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キッザニアなんて全く興味がありませんでした。そんな時間があったら、自然いっぱいの山や公園で遊ばせたほうがよっぽど子どものためになると信じていました。息子(小4)が友だちからキッザニアのコカコーラボトリング体験の話を聞いて、「お願いだから夏休みに連れて行って!!」と涙目で懇願されなければ、全く行く気にもならなかったでしょう。おまけに、入場するのにいちいち事前予約がいるなんて知りもしませんでした。7月末にネットで予約状況をチェックすると、8月中はすでに予約でいっぱい。唯一空きがあったのが、お盆休みの日曜日のみ。選択の余地はなく、すぐに予約を入れました。画面にクレジットカード番号を入力すると、即座に引き落とされました。大人2名、子ども2名で11,900円。全く!!(怒)大きな出費です!決定後の変更はできず、返金もされません。ため息が出ました...朝10時オープンなので、9時には家を出ようと言っていたのにもかかわらず、起きたのが9時すぎ!全くやる気なし(笑)。車の中でおにぎりを食べていこうと思い、あわててご飯をしかけましたが、夫が起きてきて「すぐに出るぞ!」。おなかグ~グ~のまま10時前に甲子園に到着。キッザニアの駐車場がわかりにくくて(何とかしてください!)、取りあえず横並びのららぽーと甲子園の駐車場に入れると、ここでは無料駐車サービスが受けられないと知り、大あわて。間違った駐車場を出て、警備の人に聞くと、キッザニアの駐車場は、『G駐車場』とのこと。大きな道路をはさんで、キッザニアの向い側にあったのです。ハア~(ため息)。おなかがすいては戦ができずとばかりに、キッザニアに入る前にスーパーでおにぎり等を買って腹ごしらえ。やっと入場口近くまで歩いてきたところで、目に入ったのは長蛇の列。100人はいたかしら。なんと、2部(16時~)の整理券を求める人の列だったのです。まだ朝の10時30分過ぎですよ!!なんてこった~!うちは絶対まねできない!!一方、入場が遅かった私ども家族は、全く並ばずに涼しい顔で入場。遅く入場したことによって、パビリオン(各社のブース)の一つ回れなかったとしても、長時間並ぶよりははるかにマシだわ。案の定、10:00~15:00の制限時間内で、結局3ヶ所しか(!!)回れなかったんですけれどね。とにかく、人気のパビリオンはどこも長蛇の列。待ち時間60分なんて当たり前。体験自体も結構時間がかかりますしね。さあ、会場に入ると薄暗い!係の人が「こんばんは!」って。まだ朝なのに、すごい違和感。ハハ。夜の街で設定されているんだそうです。 事前に息子がお出かけ雑誌で下調べをしていた甲斐あって、目指すところは決めていました。まず行ったのは、ECCポストレコーディングスタジオ。アニメーションの動きに合わせて、英語のセリフを吹き込む声優の仕事体験です。 スタジオの中は、レコーディングの最中でしたが、誰も並んでいません!係の人が、「今の時間帯(午前中)は、高学年向きで、セリフが長いお話をやっています。少し難しめなのですが、よろしいですか?」。「英語で」吹き込みという壁もあったのでしょうか。列ができていない理由がわかりました。ファイルを渡され、待ち時間にどの役になりたいか決めておいてと言われました。英語のセリフといっても、英語の下に日本語できっちり読みが書かれているので、英語ができなくても安心です。例えば、「I'm hungry.」の下には、「アイム ハングリー」という具合に。レコーディングは、リハーサルと本番で、約40分間かかりました(長い!)。完成したアニメーションは、DVDにしてもらえます(ありがたい♪)。息子は、主役をやりたくてジャンケンしたのですが、負けて準主役。恥ずかしがり屋の娘(小2)は、どうでもいい(失礼)『とかげ』の役。一番セリフが少ないということで選んだそうです。 ちなみに、家でDVDを再生しましたが、受けまくりました!息子たちの英語の読みは、習っているだけあって、そこそこだったのですが、他の子どもたち。カタカナ棒読みで英語に聞こえない!とってもかわいかったです。さて、「働き」おわったら、お金がもらえます。もちろん、本物のお金ではありません。オモチャのお札。ECCからは7キッゾ(通貨の名前)もらいました。他のブースよりも、「英語」ということで高めの報酬だったようです。子どもたちは大変楽しんでいましたが、親はもう大変。まず、一部のパビリオンを除いて全てのパビリオンが、大人立ち入り禁止。ブースの中へは大人は入ることができないのです。声も何も聞こえません。大人はもっぱらガラス戸の外で写真やビデオの撮影。ベンチや椅子もないので、立ちっぱなし!疲れる疲れる!もう1時間以上立ちっぱなしです。チラッと横を見ると、消防士の格好をした子どもたちが、水を放水中。窓が赤く照らされているだけで、なんだか『変な』光景。大げさな~。職業体験って、明らかに言いすぎ~。大人が完璧におぜん立てしたごっこ遊び。のっけから心も体も疲れてしまい、しらけムード全開。「だから来たくなかったのよ!!」と大声で叫びました。夫に「文句ばっかり言うな。」と怒られちゃいました。(続く)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 30, 2009
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息子(小4)が、5日間のキャンプから帰ってきました。生まれて初めてのテント生活。寝袋で寝るのも初体験です。ちなみに、めんどくさがり屋の私は、キャンプが苦手。キャンプの準備の大変さを考えるだけでゾッとします。それに、旅行の時くらい、誰かに食事作ってほしいもん!宿は、新しくてきれいな部屋と決めていて(笑)、古い民宿系もダメ。だから、息子にとっては、初めての体験だったのです。同じ班には、小4が息子だけで、残りは全員小5。心配しました~。疎外されてはいないだろうか、友だちができて楽しく過ごせているか...いっそキャンプ地に電話して、様子を聞きたいくらい心配だった母でした(過保護)。子どもにとっては、どんなキャンプに行ったかよりも、仲良くできる友だちができたかできないか。それがキャンプの楽しさを決定付ける重要な要素のようです。「また来年も行きたい」という言葉に裏づけられる通り、友だちもできて、楽しく過ごせたようです。よかった。昼は、ニジマスつかみ、流しソーメン、土かん風呂、野外炊事、山登り、川遊び。夜は、ナイトハイキング、星空観察、キャンプファイアー。ニジマスは、すぐに串に刺して焼いて食べたそうで、魚嫌いの息子が「すごく美味しかった!!」と目を輝かせながら言っていました。「小3、4で人格が決まる」って、知り合いのスクールカウンセラーの先生から耳にタコができるくらい聞かされています。その1~2年はとても人格形成の上で大事な時期なので、しっかり躾、教育することが大事だと。今年の夏休みに、息子は2回キャンプに行きました。費用は合わせて6万円。進学塾の夏期講習の兄妹受講料分はカバーできたかな。夏期講習は受けませんでした。勉強も大事だけど、自然体験もさせてやりたい。自然の中の生活体験を通して、自主性が伸びたことを願います。新しい人間関係に身を置いて、今までと違う自分を発見できたかもしれません。ただ、夏休みは、遊びすぎて生活が不規則になりがち。不規則=精神不安定。「塾を辞めたい」「英語も辞めたい」「もっと遊びたい」の3点セットで困り果てています!(いいことばかりじゃありません!)おまけに、反抗期で、「イヤ!」のオンパレード。反抗しまくりの毎日です。これで正常な発達ぶりなんだけど。トホホ...娘(小2)も、もう少し大きくなったらキャンプに参加できるかな。低学年向けのキャンプを勧めてみたのですが、「行きたくない」。自ら「行きたい」と言うまで待つつもりです。でも、息子には失礼だけど、子どもが一人減るだけで、ずいぶん楽ですね~。しっかり者の娘なので、よけいにそう感じるのかもしれません。できれば、息子には、1ヶ月くらいキャンプに行って欲しいな~(鬼母)。さて、小学館の図鑑NEOシリーズから、新刊が出ましたね(2009年8月発行)。評価の高いNEOシリーズということで、注目しています。対象年齢も息子にぴったりだし、理科や工作好きなので、やっぱり購入しようかな。後日感想をアップしたいと思います。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 24, 2009
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夏休みの旅行ぐらい豪華にいきたいのに!しかも年に一度きりの家族旅行なのに(悲しい!!)。現実的な夫(ケチ)が大黒柱のサラリーマン世帯です。近くて安く泊まれる公共の宿ばかりで、公開するのも恥ずかしいです。ホント。今年は、琵琶湖のほとりの休暇村近江八幡へ2泊3日で行ってきました。日本一大きな湖を見せるという教育的配慮もありました。夏の旅行は、毎年3泊4日で予約するのですが、今回の休暇村に限っては、2泊までが限度だと告げられがっかり。盛り下がったまま(笑)向った琵琶湖でした。宿舎の目前には宮ヶ浜ビーチ。着いて早々湖水浴です。8月下旬まで泳げるそうです。日本水泳場88選にも選ばれているということですが、なんとこじんまりとしたビーチでしょうか。水はまずまずきれい。遠浅です。ただ、藻がいっぱい。海と違い、波も少なく、もちろんクラゲがいないのはいいですね。潮風が肌にベタつくこともなく、体も疲れませんでした。 (↑)後ろに見えているのが、うちが泊まった東館です。また、プールの施設もありました。宿泊客は大人300円、子ども200円、見学100円で入れます。湖のすぐそばにあり、何度も出入りが可能だったので、湖に飽きたらプールに入り、プールに飽きたら湖に入りといった感じでした。子どもたちは3日とも湖水浴&プールざんまい!真っ黒に日焼けしました。 帰りは琵琶湖を一周して帰ろうかと言っていました。いいえ、一周なんてとんでもない!!琵琶湖は日本一大きな湖です。余談ですが、琵琶湖に浮かぶ最大の島、沖島には、約450人の方が住んでいるそうです。湖に浮かぶ島に人が住む例は世界でも少なく、学術的にも注目されているそうです。琵琶湖名産のフナや鮎、シジミなどを取る本格的な漁港も数々あります。そんな琵琶湖を一周しながら観光しようと思えば、悠に一日はかかります。あっさりあきらめて、近江八幡市街に立ち寄ることに。城下町の面影を残す町並みが保存されている観光地です。市営駐車場(500円)に車を置いて、町の散策です。かつては運河として使われていた八幡掘(↓)は、観光のシンボル。時代劇のロケ地としても頻繁に使用されているそうです。白壁の家や蔵が立ち並ぶ川沿いを散歩しました。 まずは、遅い昼食を川べりの喫茶店で取ったのですが、聞いてください!駐車場の係の人から勧められて行ったのです。蔵を改装した喫茶店。1000円くらいで近江牛のカレーなどの食事もできる有名な店と聞いたので、楽しみにしていたのですが...マスコミに取り上げられ、絶賛されたという近江牛入りのカレー。フレンチシェフが作るフレンチ料理なんですって(カレーなのに)。値段は一皿1,900円。確かにスパイスが効いたフレンチ風?なのですが、量が少ない!!お上品にちょっとしか盛られていないのです。おまけに、小さな近江牛の破片は5切れほど(数えるな!)。「これなら5皿はいけるわ~」と豪快に10口くらいで食した私は、一番安いうどんを食べる子どもたちの残り汁を奪い取ってゴクゴク。「あ~、おなかすいた~」と店を出る私でした。ちなみに、最後までハヤシライスを食べたかったと涙目で語っていた子どもたち。ハヤシライスは2200円。即却下!!どうりで、店の外にはメニューはあれど、値段は書かれていなかったっけ。安くておいしい外食が当たり前の私どもには、すごい違和感でした。観光地だから仕方がないのでしょうか。さあ、気を取り直して...郷土資料館や、歴史民族資料館、300年以上前の江戸時代に建てられた近江商人の屋敷などをゆっくり見てまわりました。大人500円、子ども300円で4館とも入場できたので、お得でした。ただ、なかはエアコンがきいていないので、滝のような汗が~~~ さて、休暇村近江八幡は、新しい東館と古い西館があります。東館は、2200円高かったのですが、気持ちよく過ごしたいので、新しいほうに泊まりました。確かにお部屋は、新しく広くてきれいで、大満足。全室レイクビューです。ところが、西館に比べ、ビーチまでが遠いのです。階段がうっとおしくて。西館はプールの真横で、裏手がすぐ砂浜。子連れなら、西館でもよかったかなと思いました。天然温泉ということで、トロリとしたお湯を楽しみにしていたのですが、サッラサラで、真水じゃないの?と思ってしまうほど。しかも、カルキ臭くてたまりませんでした。露天風呂の湯温が非常に高くて、「アチチ!」と耐えかねず飛び出すお年寄りを数人見ました。食事は、朝夕ともバイキング。評価は、う~ん、中の下(ゴメンナサイ)。夕食後のコーヒー・紅茶が置かれていないのが納得いきません。思わず苦笑いしたのは、ステーキコーナー。近江牛は、日本の三大和牛の一つです。ちなみに、松阪牛(三重県)、神戸ビーフ(兵庫県)、近江牛(滋賀県)または米沢牛(山形県)だそうです。なんと、シェフが目の前で焼いて切り分けてくれるコーナーには、近江牛ではなく、堂々と『オージービーフ』のサインが!ガクッ!大人一泊二食で13,600円、小学生9,800円。こんな安い宿泊料で、近江牛がでるわけありませんね。結局、念願の近江牛は、カレーに入っていたハナクソ程度の5切れだけでした(失礼)。2泊3日の旅行で、約13万円の出費でした。次回は、キッザニア甲子園へ行ったレポートです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 18, 2009
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娘(小2)はただ今謹慎中。初めての謹慎です。どんなに泣いて懇願しても、親は心を鬼にして断行しなければなりません。「宿題やった?」と日常的にガミガミ言うよりは、約束を守れなかった時の罰を宣言し実行するほうがよっぽど効果があります。実は、塾の前日の夜9時までに、塾の宿題が終わりませんでした。普段はきちんと自分で計画を立てて学習する子なのですが、先週に限って問題が難しかったのか余計に時間がかかったようで。それでも、遊ぶのを優先した娘の責任です。罰は罰です。おかげで、今週の塾の宿題はさっさと終わらせました。ちなみに英語の家庭学習(音読)は、土日祝関係なく、毎日の約束。これも約束を破れば1週間謹慎。英語は毎日の練習量がものをいいます。練習量が多いので、多読用の絵本もスラスラ読めます。さて、中学受験ですが、今は中学受験の予定に関係なく、「ゆとり教育対策」として、学校の勉強以外の家庭学習のために大手塾に通っています。娘は月2万5千円、息子(小4)は月3万5千円の授業料を払ってまでも、手に入れたい家庭学習用テキストなのですね~。この本を読みますと、子どもを私立に行かせたくなります。子どもが心身とも大きく成長する6年間に、良き教師、良き友人、良き環境に恵まれ健やかに育ってほしいと願うのは親の常。やはり、公立への払拭できない不信感が背景にあります。校長や教師よりも、「地域」が悪いようです。かといって、偏差値が高い私立が「良い学校」と決めつけていた自分を反省しました。中堅の学校に行かせるぐらいなら、公立で充分と思っていましたが、大きな思い違いでした。子どもがバケる(成長できる)学校であるかを見極めることが大事なのですね。なお、この本は、首都圏の私立に関しては情報が豊富ですが、関西圏はあまり載っていません。とはいえ、各学校のウェッブサイトには網羅されていない6年間の授業料や学習内容などが載っていますので、参考になるかと思います。まずは、この本を夫にも読んでもらい、お金をかけてでも私立に行かせるかどうかゆっくり話し合いたいと思います。そして、この秋から始まる学校説明会へ実際に足を運んでみたいと思っています。良いと思った学校がトップ校でなければ、今の遠い大手に行く必要はなく、来年は転塾も視野に入れて考えたいと思っています。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
August 5, 2009
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