2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
昨日は学童にきちんとお礼に行けてすっきりした気分だったけど、この3ヶ月を振り返ると、見事に何にもしなかったなあと実にすっきりとは正反対の気分です。自己嫌悪。過去の事をうじうじ悔やむ時間があるなら、その時間を使ってこれからをしっかり生きた方が100倍マシ、それが私の自論だけど、それなのにこうしてパソコンの前で無為に時間を過ごしている。要はただの怠け者なのだ。再び自己嫌悪。そもそも何もしなかったの「何」とは何なのか。私は何をすれば満足できるのか。それは掃除だ。多分。私は掃除が大嫌い(あれ?タイトルと違う・・)散らかった部屋がいつも私を責める。そして私はうずくまってしまう。“掃除が大好き”という人を、心底羨ましいと思う。まして“時間がない”という言い訳が全く自分に許されなかったこの3ヶ月・・掃いて捨てるほど有り余っていた時間・・パソコンが嫌いなんじゃなくて、パソコンの前に座っている自分が嫌い。そして掃除はほんとに嫌い。でもパソコンを閉じて掃除する事にします。
2007年01月31日
2月からの短期の仕事の間、しーちゃんの学童どうしようと迷っていたのだけど、結局行かせない事にしたので今日、3年間お世話になったお礼に行ってきました。ほんとは電話で済ませちゃおうかなあとも思ったんだけど、やっぱり随分お世話になったんだし直接行ったほうがいいよなあ・・でも直接行くんだったら手ぶらで行くのもなんだかなあ・・買うのが嫌な訳じゃないんだけど何だか億劫だなあ・・と、1日延ばしにしてたのが、今日は「お天気がすっきりしないから・・」なんて言い訳が全く通用しない、何ヶ月かぶりの朝からの快晴。やっと重い腰を上げて行ってきたら、気分がすっきりしました。先日旅行会社の人とメールでやり取りしていた時に、「僕は、お客様が喜ぶかどうかで仕事をしているわけではない。 僕自身が、自分の仕事に満足できるかどうか、 仕事をした後の満足感・爽快感のために仕事をしている」と言うような内容の事が書いてあって、その時はちょっと違和感を覚えました(てか普通客にそんな事言わないよね・・)でも今分かった気分。学童の先生にしてみたら、電話だろうが手ぶらだろうが別に構わなかったろうな、と思うけど、そういう事とは関係なく、私がすっきりしたからそれでよかったの。ただ心残りがひとつ。大和の商品券があるからと思って大和に行ったのに、どれにしようか迷ってるうちに時間がどんどん過ぎてしまい、焦って現金でお菓子を買ってしまった・・結構がっかり。
2007年01月30日
あっという間に溶けて消えゆきそうな日常の些事*イノシシ達は、何の根拠もないのにかなり当たる気マンマンだったのですが、 誰一人当選していませんでした(注:年賀状のお年玉くじです) これでもし当たってたら“最初から当たりそうな予感がしてたんだ” なんてのたまってたかもしれません。 予感なんて、10のうち9は外れても本人は気付かず、当たった時だけ 私の予感は当たるって気になるものですよね。 *足はやっぱり筋肉痛になってます。 これは予感で予言でもなんでもないですね、ハイ。*年賀状を探し出して何年かぶりに電話をかけた友達とは、話が 弾む弾む・・で、一日では終わらず今日も3時間しゃべって、 携帯の電池が切れた所で一応オヒラキ?となりました。 楽しかった!電話代がタダっていいですね。 女友達としゃべってると、立場も置かれてる状況も違うのに、 うんうん、わかるわかる、って思えることが 多々あります(だからこそ長く友達なんでしょうが) でも男の人としゃべってる時にはそういう事はまずない。 ある程度会話が深部に及ぶと、“ああこれ以上この事について 話を続けてもずれる一方だな”“ああこの人の言ってる事全然 わからないな”“この人に私の言ってる事伝わらないな”という 限界が来る。 今の私はそういう煩雑さから解放されていて気楽なもんだけど、 夫婦ってしみじみ大変、と思う。 でもそういう違いを乗り越えてなお一緒に添っていたいと思える 相手と出会えるなら、やっぱりいいなあ・・なんて、ちょっぴり 思ったり。 *最近太ったようです。 ふと気がつくとジーパンの前のフックをかけない自分がいて 愕然とします(無意識に、苦しいので外したままにしておこうと している・・)お風呂で体を洗ってた時も、腰の周りで肉の塊に 手が触れてビックリしました。今までは怖いくらい“骨”だったのに・・。 30代から太るって本当だったのね~・・いやいや、最近 1日家に引き篭って運動不足な上におやつは食べ放題だったから、 太って当たり前か。不健康で怠惰な時間に、ひとまずピリオドが打てる事を嬉しく思う私がいて、嬉しい。ただ、最近視力が悪くなってる感じがして気になっています。マイペースで日常の事をするには支障ないけど、仕事となると周りに迷惑をかけそうで怖い・・今度の仕事で、大丈夫、ちゃんとできるって自信につながってまた一生懸命頑張れる日々がくるといいな。ママ頑張るね、しーちゃん!
2007年01月29日
今日はしーちゃんのリクエストでスケートに行ってきました。市内にはスケートのできるところがないので、電車とバスを乗り継いで行くのですが、見ると、スケートセンター最寄のバス停より、1つ手前のバス停で降りたほうが2人分で60円安くなるようだったので、そうする事にしました。バスには、同じくスケートセンターに行く人たちがたくさん乗り合わせていたので大人しくみんなと一緒に降りれば良かったのですが・・。1つ手前のバス停で降りた私たちがスケートセンターに着いたのは、バスを降りてたっぷり30分も歩いてからでした(道に迷いました^^;)実に2年ぶりのスケートはとても楽しく、しーちゃんもずいぶんたくさん転んでいた割に「しーちゃん上手く滑れるようになったよ!」と嬉しそうで良かったのですが、私の方が、日頃の運動不足か既に歩き疲れていたからか、もう足がくたくたで滑れなくなったので、予定より少し早めに、2時過ぎに帰り支度を始めました。えっと、来た時はバスを降りてこうぐるっと回って来たから・・バス停は多分あっちやと思うけど・・何となくこのまま行ったら駅にいけそうな気がするし、帰りは歩こっか。もし途中で駅に行きそうなバス停があったらそこから乗ればいいしね。足がくたくたになってスケートを止めたのにそんな事でいいのか?私。結局帰りは道には迷わなかったもののバスにも会わず、順調に?駅まで歩いたのでした・・・所要時間約1時間半。さらに途中で古本屋さんに立ち寄ったりもしたので4時半頃駅に着いた時には当然のようにくたくた&「もう今日はご飯を作りたくない」モード・・・そんなにお金は使わないつもりで、お財布にはちょっとしか入れてこなかったので、仕方なくATMで手数料105円取られながらお金を下ろし、富山駅前マリエのレストラン街のとんかつ屋さんで夕食を摂る事になったのでした・・・しーちゃんはお子様ランチのおまけのおもちゃにミューの鳴き人形をもらってご機嫌にしてますが。私の方は足が「明日から動かなくなります」と断言してます・・・そう言えば、しーちゃん23.5cmのスケート靴に踵が入らず、24を履いて滑ってました・・元気な大足です。
2007年01月28日
東京に住んでいた友達から、千葉に引っ越したと年賀状をもらったのを思い出し、ふと電話してみようと思いついた。ところがその、今年の年賀状がない。確かこの辺りに適当に突っ込んだ筈・・と手紙入れの箱を探っても、出てくるのはサル、ウサギ、ヒヨコ、ヘビ・・・イノシシは何処~?未処理の書類がどどっと積んである山を探ってもやっぱり出てこない。本当ならその山や雑多な手紙群をきちんと整理すればいいのだけど、残念ながらそこまではしない。でも気になるので、仕方なく山や束を一枚ずつめくって確かめていたら・・何と!図書券が千円分と現金が六千円でてきた♪ラッキー♪・・・っていうかもともと私のお金か。とりあえずそこら辺に置いちゃう癖は何とかしないと、うっかりそのまま捨ててる事もありそうで怖い。怖いけど、やっぱり嬉しい♪肝心のイノシシさん達は結局そこにはいなかったんだけど、全然関係なさそうな、手紙の束を入れてある棚の上の棚に知らん顔して入ってました。(ボケっとしてたんだろうな)ラッキーにあやかって、お年玉くじも当ってないか調べてみようかな~。
2007年01月26日
前に書いたとおり予約が取れる可能性が低いので、あまり深入りしないようにしていた。もしそれでどうしても行きたくなってしまって、そして行けなかったりしたら、不要にがっかりしなくちゃいけなくなる。でも、今日、オフィシャルHPの「パビリオンの紹介」を、見てしまった・・・きゃ~~~~!!すご~~~~い!!職業体験とは知っていたけど、多分ごっこ遊びみたいなものだろうと思っていたら、中に入ってるのは本物の企業。え~~~!!ドンクでミニクロワッサン作れるの!?モスでハンバーガー作って食べれるの?コカコーラでジュースをボトルに詰めたり・・モリナガでお菓子を作ったり・・料理教室はABCクッキングスクール・・(作ったものは持ち帰り可)ちょっと!!私がやりたい!!!やっぱり絶対行きたくなってしまった^^;とても残念ながら体験できるのは子どもだけなのですが、そして私の好みで食べ物関係ばっかり列挙しましたが他にもいろいろあるんです。朝日新聞で新聞を作ったり、JTBでツアーコンダクターをやったり。マジック教室なんてしーちゃん好きそう。仕事をするとお金(キッザニア専用)をもらえるし、ちゃんと銀行もある。どんな仕事をするか迷ったらお仕事相談所まである。完全予約制なのは、予約が取りづらいのがネックだけど予約さえできれば(予約できる日に行けば)あとは安心して子どもを遊ばせることができる。多分、どこもかしこも満員で結局何にもできなかった、なんて事にはならないだろう。これはもう・・行かねば!!頑張って予約取るよ!!それで駄目だったら、今回は潔く諦めて夏に出直します(笑)今朝のテレビで讃岐うどん特集をやってたりして今朝まで気持ちがゆらゆらもわもわしてたのですが、なんだかやっとすっきりしました。もし予約が取れなかった時も、やっぱりすっきりした気持ちで小豆島・四国ツアーに臨めると思います。よかったよかった。
2007年01月26日
今日もファンヒーターの時計を適当に進めておいたら、しーちゃん、学校からお友達を連れて帰ってきてしまった。ありゃー。と、思ったけど、宿題の音読を終えると、時計を見ないまま、近くの保育園に遊びに行ってくるね!と出かけていった。保育園の時計が5時10分になったら帰ってくる、と出かけたので、あまり時間が進んでいてはおかしいと感づくだろうと、時計を少し戻して10分だけ、進めておいた。そしたら、「遊ぶもの取りに来た!」と、戻ってきてしまい、ついでに時計を見てしまった・・「えーもうこんな時間!(4時49分)ねえもうちょっと 遊ぶ時間長くしていい?」・・仕方ない。「じゃあ5時20分までね」「ハーイ行ってきま~す」きっと保育園に着いたら時間が戻っていてビックリするだろうな。今日のところはミッション失敗、時計をちょうどの時間に戻しておいた。しーちゃんが帰ってきて何か聞いたら、見間違えたんじゃなーい?とすっとぼける事にしよう。
2007年01月25日
家には固定の時計がない。冬場は石油ファンヒーターの時計表示があるので特に困らない(去年はなぜか夏場もそれを使ってた気がする)昨日ふと思いついて、ヒーターの時計を20分ほど進めておいてみた。すると、しーちゃん、まんまと時計に従いいつもより20分早く寝た。おもしろい・・。もし1時間ほど進めておいたらどうかな?それも試してみたいけど、ばれない程度の進め方を維持してしーちゃんに早寝を続けてもらうのも捨てがたい。ん~~。
2007年01月25日
春の旅行、一応小豆島・四国のんびりツアーの計画を立ててはみたんだけど、どうも今いち華に欠ける。で、キッザニア~伊豆苺狩り~修善寺虹の里という華やぎプランも立ててみた(というかこっちが先かも)やっぱり華やかな方が心惹かれる。でも、綺麗な花には毒がある・・ではないけど、華やぎプランの方にはとても重大な問題がある。キッザニアと苺狩りの予約ができないのだ。苺狩りの方は、苺の生育状況もあるので、予約できるのは1ヶ月前の朝8時から、とHPに書いてある。でも朝8時半頃HPを確認すると、たいていその日の1ヵ月後までの予約は全て埋まっている。今の1ヵ月後と言うと2月の平日だ。それが春休みともなると・・どうなるんだろう。多分予約を入れたい日の1ヶ月前の朝8時に受話器を握ってスタンバイし、8時ジャストに電話して、取れるか取れないか、っていうところだろうか。(しかもその頃には私仕事してる・・)キッザニアの方はもっと悪く、予約の画面を開く事さえできない。(しかも電話予約は一切受け付けておりませんだそうです)何度クリックしても、タイトルの画面{!}に切り替わるのみ・・{更新}を押しても全く変わらず。一時は諦めようと小豆島プランに熱中したものの、やっぱり気になる。で、普段はまともに見た事のなかったそのエラー画面をじっくり見て、ちんぷんかんぷんながら上から順番に書いてあることを試してみた。何とかをクリックして何とかを選択して何とかを何とか・・・ちょっと!ちゃんとした日本語で書いてよね!!とか思いつつ(注:私が理解できないだけでほんとはちゃんとした日本語です、多分)、途中からもうやけくそのように{OK}{OK}して気がつけばインターネット・エクスプローラー6の何とかをインストール。それでようやく念願の、キッザニアの予約画面を開く事ができました。。が、そんな長い道のりだったにもかかわらず、キッザニア、春休みは全日予約いっぱい・・。そして今度は2月初旬に予約枠を増加するとの事・・(その頃は仕事だって(T_T))なまじ完全に予約の道を断たれたわけではないだけに心は揺れ惑います。予約できる日を、指をくわえて待ってようか?それで駄目だったら小豆島?待つのは苦手です・・ん~~。
2007年01月24日
↓練るじゃなくて寝るですこの日記、頼んでもないのに勝手に「最終更新時間」とか表示されるので、うっかり訂正もできません。っていうか、表示される事を念頭においてそれも組み込んで書いた文章だったので、朝起きて誤字を発見してもさり気なく訂正できず・・裏目に出ました。
2007年01月21日
さっきしーちゃんが練る時、「ママも今日は早く寝られ。明日起きれんよ」とか、言われてしまった。。どっちが親だか。しーちゃんがうんと小さい頃から、いまだに週末の朝は親子喧嘩。「ママ起きられ。お腹すいた」「うるさい!勝手に食べてよ!!」だって何でお休みの日にまで6時半とかに起こされなくちゃいけないの!!だけど最近お休みの日に限らず朝が辛い。朝目が覚めてからしばらくと、思い切って上半身を起こしてからしばらくものすごい激しい睡魔の誘惑と格闘しなくちゃいけない。そこを過ぎちゃえば、あとは1日別に眠くなったりしないんだけど・・。しーちゃんに言われるまでもなく、朝になると必ず「ああ昨日もっと早く寝るべきだった」と後悔するのに、今日も気付けばこんな時間。もうじき・・次の“今日”になる。ああ目標10時半。春の旅行は今のところ小豆島が有力です。
2007年01月21日
部屋の中を捜してもなかったので、ひょっとして、と思って自転車を見にいったらありました^^;またやっちゃった・・自転車のかごカバーは開けっ放しで財布がむき出し。しかも・・前に買い物したの水曜日だから3日間放置・・一応中身を確かめたけど、ん・・クレジットカードはあるし銀行のカードもあるみたい。現金は3千円・・これって以前より多いのか少ないのか同じなのかよく分からん^^;まあ良し?今度から気をつけます。ハイ。 ☆ ☆ ☆今日は図書館に行ったので、旅行の計画に役立ちそうな本を借りてきました。・島めぐり フェリーで行こう!・大満足の格安家族旅行 関東周辺・子ども大歓迎の宿はここだ! 中部あと、伊豆の苺狩りの施設で楽しそうなところがありました。苺狩り&苺食べ放題に、手作りデザート食べ放題、クリームやスポンジケーキを好きに使って自分で摘んだ苺でデザート作り、飲み物付き♪図書館でちょっと読んだ島めぐりの本もなかなか面白そうでした。、ガイドブックに載ってないヘンなもの(ヘンな名前のお店とかヘンな看板とか)を見つけて楽しむの。そういうのもいいなあ。同じシリーズで各駅停車で行こう!っていうのもあって、実はそういうのもちょっとやってみたかったりします。。さてさてどこになりますやら。
2007年01月20日
淡路島でうずしお観るのはやめました。いろんな観光施設やホテルのHPにある「交通アクセス」。大抵は「お車でお越しの場合」と「電車で」にわけて説明されていますが、淡路島には電車は全く乗り入れていないので、電車という乗物があまりポピュラーでないのでしょう、「お車で」「バスで」という分け方をしている施設が多かったです。が、中に「お車で」「人のみで」というのがあって、ちょっとええっと思いました。別に理屈的には間違ってないけど、他にはあんまり見かけない表現です・・。淡路島は本州との距離が近いので橋でつながっていて、高速道路も走っているのでやはりバス(高速バス)で渡るのが一番早いのですが、そうは言っても島っぽさの味わえる船で渡るという交通手段ももちろんあり、この船に乗るときの料金設定が「車」(何トン、何トンと分かれている)、「自転車」、「人のみ」となっているので、多分そこから来ている発想なんだろうな、と窺えます。で、「人のみ」で島に行った場合、あまりにも交通の便が悪すぎる・・。だいたい淡路島自体思ったより大きくて、1つの観光地から別の観光地までの距離がかなりある上、近そうに見えてもその2点間を結ぶバスがないと、一旦バスで隣の市に行ってからまた戻らなくちゃいけないらしいことに気付いた。(具体的に言うと福良港とモンキーセンター)もともとどうしても行きたい!という感じでもなかったので、やめる事にしました。またいつの日にかうずしおを観る機会もあるでしょう・・・?で、振り出しに戻ったわけですが、やっぱりあんまり目ぼしいところもなく・・。私は今暇だから今のうちに計画立てちゃいたいんだけど、今ってスキーとかが旅行のメインらしく、春休みの旅行プランが出てくるのはもうちょっと後のようです・・ニューカレで知ったクラブメッドが楽しそうで、危うく海外もいいかも~なんて夢事に足をつっこみかけましたが、幸か不幸かクラブメッドのHPと相性が悪く何度も強制終了でウインドウが閉じてしまうのでやめることにしました。貧乏旅行にするはずが。危ない危ない。ん~~。キッザニア?
2007年01月19日
春の旅行に先駆けてしーちゃんの春山探検に申込みしました。ふきのとう探したりおたまじゃくし見つけたりおにぎり作ったり泥々になったり・・締めは温泉だって。いいなあー。今回は親子参加はなしで子供だけで参加です。ちょっとドキドキ(もちろん私が)前回親子で夏山探検に参加した時子供のふざけっぷりを目の当たりにしたから・・かなり心配でも 行ってらっしゃい!体中で春を感じられるといいねそいういえば成田山でしーちゃんがひいたおみくじ今年は旅行は良しはいいとして、貧乏で苦労したが報われるって書いてあった、確か。確かに貧乏だけどさ、別にしーちゃんには苦労かけてないでしょ、失礼な!てか今年も貧乏だよ。ぬか喜びさせないように。春休み お金はないけど時間あるって事で、今回初めて青春18きっぷ旅行してみようかなーなんて思ったりしてます。ほらね、これからも貧乏で苦労の多い、楽しい生活が待ってるよ!あと、言い訳・・昨日かおとといくらいの陰鬱な日記私には、嫌いな友達がいて(嫌いな時点で友達ではないか)ただ、嫌いだと言えないだけ・・言える性格だったら良かったかな言えたらすっきりするかな・・ううん多分もっと嫌な気持ちになる・・っていう、ある意味かわいい次元のハナシです。最近凄惨な事件が多いのでもしかして日記を読んだ人に殺意でも疑われてはと一応 言い訳。最近何日もかけて長編の旅行記を書いた後なので頭の中の思考回路がすっかりカキコトバ調です
2007年01月17日
春と言えば春休み今決まっているお仕事は2月~3月中旬までなので春休みにはどこに行こうかな~と案の定ひとつ旅行が終わった今考え始めてます・・淡路島とかどうかなあ?世界に誇るうずしおは春が一番大きいんだって。見るぞ!うずしお・・ちょっと渋いかなあ春の前に 多分本格的な冬が立ちはだかっているのでしょうが今シーズンは雪が少なくてどうもピンと来ませんこのまま春になったらいいな寒い部屋に1人でいるのはあまり精神的に良くありません・・
2007年01月17日
ヒトは大嫌いな人間に優しい心持ちでいられるものだろうか優しくない感情を心に呼び醒ます彼女の存在を削除する醜い感情に支配される自分自身の心をも抹消するそして心から流れる血を隠し天使のごとく微笑むもし必死にしがみついている仮面をはずし醜い自分の思うままに自らを振舞わせたなら多分私は自分に絶望し存在しなくなるだろう偽りでいい真実なんてどうでもいいこれがワタシ
2007年01月16日
大事な事を書くのを忘れてました。昨日の日記、これが書きたくて書き始めたと言っても過言ではないのに(笑)鍋祭りのいろんな物販ブースの中に、「ゆで卵 3コ100円」というのがありました。3コも食べんやろうとか思ったのですが、それはまあ置いといて。で、その前を通り過ぎる時、「あら~焦げた」という、おじさんの声が、聞こえました。確かに。でもその辺りはほかに牛串焼き屋さんやおにぎり屋さん、コロッケ屋さんなどひしめいていて別に何が焦げてもそんなに珍しい事もなかったので、その声はほとんど耳にも残らず、すぐ記憶からも消え去るところでした・・しーちゃんが「ほんとに玉子焦げとった」と、言わなければ。「は?まさか。ゆで卵が焦げる訳ないやん」「でもほんとに焦げとった。玉子真っ黒やった」ええ~~。という訳で(?)、面白かったので家でも作ってみました。こげ玉子。作り方は簡単。卵をゆでた後、軽くこんこんと殻にひびを入れて、お魚焼グリルで焼くだけです。(ゆで卵屋さんがゆで卵を焼いていたかどうかは知りませんが)しばらくすると、見事ゆで卵、焦げました。さらに1コは美味しそうに爆ぜました。・食べた感じ・やや皮が剥きにくく、白身も黄身も、ちょっと熱が通り過ぎて硬い感じ。でもそこがいいと言えなくもない、香ばしくてなかなかおいしい出来上がりだったと思います。どうぞお試しを!とオススメはしませんが(笑)〈後記〉私がボーっとしている間にしーちゃんはいろんなものを観察しているようで、もう少し詳しい事が分かりました。ゆで卵屋さんは、焼き網の上で3個のゆで卵を転がしながら焼いていた、のだそうです。お客さんに売るために焼いていたのか、暇だったから焼いてみたのかは、不明。もし来年の鍋祭りにも出店していたらまた観察して事後報告いたします・・ちなみにこげ玉子は全身真っ黒ではなく、部分的に黒くこげる程度です。
2007年01月15日
昨日は、土曜に引き続いて鍋祭りに行ってきました。土曜をはるかに凌ぐ人混みで、お目当てにしていたぜんざいの無料配布は終了、コロッケたちもすごい行列で断念。鍋の方も、当日券は売り切れました、と言っていたかと思ったら次に通りかかった時には鍋そのものも全部売り切れました、と・・。鍋を食べ尽くした大勢の人群れは、なお食料を求めて?通りを彷徨っています。この際食べられるものなら何でも、と、どこもかしこも行列。ちょっと怖い。この人たち、どこから湧いて出たんだろう?まるで・・・まるで、普段はイオンに流れている市民が中央商店街に戻ってきたよう(・・ってそのまんま過ぎて例えになってない)一応せっかく来たので、と、列に並んで大仏コロッケを食べました。揚げたてあつあつのデカデカで美味しかったです。ゴーストタウンに復活したゴースト達の一員に加わった後は、裏の神社の左義長(自動変換しなかったけど合ってるかな)に行きました。お祓いの後、境内に設えた木組みに火を点けると、最初はちろちろと燃えていた炎が徐々に広がり、ある一瞬、一気に巨大な熱と光の塊となって、天にも届きそうな火柱となりました。集まった人々が恐れて後ずさり、見守る中、炎はやがて静まり、人の背丈ほどの大きさに安定したので、それぞれ持参した書初やお正月飾りを放り込みました。時々、竹が爆ぜるのか、ボン!と威勢のいい音がします。熱風を孕んだスーパーの袋が空高く舞うのを、子供達が喜んではやし立てながら見上げます。しーちゃんの投げ込んだ書初が火の端で炙られて真っ黒になるのを見届けて、家に帰りました。燃え続ける炎を見つめながら、人は何を思うのでしょう。一刻として同じ形を留めない、生き物のような炎・・静かに燃えているように見えても、さっきのように一瞬の間に巨大な火焔となり、その気になればあっという間に人々を飲み込むだろう・・その力を内在しながら、静かに燃え続ける炎・・人間がいくら奢っても、その存在をはるかに超える大きな自然の力。その力を畏れ、感謝し、祈りながら共存していこうとする気持ちが、こういう昔から継承される行事の中にはあっていいなあと私は感じました。左義長ってほんとはどんな意味なのかわかりませんが。
2007年01月15日

鍋祭り。お天気悪かったらやだなあと思ってたら、逆に気持ちを後押ししてくれるほどのいいお天気(^-^)で、張り切って、朝ご飯食べないで出かけよう、と外に出ると・・・雪降ってる・・でも外に出ちゃえば今更引っ込む気にもならなくて、完全防寒の上、出かけました。それでもとても寒かったのと、帰り際しーちゃんが手袋をなくしてしまったので(なくしそうだったから気をつけるようにくどくど言っておいたのに!!)ちょっと私の機嫌悪めでしたが・・まあそれには触れない事にして。今年は今までとは、鍋の配置も結構変わってました。張り切って朝ご飯食べずに・・のわりに、もたもたしていて家を出たのがもう11時すぎ。駅前でパンフレットをもらって、鍋券3枚買って、まずはしーちゃんのリクエストにより大和前シチュー鍋コーナーへ。あ、よかったそんなに混んでない。鍋祭りの鍋は、待たされる時は1時間ほど待たされたり、待った挙句売り切れて食べられなかったり・・と言う事もあるのですが、まだピークの時間でないのか、シチュー鍋は人気がないのか^^;今年は鍋の種類かなり増えてたから、お客さんが集中せずに分散してるのかも。で、あつあつおいしいシチュー鍋のあと、今度は私のリクエスト。能登のかき鍋が食べたくて大仏前コーナーへ。わあこっちはスゴイ行列・・と思ったら、カニ鍋の行列でした。かき鍋は全然並ばなくてよかった。・・ちょっとフクザツな気分。でもおいしいから良いもん。カキたっぷりでした(しーちゃん嫌いだから普段は食べれないし、今日は独り占め)その後、ホテルニューオータニ前で、白エビを使った「海の宝石コロッケ」。一度食べてみたかったんだけど、一度食べたらもういい感じでした。あとはどうする?さっきママ、かき鍋食べたから、あとはしーちゃんの好きながでいいよ。で、とりあえず国際鍋会場のウイング・ウイング前へ。ここも人気・不人気がはっきりしていて、国際鍋テントは行列、あとのテントはちょっと暇そう・・。私だったら国際鍋にチャレンジしそうですが(我ながら)、何となくピンと来なくて、山海鍋と言うのにしました。つみれやすり身がたくさんでおいしかったです。その後、駅前に戻って大仏カステラ買いました。“写メで撮ったら願いがかなうよ”なんて、そんな訳ないじゃん!とか思いながら撮ってしまいました^^;思うツボです・・(だって結構かわいいの)今年は(去年辺りからかな)鍋と一緒にコロッケも流行らせたいムードむんむんで、高岡コロッケ横丁とかコロッケスタンプラリーとかもやってて、またまた乗せられてるとは思いつつ、スタンプラリーの4番がおいてある御旅屋通り会場へ。タラバガニコロッケとか、チョコレートコロッケとか、ちょっとそそられる・・。でもねえ、ちょっと高いんよね。コロッケは庶民の味方?なんだから、1個50円とかにしてほしい(150~200円くらいしてました)だいたい鍋だって、去年からさり気なく値上がりしてるし。それに何だかんださっきから食べまくってるし、と結局コロッケは買いませんでしたが、寒かったのでホットコーヒーと甘酒を買って、関野神社会場へ。ここではラジオの公開録音をやってるらしく、特設ステージが設けてありました。で、ちょうど、小学4年生の男の子が、バイオリンを弾いてさらに漫談をやっていました。うわすっごい好み!濃いキャラです。。でもこういう子って、学校で浮いちゃうんじゃないかしら・・どうか暖かい周囲の人たちに恵まれていますように。そしてどうかそのまま面白い大人になってね。おばちゃんは楽しみにしてるよ!男の子に引き続いては地元出身演歌歌手という女性が持ち歌のご当地ソングや、お祭り・・・・あれなんだっけ?わっしょいわっしょいっていう歌とか歌ってました。こちらも、何ていうか昔のオーロラ照子さんみたいで、すごかったです。素敵でした。で、いいもの見れて良かったね、と家に帰る途中、しーちゃんが手袋がないと言い出したわけなのですが。そうそうあと途中でパンダ焼を1個食べました。あと焼芋を買いに行ったら売り切れてて、代わりに、とお餅を1こもらいました。。“食が細くなった”なんて言ってたのはどこのどいつだ(笑)
2007年01月13日
明日・あさってと、私の大好きな鍋祭りです。旅行は、いろんなところに行きたいから大抵の場所は1回こっきり。その1回に全てを凝縮して味わおう・楽しもうと、全力投球気合入れまくりで臨むので、それはそれでもちろん楽しいのですが、地元のお祭りのいいところはそんな風に気負わず楽々と楽しめる事。毎年同じ、毎年恒例でちっとも構わない。ふっと今までにない味わいを見つけたらそれもまた楽し。鍋祭り委員さん?の方では、毎年同じじゃ芸がないと思ったのか、今年は今までなかった名前の鍋とかパンフレットに載ってました。どうせどう名づけても鍋は鍋、そう大して変わるまいと思いつつ、きっと食べるでしょう(笑)時折、ひどく冷たい雨の音がします(あられなのかもしれない)その音が私を不安にさせる。明日もそんなお天気だったら、私の行く気が萎えてしまうんじゃないか・・明日もあさってもお天気悪そう。少々お天気悪くたって行くぞ!って明日になっても気持ちがくじけてません様に。頼むよ、私。
2007年01月12日
それは、食が細くなってしまったこと。痛感させられたのは、旅行が始まった矢先・・というか、フライトキャンセルで足止めを食った日航ホテルででした。ここで私を迎えたのは、2日連続朝・昼・晩全部バイキング、という生まれて初めての体験。実は、前々日のお昼も、地元のホテルのキャラクターショー&ランチビュッフェ、と言うのに参加していて、この時は料金も高かったしアルコールも飲み放題だったので、限界の直前まで食べてました。腹十二分目辺りまで食べて、何とか少し休めば歩ける、くらい。空港で、とりあえず本日はホテルで待機してください、その後の事は追ってご連絡します、と言われて日航ホテルへ行くと、すぐお昼。この時は、わーい♪って、いつもの調子で、おいしそうに並んだ料理を片っ端からお皿に・・食べられるだけ食べて、食べきれなかったパン(チョコサンドクロワッサン)を1個持って帰りました。でもずっとお腹いっぱいで、夜になっても食べられず。夜ご飯は、前述の通りクリスマス・ディナーバイキングで、これまたお腹いっぱい。。胃がもたれて、さすがにヤバいと思いました。旅行に行く前に体調を崩しては、元も子もありません・・最初は、明日以降はどうなるかまだ分かりません、と言われていたのが、一応12/27に代替便が飛ぶ予定となったので、もう一泊日航ホテルでの宿泊と3食分のミールクーポンを提供します、と航空会社から連絡が入りました。・・が。ここから私の葛藤が始まります。相変わらず美味しそうなものが並ぶホテルのレストラン。でも、これを食べられるだけ食べ続けたら、明らかに旅行前にパンクします。(普段は、お昼パン1こ、とかおにぎり1こ、とかなので、バイキングだと普段の何倍食べる事になるのかわからないくらいです)栄養のバランスとかも考えないと。という事で、ホテル2日目は、おいしそうなプレートを横目に、野菜を多めに、量は少なめに・・こんなにいろいろあるのに食べられないなんて、信じられない・・(T_T)それでも胃の方はどんどんくたびれて、「腹十分目」の量自体がどんどん減っていき、無理せず食べられる量は減る一方。2日目の夜は中華バイキングだったのですが、うわあ、あれもこれもまだ食べてない、美味しそう、でも食べれない・・・(ToT)昔聞いた宗教話で、地獄の1つに、お腹がすいていて、目の前にはご馳走が並んでいるのに手にした箸が長すぎて食べる事ができず苦しむ、というのがありました(正確な表現ではないと思いますが)一見正反対の状況ですが、同質の苦しみです。お腹がいっぱいで、目の前のご馳走が食べれない・・・・まあ、贅沢な話ではありますが。そんな訳で、2日連続毎食バイキング、という生まれて初めての体験で、バイキングなのにお肉じゃなく野菜を、ちょっとだけ選ぶ、という、これまた生まれて初めての体験をしたのでした・・・旅行中も、ほんとはもっといろんなものを食べてみたかったのですがスーパーで買ったもの、サンドイッチの残り、レストランでパッキングしてもらったもの・・残さず食べきるのがやっとで、ああ、昔は食べようと思えばどれだけでも食べれたのにな・・と、しみじみ思った次第でした。昔、まだ私が二十代前半だった頃、ある人が「年を取るとねえ、あれもこれも食べたい、と言うのではなく、 本当においしいものを、ちょこっと食べられればいい、と 思うようになるのよ」と言っていたのを思い出します。私はまだそういう心境には至っていませんが、体の方が徐々にその境地に向かおうとしています。いつか心もそれに添うのでしょうか・・
2007年01月12日
旅行から帰ってきてから、ムカデを2匹やっつけた最初のは、ちっちゃくて、弱っていて、流しに流れそうになっていた。ティッシュでつまもうと、ティッシュをかぶせたところで限界。。いったん退散。再び戻ってきたけど、やっぱり怖くてつまめない。ティッシュの上から洗剤をたくさんかけて終了。半日後、ようやくビニール袋にティッシュごと捨てた。そしたらすぐ第2号が。。。こんどのはデカくて、しゃくとり虫みたいに動くのが私にも見える。背筋が凍る。気絶しないのがせいいっぱい。それでも、がんばってがんばってがんばって、ムカデに謝りながら、殺虫剤をかけた。しーちゃんと二人暮しはちっとも淋しくないでもムカデが私をくじけさせ、情緒不安定にするああ 誰かにいてほしい・・
2007年01月10日
明らかにクリスマスの売れ残りのスポンジケーキが、5号サイズ78円と格安で売っていたので、とりあえず買ってみた。で、お正月ケーキを作ってみました♪*材料*スポンジケーキ生クリームぜんざいに使ったゆで小豆の残り実家からもらった黒豆の残り栗の甘露煮栗の甘露煮は、栗きんとんでも作ろうと12月に買ったんだけど、いざ使おうと思ったらふたが堅くて開かず、毎日あぶったりひねったり・・今日思いっきりごんごん打ちつけたらやっと開きました。おいしかったです♪旅行記の続きは、12/28の日記に書こうかと思います、多分。下の日記は1/5の日記の続きです。ちなみに。
2007年01月07日
本日のフライトはキャンセルになりました、という言葉を、ハイ・テンションを維持したまま受け入れる。ニューカレ、飛行機の遅延はよくあるとは聞いていたけど、いきなり来ちゃったかあー、びっくりー。じゃあ今日はどうしよっか?1日ホテルに居てもつまんないし、関空展望ホールに行ってみよっか!シャトルバスで行った関空展望ホール。航空テーマパークと銘打っていて興味があったけれど、アトラクションはどっちかというとつまらないものばかり。いや、飛行機好きな男の子ならヨダレがでるようなアトラクションなのかもしれない。ただ私としーちゃんには「・・・」って感じだった。それでも、しーちゃんスチュワーデスの衣装を着て飛行機の絵の前で写真を撮ったり、「・・まあ、こんな事でもないと二度と来ないしね。 よかったね」とか言いながら時間を潰してホテルに戻る。ホテルに戻り、旅行会社や保険会社、航空会社と連絡をとる内どんどん気分が沈んでくる。ハイテンションはじわじわと崩れていく。それでも、家を出発したときから旅行は始まっている。せっかくの旅行でつまらない思いはしたくないもの、と何とか気持ちを引き立てて夕食に下りていくと、この日は12月25日。ホテルではクリスマス・ディナー・バイキングを催していて女性シンガーのクリスマスソングを聴きながらの夕食となった。「そう言えば今日クリスマスやもんね。却って ラッキーやったね!」半分強がり、半分本気で、楽しいクリスマスディナーを味わった。翌12/26。一応、飛行機は明日飛ぶであろうという情報。だけど、「ああ良かった明日飛ぶのか」では済まされない。私の目的はニューカレドニアに着く事ではなく、ニューカレドニアでの旅行を楽しむ事なのだ。出発が2日延びた分、帰国も2日延ばしてもらう。帰国便はなんとか取れそうだけど、延泊する分の宿のめどがたたない。出発が2日延びたので、予定していた離島への飛行機に乗れなくなる。それも日をずらしてもらう。離島での宿泊も日をずらしてもらう。だけど現地から返事が来ない、取れるかどうかまだわからない、と旅行会社の人。飛行機が1台飛ばなかったのだ(往復とも)。日本に帰れなくなったり、ニューカレに行けなくなったり、ホテルや国内線の変更をしなくちゃいけない人が何百人も出る。現地ツアー会社のパニックぶりは「分かってください」と言われるまでもなく分かる。でも。私はこの旅行のために、ほとんど2ヶ月仕事をしなかったのだ。「仕方ないですね」と笑える心の余裕はない。「今回のフライトのキャンセルで、旅行自体を キャンセルする人も結構いますけど・・・ どうしますか」なんだかもう目の前が真っ白になり、涙が出てくる。キャンセル!?今まで私がこの旅行に費やした時間は何だったの?無職で過ごした時間の賠償は、誰にも求めようがない。だけど、パニクっている現地から返事が来なくてなす術のないこの人に文句を言っても仕方がない。それに、言わなくても、私の心情を読み取ってくれている気配が何となく分かる。客と現地の板ばさみになってどうしようもないなりに何とかしようとしてくれている電話の向こうの相手に、「はい」「はい」「分かりました。もう少し待ちます」と出ない声を振り絞って返事するのが、この時の私の精一杯だった。昨日までクリスマスツリーが飾られていたホテルのエントランスは、夕方には門松に装いを変えていた。翌12/27。飛行機が確実に飛ぶかどうかすら、明日にならないと断言できないと言われていたが、飛行機は何とか予定通り(?)二日遅れて飛ぶ模様。ホテルをチェックアウトして、搭乗手続きのため並んでいると「至急連絡ください」とメールが入った。(私は、まさか日本に2日も滞在するなんて思って なかったので、携帯電話の充電プラグを持ってきて なかった。だから連絡は、メールをもらったら私が ホテルの部屋から電話をかけ直す、というスタイルを とっていた)ホテルをチェックアウトしてしまっていたので携帯から電話をかけると、少し長くなると思うのでできれば公衆電話からかけ直したほうがいいと思います、と言われ、慌てて公衆電話を探し、財布からコインをかき集めてかけ直した。事態はかなり良くなっていた。ホテルもなんとかなりそう(ただしどこになるかは現地に着いてから案内があります)、離島行きの飛行機も取れました、離島では予定通り2泊、ホテルの確保もできました、あとは日帰りツアーなどの埋め込みだけです・・どんどん落ちていくコインの音を気にしながら、飛行機の時間などをメモする。帰国は当初の予定と違い、関空ではなく成田着となったため、成田でのホテルも手配していただいた(成田着は夜に日本に到着のため)。ホテルまでのシャトルバスの時刻と乗り場も教えてくださった。ありがとうございます!日は2日ずつずれているものの、内容的にはほぼ予定通りのスケジュールとなった。予定通りに旅行できる事がこんなに嬉しいなんて!予定のフライトがキャンセルになってしまった事は不運だったけど、あとの事は運(ラッキー)ではない。人の力によって、きちんと再手配していただいたのだ。感謝いっぱいの気持ちで飛行機に乗り込むことができた今となっては、フライトのキャンセルさえ不運ではなかったと思うことができた。では、いざ出発!
2007年01月07日
12月25日。朝5時の電車で高岡を出発。雪が降らなくて本当に良かった。早朝の出発予定だったため、私からのクリスマス・プレゼントは昨日イブの日に渡してあった。しーちゃんからのプレゼントも昨日もらった。でもサンタさんに旅行の都合で1日早く来てもらうのもおかしなハナシなので、サンタさんとしーちゃんのプレゼント交換は通常通り本日行われました・・しーちゃんが目を覚ますと、しーちゃんの準備したクッキーにジュース、手紙とプレゼントがなくなっていて、代わりにサンタさんからのプレゼントがテーブルに乗っていました。メリー・クリスマス☆・・そんな訳で、かなり眠い目をこすりながら電車を乗り継ぎ、関空に到着。気分はもうかなりのハイ・テンション。いよいよ待ちに待った南の島へ! ・ ・ ・搭乗口Gカウンターで私たちを待っていたのは思いもかけない言葉でした。「本日のフライトがキャンセルになった事は 誰からもお聞きになってないですか? 本日は日航ホテルをご用意してありますので そちらでお待ちくださいませ。・・・」つづく
2007年01月05日
目が覚めると、窓の真中に満月が輝いていた。今朝。成田ビューホテル。電池の切れかけた携帯電話を見ると朝6時。正真正銘、足し引きなしの6時・・なのにまだ真っ暗で夜みたい。ニューカレドニアでは、だいたいいつも5時半頃に目が覚めた。私を起こすのは、いい声で囀る小鳥達とテラスから部屋いっぱいに広がる朝の光。滞在中時計代わりに使っていた、そのくせ時差の調整はしていなかった私の携帯電話が示す時間はAM3:30。それが今朝はほんとにほんとの6時でこの真っ暗さ。そして窓の月・・同じ月を、私たちは眠りに就く前飛行機の小窓から見ていた。私たちの席は東側の窓際2席。ニューカレドニアから成田に向かうエアカランの、各座席前に付いた小型の画面は単調な飛行情報を繰り返していた。その画面の中の飛行機に昼と夜の境界線が重なる頃、ふと窓の外を見ると、ちょうど雲海から生まれたての月が、小窓の中央にあった。ペーパームーンと呼ぶには大きすぎる、でもまだ輪郭のおぼろな月が、桃色の空の目線と同じ高さに浮かぶ様は、何とも言えず幻想的で美しかった。そしてその月は、空が暗くなるにつれて明るさを増し、完全に宇宙の色となった空にいよいよ白く煌々と輝きながら、次第に高く昇っていった。その同じ月が、同じ美しさで、西の空に沈もうとしていた。今朝目が覚めた時、窓に見つけたその月がとても綺麗で。あ、さっきの月、また会えた・・と、ただ嬉しくて長い間見つめていた。
2007年01月04日
2006.12.27~2007.1.3※12/25関空発予定SB881がフライトキャンセルと なったため、12/27関空発の代替便にてヌメアへ。 帰国便も、1/1関空着SB880から、1/3成田着SB800に変更★日程★12/27 11:50関空発 22:30ヌメア・トントゥータ国際空港着12/28 11:20マジェンタ空港発 11:45イルデパン着 クトビーチ・カヌメラビーチで遊ぶ12/29 ノカンウイ(無人島)ツアー12/30 ピッシンヌ・ナチュレルで遊ぶ メリディアンホテルでお茶 16:55イルデパン発 17:20マジェンタ空港着12/31 午前 買い物 14:00より体験ダイビング 夜中 カウントダウン花火1/1 あけましてアメデ島ツアー1/2 路線バスで朝市へ 街散策のあと、プチトレインで森林公園へ1/3 12:25トントゥータ国際空港発 19:30成田空港着★両替レート★12/27トントゥータ国際空港内BCI銀行 7万円→49911cfp (0.720516 手数料525cfp)12/30ヌバタパークホテル内アルファツアーデスク 1万円→7000cfp (0.7 手数料なし)再両替 1/3トントゥータ国際空港出国ロビー内BCI銀行 1000cfp→千円と101cfp (0.799485 手数料100cfp)★宿泊ホテル★12/25.26 関空日航ホテル(3食バイキング付・航空会社持ち)12/27 ヌバタ・パーク・ホテル パシフィックタワー(ヌメア)12/28.29 ホテルコジュー(イルデパン島)12/30~1/2 ヌバタ・パーク・ホテル サンシャインタワー(ヌメア) ※ダブルブッキングがあったため、パシフィックから サンシャインにランクアップ♪1/3 成田ビューホテル★利用レストラン★〈イル・デ・パン島〉コジューホテルのレストラン〈ヌメア〉パームビーチショッピングセンター内ビルボケ(かな) ・スモークサーモンとスコッチエッグのサラダ(かな)1650cfp ・スイカジュース 550cfpバンビーノ ・ブンチャ 800cfpくらい ・スープフォー(大)980cfp ・ココナツミルクジュース 300cfpサンレモ ・ピッツァ・サンレモ 1600cfp(かな) ・クリームブリュレ(かな)忘れた・・ ・ナンバーワンビール(瓶)300cfp ・生オレンジジュース 500cfp★買ったもの(一部)★マジェンタ空港売店 ・絵葉書 80cfp ・切手 150cfp(私がはがき用と言わなかったから 一般郵便物料金の切手かも) ・髪飾り 200cfp ・ホットドッグみたいなもの 忘れたスーパーマーケットオセアニア ・ナンバーワンビール(350ml缶)125cfp ・オロジュース(マンゴー・パッションフルーツ)各100cfp ・フレッシュライチ1パック 295cfp ・ウベア石鹸(おみやげ用)175cfpアメデ島ブティック ・パレオ 1000cfp朝市 ・木彫りマグネット(私用)800cfp ・貝細工のカメ(おみやげ用)250cfp ・カフェテリアのコーヒー 200cfp ・アップルパイ 80cfp ・揚げ春巻き 忘れた(100cfpくらいかな)スーパーカジノ ・コーヒーMOKARABI BLEU(私用)390cfp(かな)森林公園のスナック ・ホットドッグ・クロックムッシュ・オロジュース(かな) あわせて1000cfpパームビーチショッピングセンターのお土産屋さん ・カグーのぬいぐるみ 750cfpトントゥータ国際空港出国ロビー内免税店 ・ニアウリエッセンス 1100cfp 空港内、めっちゃ物価高いです・・成田山 ・だるま2コセット 500円★その他料金★アメデ灯台入場料 大人 150cfp 子供50cfp路線バス 大人200cfp 子供100cfpプチトレイン 大人1100cfp 子供550cfp(1日中乗れます)森林公園入場料 大人400cfp 子供無料★special thanks★旅行会社 冒険の島の佐倉さんコジューホテルのジョンさんメリディアンのかおりさんアルファインターナショナルのじゅんこさんヌメアダイビングのなおこさん関空でお会いしたご夫妻イルデパンでお会いしたご夫妻HPでたくさんの情報をいただきましたAQUAさん妹&しーちゃん(ついで)本当にお世話になりました。ありがとうございました☆
2007年01月03日
さていよいよニューカレドニア最終日です。(正確には1/3までですが、3日は朝9時ホテル出発で帰国するだけなので、実質今日が最後です。1/3付の日記に、後でトラベルデータを書いておこうと思います)ニューカレドニア滞在中これまではずっと海系だったのだけど、最終日にして初めての街系観光となります。では行ってきます♪8時半頃、ホテルすぐ横、パームビーチショッピングセンター前より、路線バスで朝市(マルシェ)へ。パームビーチショッピングセンターは、コの字型の長屋のような建物に、お土産屋さんやカフェなどが軒を連ねています。階段で2階へ上がるとレストランが数軒(30日夜はここで食事しました)。で、その中の「タバコ屋さん」に、バスの自動発券機があると聞いていたのですが、タバコ屋さん見当たらず。バスは、乗るときに料金を払えば運転手さんが券を手渡してくれ、それを乗り口の機械に通して乗車する仕組み。その券を、事前に券売機で買っておくと少し安くなる、という事だったのですが・・残念。(まあ2人合わせても50cfpくらいの差額ですが)運良くそれ程待たずにバスが来たので、くだんの要領で乗り込む。路線バスの中は、日本と違って何のアナウンスも流れない。うっかり1つ手前のバス停で降りそうになってしまったけど、違うと分かって無事朝市で下車。朝市は、各市場ごとに建物が分かれています。果物屋さんはトマト模様、魚屋さんは魚模様。国鳥カグーの模様は・・何の市場だっけ?いろいろ見て回って、かわいい貝細工のカメをしーちゃんのお友達のお土産用に購入。パン屋さんでパンを買って、カフェテリアでカフェオレを注文・・・カフェテリアの建物は真ん中が厨房(?)で、そのまわりを360度、カウンターに丸く囲まれている。そして厨房のお兄さんはもの凄い手際で、時々知り合いと言葉を交わしながら、360度からひっきりなしに入る注文をさばく・・・カフェオレ、来ない-_-;しばらく目まぐるしいお兄さんの動きを見守ってると、あれ?カフェオレ誰か頼んだっけ?カフェオレカフェオレ・・「ハーイ」と手を挙げるも気付いてもらえず。。さらに待ってると、「You,coffee?」「Ah..yes..」という訳で、コーヒーを頂きました・・・まあ良しです^^;滞在中、一度はストリートで“カフェオレにクロワッサン”おしゃれなフランス風朝食を、と思っていたけど、この日は「コーヒーにアップルパイ&揚げ春巻き」・・遠からず、近からず?みたいな朝食となりました。(ちなみに、翌日1/3の朝に最後のチャンスが残っていたのだけど、この日は憧れより現実優先。大晦日に食べず終いに残っていたカップラーメン、荷物になるから食べちゃおうと、最後の朝餐は“椰子の木越しにプールを見下ろす素敵なテラスでカップめん”現実と理想が混沌と一体になって、リゾートライフの終焉を物語る、いい感じの締めでした・・・)朝市の後は、街中にあるスーパー「カジノ」へ。ギャンブラーの集うカジノではなく、マーケットです。ここはホームセンターとスーパーが一緒になったような巨大マーケットで、量り売りの布からプリンに至るまで(?)、何でも売ってて楽しかったです。別に、南の島だから南の島っぽいものばかり売ってるわけではありません。シャンプー、洗剤、毛染め、皿、小麦粉・・ごくごく普通の物が並んでるのが、却って新鮮な感じでした。それから街の中心、ココティエ広場へ。先に、この後森林公園に乗っていく予定のプチ・トレインの乗り場を訊いておこうと、観光案内所へ。Ok,merci.と、またまた分かってないくせにお礼を言って外へ。・・やっぱり分からない。再び「見つかりませんでした・・」と舞い戻り、説明を乞うのだけど・・とりあえず、あっちっぽい。くらいしか分からない-_-;で、外に出て、その辺りに行くと、さっきは気付かず通り過ぎてしまったけど確かにプチトレインの時刻表があった!そこでバスを待ってる風の金髪の女性を見てやっとああ・・さっき言ってたの、「あそこのブロンズの女性が立ってる所」って事だったんだ、と分かる。遅いって。で、間もなくプチトレインがやってきたので、ココティエ広場はちょこっと見ただけで、それに乗り込む。プチトレインは、かわいい遊園地のトロリーバス風の観光用乗物。そのおもちゃの電車みたいなのが、普通に車道を走ります。(ニューカレドニアには線路も電車もありません)時々道行く人が手を振ってくれるので振り返します。車内には、日・仏・英三ヶ国語の観光案内が流れます。でも、3両編成くらいの、うっかり前の方に乗ってしまうとエンジン音でアナウンスが聞き取れません^^;森林公園到着。ここで、偶然、関空を発つ時ご一緒だったご夫妻に会いました。私たちと同じで、フライトキャンセルで日航ホテルに2日足止めされたのだと、27日の搭乗手続きの時言葉を交わしました。飛行機の中でも、「後ろのお菓子、自由に取っていいのよ」と、私たちの席までお菓子を持ってきて下さったりしました。残念ながら、彼女達は私たちの乗ってきたプチトレインで帰るところだったので、プチトレインが山を下りていくのを手を振ってお見送りしました。森林公園は、入って右が植物園、左が動物園となっています。ご夫妻に「左の動物園がおもしろいから先に行ったほうがいいわよ」と言われ、まず入口で入場料を払い、トイレは公園の中だというので進み、一旦引き返して入口の軽食屋さんで食事。それからミニ牧場?でシカさんや孔雀を見た後・・右に行ってしまいました^^;「子供広場」「アフリカの谷」右、「動物園」左、という看板があって、先にこっちちょっと見てから動物園行こうか、って、軽い気持ちで右に進んだのですが・・・子供広場は、日本のちょっと大きい公園みたいな感じでした。複合遊具の中の、中華なべみたいなブランコがおもしろそうだったのですが、他のチビっ子たちがそれに飽きそうになかったので、先に進む事に。ご夫妻が仰っていた通り、園内は迷路のよう。「アフリカの谷、どれだろう」「この小路行ってみる?」「・・・」「今の小路が、植物園だったんかなあ」そうのような、そうでないような・・。「パノラマプロムナードだって。行ってみる?」これが大失敗で、ひたすらただの道・・・。(多分良く晴れた日には見晴らしのよい散歩道だったのでしょうが、生憎この日は雨混じり。滞在中で初めて傘を使いました、と言っても差したのは10分ほどですが)かなり歩いた所に、ちょっといい感じにサボテンが繁っている所があり、「ここだけやったらよかったね」「途中の道、全部なくてもよかったね」なんて、勝手な事を言いながら。ようやくもとの場所らしき所に戻ってきました。帰りのプチトレインの時間まで、約3時間ほどあったのですが、既に2時間あまり経過。やっぱり動物園先にすればよかった!!と、今度こそ動物園へ。お目当ては、国鳥カグーにカレドニアガラス。あっ、いたいた。どちらもすごいかわいいです。カレドニアガラス、枝をくわえて遊んでます。カグーは、綺麗な色で目のパッチリしたズンドウの鳥。うろうろしてます。しーちゃんは、羽を広げて走ってるとこも見たそうです。あと、なんとかコウモリが、すごーーくかわいい。きゃ~クマっぽい!!かわいい!!すごく小さいクマが逆さまになってよちよち歩いてる感じ。風が吹くと手足のひらひらが、ひらひら揺れるの。黒くて写真写りが悪かったのが残念です(檻ばっかり白く写ってました)あと、ふくろうとか、インコ・・動物園は鳥ばっかりでした。鳥園。で、多分全部見たのかな。良く分からないけど、そろそろいい時間になったので森林公園の入口に戻る。少し売店を覗いて、門のところで待ってたら、4時少し前、最終のプチトレインが私たちを迎えに来ました・・この最終便のプチトレインに乗ってきた人たちは、森林公園で遊ぶわけに行かないので(この後は迎えがないので)「なんだ、俺達は森林公園のお迎えに付き合わされただけか」と言ってました。・・まあ、その通りです。帰りは、行きの反省を踏まえて、うるさい一番前の車両を外して2番目の車両に。今度は日本語の観光案内に「ほおー」とか言いながら、ホテル横パームビーチ・ショッピングセンターまで戻ってきました。お土産屋さんを覗いて、ホテルへ。この夜は、どこに食べに行こうか迷いました。しーちゃんに作ったしおりに、いくつか目ぼしいレストランをピックアップしておいたのだけど、海辺のレストラン・・ちょっと遠いし、着いた頃には真っ暗で、海なんて見えないだろうしなあ。シーフードの美味しいレストラン・・しーちゃん牡蠣嫌いだし、食べきれない気がする・・それに予約した方がいいだろうし。ちらっとのぞいたアルファのツアーデスクは多分夕食の予約を手配してもらう日本人でいっぱい。ホテルの中華料理屋さんに行ってみたら、ここも予約がないとだめですと断られた。最終的に、ホテル隣のピザ屋さんに落ち着きました。お店に入ると何か質問されたので、「予約はしてないんですが・・」と答えたら、「?」通り沿いの席と中の席とどっちがいい?と訊いたらしかった^^;テーブルに置いてあるパンがおいしい。ピザとプリン、ビールにジュースを頂いた。おいしい(*^-^*)「あーん」と口をあけたしーちゃんに、プリンをあげる振りをして、やっぱりあげなーい、と遊んでいたら、グラスを倒してお水をこぼしてしまった。あちゃ。Pardon,すいません、とお店の人を呼ぶも「こぼした」って・・・分からない・・・。「Ah..desore..water..こぼした・・」(英語フランス語日本語チャンポン)Oh,と、お店の人、お水のピッチャーのおかわりを持って来てくれた。違う-_-;結局グラスと床を指差してジェスチャー。No problem.と、笑って許してくださいました。それにしてもこの語学力のなさ。本格的に勉強しようかなあ・・。それから少し海岸を散歩。誰もいないペタンク場、貿易風吹きすさぶアンスバタ・ビーチ。寒っ。早々にホテルに引き上げました。楽しかったね。しーちゃん、何が一番楽しかった?え~。全部!ママは?う~ん。そうやねえ・・ノカンウイが良かったかなあ・・でもやっぱり全部やね。今回、しょっぱなから飛行機が飛ばずたいへんだったけど、その分余計感謝の気持ちいっぱいで旅行ができて、よかったと思います。楽しかった!お世話になった皆様、ほんとうにありがとうございました。
2007年01月02日
なぜか1月2日の夜に見た夢を初夢という。そしてその日の夢だけをたまたま覚えているので忘れないうちに書いておきます。ちびまる子ちゃんの友達が、宇宙人にさらわれるの。宇宙船が降りてきて、その男の子がシャッターをすうっと通り抜けるのを、まるちゃんは恐怖に震えながら、見つからないように隠れて見てるの。そして、自分が「見てた」ことが知られたら自分もさらわれるのではと怯えるんだけど、そうやって友達を見捨てるのはやっぱりいけないよね、と、友達救出に乗り出す・・という、とても不思議な夢でした。さてこの夢は、どんな今年を占っているのでしょう?
2007年01月02日
改めまして、明けましておめでとうの1月1日。元旦です。本日の予定はアメデ島ツアー。本当は12/31に予定していたのですが、諸々の変更に伴ってこの日になりました。(1/1はニューカレでは祝日にあたり、前日真夜中まで大騒ぎする習慣もあって、どこもかしこも休みになるので1dayツアーをこの日に入れましょう、という旅行会社の人のご配慮です)勝手に題しまして「あけましてアメデ島ツアー」。朝。今日もテラスで朝食。今日もフロントでビーチタオルを借りて、8:50、ホテルロビー集合の上、バスにてモーゼル湾へ。モーゼル湾より、マリーDドルフィン号という高速艇で、アメデ島へ。 ★アメデ島でのスケジュール★ グラスボートツアー(何回か) 10:50~バリアリーフディスカバリーツアー 11:45~カクテルサービス 12:00~タヒチアンダンスを見ながらのビュッフェランチ 13:15~バーにてコーヒー&ビスケットサービス 13:30~パレオの着付けショーあと時間忘れちゃったけど、椰子の木登りショー&チャレンジ、椰子の実割り実演&チャレンジ、など。すごく楽しそうでしょ?(日記を書いてて、時々思います。 誰に話しかけてんだ、私・・・)練りに練ってどの日も楽しそうなプランを立てた中でも、このアメデ島ツアーを、私はとても楽しみにしていました。でも、期待が大きすぎるものは却ってハズれたりするもので。この目いっぱいのスケジュールが災いして、思ったほどには楽しめませんでした・・まず、10:50のバリアリーフディスカバリーという船に乗り遅れました。乗り遅れたのか、どの船に乗るのか分からなかったのか・・、よく分からないけど乗れませんでした(T_T)サメの餌付けが見られるということで楽しみにしてたのでこれがかなりがっくりしちゃって、それ以降、同じ失敗を繰り返すまいと、早めにレストランに待機したのですが、これがいつになっても食事が始まらない。で、ずーっと、ぼーっと。。。結局、私たちが乗り損ねたディスカバリー号の皆さんが、さんざ楽しんで予定より遅れて帰ってきてから、カクテルサービス&ランチが始まりました。あとは、まあまあ楽しかったのですが。アメデ島のシンボル、アメデ灯台。天辺まで昇って下りて、足ががくがく。(3日間ほど筋肉痛でした)これがせっかくてっぺんまで上ったと思ったのに、後で資料を見ると階段が247段となっている。・・行きと帰りと数えて、確かに231段だったけど・・。もうちょっと上があったのか??またちょっとがっくり。甘いカクテル(マイタイだったかな)とビュッフェランチはとても美味しかったです。ここのワインはちょっと口に合いませんでした。各テーブルにはフランスパンを盛ったかごが置いてあったんだけど、そろそろ食事も終わる頃、あ、一切れもらっていって後でお魚にあげよう・・とかごに手を伸ばしたら、最後の一切れまで売り切れちゃってました。あら残念、と思ってたら、それをちらと見ていた向かいの席のオジサンが、他のテーブルのパンもりもりのかごを、すかさず取って目の前に置いてくれました。そんなちょっとした事が、嬉しい。メルシー。タヒチアンダンスも楽しかった。綺麗なお姉さん、かっこいいファイアーダンスのお兄さん、客席から借り出されたおじさんたちはナイス・笑われ役。コーヒーとビスケットも美味しくて、おなかいっぱいなのにおかわりしちゃいました。使うことないだろうなあと思いつつ、綺麗な色のパレオを買いました。椰子の木登りでは、デモンストレーションのお兄さんはいともたやすく木に登るのに、チャレンジャーの参加者はちっとも上に進んでいかなくて。しーちゃん、最初は「絶対登ってみる」と言ってたのに「やっぱりやめる」それから島の冒険。穴だらけゾーンとか、灯台の裏側とか、良く分からない小屋とか、楽しかったです。うん。何だかんだ言って楽しかった。よかったよかった。あ、もう1つ、残念だった事、思い出しました。それはグラスボート。。午前中は乗り損ねて、これを逃すまいと2時ぐらいのに乗って、お魚がすっごいたくさんいるポイントに到着。ボートのガラス張りの底からは、水中をうじゃうじゃ泳ぐお魚が見え、わーい♪と、そこまでは良かったのだけど。「はい皆さん、ここでしばらく停まってますから、 シュノーケリングしたい人はどうぞ心行くまで 楽しんでくださいねー」(らしき案内)・・・。そうとは知らず、シュノーケルセット、キープしてある海岸の椅子に置きっ放しで来ちゃったよ。。。4時。ドルフィン号に乗り込み、アメデ島を後にしました。結局この日も使わなかったシュノーケリングセットをアルファに返しに行き、またちょっとプールで遊んで部屋に戻りました。今日の夜ご版は、昨日の残りのブンチャ。。おいしかったです(でもレンジがあったらよかったな)ではお休みなさい。 ; ; ;そうそう、この日、部屋に戻ってきたら、部屋の入口にある部屋に鍵がかかって開かなくなっていました。え~~。この部屋に、荷物を全部入れてあるので、開かないと非常に困ります・・で、いつも日本人スタッフの居るツアーデスクに助けを求めるのも芸がないと、自分でフロントに連絡する事にしました。・・が。私が「ウォークインクロゼット風」と呼んでる入口のその部屋、ほんとは何ていう部屋なんだろう。そして「開かない」って、英語でどう言うんだろう?昔、友達とバリに行った時、バスルームにゴキブリがいてバスルームが使えない、と言いたくて、フロントに「Bathroom don't use.」と言ってしまった。まあその時もそれでなんとかなったのだけど、あれは明らかに間違っていたな、といつまでも記憶に残っている。人は失敗して成長すると言うけど、私は失敗して、成長してない・・・-_-;openが自動詞なのか、他動詞なのかがよくわからない。“The room is not open.”?“The room dosen't open.”?“The room is not opened.”?私って学校で何習ってたんだろ・・それとも・・・(年のせい?)まあとりあえず、とフロントに電話。とりあえず「今行きます」という返事をもらう。・・でも、待ってても誰も来ない。仕方ないので、トイレのドアがロックされちゃった時の要領で、ドアノブ中央のマイナス型鍵穴?にカードキーの角を差し込み、回してみると、事もなくドアは開いた。なあんだー。家のトイレと一緒じゃん。で、再び怪しい英語で「私はさっき部屋が開かないと言った。だが、開く」と伝え、事なきを得た。めでたしめでたし・・・?あっ I can't open the room.これっぽい?(結局その時何て言ったか覚えてない・・^^;)
2007年01月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
![]()