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前回書いた大垣駅での失敗をフォローしてくれたクライアント担当氏は、何と小学校の同窓生。首都圏育ちがまさか岐阜県で同窓生に会うとは!!。件の担当氏も同じ市の出身で、同じ思いだったという。一回り近く歳が違うので、同じときに在籍していたわけではない。しかし、仕事の合間に大いに地元の話で盛り上がった。帰ってそのことを想い返すうちに、小学校の校歌を歌いたくなった。そして口ずさむと、…。不思議なもので♪みなみひらけ~て…♪と3番まで全部歌えた。念のため正しい校歌を確認してみた。今は小学校もホームページを持っている。その中に譜面付きの校歌がしっかり載っていた。そういえば、先日その同級生のS君から級友会の開催のメールが来ていた。もちろん出席の意思表示をしたのだが、いまだに続いている級友会が半世紀以上前の記憶をよみがえらせる機会となっている。
2018/02/28
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養老鉄道大垣駅からクライアントに行く朝のこと。クライアントから指示されていた発車時刻にはまだ早い。少しでも余裕と思い、ホームに停車していた車両に乗った。養老鉄道大垣駅はホームが1つ。ホームの片方には車止めがあり、2つの番線は同じ方向に出発する構造。出発してしばらく乗っていたが、予め調べていた駅名が出てこない。車内の掲示で逆方向に乗ってしまったことに気が付いた。本来は、桑名方面に行くところ、揖斐方面に向かっていたのだ。そこから後のことは省略するが、クライアントにはそこそこ迷惑をかけてしまった。よくよく調べると、大垣駅は桑名方面と揖斐方面の線路が合流するスイッチバックの起点だった。1面2線のホームの形式で、人の字状に線路が分かれていたのだ。と言うことで、今回の教訓は”クライアントの指示には正確に従う”ことだ。因みにホームに停車していたのが、画像の車両。610系と呼ばれる2両編成。近鉄マルーン(赤茶色)が印象的だ。
2018/02/25
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最近、耳栓を愛用している。そもそも私の場合、片方の耳だけ4000Hzの音が聞こえにくい。老化現象で止むを得ないことだが、できれば良い状態を永く維持したい。聴力低下の原因は、長い間大きな音に晒されていたことにもよるという。そこで、音がうるさい電車内と航空機の中ではいつも耳栓を着けている。静かな環境といえばこれまではウォークマンのノイズキャンセル機能を使っていたが、最近使っているのは画像の耳栓。これが一番具合が良い。しかも安い。以前同様の物を成田空港で買ったときは数百円した。ダイソーで買ったこの物は、6個入りでたったの百円。品質は空港で買ったものと同等だ。唯一の欠点は、温度により硬さの違いがあることだ。予め指で細くしてから耳に詰めるのだが、暖か過ぎるとフニャフニャで入れにくく、冷たいと固くなって変形しにくくなる。しかし、このことを頭に入れて使えばその遮音性能は文句なし。
2018/02/16
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北海道からの帰路、空港で長い待ち時間が発生した。仕事帰りに雪まつりを観る予定が、前日に観終ってしまったからだ。搭乗する便は夕方の出発。割安チケットでは変更はできない。概ね6時間の空いた時間を空港で過ごした。パソコンを使うのでコンセントは必須だ。前半はコンセントの使えるカフェを、後半はラウンジを利用した。飲み物やら食べ物やらで、空港にいるだけでも金が掛かる。前の会社でのような、コーポレートゴールドカードがないので、ラウンジも有料だ。ただし、ラウンジは有料だけに眺めが良い。滑走路に面した席で撮ったのが下の画像。北海道の空港だけに、曇り空に、雪に囲まれた滑走路。機体の色もかすんで見える。滑走路とパソコン画面を交互に見ながら時間を過ごした。
2018/02/11
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仕事で北海道の滝川市行った。で、朝の様子が画像の通り。今の時季、一面の銀世界は当然ながら、今年は例年にない大雪だ。除雪の入らない街路には雪の壁ができている。雪の壁は人の背丈を優に超える。ホテルの周りの路地は車がすれ違えないので事実上の一方通行になっている。早起きしてもどこにも出られず、朝焼けの空を眺めるばかり。
2018/02/10
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