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遅まきながら、緑のカーテンにしていたゴーヤのネットを整理した。枯れた蔓や葉を取り払ったら、残したアケビの茎にお馴染みの物体。カマキリの卵胞だ。以前ここで観たカマキリのものだ。大きな腹をしてのそのそ動いていた、正にその場所。その後、此処に産み付けたに違いない。折角なので、アケビはこの部分をを残し、ネットも外さずに冬を越すことにした。
2022/11/27
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ネットでは、“大浴場とレストランのあるモダンなホテル”とある。今週の出張で泊まったホテルだ。森林ホテルの名前からは森の中の宿のようなイメージもあるが、近代的なホテルだった。東武東上線の森林公園駅のすぐ近くにある。新しいだけあって、充実したアメニティ。調度には木をふんだんに使っている。天然温泉の大浴場も良い。ビュッフェ形式の朝食会場の混雑もない。充分に英気を養って、仕事に臨むことができた。画像は早朝の南方向の遠景。朝日に映える富士山が眺められた。
2022/11/26
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庭の木の枝を整理していたら、モズのにえを見つけた。俳句でも鵙の贄を季語とする句か沢山詠まれている。なので、かなり一般的な現象なのだろう。件の贄の主は小さなトカゲ。その大きさから、春先に孵って、直ぐに狩られた個体と思われる。トカゲは、寒い時季に体を温めるために日光浴をしていることがある。そんなときに捕まってしまったのかもしれない。内臓はなく、殆どミイラ状態だ。背中から刺され、枝が口を貫いているのが珍しい。
2022/11/21
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日比谷通りに面したビルの歩道の並木道。そこにイタヤカエデが数本植えられている。ここでも紅葉が見頃だ。それぞれのカエデの樹で、紅葉の程度が異なる。画像では良くわからないが、手前程色付きが進んでいる。一本の木の中でもそれは同じ。全般に上に行くほど赤みが濃い。更には、落ち葉も同様。一枚の落ち葉の中にも千差万別のグラデーションがある。そういえばこの画像、昼休みなのに人が殆ど写っていない。理由は、信号待ちで人波が途切れたからだ。
2022/11/20
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ブルーベリーは別名ヌマスノキという。漢字で書くと沼酢の木。沼酸塊とも書くとネットにある。そのブルーベリーの紅葉が今真っ盛り。日差しに透けて紅色がいっそう美しい。(画像の葉の白い部分はハレーションによる)私が知る限り、各種の草木の中で最も紅色が濃い。まるで、ブルーベリーの実の色を分けたようだ。寒さが増して落ち葉となるまで、しばらく目を楽しませてくれるはずだ。
2022/11/18
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立冬を過ぎても温かい日が続いている。我が家のパキラはリビングの窓際に置いている。適度な日差しを浴びて元気だ。その証拠が蜜の発生。葉先や茎の所々に蜜が出ている。画像はその代表的なもの。茎の割れ目と思しき所に湧き出た蜜が並んでいる。なめてみると、実際に甘い。粘度があって、結構な甘さだ。まさに光合成の賜物だ。
2022/11/13
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昨夕は、美しい皆既月食の画像が放映されていた。高精細な望遠レンズを通して観れば当然の月の姿。地球の影の濃淡の中に、月面の様子が見事に映し出されていた。一方、私は以前と同じ要領でスマホでの撮影を試みた。結果が下の画僧。当然ながら、光が足りない。スマホにお任せの限界だ。ということで、スマホは以上。肉眼で観た皆既月食をしっかり網膜に焼き付けた。
2022/11/09
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胡蝶蘭を株分けした。元々どこかでもらってきたか、咲き終わりの株を安く買ったもの。いつ手に入れたかも覚えていないが、長年育てていた。と言うより、胡蝶蘭というものは適当に水遣りをしていれば自然に育つというのが我が家での経験。数年前に茎から脇芽が出て、葉や根が成長してきた。ネットで調べると株分けの時期は4月~6月とのこと。しかし、それは胡蝶蘭の開花の時期に重なる。かといって流石に冬の寒い時期に行うのは気が引ける。ということで、シーズン最後の時機と判断した。株分け前鉢から取り出し切り離し後鉢に植え付けて完了
2022/11/06
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