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昨日の例会で認知行動療法を受けているとの話が出ました。何となくだけど、あなたにはふさわしくないような気がする、そういった印象を述べました。元々あった行動療法に情報システムの機能をプラスした認知科学が合体したものというイメージがあったからです。
しかし、今の心理学ではどうなのか?これを調べないままに言ったことが気になって、手元にあった日本評論社の「本人・家族のためのSST実践ガイド」や「実践 心理アセスメント」などの論文を拾い読みしました。
やはり私の認識は古かったようです。認知科学のシリーズが岩波講座が出されたのは15年ぐらい前でしたから、そのイメージが残っていました。安西 祐一郎,川人 光男,市川 伸一さんたちは自然科学の立場でまとめていましたから・・・
行動療法と学習理論、認知科学が合体し発展し、今の認知療法、認知行動療法につながっているようです。もちろん万能ではないし、日本という国の中での心理学はどう発展すべきか、何の知識もないけど、私の誤った印象でしゃべったことを訂正しようと思って電話したけどつながりません。
それを投函しつつ、畑に向かおうかな?昼食のラーメンを食べたので一服しています。
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