。
さまざまな課題が指摘されている「精神保健医療」に関して、今、患者やその家族が"当事者"を主人公にしたあり方を求めて声を上げ始めている。1回目は、家族の強い要望のひとつ、「訪問支援」を取り上げる。医師や看護師などがチームを組んで家族と患者が暮らす家に出向き、医療や生活支援、就労支援などを行うものだ。京都のクリニックが中心に行っている取り組みを紹介しながら、定着への課題を伝える。
【ゲスト】東京都精神医学総合研究所研究員...西田淳志, 全国精神保健福祉会連合会みんなねっと理事...飯塚壽美, 【キャスター】町永俊雄, 【語り】河野多紀
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