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絶妙なタイミングだった。面白い形の雲が広がっていた。巻雲と呼べばよいだろうか?その雲が丁度太陽を隠そうとしていた。太陽が雲に隠れると、その方向にカメラを向けても適度な露出で撮影できる。そこで早速、数ショット撮った。どんどん姿を変える雲。その中で一番面白いと思ったのがこの画像。あとは想像にお任せ。
2022/10/30
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日曜日からの出張になった。出張先は三重県伊賀市。伊賀鉄道の伊賀線で行く。因みに、伊賀線の愛称は忍者線だとか…。その伊賀線に乗っているときに夕暮れとなった。陽が沈むのを見ながら、ローカル線の旅情を味わった。憂鬱な日曜日の出張は、少し味わい深い旅になった。
2022/10/23
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出張していた私のために、妻がイトヨリのアラ汁を残していた。アラ汁は大好物。作り方によっては魚本体の刺身より美味いことがある。訳あって作った日には食べられず、翌日冷蔵庫から出してみると、みごとに煮凝りになっていた。煮凝りは冬の季語だが、今の時代、冷蔵庫があるので季節感は希薄。それでも、煮汁がゼリー状になる変化はいつでも面白い。
2022/10/22
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そろそろ、ゴーヤで作った緑のカーテンを整理しようと思っている。ゴーヤの葉も大分茶色い部分が増えてきた。そんな緑のカーテンを内側から眺めていたら、カマキリがいた。腹が膨らんでいるので、もうしばらくすると産卵する雌かもしれない。息を吹きかけると、それを察してか構えていた鎌を前に伸ばした。思うに、茎に化けようとしているのではないか。体色もゴーヤの色に似ている。
2022/10/21
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庭の風船葛が代を重ねている。以前は種を採って翌年播種していたが、最近はほったらかし。毎年どこかしらから芽を出すに任せている。今年は生垣の脇に生えた株の実が美しい。つやのある綺麗な緑色の風船となっている。下手に世話をするより放任する方がよく育つ見本だ。歳時記によると、風船葛は仲秋の季語。自然の季節感とも一致する。
2022/10/16
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昨日は旧暦9月15日。十五夜の月を観ようとしたが、生憎の曇り空。日が変わって今朝。火曜日は燃えるゴミの日。出勤前にゴミ出しに出たら、十五夜の月が西の空低くに見えた。「月は東に日は西に」の逆バージョンと、勝手に考えた。
2022/10/11
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キアゲハの幼虫がしきりにアシタバの花芽を食べていた。花芽は茎のところまでなくなって、その食欲は大変なものだ。この個体は、しばらく前から注目していて、駆除せずに残していた。これまでもアシタバにはたくさんの幼虫がついたが、ここまで大きくなったのものはない。というのも、大きくなると、いつの間にかいなくなってしまうのだ。きっと鳥に食べられてしまうのだろう。この芋虫君、蛹になるところまで見届けたいものだ。
2022/10/10
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続く残暑もここへきて大分収まってきた。とはいえ、晴れて陽が出ると、Tシャツを着たくなるほどの気温にもなる。画像は、ゴーヤの緑のカーテンの状況。真西に面した窓の様子だ。(写真は模様硝子にピントが合っている)部屋の中が暗くなほど茂っていた葉も、さすがに勢いが衰えてきた。上部に隙間が増え、黄葉する葉が増え、枯葉もそこかしこに。もうしばらくすると、完全に枯れてしまうことになる。日差しの恋しい季節ももうすぐだ。
2022/10/09
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いつも行く農産物直売所にポポーを発見。ここでは初めて見る。しかも2パックしか残ってない。ポポーが販売されているのを見たのは数年前の沼田でのみ。幻のフルーツとまで言われている所以だ。今年、我が家のポポーは天候の急変で不作に終わった。食べるのを諦めていたので、「こんなところでラッキー」と思った。ラベルのトレーサビリティを確認すると、収穫は9月5日。先週は見なかったので、追熟の間、農家に大切に保管されていたようだ。来年も出会えることを思いながら、食べ頃の日を楽しみにしている。
2022/10/02
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ビワの木を剪定した。例年9月にしていたのだが、ここのところの週末降雨のおかげで延び延びとなっていた。10月になったとはいえ、今日も最高気温は28℃。のこぎりで枝を落とす作業で汗にまみれた。結果は画像の通り。大枝を落として明るくなったところから、青空が広がっていた。明日は、細断してもえるごみの袋に詰める作業がある。
2022/10/01
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