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やっと本日DVDの予約発売になりました。先ほど無事予約できました。デラックス・エディションにしました。特典映像も楽しみです。子どもたちも楽しみにしています。私の影響を受けて、マイケルの歌を好んで口ずさむようになりました。今晩もお風呂で「We Are the World」の合唱で盛り上がります!THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 30, 2009
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この本を読みました。ショッキングでした。いや、そんなにショックを受けなくても、いいのかもしれません。いちいち読んだ本に右往左往していては、体が持ちません。これも「一つの考え方」として受けとめればよいのです。著者は、進学塾などで指導される「長文切り抜き問題」は、国語力判定テストや中学受験には適切かもしれませんが、解くスキルが上がるだけで、それを解くことによって学力が上がるわけでもないし、決して読解力も上がるものではないと断言。特に低学年には「絶対にさせてはいけない」と言い切っています。その理由は本書にある通りです。また、作文や読書感想文は、小中学生はやる必要がないと。やっても読解力が伸びるわけでもなく、従って国語力もつかない。小学生の時点で高度な技術・読解力を必要とする作文は教え込む必要はないと切り捨てます。小学生対象の「作文指導教室」も話題になりますが、逆をいく論理で興味深いです。じゃあ、どうすれば国語力が上がるのでしょうか。主軸は「読書力」と指摘しています。大切なのは、「感動」で、読書をして感動を得ているかどうかは、内容の読みとりよりもっと重要な点だと書かれています。読書については、即同感です。国語力を上げるためには、読書は「最低」必要なものだと思っています。私のなかでは読書は言うまでもないもので、それが主軸のように書かれていると「それだけでいいのかしら」と不安になってしまいます。いや...私たちは、いつも早急に結果を出したがります。国語力や読解力というものは、長いスパン(~高校生)で身につくもので、小学生に高度な読解力を求めるのは、いささか早急なのかもしれません。息子(小4)が通う進学塾では、中学生レベルの本から出題される長文「切り抜き」読解問題が多く、あまりにも難しくて驚くことが多々あります。読解力を上げたくて塾に行っているのに、いきなり高度な読解力を要する問題を解かされているのが現状です。著者が指摘するように、「おかしいどころか、異常」なのかもしれません。ただ、読書でいいと言われると、気が楽です。読書ならお手のもの。息子は本の虫です。朝から晩まで本を読んでいます。悩みの種は小2の娘(涙)。外向的な性格で、気持ちはいつも外に向いています。それでもなんとか文字の大きい幼年童話から中学年向きの童話へ移行中。文字が小さいことへの抵抗は大きく、「この本おもしろいよ。」と誘っても、開いてポンと閉じてしまいます。挿絵が多くては読書力が育たないので、選書が大事な時期です。最後に、移行期にふさわしい良書を3冊ご紹介します。いずれも小学中学年向けの童話です。娘のベスト3です。カッパの赤ちゃんとの出会いを通して、主人公が大きく成長します。お話はすごい臨場感でサクサクと読みやすく、ページをめくる手が止まりませんでした。最後は胸がキュンとなる、せつないお話でした。「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」という情緒障害のため、学校では一言も口がきけなくなった小学3年生の男の子と、日本語は一つもわからないブラジルからの転校生が、互いに心を通わせていく感動ストーリー。アスペルガー症候群の少年をめぐる、心あたたまる物語。願いをかなえてくれる不思議な青いびんが物語を盛り上げます。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 28, 2009
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この本、読みました。稀にみる良書でした。薦めて下さった方、ありがとうございました。中学受験を迷っていらっしゃる方には、良い指南書になるかもしれません。実は、中学受験のことをここに書くのは、もうやめようと思っていました。書くと決まってバッシングを受ける。ばかみたいに本音で書くからだめなんですね。本当に賢い人は、まわりに黙っ~て受験する。これですよ(笑)。「特に何もしないでのびのびさせていま~す!」「子供は元気が一番!勉強は二の次」そう書けば、何も問題がないのでしょう?それとも、「いやいや、しっかり教育された方がいいですよ。」とわざわざコメントする人はいるでしょうか。小学校の英語必修化は適切かどうか。賛成派と反対派がいます。それと同じなんですね。どう考えるかは人によって違います。正解なんてどこにもありません。中学受験については、冒頭に少ししか書かれていませんでしたが、今まで読んだ受験本のなかで一番良かった。中学受験塾、幼稚園経営を経て、ニート支援のNPOを運営してきた著者。40年という長期間にわたって教育の現場をくぐり抜けてこられた著者のアドバイスは、説得力がありました。中学受験を全否定されているわけではなく、上手にわが子を受験に導く方法も書かれていて、勉強になりました。現実をしっかり受けとめ、身の丈にあった進路へ導いていこうと決意を新たにしました。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 27, 2009
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ハロウィーンは、毎年通常のレッスン内で行っています。仮装コンテストをするので、仮装をして来ていただくのですが、正直お願いするのは心苦しいです(^_^;)。毎年のことになると、親が頭を悩ますでしょう?でも、喜んで来てくれる子どもたちの笑顔を見ていたら、やっぱり今年も仮装をお願いしてよかったと思うのです。レッスンは、発表会に続き、ゲーム大会です。ハロウィーンにちなんだゲームをいくつかやって、勝ち負けを競い合います。優勝者には特別に賞品も差し上げています。今年は、一つにハロウィーンビンゴをしました。時間を短縮するため、あらかじめハロウィーンキャラクターのイラストを印刷した紙を渡しました。マイクロソフトオフィスのオンラインクリップアートからコピーしました。ビンゴは、スリーヒントクイズで進めます。3つのヒントを聞いて、キャラクターのうち、どれについて言っているのかを絵から探すクイズです。単にキャラクターの名前をシャウトするだけでは味気ありませんからね。対象は、園児~小学生です。I'll give you three hints.Guess who I am.<例>I can fly.I have a broomstick.I wear a pointy hat.Who am I?(Yes, I'm a witch.)I can fly.I'm white.I say Boo!Who am I?(Yes, I'm a ghost.)I can fly.I'm black.I sleep upside down.Who am I? (Yes, I'm a bat.)I'm orange.I have a candle inside.I look happy or scary.Who am I?(Yes, I'm a jack-o'-lantern.)I'm an animal.I'm black.I say meow.Who am I? (Yes, I'm a black cat.)I like blood.I don't like garlic or sunlight.I wear a black cape.Who am I?(Yes, I'm a vampire.)答えがわかったら、「A witch!」 「A ghost!」などと答えを言ってからチップを置きます。縦か横にチップが全部並んだら「Bingo!」とshoutします。子どもたちはビンゴが大好き!とても盛り上がりました。反省点としては、このカードを見ながら絵の確認をしなかったことです。事前にいくつかハロウィーンキャラクターの紹介をしていたので、認識できると思ったのですが、画風が変わるとわかりにくかったようでした。スリーヒントクイズは、単語の復習などでよく行うゲームです。クイズを作るのは骨が折れますが、生徒のリスニング力を鍛え、まだ習っていない知らない言葉も、文脈から推測する力を育てます。答えを生徒が言うことになりますので、習った単語を発話させることもできます。クイズ作りは、英英辞典で行っています。無料オンラインディクショナリーを活用しています。いつも利用しているサイトはこちらです。シンプルな機能で使いやすく、重宝しています。英語を外国語として学ぶ人には最適なサイトです。Wikipediaも見ます。■Cambridge Dictionaries Onlinehttp://dictionary.cambridge.org/■Longman English Dictionary Onlinehttp://www.ldoceonline.com/■Wikipediahttp://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page※レッスンアイデア一覧表もぜひご覧ください━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド~
November 23, 2009
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「読み聞かせは心の脳に届く」を読みました。世界で初めて、読み聞かせの効果が科学的に証明されたと書かれていました。「聞く力を育てる」「想像力を養う」「語いが増える」「集中力がつく」「注意力が育つ」「情緒が安定する」「読書好きの子になる」他にも読み聞かせのメリットは数限りなく考えられます。でも、私は決して、これらの効果を期待して、ほぼ10年間休みなく、読み聞かせ続けてきたわけではありません。続けてこられた理由はただ一言、「楽しいから」。子どもと密に触れ合う時間が楽しいから、子どもの喜ぶ顔が見たいから、絵本そのものに感動するから...私にとって全てが喜びのサイクルなのです。きっとたいていの方もそう感じていらっしゃるのではないでしょうか。だから、科学的に証明されようがされまいが、関係なく、これからも娘(小2)が「もういいよ」と言うまで続けることでしょう(涙)。小4の息子は、今年卒業したばかり(寂しい限りです~)。以前どの本だったか、東北大学の川島隆太教授がこの様な旨を書いていらっしゃいました。読み聞かせでは、子どもの前頭前野は活性化しない。だから、早く読み聞かせを卒業し、読書に移行すべきだ。親子で大切にしてきた読み聞かせタイムをないがしろにされたようで、大変がっかりした覚えがあります。確かに、科学的にも、前頭前野を刺激するわけではないようです。ただし、それよりもっと根幹的な部分。「旧哺乳類の脳」を刺激することがわかったそうです。それにより、「こわい・悲しいがしっかりわかり、うれしい・楽しいがしっかりわかる子を作る」ことができる。「情動が豊かになり、心身とも健全に育っていく」と結論づけられています。私の稚拙な説明ではわかりにくいかと思います。興味のある方は、ぜひ本書をお読みください。また、乳児でもきちんと言葉(読み聞かせ)を聞いているとありました。意味がわかっているかは別として、言葉のわかる子どもの脳と全くおなじ反応があったそうです。さらに、こう書かれています。「せっかく読み聞かせをやっても、子どもがちゃんと聞いてくれない」と、不満げにいう方がよくいらっしゃいますが、背中にむかって、読み聞かせをしてもよいのです。子どもは聞いている、それはまちがいありません。堅苦しく考えずに、お母さんが声を出して、楽しみながら本を読んでください。子どもが目の前に座っていなくてもかまいません。声は届いています。」おなかのなかの赤ちゃんでさえ、お母さんの読み聞かせに反応して、顔の表情を変えたり、いっしょに笑ったりする様子まで確認できたそうです。「おなかにいるときから、確実に言葉を聞いている」と指摘されています。本当に、絵本のおかげで子育てが何倍も楽しくなりました。感謝の気持ちを込めて、記事を捧げます。※絵本ブログも細々と書いています!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 18, 2009
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入試説明会に参加してきました。初めての体験でドキドキ。どんな服装で出かければ良いか。そんなことから悩みました。子どもにはやはり制服を着させるべきなのか。結局、普段着で。(お恥ずかしい)夫にはノーネクタイでスーツを着てもらいました。私と子どもたちは普段着で。言われた通り、上履きと紙袋を持参していざ!向かうは最難関男子校です。14:00スタートの5分前に会場に到着しました(遅い!!)。すでに体育館には500名以上の人、人、人。満員でした。私どもが席につくなり、開催のご挨拶。周りを見渡すと、受験生は99%と言っていいほど普段着。大人はやはり常識ある程度の普段着。きちんとスーツに身をまとったお母様方もいます。なかにはジーパンで来ている人もいて、ビックリしましたが。母子で来ている人が大多数。母親だけの姿も。夫婦そろって来ている人もいます。父子の姿もちらほら。乳幼児の姿は全くと言っていいほどありません。最初に、「説明会は90分の予定です。」と告げられました。娘(小2)が「えーーー!!」と絶句。小さな子がじっと座ったまま1時間半は、きついですよね。娘のために児童書を3冊持っていきましたが、あっという間に読破(あとは眠ってしまいました!)。最初に校長先生のご挨拶。短く5、6分程度。続いて、学校パンフレットに従って、教育方針や学校生活の紹介がスライドを交えて50分程度。私立は土曜日も学校があるのですね(4時限)。私の仕事柄、やはり興味があるのは英語の授業。中2~高3まで年1回、英語の暗唱大会があるそうですが、やはり授業は大学受験に向けての準備にあけくれそうです。つまり、実用的な英会話やネイティブによる授業は望めません。息子には、英会話スクールを続けさせてやらなければと思いました。合宿が多いことで有名な学校。山登りに始まって山登りに終わる6年間。息子は合宿に好印象を持ったようでしたが、それだけお金もかかるのよ~ん。初年度経費は、110~120万円程度でしょうか。残りの30分で、入学願書や試験当日についての連絡がありました。受験生をお持ちの保護者は必死でメモを取られていましたが、うちの息子はまだ小4なので、聞くだけに留めました。そして最後に、各科目入試問題の傾向。「難問奇問はない」というお言葉に胸をなでおろしました。体育館での説明会の後は、校舎の2階が見学できるとのこと。建て替えされたばかりの新校舎。こげ茶と白が基調の校舎は、センスもよく、落ち着いていてとても良い印象。教室の中へも入らせていただきました。教室いっぱい(ぎゅうぎゅう!)に並べられた机は、45~50。これは大変だ。窓の外には、運動場で野球やホッケー、陸上競技で汗を流す中高校生。この子たち、頭いいんだなあ~、と思わず尊敬のまなざし。うちの息子は絶対スポーツはしないだろうな~と苦笑い。偏差値が高い学校です。学校としての実績を上げるために、生徒の尻をたたいて詰め込み教育をしたり、受けたくもない大学を無理に受験させたりすることはなさそうで、私は大変好印象を受けました。息子に「どうだった?この学校に行きたい?」と聞くと、「まだわからない。」との答え。そうだろうな~。まだ1校しか回っていないし。夫は、この最難関1校だけを受けさせて、落ちたら公立の意向で。偏差値主義で困ります。受験するには相当の覚悟が必要だとわかっていないようで。毎日の通塾、塾弁、就寝時間、健康管理、勉強のサポート。これが一気に私にふりかかってくるわけで、負担が大きいです。また、本人の「ここに入りたい!」という強い意志がなければ無理でしょう。受験生を持つ知り合いは、うちの大手に通いながら、名門会の家庭教師に算数をみてもらっていると言っていました。お子さんがどうしても入りたい最難関校があるそうです。偏差値を60まで引き上げるために、家庭教師は1時間1万円。塾と家庭教師で1ヶ月25万円の出費が数ヶ月続いているそうです。うちの子。偏差値55程度が、5、6年でどれ位まで持っていけるのでしょうか。本気になれば、成績は上がっていくものなのでしょうか。無理して補欠とかで入っても、勉強についていけなければ落ちこぼれて引きこもりなんてことも?大手塾は親身になってアドバイスしてくれません。4年は担任制ではないし、定期懇談会はありません。まあ、相談する相手が、大学生のアルバイト先生かと思うと...ね。この間は、「風邪ぎみでしんどいから、ガチで明日の講義変わって。」と同僚講師に話しかけているのを耳にしてしまいました。「ガチで」って何?教育の場にふさわしくない言葉遣いを聞いてさらに意気消沈。そのお兄ちゃん先生が、30人超クラスでどこまで一人一人みてくれていて、理解してアドバイスができるのか、まったく見当がつきません。本当に、途方に暮れてしまいます。それにしても、初めての入試説明会。行ってみてよかったです。ああ、本当に、うちの公立中学校が見学会を開いてくれればいいのに。あのすさんだ(ごめんなさい)学習環境を目の当たりにすれば、息子に変化が起きるでしょうか。やっぱり、塾まかせでは合格は手にできませんね。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 14, 2009
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今まで一度も学校を休んだことがなかった子どもたち(小4と小2)。それが張り合いだったのに、二人とも熱を出し、とうとう学校を休んでしまいました。娘は、3日間続けて38度以上の熱で苦しみました。インフルエンザでもないのに、かなりきつかったです。今週は月~金まで5日間学級閉鎖になりました。息子は6年ぶりの熱。最後に38度台の熱を出したのは3歳と母子手帳に記録しています。七転八倒してお腹を痛がるので、深夜の救急病院に駆け込みました。ウィルス性腸炎でした。本当にバタバタの一週間でした。さて、家族で気に入って、毎年購入している「くもんのなぜなぜカレンダー」が届きました。考える力を伸ばし、生活を豊かにしてくれるカレンダーです。非常に良いカレンダーです。小学生のいらっしゃるご家庭にぜひおすすめしたいです。楽しく「雑学」が身につきますが、ただの雑学を越えて、国語・理科・社会・英語にも通じる良問に感心することもありました。・「一日千秋」とはどういう意味なの?(国語)・水てきはどうして丸くなるの?(理科)・「十七条の憲法」を作った人はだれ?(社会)・ChristmasをXmasと書くのはなぜ?(英語)国語力に欠かせない『語い』も増えます。「なぞなぞ」みたいに楽しんでいます。しょっちゅうトイレから(トイレに貼っていま~す)、「ママに問題です!!」と大~きな声で問題が届きます。知識も増えますが、親子のコミュニケーションにも役立つカレンダーです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 13, 2009
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今朝は子どもたちを学校に見送った後、急いで家を出ました。マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」を観るためです。DVD化されるのを待とうと思っていたのですが、2週間だったはずの上映期間が延びたそうで、DVD発売は来年と聞き、もうこれ以上我慢できませんでした。席は、全席指定席でした。前売り券は持っていませんでしたし、混んでいたらどうしよう。いや、そんなはずはない。平日の朝一番(9:30)。繁華街ではないローカルな映画館。ドキドキしながら自転車で走ること30分(必死)。9時の開館5分前に着くと、外の入り口ですでに10人ほどが並んでいました。チケット代1,800円を財布から取り出して渡すと、「今日水曜日はレディースデーなので、1,000円です」。ラッキー!ついてる!!やはり、平日の9:30スタートということで、さほど混んではいませんでした。よかった。ほぼ希望通りの席のチケットが買えました。映画は、よかったです。リハーサル映像だから、100%のパフォーマンスが見られないのはとても残念でしたが、Michaelの高声の伸びやかさ、美しさにうっとり。50歳であれだけの激しいダンスができるなんて驚きです。ただ、Michael was really emaciated.(痩せ衰えていました)また、英語ができてよかったと思った瞬間でもありました^^。字幕にわずらわされることなく、Michaelの言葉がストレートに耳に入り、心に響きます。純粋に音楽を楽しみました。まさに「ファンが聞きたい曲」のオンパレード。セットや演出も豪華。新しい試みがいっぱいです。ビリー・ジーンのダンスも微妙に進化?していました。あれだけのものが日の目を見なかったのは残念です。私が一番好きな曲は、「Smooth Criminal」。踊りとテンポが好きです。亡くなって最初に公開されたリハーサル映像「They Don't Care About Us」で、最後に暗くなる前に、Michaelはにこっと笑っている!と思ったのです。映画では、その映像の続きが!そう、すご~くにんまり笑っていました。思わず私もニッコリしてしまいました!ものすごくぶ厚いタオルハンカチを握りしめていつ泣いてもいい準備をしていたのですが、泣けなかった。観客を泣かすようなエンディングではなかったような気がしました。泣きたかったなあ(笑)。思いっきり泣けなかったから、また悲しさがよみがえってきました。生前はファンでもなかったのに、なんなのでしょうね。自分でもよくわかりません。上映期間中にもう一度観に行きたいと思っています。また、一人で。自転車でブンブン飛ばして(笑)。今日は帰り道、地下道のおかげで迷いに迷ってしまい、家にたどりつくのに1時間近くかかってしまいました。これから映画を観に行かれる方へ。エンドクレジットの後に、まだ映像が出ますので、会場が明るくなるまで座って待っていてくださいね。今日は、映画が終わるとパチパチとまばらに拍手がおこっていました。DVDが出たら、絶対買います。CDも買います。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 4, 2009
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「3年の科学」11月号から定期購読を始めてはや1年。息子(小4)が「次が来ない」と不安そうな顔でウロウロ。どうやら購読期間が終了していたようです。更新について何も連絡がありませんでした。学研さん@楽天はあまり商売っ気がないのですね。(^_^;)さっそく新たに年間購読を申し込むと、あっという間に届きました。理科好きの息子は本当に「4年の科学」が大好き。飛び上がって喜びました。付録以上に雑誌が大好きで、ひまがあれば、古い雑誌をひっぱり出して何度も何度も読んでいます。上記の本によりますと、この科学雑誌は、「文部科学省の指導要領に対応しており、幅広く科学について紹介している。だから使い方によっては「4、5、6年の科学」は、中学受験本、問題集としても役に立つ。編集は社内のスタッフ中心で行われているらしいが、小学校から大学までの現役教員のサポートもあるらしい。」とのこと。これを読んで安心はしていますが、実際に雑誌の中身は相変わらずページ数は多いとはいえず、文字も大きい。 大人の尺度でみてはいけないのでしょうか。子どもの興味を引くように、カラフルで楽しい誌面であることは確かです。年間購読についてくるプレゼントは豪華です。漢字表、漢字字典、日本地図、世界地図、英語ポスター。チャレンジの派手さに慣れているので、何とも地味な印象ですが、せっかくいただいたわけですから、活用しなければね。ちなみに娘(小2)にも「2年の科学」購読を打診したのですが、即座に「いらない!」と。いらないのかい。全く科学系には興味がないようです。娘はバリバリの体育会系!いまだに半そでTシャツ1枚で、外でローラースケートやってま~す。せめて中に肌着1枚着てよ~ん、と追いかけまわす母です。反対に、息子は家の中で黙々と読書することが多いです。小さいなりに個性があって、子育てっておもしろい!と思う瞬間です。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
November 2, 2009
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