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中国では火星のことを熒惑(けいこく)と呼び、赤いその色を以て世を惑わせる凶星だったという。渡部潤一氏によると、「天文ファンにとっては、高度が高いため天体望遠鏡でもクリアに見えることもあって人気がある。一般には話題にならない寂しい冬の火星だが、2022年12月1日、8100万kmに接近する姿を眺めてほしい」。大晦日の今日も、肉眼でも月の東に凛とした赤い輝きが見て取れる。
2022/12/31
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昨夜、やっと年賀状を書き終えた。書くといっても最近は住所も文面もパソコンとプリンターで作成する。因みに、画像は今回の年賀状に付けた写真。これも昔と違い画像データを貼り付けた。書きたいのはそんなことではなかった。今年は喪中の先が多かった。中でもご本人が若く(60代)して亡くなって、奥様から送られてきたことが印象的。学生時代の後輩だった。コロナ禍の後に会おうと言っていたのに…。ということで、送信リストから削除した。
2022/12/30
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25日の夕方、会社の事務所を早く出て銀座トラヤ帽子店に行った。最近移転したという銀座店は昭和通り沿いにある。有楽町からイルミネーションで飾られたマロニエ通りを行く。目立つ看板もなくビルの2階が売り場だった。予めデザインの候補を決めていたので、売り場では2,3種を試着?して即決。今年の自分へのプレゼントとした。かくして、また一つ自分のハットが増えた。因みに、私の後から入って来た客はきっとロールスロイスでやってきたのだろう。帰りにそれが路上に停めてあった。画像はネットから拝借
2022/12/28
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車で街中を走っていると、シャトレーゼの前に行列。駐車場には、係員が「満車」の看板を掲げていた。こんな時期に何なのだろうかと思った。私がシャトレーゼに抱くイメージは、夏のアイス。夏以外は縁遠い。行列ができていることを助手席の妻に呟いたら、即座に「クリスマスケーキでしょ」と…。迂闊にも、シャトレーゼでクリスマスケーキを売っていることをすっかり忘れていた。予約にしても、24日に買うとしても、クリスマスケーキを求めて人が集まるのは当然だ。子供が独立して、クリスマスの気分がすっかりなくなっている。ということで、俳句だけクリスマス気分で…。画像はHPから借用
2022/12/25
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大福はブログ名の一部であり、小学校の恩師であるH先生所縁の食べ物。甘党の私にとって、好物の一つでもある。画像の豆大福は職場の近くの文銭堂本舗のもの。毎週火曜日だけ、つぶし餡の豆大福が買える。因みに、木・金曜日はこし餡だ。というわけで豆大福を買ったものの、妻は食べず。独りで2個を食べることになった。
2022/12/22
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このところ色々なのど飴を試している。先日、蜂蜜だけで作られている飴を見つけた。画像の「はちみつ100%のキャンデー」がそれ。特殊な製法で、本当にはちみつだけを原料に作っているという。一切の混ぜ物を入れていないというのが潔い。口に入れると、当然ながら蜂蜜の味。液体の蜂蜜をなめると瞬時にのどを通過してしまうが、飴なので、口の中でなくなるまで蜂蜜の味が持続する。主要な成分である果糖とブドウ糖がエネルギー補給に持って来いだ。ということで、自分の中では良いこと尽くめ。因みに、原料のはちみつはウクライナ、ベトナム、その他とある。ウクライナを応援する意味もあり、ネットでまとめ買いした。
2022/12/19
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日比谷公園にはたくさんの銀杏の樹がある。因みに、だからということではないだろうが、東京都の木は銀杏だ。で、今の時季、黄葉の具合はいろいろだ。松本楼の大銀杏のようにすっかり葉を落としてしまったものがある一方、画像のように黄葉真っ盛りのものもある。とはいうものの、全体的には黄葉は見納め。代わってそこかしこに、ぎんなんの匂いが漂っている。そのぎんなん、公園では一体どう処分するのだろう?
2022/12/18
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本格的な冬と言っても、東京はそこそこ暖かい。日比谷公園の草木も秋の風情を残している。その代表はやはり、つわぶきの花。園庭のところどころに黄色いかたまりが見てとれる。見上げると銀杏の黄葉。その色も、つわぶきの花色と見紛う黄色。青空との絶妙なコントラストを見せていた。
2022/12/17
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改築されたビルの花壇に石蕗が植えられ、黄色い花が咲いている。歩道を行き交う人は、気付いているのかいないのか。いずれにせよ花の少ない今の季節には貴重な存在だ。そういえばつわぶき(石蕗)の「蕗」は草かんむりに路と書く。歩道の花壇に相応しい名前だ。歳時記によると、石蕗自体は季語ではなく、石蕗の花で冬の季語とある。ならば、掲題の句は無季でよい。
2022/12/16
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枇杷の花が咲き出した。高所の枝に咲くので、一般には近くで観察することはない。我が家では一部の枝を低く誘引しているので、目の高さで観察できる。枇杷は、桜のように一斉に開花することはなく、花房の中から順次咲いて行く。遠目には咲いているのかいないのか良く分からないが、白い5弁の花びらの中に雄蕊と雌蕊が確認できる。その色は枇杷の実の色と同じだ。そして、何といっても花の香り。意外と良い匂いがする。それは、薔薇のような甘い香りではなく・・・。自分の言葉では、”きりり”とした芳香。枇杷の花の香りというほかはない。
2022/12/10
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庭のナンテンの実が美しい時季になった。北の青空を背景に、その赤色が特に映えている。熟したプチトマトのようでもある。例年正月には、実の付いた枝を生家の仏壇に供えるのだが、あと一月もってくれるだろうか。最近の暖かさから、実りが早まっている気もする。正月には終わっているかもしれない。
2022/12/03
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