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シンプルなのに、とても盛り上がるゲームの紹介です。数字をリピートした後、クイズ形式で一部が隠された数字を当てていきます。ほんの少しずつ一番上の白色カードを斜めにずらしていきます。What number is this?--Fifteen!当たったら、カードがもらえます。何の数字か想像させることで、好奇心がわき、集中力が高まります。ゲーム中は競争心を持つので、とっさに英語が出ます。日本語を介さないので、英語を効率よく体得できるわけです。生徒が「Fifteen!」と言えば、正解でも正解でなくても、「Is it(this) fifteen?」と問いかけます。生徒はとっさに「Yes, it is!」「No, it's not.」などと答えます。これが、コミュニケーションですね~♪英語はとにかく、トレーニング。訓練ですね。上の画像は、私が使っている市販の数字カードです。アメリカ製のフラッシュカードは、手のひらサイズが多く、小さすぎてグループレッスンに向きません。こちらは、ほどよい大きさですべりも良く、使いやすいです。ただ、1~50なのが残念です。高学年には、1億(one hundred million)まで教えていますので...ホワイトボードに足し算や引き算を書いて、答えを英語で言ってもらうこともあります。8+6=19-3=これも、われ先にと盛り上がります。※レッスンアイデア一覧表はこちらです━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 25, 2009
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エチカの鏡で大ブレイクした脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子氏。この金曜日は金スマにゲストで出演されていたので録画して見ました。とにかく、前頭連合野の働きをよくすることが、賢い子どもをつくる秘訣だということでした。しかも、一番脳が発達する0~1歳が勝負。生まれてから歩き始めるまでに一生の脳の働きが決まる。0~1歳児にできる天才教育が2つ紹介されていました。一つ目は、言語力を伸ばす秘訣。それは、赤ちゃん言葉は禁止ということでした。マンマは「ごはん」に、ネンネは「ねる」に。正しい日本語で話しかけることが、言語力を高める秘訣だそうです。将来使われない赤ちゃん言葉は、脳の無駄づかい。赤ちゃん言葉が正しい日本語でないと気づいた時、もう一度覚えなおさなければならない。同じことを二度も努力して覚えるよりは、新しいことを次々と覚えたほうが効率的であると言われていました。赤ちゃんに話しかける時は、大人の口を見させること。口を開けているのを赤ちゃんが見たら話しかけること。これも大事だそうです。もう一つの秘訣は、、いないいないばあ。これは、記憶力を伸ばす良い訓練になるそうです。同じことを何度も繰り返すことが、記憶力そのものを育てるのだと。物事を推測し、期待し、待つという力を次第に養うそうです。1日5回以上は行うといいと、以前のエチカの鏡で紹介されていました。様々な表情は、脳に刺激を与えます。番組では、ペープサートで劇を見せていました。絵本もうまく活用したいですね。 うちの子どもたちは、生後6ヶ月から3歳まで右脳の七田式幼児教室に通いました。赤ちゃん言葉禁止といないいないばあ。そんなことはひとつも教えてもらいませんでした。右脳教育というのは、一体何だったのでしょうか。二人とも順調に(笑)普通の子に育っています。ここ最近になって、脳のいろいろなことがわかってきました。前頭前野をクローズアップする動きは、赤ちゃんに限らず、読み書き計算の小学生、果ては老人までにも広がっています。右脳の教室と、前頭前野の教室があったら、迷わず後者に入るだろうと思ってしまいました。ずいぶん昔、古本フェアで2冊50円で買った別冊PHP冊子。脳トレで有名な川島隆太教授の『賢い「脳」育て』というタイトルが目を引き、購入したものです。ご自身のお子さんはもう大きくなってしまったと嘆くことなかれ!就学前の幼児と、小学生への働きかけ方が書かれています。次回、お伝えしたしたいと思います。 話題の関連本です。ぜひ読んでおきたいですね。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の口コミ絵本~子育てに役立つ500冊~
June 22, 2009
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今週は学校でプールが始まりました。初日の帰宅後、娘(小2)がこう言いました。「濡れた水着はビニール袋に入れたいから、プールバッグに入れておいて」「それくらい自分でやりなさい」と言ったものの、娘の几帳面なところは本当に「尊敬」してしまうんです^^。ふで箱をのぞくと、いつも必ずえんぴつはきれいに削ってあります。ふで箱が汚れるのがいやだからと、ティッシュをふで箱に敷き詰めて、その上から鉛筆を並べています。学校から帰るとさっさと宿題を済ませ、時間割を合わせて準備ばんたん。一度も私から「やりなさい」と言ったことがありません。私には全く(!!)ない資質で驚くやら感心するやら。几帳面で真面目一筋の夫にそっくり(笑)。何事もおおざっぱな私は、娘にとっては大変頼りない母親らしく、「しっかりしてよ。」と冗談まじりに?言われちゃいます。でも、本当に助かります。娘を見習いたいです(笑)。さて、子どもたちは、今けん玉に夢中です。先日の息子(小4)の日曜参観日は、3時限目が算数、4時限目は「けん玉」でした。総合学習の時間を利用して、クラスでけん玉に取り組んでいるそうです。子どもたちの目は真剣でした。「大皿」「ろうそく」「とめけん」「ひこうき」「モシカメ」「日本一周」など技を競い合っていました。息子はまだまだ6級どまり。へったくそ(笑)。クラスの最高は、4級が一人でした。けん玉は、17世紀にヨーロッパで生まれた遊びだそうで、(けん玉は英語で a cup and ball)日本では大正時代に現在の「けん玉」になったそうです。目標を立てて、失敗しないように工夫することで、思考力が鍛えられる遊びだとされています。また、バランス感覚が必要で、腰やひざなどの全身運動になるといわれます。体力づくりにつながりますね。確かに、けん玉に集中して遊び終わった後は、汗びっしょりの子どもたちです。競技は、「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、武道のように精神を大切にするけん玉。参観でも、生徒は皆ピシッと背筋を伸ばし、あきらめず最善を尽くし、仲間を励ます姿が見られました。息子は毎日、ランドセルにマイけん玉をしのばせ、登校します。休み時間はずっとけん玉の練習をしているそうです。けん玉は、楽天ショップで購入しました。娘の分も購入しました。けん玉のコツは、意識を集中させ、ひざを上手に使ってリズミカルに体を上下に動かすことです。結構むずかしくて、完全に子どもたちに負けてしまっています。かといって、もうこの年齢では無我夢中になれるわけでなく、やはり子どものうちに思いっきり遊んでおきたい遊びなのかもしれません。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 19, 2009
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「テレビ寺子屋」見ていらっしゃいますか?以前このブログでご紹介しましたね。http://plaza.rakuten.co.jp/qchansensei/diary/200905120000/前回は、前バレーボール全日本女子チーム監督の柳本晶一さんのお話でした。全日本の指導者としての6年間の監督経験から、選手の育成法についてお話がありました。あまり大勢の前で講演をされる経験はないのでしょうか。少しまとまりが悪くて聞きづらかった点はありましたが(ゴメンナサイ)、私も教育者のはしくれとして、大変勉強になりました。ホームページから引用しますと、こういうことでした。※テレビ寺子屋 公式サイトhttp://www.sut-tv.com/terakoya/ --------------------------------------------------------------- 写真を撮られる時、皆さん「ピース」をしますよね。 やってみると分かりますが片手だと限界があります。 でも、片方の手を添えるとさらに広がります。 この片手が監督の仕事で、それを具体的に言うとほめる事なのです。 ただ、このほめ方にも大切なポイントがあります。 選手はそれぞれ個性があるので上達の度合いも違いますが、 伸びた瞬間にほめなくてはなりません。 なぜかと言うと選手は上達したなと思ってもどこか心配で、 その時に何も言われないと焦るのです。 ですから、私は真剣に選手と向き合っています。 その瞬間を見逃さないでほめると、選手はさらに上達します。 ところで、私は滅多に怒りません。選手はミスを自覚していますからね。 やはり、何が大切かと言うとほめる事です。 ほめれば確実に伸びますから。 ---------------------------------------------------------------できなかったことが「できた!」その瞬間、ほめるということです。お話を聞きながら、子どもたちが年中から小1までお世話になった塾のカリスマ先生のことを思い出しました。カリスマ先生も同じことをおっしゃっていたのです。当時は息子が漢字のハライが苦手で、相談に伺いました。どうしても手に余分な力が入ってしまい、どうしてもうまくできなかったのです。どうすれば上達するのか聞いてきました。答えはこうでした。とにかく広告の裏でもって、たくさん練習をさせること。そして、うまくできた時にしっかりほめて、その時の感覚を体で覚えさせること。そう指導いただきました。柳本前監督は、全日本の合宿や練習が始まれば、携帯電話は持ち歩かず、電源を切ったままにしていたのだそうです。自分が電話に応答しているすきに、万が一選手が伸びた時、その瞬間をほめることを見逃しては、選手にとって致命傷だからだとおっしゃっていました。ずっと目を光らせて選手一人一人をよく観察すること。一挙手一同を見逃さないこと。その瞬間にほめれば、確実に伸びること。それがほめ方の極意だと力強く述べられていました。英語も同じです。発音指導をしていますが、例えば、[th]の発音が正しくできたとき、とにかく思いきりほめます。その時の感覚を体で覚えてほしい。一度で習得できない子がほとんどですが、根気強く見守っています。ちょっと話はそれますが...この本にも、脳科学の観点から、ほめることの重要性が書かれています。子供をしつける時は、しかってばかりではだめ。ほめるというクッションを合間にはさむことが大事だと述べられています。「子供にやる気を起こさせるには、ほめてはしかり、しかってはほめるというように、常に脳を揺り動かすといった刺激が必要なのです。」ただ、逆にほめてばかりいるとよくないそうです。自分は偉いのだという慢心を植えつけるだけになってしまうからといいます。私なんて、無意識で怒ってばかりですから、ほめることに集中して子供に接するほうがちょうどバランスがとれていいのかもしれません。ほめ方の極意を片時も忘れずいたいと決意を新たにしています。指導者として、レッスンに全力投球していきます!!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 17, 2009
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いじわるな子っているんですよね。残念ながら。女の子に多いですね。そんな子がわが教室にいたら。胸が痛みます。なるべくトラブルにならないように、隣にはおだやかな子に座ってもらうように席順に配慮するのですが、難しいです。かわいいかわいい天使のような子に(ホント)横に座ってもらっても、何かにつけて「(机を)動かさないで!!」「(テキストに)さわらないで!!」とキッとにらみつけるんです。この子をよく知る人に相談すると、「いつもそんな感じ」と教えてくれました。人にいじわるをする子で通っているというのです。「そんなことをしたら、人に嫌われるよ。友だち失くすよ。」とたしなめるそうです。この子がこう言ったそうです。「お母さんは妹ばっかりかわいがってる。」「お母さんはいつも怒ってばっかり。」大人に「抱っこして」って抱きついてくることもあるといいます。妹さんは1~2歳で手がかかる年齢です。お母さんもてんてこ舞いなんでしょう。仕事で夜遅くなり、近所に預けられることもあるそうで。やっぱり、寂しいんだな~。お母さんの肌が恋しいんだよね。最近この本を読んだのですが、子どもに問題行動があった時、ただひたすらに抱きしめ、タッチケアを繰り返すとき、子どもの魂は再生すると書いてありました(P.103)。「皮膚は第二の脳」と言われるゆえんも、皮膚(肌)と脳は、命の始まりである受精卵の段階で同じ外胚葉から生まれてくるからだそうです。母親と肌と肌をこすり合わせて愛情を確かめ合うことは、子どもの脳と心を育てることになるのです。もちろん、脳を育てて頭を賢くするという意味でなく、もっと根幹的な話です。いじわるをする背景には必ず理由があります。欲求不満。ストレス。自己肯定感の低下。たいてい、親子関係に原因があります。愛情に満ち足りた子は、人にいじわるなんてしません。いじわるするような子に育ってほしくないのなら。優しい子に育ってほしいのなら。まずは母親が子どもに愛情深く優しくしてあげることですよね。うちの息子、毎晩寝る前に「ママ、おてて~。」と言います。小4にもなって、恥ずかしい話です~。こっちのほうが問題あるかも(^_^;)。「おてて」だなんて、ちょっと気持ち悪いですよね。うっすらと口の周りにひげが生えてきたオッサンがね。でも、私は必ず「よしよし、いい子だね~」と言って手を握ってやります。「よしよし。」と言ってやるのが好きで。何かにつけ「よしよし。」が口ぐせです。小4でもまだまだスキンシップが欠かせませんね。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 12, 2009
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毎年6月第1週目は決まって「ホタル鑑賞」へ。野生のホタルの居場所は、池田市(大阪)にある川のほとりの農道。都会に住んでいると自然に触れることが少ないので、(しかも週末は習い事で大忙しだし)なんとかホタルだけは高速飛ばして見に連れて行っています。ほわ~ん、ほわ~ん。本当に幻想的。時が止まったようです。和歌にも多く蛍が詠まれていることを考えると、大昔の人々と同じ光景を見ているんですよね。...と。感激にひたる間もなく、子どもたちの興奮した叫び声。雨の翌日だったので、たくさんホタルが出ていました。二人はホタルをつかまえるのに必死です(ギャフン)。虫取りあみに虫かご、懐中電灯を手に大奮闘。20匹くらい取れました。3人の息子がいる義姉宅に戻ると、一番上のもう社会人になったお兄ちゃんがクワガタを取りに林に走っていってくれました。その下は大学生と高校生なのですが、みんな本当に優しい子たちなんですよね。うちの子とすもうを取って遊んでくれたり、お風呂に入れてくれたり。ギボ(義母)がついて来なけりゃ、義姉家族とは関係良好なんですう~。 (↑)まだ6月なのに、もうコクワガタが出ているんですね~。 (↑)おしりが光っています☆━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 11, 2009
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習った単語や表現の復習に使えるゲームです。アメリカの有名なクイズ番組Jeopardy! をまねたもの。こちらも参考にしました。大きな模造紙に色画用紙で作ったポケットを貼ります。中に質問カードを入れます。10、20、30、40、50という数字はポイントです。10→50と数が大きくなるに従って、問題が難しくなります。 「Try to get as many points as you can.」と声掛けします。そして、最初の生徒に「Pick a category.」「Which category?」と尋ねます。生徒が、「Red 10」と言うと、講師は中のカードを取り出して質問を読みます。(例えば「Do you like snakes?」)生徒が「No, I don't.」等と正しく答えることができれば、10ポイント獲得。終わった質問カードは、画像のように縦にしてポケットに戻しておきます。こうすると、もうこのカテゴリーは終わったことがわかります。獲得ポイントは、累計してホワイトボードの隅に書いていきます。例えば、Taro 120 Hanako 50 Ichiro 80Keiko 70しっかり点数を表示することで、子どもたちは燃えます!男の子ばかりのクラスがあるのですが、みな勝負師ばかりで驚きました。先を争うように一番難しいカテゴリー50から取りまくるのです。興奮して大声でほえまくって、大変でした(^_^;)。女の子ばかりのクラスは、遠慮がちに控えめなポイントからスタート。クラスによって個性や盛り上がり方が違って、見ていておもしろいです!なお、クラスの人数が多ければ、個人対戦ではなく、グループ対抗にします。これも盛り上がるでしょう。工夫例としては、質問カードに、Daily Double(ポイントが2倍になる)を付加したり、逆に、正しく答えられなければ全ての獲得ポイントを失うどくろマークを足したり。うちの教室の賞品は、色々なフレーバーのキャンディーやハイチュウ。一位の子から好きなキャンディーを選びます。たまにシールにしたりもします。既習表現の定着をチェックしたり、強化するのに最適なゲームです。やはり時間がかかりますので、復習の日など、時間の余裕のあるときにやっています。※レッスンアイデア(講師向け)を見やすくまとめたページを作りました。今後もアップデートしていきます。よろしければ、ぜひご覧ください。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 4, 2009
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週末は和太鼓のイベントで大忙しでした。(いまだに引きずり、ブログを更新できずにいました)娘(小2)は和太鼓を始めて4年目になります。NPO法人なので、月会費が安いところが魅力だったのですが、(2千円)安いなりの苦労はそれなりにありまして...いわゆるサークル並に、保護者が全て代表、経理、施設、イベント、広報、連絡等の仕事を分担して運営しなければなりません。私は、しっかり広報係に選ばれてしまいました!適材適所といえばそうなのですが...チラシを作ったり、広告を載せたり、見学・体験者の受付・対応、宣伝活動をしなければなりません。負担が大きいので、娘に、「本当に和太鼓続けたい?」と弱音を吐くとやはり「やめたくない!!」と。心から太鼓が好きなようです。週末は地元のお祭りで太鼓をたたいてきました。朝9時半から始まったオープニングイベントは、来賓のスピーチに(ハア~)地元中学の吹奏楽部の演奏と乱舞チームの演技で、観客は40分立ちっぱなし。私も足腰をやられましたが、うちのチームの子どもたちの情けないこと!時間が立つにつれ、1人、2人と次第にしゃがんでいきます。目立つ衣装を着ているし、こんなところでしゃがみこんでしまえば、あの和太鼓チームの体たらくはなんだ!と言われかねません。「ほらッ!姿勢よく立ちなさい。」何度も何度もたしなめました。娘は「足が痛い」とつぶやきながらも、姿勢よくちゃんと立っていました。一緒に連れて行った息子も、ガサガサすることなく、じっとしていました。これほど、わが子を誇りに思ったことはありませんでした!体力もあるのでしょうが(ひいては栄養のバランス!)、集中力も関係あるのかな?ただ、集中力と言っても、この年齢では15分程度が限界だと思うのですが。ところで、「人の話を聞く」技術は後天的なものだそうです。一朝一夕に身につくものではなく、徐々に育てていく力だと言われます。うちは、生後2週間から絵本の読み聞かせを続けてきました。これが功をそうしたのかしら?集中して人の話を聞き、絵を楽しむ時間を毎日コツコツ続けてきたわけです。絵本の読み聞かせだけが要因ではないと思いますが、毎日の積み重ねって、あなどれませんよね。読み聞かせが大きな役割を果たしてきたと言わざるをえません。そんな読み聞かせですが、息子が小4になり、そろそろ卒業かと少しさみしい気持ちになっています。人から読んでもらうことが楽しくなくなってきたと言います。絵本を開いても、「ぼくはいいや。」といなくなることが多くなりました。子どもはどんどん成長しますね。体の成長は目に見えても、心の成長は見えにくいといいますが、注意深く観察していると、心の成長もよくわかります。和太鼓を通して、娘も「観察力」「集中力」「忍耐力」などを伸ばしてくれることでしょう。母も「忍耐力」を伸ばすことでしょう(笑)。耐え忍んでサポートあるのみ。がんばらなくっちゃね。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
June 3, 2009
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