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おととし沖縄に行った時には、関西発3泊4日(全日観光・食事4回付)で1人3万円と格安のツアーでしたが、同じ沖縄でも本島ではなく離島となると途端にツアー代金が10万円を超えて、ちょっと手が出ないなあ・・と思っていたら!往復航空券+ホテルの格安パックを見つけました。関空から那覇経由で石垣島までの往復(便指定)とホテル1泊(朝食付)で1人3万8800円、これに、2人分で3千円の格安ホテル1泊をあわせて2泊3日で行ってきました~。初日は、お昼に石垣島に着いた後すぐにフェリーで竹富島に渡り、グラスボート、水牛車で集落めぐり、レンタサイクルで島内観光と楽しみました。石垣島に戻った後、石垣島ラー油(石ラー)で有名な辺銀食堂さんで夜ご飯。有名店なのに全然驕りのない暖かなもてなしとおいしい料理で素敵な時間を過ごすことができました。食事の後は、近くで開催されていた「南の島の氷灯ろう祭」というのを見に行ってきました。2日目は、離島めぐりのオプションツアー(2人で2万9千円ぐらい)に参加。まずはフェリーで約1時間の、日本最南端の有人島・波照間島へ。バスでの島内観光でしたが、いろんな“日本最南端モノ”を見学したり、幻の酒「泡波」を買ったり、泡盛アイスを食べたり・・いろいろ楽しかったけど、一番印象的だったのはやはりハテルマブルーと称される美しい海の色でした。今でも、目を閉じると心の中にあの美しい景色が広がります。あの海のためだけにでも、行ってよかった。昼食をいただいた後は西表島へ渡り、仲間川のジャングルクルーズ、水牛車で海を渡って行く由布島観光を楽しみました。水牛は、運転するのは水牛さんなので運転手とは言わないと思いますが御者?のような人が乗っていて、竹富島の時は若くてかわいいのにしっかりした女の子でしたが、由布島への行き帰りはおじいちゃんでした。みんな、三線片手に島唄などを唄ってくださって、南国情緒あふれていてよかったです。3日目は港の見えるカフェで朝食をいただいた後、タクシーで八重山鍾乳洞へ向かいましたが、なぜか閉まっていたので割と近かった石垣島鍾乳洞を見て帰りました。景色も美しかった(波照間島ニシ浜ビーチ、竹富島カイジ浜など)食事もおいしかった(車えび、石垣牛、八重山そば、ブラックジューシー、ゴーヤチャンプルーなどなど)お酒もおいしかった(泡盛・オリオンビール)(さんぴん茶も)お土産屋さんもかわいくて楽しかった。心も体もあったまって帰ってこれました。いろんな方に、感謝です。
2010年01月04日