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頭痛と食欲不振に何となく悩まされる。さて、原因はなんだったのだろうと、普通の生活を送ると、あっさりと理由が何となく、わかってくる。 まず、ひとつは電話だ。母親からの電話が毎回、重たい。体力がないときは、必ずといっていいほど、私を不機嫌にさせる。 そして、また、ひとつがジャネット。(仮名です)友達か、と聞かれると、それは、自信がない。仕事仲間この表現が一番、ぴったし。 笑顔はかわいいけれど、けれど、言うことがトッ拍子もなくて。それに、彼女は英語しか話さないから、気まずいと・・・たまに、感じてしまうのです。 言語を話すのは難しいことで、特にここ、私の国、日本でだと、私は余計に途中で話をすることを放棄したくなるのです。駄目でしょうか?別にいいでしょう。 彼女には、意味不明な日本語を教えてみたものの(まずは、冗談からスタートしなければ) 「何でやねん」と「おだまり」あとは、「こんにちわ」や「さようなら」のごく簡単な挨拶がわかります。 けれど、今日、突然、明日から泊まる場所を変えなければ・・・今のところにいられない、と、言い始めた! 知らないよ・・・・・・ 何で、今、突然なのさ。 ・・・・・・ というわけで、私は英語を話すのも面倒くさいし、バイトを終えて、私一人の時間がほしいということで、彼女にゲストハウスを英語で調べるアドレスをわたして、とんずらしたというわけさ。 まあ、彼女の突発性、そして、言語に対する考え方(え、日本人ってみんな英語話せるわけじゃないの?)といった、ものを知らぬ誤った認識を正すために、少し、放置して、世間の、外国の風にさらすのだろうといいのだろう・・・もう、疲れた私はやけくそで、階段をおり、今日の夕飯のメニューを考え・・・・・・ ああ、ぶつぶつぶつぶつ。
Jul 31, 2006
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ああ、ずっと、日記をつけていなかったのだ。よく、聞かれてしまう。「何故に日記をつけるの?」ごまかそう。私にもわかりません。あえていうなら、王様の耳はロバの耳だ!と思い切り叫ぶそんな穴が私も欲しいからです・・・・・・ 一週間+2,3、日、人知れず、頭痛に苦しんでおりました。苦しんでおるといっても、鈍痛なので、脂をぬかれたカエルのごとく、ぬたーーーと、横たわっていたのです。 そして、人知れず起き上がり、荒い縫い目で仕上げたレポート。汗も涙もない、ただ、頭痛があるばかり。 痛い、というよりは、不気味なので、保健室に行ってみました。ああ、あなたは同情なさるのか?保健室のおばさん。その人の心配そうなその顔にわざとらしい、と、腹を立てそうになりながら、おばさんは善意の人なのだ、と、胸に言い聞かせる。 そもそも、お前だ、お前。頭痛がすべていけないのだ。 その原因は・・・その原因は・・・ 何となく分かる気はするけど、知らん振りしようか、どうしようか・・・・・・ ああ、おそろしい。
Jul 28, 2006
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ジャンマレ・・・・・・私は双頭の鷲のパッケージを見つめる。ジャンマレ。私はにたにたしたかと思うと、すぐに、彼から逃げたくなる。美しいが、化け物のようなジャンマレ。そのつめに、つかまえられそうな・・・とって食われてしまいそうな・・・・・・ああ、くわばら。けれど、同時にとって食われたい。 顔のパーツがすべて大きく、一言にいうならば、こい顔、しかし、一度はまったらなかなか、出てこられないジャンマレの魅力。 そんな顔のこい人にはまってしまったの ただ、顔がこい、というのも、何だか言葉が足りない。 意味はわからないけれど、ああ、ジャンマレの写真集とか欲しい・・・・・・ ジャンマレ。ジャンマレ。 流行らないかな? ジャンマレ。ジャンマレ。 猫はそんな鈴をつけている・・・・・・ ジャンマレ。ジャンマレ。 この夏休み、私はこの双頭の鷲を繰り返し、見ては、ジャンマレ病にかかるだろう。私がこれを見るとき、ごめんなさい、コクトーさん、台本なんか気にしていないの、ただ、ジャンマレを見たいだけ。ただ、ジャンマレを見たいだけ。
Jul 18, 2006
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みんな、忘れているが、とりあえず、書いておこう。今日は私の誕生日です。誕生日だからといって、何が変わるわけでもない。そのうち、本人にしろ、忘れてしまうのだ・・・・・・けれど。
Jul 18, 2006
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朝帰りをする。久しぶりだ。しかし、この日の朝帰りは朝帰りらしくない。規則正しい生活を他の家で送った・・・・・・そんな感じだろうか。 今、私はとても、幅の狭い人間関係を営んでいる。その狭い人間関係の友人のひとりがパン職人のマニュである。パン帽子をかぶったその姿、人によっちゃ、二枚目などと申しますが、背は小さいし、目は大きいものの同時に人がよさそうで、かっこいい、という単語とはちょいと、意味合いが違うのでないの・・・・・・ マニュは一日中、働いている。私には想像がつかないのだが、背が低く、人のよさそうなフランス人というイメージから遠く離れた力強い腕、筋肉。それらが、不均衡なようで、しばらくつきあっていると、見慣れたマッチしたものになる。 私はマニュが大好きだ。 ちょっと、ジャムおじさんみたいで。 思考回路は全く、似ても似つかないが・・・・私のは複雑で、マニュは単純。単純だからこそ、人がいい。 しばらく、音楽を聴く。日本を思わせる部屋の雰囲気の中で・・・・・・ ああだ、こうだ、言いながら、音楽を聴く。 そのうち、時間がたつ。話をしているうちに。時間はすぐに、いってしまう。 12時になると、布団をしく。 マニュの家は広い。 たたみに布団・・・・・・ マニュは別の部屋に姿を消す。気配だけがしてくる。少しだけ咳が聞こえる。 私の眠りは浅いので、気配は敏感に感じる。ああ、夜なんだ。眠りすぎた頭が痛い。怠惰な体が痛い。 目覚ましをセットして・・・・・・ マニュは朝6時前には仕事にいかなければいけない。パン職人の朝は早い。 マニュは友だちだから、私は安心して眠ることができる。大きい犬が近くにいるみたいに・・・・・・久しぶりに、エアコンのきいた部屋にいる。 たくさん、笑った。話した。食べた。 動物のように満足を覚え、そして、静かな夜。
Jul 17, 2006
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ちなみに、クロディーの初登場は4月6日「マイペースにふりまわされて」です。 苦笑いが混ざります・・・・・・
Jul 15, 2006
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しかし、相手をよく見よう、よく評価しようと、理由に理由を重ね、推量を重ねたところで、そんなものが、あっけもなく壊れてしまうことも多い。クロディーの場合、悪意ではなく、その無神経さで、私の限界をいとも簡単にこえてしまう。私は半分、ギャグではないか、と、思っている。この存在は・・・・・・ そんな相手に、何とはなく、覚悟していたのだけれど、 「会ってもいいか」などと、ほんの少し、気を許したのはまた、理由があってのこと。突如、私のバイト先にやってきたジョネット(またしても、仮名です)のことを考えてのことである。クロディーもまた、ジョネットと同じようにこの国では外国人なのだから、性格は若干むかつくものではあるが、きっと、それなりに、苦労したに違いない。日本食が全く、口にあわないジョネット、日本そのものになじめないジョネットのきっと、参考にできること、エピソードなどを持ち合わせているだろう・・・・・ そんな期待がバカだった。人など信じるものではない、と・・・・・金曜の仕事帰りの、赤坂の夜の中、私は肩を落として歩く。 ああ、だから、私は嫌いだといっているのに、その、クロディーの仕事病ともいえるアンケートが・・・・・(前回、クロディーは彼女の仕事におけるアンケートを私に提示した。彼女の仕事など知らず、軽く答えてみたのだが内容を知り、閉口。それは、フィナンシャルアシスタントという職業上、そして、私には金銭感覚がないために・・・・・どちらにしても、易がなさそうな。そして、私にしても、不快であるために・・・・・やめろ!!と、要求する) 前とは少し、雰囲気のかわったクロディーと話をする。まあ、会わない間、どのように過ごしていたか、など。とりとめがなくさしさわりがなく・・・・・・ けれど、この人、すぐに、あれを取り出すのだよな・・・・・アンケート。(もしかしたら、これは、ただのアンケートではないかもしれない、と、私は思い始める。項目が細かすぎる) そこで、クロディーが私の嫌いな「節約する」という言葉を口にする。私は非常に文学的にその言葉を交わす。いいのよ、クロディー。そんなあなたを、なぞめいた言葉でつつんであげるから。一つの言い方で納得しないなら、他の言い方なんぞ、いくらでもある・・・・・ しかし、このクロディーは何を考えているのだろう?私は嫌だ!と、言っているにも関わらず、何でも金に関係して考えようとする。例えば今年やりたいことを聞かれる、クロディーに。私は本をつくりたいな。出版できたらしたいな。と、いう。すると、クロディーはまた、お金がらみで考えようとする。 ぴきーーーー きっと、クロディーも気付くんだ。私は何度もいったけれど。私にはそういう質問は無意味なんだ、って。すると、このクロディー、今度は、別のことを気にし始める。そろそろ、行かなければ、と、言い始めるのだ。向こうから、私に声、かけたようなものなのに。忙しくて、とか、仕事に戻らなきゃなどと、言い始める・・・・・・・・・ いったい、この人は何だろう??????? あなたの時間はいいのですが、いくら、学生の身とはいえ私の時間は???? あきれ返って、言葉を失う。「待ちたいならまってもいいわ」などと、彼女。ふざけるな。しかし、心のなかで、あきれ返って、言葉にならない・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 私は雨の中を歩く。赤坂の・・・・・ 面倒くさいので、こっそり、消えてやろう 面倒なので、もう、会わない。 さようなら、クロディー
Jul 15, 2006
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もう、新しい出会いを求めるのはやめよう、と、思う今日この頃です。そして、このクロディーさん(もちろん、本当の名前ではないけれど)と会うとさらに、その思いを強くするのです。ええ、マイペースはかまわないのです。ある程度は。しかし、クロディーさん、私はもうあなたにはついていけません・・・・・・ 赤坂でフィナンシャルアシスタント(?という名の職業)を営んでいるカナダ人のクロディーからメールがくる。正直、会いたくない、という思いが心臓にしみる。 私はクロディーの顔をみたら、すぐに、言うべきだろうか。「1000円、返せ」 クロディーのマイペースさ、常識?のなさをつべづね、細かく書こうと思いつつ、思っただけで、それは、疲れてくる。二回くらいしかあったことのない人間に金を借り(そんなたいした額ではないけど)そして、時間の割り振りができないために必ずといっていいほど、急ぐはめになる。一緒に歩いていてもクロディーは私のペースなど気にしてくれない。そして、また、私をむかつかせてしまうのは、クロディーは仕事を私との間に持ち込もうとする。「仕事のアンケートに協力して欲しい」などといいながら。その仕事が仕事でして、フィナンシャル何とかだから、到底私には答えられない、また、答えたくもない質問がびっしり、並んでいるのだ。「月、いくら、かせいでいて、食費はいくらか?交際費は?貯金はしているか?など・・・・・・」正直、閉口・・・・・・ そんなクロディーからメールがきて、外であったのは一回なのだし、相手の出方次第によっては水に流そうと私は思う。それに、フランス語での会話は、私にしたってなれない外国語であることだし、誤解も生まれるだろう・・・・・・と、私は細かく思う。だから、貸した1000円も相手の出方次第で・・・・・・水に流そう。そう、思っていると、我ながら涙が出てくる。
Jul 15, 2006
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バイト先に突然、インド人の女の子がやってきました。ワーキングホリデーみたいなものです。しかし、徹底的にその子は日本に順応できていないで、おまけに、香辛料のない料理に、この続く夏の猛暑ね・・・・・それから、周りがみんな、日本人なので、きっと、コミュニケーションの乏しさからくる寂しさでしょう。早くも、ホームシックにかかっています。 英語といえば、私はフランス語しか話せません。人によっちゃ、そりゃ、すごいや、と、申されるのですが・・・・・・フランス語が果たして便利か、と、利便性を問われればうう・・・・ 絶句です。 もしろん、この言葉で世界が少しは広がった、などと、思っているのですが、多くの人々が話すのは英語。そして、彼女が話すのも英語なのです。日本語は全く話せないため、そして、フランス語は分からないため、必然的に英語ですね、会話は。 誰にも頼まれちゃいないのに、私は勝手に元留学生の立場から同情し、勝手にお世話係になっています。 けれど、私がそれをやらなかったら・・・・・・想像すると、すごく、寒いです。 牛が食べれないために、スーパーにいっても、なかなか、食材に手を出せない。辛いものしか好きじゃないのに、さすがに、日本食はそれほど、辛くはない。(そりゃ、インドにくらべちゃあ)日本食は甘い、甘い、という。(そうかね?) さすがに、英語を話すのは面倒くさい、とか、正直なところ、感じます。普段は日本語だし、自然に出てくる外国語はフランス語だし、英語は嫌いだったりするし。本屋にいくと、英語の本が多すぎて、マルチ言語はあまり、よい扱いはうけていない。 とても、さびしい。 なぜ、英語ばかりなのじゃ、と。 暑い、暑いと、わめきながら、窓の外を眺め考え事してました。もう、大学には前期の授業がありません。人はちらほらと研究室にきますが、結局、ひとりになります。レポートを書かなければいけません。 まあ、いつもいて、その子を助けてあげたいと、お邪魔な親切虫は思うのですが、反面、ひとりでいて、ぼーーーとしてたいし、それに、誰かと一緒にご飯を食べるのも落ち着かず・・・・・・ああ、少し悔しいよ。言葉がつうじなーーーい! 以上、今週一週間の叫びでした。
Jul 14, 2006
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まともに、本を読もう。人間はあまりにも、憂さばかりに身をやつすと、きっと、腐ってしまう。しかし、何だろう、この暑さは。ああ、これなら。ちょいとだけ、冬の寒さを購入しまして、それを、この季節に、ちょいと、有効に使うなんていかがざんしょ。こんなに、いたいけで、小さい人間たちを苦しめるなんて、天気にはどんな憂さがある、と、いうのでしょう。 木曜日、N先生が授業にやってきます。とても、いい先生です。文学部出身ではない先生、その知識はあらゆる分野に渡り、最近はアフリカ問題に興味をもっておられる。冗談もお話になります。先生のまわりには、ひそかに、くつくつ虫が増殖していることでしょう。 お天気さん、お天気さん、憂さをおはらしなさい。今日もN先生はバイクにのって、黒い太陽の光、集めますジャンパーをきて、東京を横断しております。 雨も憂いだ、この暑さも憂いだ。さあ、じゃんじゃんと。 しかし、私だけは。私だけは、助けておくれ。 みんな、みんな、あげるから。 そして、このページを見ている皆様、私が自分を助けるために、自分のものでもない、N先生を天気に勝手に売ってしまった、と、密告しないでくれ。 ヤモリと私の静かな共同生活を守るために、それは、必要悪なのである。
Jul 10, 2006
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急所をつかれると、「おのれ」という気分になると同時に、肩を落とす。そうなんだよな。意識でできちゃうんだよ。まあ、意識できない部分も多い。たとえば、ラーメン事件のとき(しつこく、出てきます。スープは濃い目が好きですか?)、何も考えていなかった。しかし、あれにより、私は友達のありがたみが身にしみた。というのも、タンタンタンと塩味で私は説明。タンタンタン、で、おこらせちゃったんだよ。・・・・・・ハハハハハハ。そして、友人たちは言った。「どうせ、お前は何も考えてなかったのだろう」うん、当たり前だ。何も考えてなかった、そして、眠かった、と。話がわかるところにあたれば、簡単なことで。何も考えてなかった事例2、またしても、ラーメンつながり。朝、ぼーーと、歩いていたら、ラーメン屋の看板に手首をぶつけた。それでも、まだ、眠いが、吐き気も同時にこみあげ、涙を浮かべながら、電車に乗り込む。そう、何にも考えていない場合も非常に多い。 誰も同情してくれない。私の手首のぶつけ傷。一人、手首からちょっとだけ、出てきた血液に怒り出す。というのも、連続でリストカットの人々を何人か見てしまった後だったからだ。「ええーーい!なんで、私の手首がだよ。」それでも、同情してもらえず。保健室では、絆創膏をもらいにいったが、間をあけて、たずねられる。・・・・・・「それで、目が覚めましたか?」。授業では先生に言われる。「絶対、車の運転免許証はとっちゃいけないわね。社会のために。」だーーーーれも、心配してくんない。いいもん。 私は痺れをこられて、歩き続ける。 痺れに刺激され、また、いらいら虫など、増殖中。 うーーん。あまりにも、いらつくので、一連のリストカットの人々の詳細ノートを作ってみようか。 それとも、嫌いな人リストを作ってみようか。(このノートは、嫌いな人をランキングし、新たな嫌いな人に出会うたびに、いいんだ、過去にはもっと嫌な奴がいたんだ、と、自分を慰めるノートである。しかし、そんなものを作ったら、当初の目的はそのうちに、忘れ去られ、それは、別名のろいのノートとなってしまうので、作るのは中止する。) というわけで、私の雑記張に日記を書くことにする。ところが、どっこい、日記のつもりで書いていたはずのノートが気がつくと、シナリオのようになっていた。Aはひいてしまう。Kはひいてしまう。こんな奴、嫌だ、と、思うがしれぬが(あまりにも、執念深くて)それでも、友達でいておくれ。 それを読んでいると、自分が悲しくなると同時に、しかし、楽しかった。私はその文章の中で、明らかにうさを晴らしていた。慇懃丁寧とでもいうような文章?何度か、朗読をし、そして、笑いこけた。 「私は決して、よい人間ではない。」などと言えば、「知っている」と、答えが返ってくる。ほら、あちらからも、こちらからも。
Jul 10, 2006
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要はライスココアの正体は細菌のようなものかもしれない。友人たちは、たまに、ため息をつく。結局、同情ストーリは適用されるのだが。(というのも、このストーリは便利なのです。誰かに腹をたてたとき、このストーリを経由すると、最後には相手のことがかわいそうになって、ひとしきり、泣けること、うけあい!!!) そもそも、こんな陰湿な性格はどこからか・・・・・「へへん、半分は私だけど半分は違うもんね」と、土曜の私は笑っている。笑っているけど、泣いている。賢い友人は言う。「うーーん、その私じゃない半分のほうに、責任を転嫁しているだろう!」 正解だ。 それは、エレファントマンという映画を見た後、感動でひとしきりであったのだが、執念深い私は執念深く水曜日が忘れられず、友人に話をしようとてぐすねひいていたのだ。 ラウスココアという人物に関して・・・・・・非常に子供っぽい、と、考えたらよろしいだろう。うらまれるとわら人形を作られること、うけあい。(でも、面倒くさがりやなので、実際には作りません) さて、水曜日、ライスココアは、遠くからやってきたWとであった。初めての出会いでやや、緊張気味。コミュニケーションはやっぱり、難しいのだね。そうして、がんばって話していたのだが、まるで、ハエを叩き落すかのように「そんなの、普通じゃん」と、いわれてしまった。 うろたえる。ワインをつがれ、神経過敏が緩んでいるライスココアは微妙に耐える。耐え続ける。しかし、ストーリはそれだけで、終わらなかった。 「そこで、終わっていれば平和だし、それに、大人なのにね。」と、懸命な友人K。たしかに・・・・・しかし、この人の場合。「どうせ、私は大人じゃないものね」と、開き直る。 Kはため息をつくだろう。そして、いうだろう。 「あんたの場合、意識しているから、余計に悪質だ!」
Jul 10, 2006
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むかつくことがあったら、ママンのほうへどうぞ、と、私はぜひ、おすすめしたい。しかし、その対象はその実態を知ったら耐えられないことであろう。 おおよそ、6ヶ月ほど前、私は激怒している。激怒といっても変なものだが・・・・・・ラーメンで喧嘩?したときのことだ。まあ、ラーメンひとつ、おごってもらってお礼を言わなかったことで、「最低な人格だ!」とか何とか、云々、降りかかったときのことだ。 私は情報をママンに渡しすぎた。・・・・・・感情にかられ、情報をママンに話しすぎたせいで、その後のママンの話により、私は感情的になれなくなった。突然として笑いたくなった。 あえて、T氏のことは考えないようにしよう。そして、一時的に私と不倫関係にあったCのことも考えないでおこう。彼らは宇宙のかなたに飛んでいってしまった。物事というのは、どんなにつまらない事柄でも、きっかけを見つけるとおもしろいもので、ゆえに、私は文章を書く上で、どんどん、変形しておこうと思う。だから、断っておく。私が書くことのうちで、すべてが真実とは限らない。! 彼らは、かわいそうなのだ。(ママンによると) つまり、我が家のママンは渡しすぎた情報の中で、対象のかわいそうである要因をさがしだし、涙からがら、同情しはじめたのだ。 そんなとき、私は私の存在以上にママンが怖い。 たとえば、誰と喧嘩した直後だったとか、これこれのコンプレックスに苦しんでいるとか、もう年なのに結婚したいのに、子供がほしいのに、まったく異性にもてない、とか、趣味がない、とか・・・・・・さまざまな、そして、演劇的か、と、とれるような しかし、このママン、他人には同情するくせに、私の味方をしてくれたことがない。 そんなママンのごく自然な同情を私は悪用することにする。つまり、それ以降、気に入らない人物にであると私は勝手に同情することにしたのだ。それは、事実でなくてもよく、勝手に創造する。すると、その思いは対象を離れてまったく別のものになる。
Jul 10, 2006
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何を隠そう。ライスココアこそ、羊の皮をかぶった狼?である。 壁にすむヤモリと共同生活を営み、お互いに干渉しあわぬ自由な生活を享受している。 しかし、もし、この平和な日々に釘でもさそうという人がいるのならば、えらいこっちゃ、になるのである。 決して空気が少ないからではない。そして、決してひ弱だから、ということではない。ライスココアはめったに、おこることはない。そのせいか、最近、愛着を覚えているのは、カワハライズミ「ブレーメン」に登場のくつくつ虫である。目が線でしかないのに非常に表情が豊か。意味不明な言葉を話すのも、くつくつ、という不気味な笑い声?も、ずっと、その漫画を読み続けていると、どんどん、かわいくなってくる。それは、さておき、ライスココアは一見、温厚な生物である。 が、その実のところの生態は・・・・・・ ここに、一つの原稿がある。その文書は秘密である。しかし、ニヒ、我的にはなかなか、おもしろい。 これは、私が苦手とする人物を主題にしたコメディーのようなものである。 因縁深い私はデータをとる。いつも、ママンは私のそのような性格を非社会的である、として攻めるが・・・・・・私は思う。確かに、意識的に非社会的なのは私だが、ママンの方が・・・
Jul 10, 2006
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近々、ルーブル美術館展に行くつもりである。先週は授業をさぼるつもりで、プラド美術館展にでかけた。展示のほか、野外のストリートライブなるものも楽しみ、ふらふらと移動しながら、気付けば学校。 文学部といったって・・・・・・ どこがああ、苦い、苦い。キャラメルをなめるつもりが、紙までくしゃくしゃ、食べちゃったみたいでねえか。 「何か・・・だと思うのですよ。」と「・・・という感じではないですか。」もしくは、いつまでも切れぬ一言の長さに、授業中はいらいらのし通しである。 いいのだろうか。いらいらは私の顔に表れる。理由もなく怒っている人というように認識されてはいない、だろうか。 もはや、相手が先生でもあまり、恐れとか、敬いというものはなく、つまらなければつまらない、と・・・・・・いらいらし始めてしまう。体の中で退屈虫を飼っているのかもしれない。それが、腹の中で煮え返り、のどのところまで、こみあげてきそうなんだーーい。 どっちにしたって、私は傲慢な王様だ。あきらめるが早い。いらいら、噛み潰して、くしゃくしゃ、丸めて4階の窓から、勢い良く、投げてみた。
Jul 4, 2006
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いつから文章を読み始めたのだろう、とか、書き始めたのだろう。夕方に至るまで、ずっと、授業であったり、人々の喧騒の中、ただ、テキストと面と向かって、牛を食い続ける牛のようにもくもくと。こりゃ、いらいらだな。言葉にしないのに、どこかで思う。 一日がゆっくり流れている、と、感じさせるのは、ただ、この静かなひとりのときだけだ。進んできたはずの道がふっと開ける。もしくは、意識が別の明るみにさしかかり、それまでのことが飛んでしまう。 心で思うことだけが充満した。いらいらしながら、文句は言わない。人はそれぞれ、懸命なはずだから、と・・・・・姑のようなことを言うのをひかえる。 先週から瞳のはしで、Xの存在を追う。彼女という人の抱える行為が私にとって謎だから、一言も口を聞いたことがないのに、それなのに、彼女を思う。学校の中の人なので詳しく書くことはできない。 しかし、ぼやかして書くならば、彼女に他者と特別違う特性はないものの、しかし、行為の上で彼女は一線を越えてしまうのだ。人が他人を恐れる時、相手が自分が怖いと思う地点を越えてしまっている・・・・・・人に対する恐怖とはそのようなものではないか。結局は謎なのである。
Jul 4, 2006
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あつくて、だるいせいか、昼寝をしていました。なかなか、癖になるのです。そっとあたる扇風機の風が・・・。学校にいくものか、誰も家の中にはいないのに、まるで、母親に対して小学生が「学校にいきたくないもん!」というように、ぐずっていました。いいや、ずっと、覚醒状態で夢を見続けてやる! いくつか文章にまとめることがあります。最近は実在の人物を用いて文章を書いていることも多いので・・・・・秘密がフロッピーデスクの中にたまっていきます。しかし、私は気にしていません。私は自分の欠点もべらべら、しゃべるような人間です。時には、欠点を見せびらかしているような人間です。そんな私が暴露というほど大げさな意味はもたず、ふと、書いてしまいたくなるのです。人々について・・・・・ 秘密はもちたくないのです。ふと、デスクを開くとそこには、過去に関係のあった人々の名前がありました。この人々の情報をどのように描くべきか・・・・・・実在のキャラクターに架空のことをかぶせるのも楽しいし、それをそのまま、使うのも、自らに対する恥ずかしさや痛みを乗り越えてしまえば、なかなか、快感である。 深夜2時、策略が暗闇の中で芽生えたときには、私はパソコンを目の前にして、きっと、にやにやと笑っていることでしょう。
Jul 3, 2006
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