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今、我が家のパキラの蜜腺が見事。と言うより、蜜腺からの蜜が見事というべきか。葉鞘から滴り落ちそうに連なっている。ネットではパキラ蜜腺の画像が良く見つかるが、そんな画像に勝るとも劣らない。自然界ではアリが舐めるということだが、我が家では私が舐める。実際、相当甘い。放っておくと水分が飛んで白い固まりになるほど糖分が濃い。パキラは何年も我が家の窓辺で育っている。とても丈夫で扱いやすい植物。滴りそうな蜜が元気の証ということだ。
2018/05/13
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5月10日は「地質の日」。各地でこの日を中心にイベントが行われている。そんなイベントに参加した。開催場所は埼玉県立自然の博物館。定例の観察会だが、地質の日に合わせて平日開催となったと説明があった。で、地質に興味がある身には大満足の1日となった。但し、午前中の講演会は撮影も録音もご法度。内容をSNSに上げることもダメ。参加者だけが大いに楽しめる内容となった。
2018/05/10
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この大型連休は、普段先延ばしにしてきた諸々の家事をこなしている。その一つが生垣の刈り込み。決して大きくない我が家の生垣はベニカナメ。今年は例年になく伸びが早い。毎年7月頃に一斉に刈り込むのだが、一度に全部を処理するのは大変。そこで連休を利用して毎日少しずつ刈り込んだ。刈り込んだ1日分が画像の状態。小まめにやらないので徒長した枝が目立つ。この後更に短く切り(この作業が大変)、40Lの燃えるゴミの袋に収めた。
2018/05/06
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私のブログの中で、花の記事は胡蝶蘭のものが一番多い筈。それでもまた書いてしまう。今、窓辺の胡蝶蘭が満開だからだ。満開と言ってもソメイヨシノのように一度に咲くわけではない。花茎の根元に近い方から先端に向けて順に咲いて行く。いまはちょうど、株の一つが根元から先端まで全部開花している。一寸ハイキ―だが、窓から差し込む陽光を背景に撮った。いつもながら、光りに透ける花弁が美しい。種類の違う株が少しずつ時期ををずらして花を咲かせる。そこで花の時期が2、3ヶ月は楽しめる。そんな窓辺の景色が10年以上続いている。
2018/05/02
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