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年末ですが、次なるレポートの準備をしています。とはいえ、大学の方は何日か閉まるので、しばらく、日記は更新しません。 余裕がありませんが・・・まあ、何とか。 最近、道行く怪しげな占い師に道をさえぎられます。「お姉さん、転換期とか言われていませんか?」うーーーん。 その彼女たちの話し方に、PHP本や何とかの秘訣という本の語り口が似ているような気がして・・・・・・閉口。 どうしてなのだろう?どうして、こんなに人生を簡単に解釈してしまいたいのだろう?そして、感受性ではなく、起こった出来事や成し遂げたことで、その人生のよしあしを計ろうとするのは何故だろうか? というのも、そのうさんくさい占い師とやらは、よく、聞いてくる。 「貴方は今の人生に何パーセント、満足していますか?」何?何をもって?どのように、計れっていうのじゃ?そして、私は、長々しい論を展開して彼女たちから逃げる。 それでも、いいお年を。 とはいっても、それで、本当にいい年になるかわからぬが・・・・・パーセンテージではなく、気持ちのもちよう。 「いいお年を」と投げかけながら、年がくれ、あの人とこの人と、「また来年」といって別れる。 私は毎年のごとく、クリスマス、お正月、ぐれて過ごしていたが今年はなぜか、自分の一年を振り返ることができる。不思議だ・・・・。
Dec 25, 2006
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論文のせいで、激しく食欲が・・・しかも、カップメンやとんかつ、ジャンキーなもの、チーズ、ポテトチップスが食べたくなる・・・・・・ 変な太り方をしています。 昨日はY先生の授業を受けにいきましたが、その後恒例の飲み会でK君はちょいと、びっくり。「お、ライスココアが肉を食べている!」まあ、そんな驚きでもないけどさ・・衝動は抑えられない、ケンタッキーとガーリックトーストにかじりつき!!いいじゃないか!食いたいんだ!!! とはいえ、私の胃はそんなに大きくない。ちょっと、衝動的に食べた後、すぐに、勢いはおさまったのだ。
Dec 21, 2006
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今日、発表のT君。ごめんよ、居眠りしちゃって。でも、ほんの少し、あきあきとしてしまう。仮にも文学部の人間が「すごく、いろいろと、というわけで、ーとか、とか、感じたわけで・・・」とか、何とか、そんな言葉ばかり使っていいものかしら。 というわけで、私は安定しないポーズで居眠り。(授業中なのに。生徒4人なのに!) いいや・・・・・・自己放棄。 気分って本当に毎日、違うものね。今日の私は疲れていらいら気味。きっと、天気が悪いんだ!
Dec 19, 2006
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金曜日の夜、論文を仕上げた私は疲労困憊しておりました。短い期間に12000文字を書き上げた私の胸はある種の人恋しさで一杯になったのです。一人きりの部屋で空の冷蔵庫と向かい合いながら、動かぬ足と手、横たわらせて・・・・・まるで、冷蔵庫の音が、連続するその密かな音が・・・・私をも生かしているかのように、まるで、私までもが機械仕掛けになったように。 えい、と、ばかりに起き上がり、赤ワインを流し込みます。身についた習慣よ。けれど、時には金がなく、酒など買えず、心と部屋は寒いまま。しかし、幸いなことに、その時、手元に若干のワインが残っていたのです。 寂しいのはEも同じのようでした。寒い夜が一人きりの心をあおるのです。星空の元、優しく思えるその風が、一人きりの夜には、冷たく心の虚しさを残酷にも撫でて・・・ いつも通りに重たいリュック、私は背負ってEの家に押しかけることにしました。(もちろん、論文完成の打ち上げも願って!かんぱーーい!!!) もちろん、Eの家に向かう心中には非常に複雑なものがあります。が、ここで、その詳細について触れることは敢えてしますまい。 ところで、Eは嘘つきです。 私をだましました。 ああ、週末は、週末は、実は、彼にとって休みだったのです。 久しぶりにEはその首に香水を振り掛けます。男の香水はたまらぬ魅惑。けれど、魅せられる私の姿は犬のよう。漂う香りに見せられて、くんくんくん、と、嗅ぎまわる。その香りの名、知らぬけれど、貴方の首から離れられない。その香りのために、私はどこまでも、貴方についていってしまう・・・・・・ 今日、彼はその辺で調理道具類を見ていることでしょう。昨日は、二人で浅草の羽子板市に行き、その帰りにもんじゃ焼きを食べました。 猫舌なの、と、はみかんで言う彼は、そう言いながら「スペシャルもんじゃと、キムチもちもんじゃ、納豆ネギ生イカもんじゃ」を消化しました。何だかんだいって彼の胃は巨大だったのです。その後、彼は抹茶アイスを満足げに・・・・・・「E,E」と呼びかけて、ティラミスアイスを流し込んでやると、そこには、緑色に変色した舌がありました。 うう・・・・・・ そんな彼のキスは緑色、着色されて・・・・・・私はおかしな夢を見ることになるのです、きっと。
Dec 18, 2006
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・・・まあ、何とか間に合った。しかし、編集担当のS君と上手く、コミュニケーションがとれない私。確かに物静かなS君は何かと接しづらい相手だ。第一印象は見た目から入る私。彼に出会った瞬間から私の彼に対する壁は出来上がった、といっても過言ではない。また、卒業論文のテーマもS君と似たり寄ったり。とはいえ、常に感覚から入る私とは対照的に常にS君は論理的。その表情はいつも、私には変化がないように思われて梅雨時の空のように、(真に私のエゴで)面白みがないように感じられてしまう。だから、S君に話しかけるにもそれなりに勇気がいる。とはいえ、話しかけなくては始まらない・・・(どないしましょ。どないしょましょ。) 今回の論文は、枚数が短いとはいえ、一応、形になる。何と、何人かの論文を合わせて、冊子の形で発行されるのです。(学内でだけだが・・・) きちんと形になる、というのは、想像するだけでも、素敵なことですね。想像するだけで、涙が流れそうです。書いたものが、自分の元にとどまっているのではなく、一応、一応、形になって・・・・・外界に出る!なんて・・・。 とはいえ、執筆者達は締切日を迎えあせっております。仲間の一人はもう、どうにでもなれ!と、やけをおこしていました。締切日というものは、我々の脳みそや感性に戦いを強いるのです。勝ち負けは眼には見えませんが、当人には何となくわかっているのです。どの地点で自分が挫折をし、どこまで、自分ががんばったか・・・ 私はなかなか、がんばったつもりでいますが・・・これから、発行に至って先生方にはたたかれるのだろうな。逃げたい気分満載ですが、必死でこらえて、厳しいご指摘、お待ちしております。
Dec 16, 2006
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Eに会うのはインターネットの中。実はネットで探せるのだよ、顔が・・・・・・。おいしそうなEの顔。ぐふふふ、と、笑うので、友人Aは私のことを変態だと思う。「いいじゃないか。君もおいしそうだと思わないか!」というと、「それは、ライスココアだけがそう、思うのだ!」と、Aが言う。そうかな?? Eと銭湯なるものにいく。私は家付き虫なので、ちょいと、腰が重たい。でも、銭湯という響きはちょっと、懐かしい。 本当はその晩、会う予定はなかった。Kからのメールに私は切れてしまったから・・・・・・だから、彼女にメールなんかするな、と、言ってもらうために、Eに会いに行った。そもそも、論文作成中の私が、何ゆえに、自分の健康状態まで侵して、Kの意味不明さにつきあわねばならぬだ。 さて、私はどういう人物だというのだろう。Kの様子に一度、何かがさめ、何度か冷め、最後通牒をつきつけ、それでも、来たメールに・・・・・・腹立たしさ。こんな奴!と、人間的にぶちのめしてやりたい気分になりながら、ああ、やけだ!と、街を歩く。 こういった一切のことに客観的情報がほしいのだ!とEに言う。客観的意見とでもいおうか。 私の出来る範囲では、もう、20人くらいに相談してるだろう。よくもまあ、そんなに、聞いてくれる人が集められるものだと、我ながら、思う・・・・・・ 頑張って生きてきた証とでもいうのかもしれない。 いつの間にか、周りに、人が増えていた。それも、数が増えればいい!というわけではなく、きちんと、耳を傾けてくれる人が周りに確実に増えていく。 Kは私の社会的能力のなさを批判するが、実質的に懐は寂しいが、冬も厳しいだろうが・・・・・・今は、人々がいるだけで、よし、としよう。 さて、論文であるが、昨日からはじめ、今、大体、8500字程度である。今週中に2万文字に到達しなければいけない。今は、一日中、家にこもって書いてたせいで、頭がグロッキーになり、風にあたったり、気分転換、その他、資料検索の目的を持って、大学に来ている。ブラインドタッチは順調。
Dec 12, 2006
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書きかけで、中途半端なまま、終わってしまった。資料検索のために、今、大学にいる。論文にちょっと、つまったので、気分転換もかねている。気管支炎のほうは順調によくなっているみたいだ。 今日Eは友人の家に行くという。さあ、外に出るんだ。君には外の空気が必要だ。最近の私はおかしい。Eに必死に外出をすすめ、そして、あらゆる人間にKを含む問題の意見を求めるように、他者の意見を尊重するように、求めている。 果たして、全くの他者はどのように、ここにある事実を受け止めるのか? 少しづつ、体力の復活。しかし、論文の期限はせまっている。今日は約4000文字、書いたが、後、1万5千文字は必要だ。 ひーーーーー!悲鳴をあげながら、退出することにする。
Dec 11, 2006
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実は、Kに対して、日曜日にまた、切れてしまった。(一体、何度目のプツンであろう)私としては、私に話しかけるな!と言った時点で、形としては最後通牒のつもりであったが、それにも、関わらず、Kから新たにメールが来たのである。 第一、彼の元彼女からメールが来る、という設定自体が第三者からみると、非常に奇妙なのである。 その経緯は省略する。 私の彼Eは困惑を覚える。まあ、Kを愛している。もしくは、愛していた、彼にとっては、Kの今ある現実、その姿は認めたくない、というか、見苦しい、というか、ともかくも、苦しみの原因になるだけである。 どうして、この女はもっと綺麗に生きられないものか、と、私もため息をつく。 その私はちょっとづつ、Kを追い詰めてきているようである。私の中では、もう既に、Eを巡るKと私の問題ではなくなってきている。Kが私を訪ねてきたその動機もあいまいなものであるし、単に、自分のもののように思っていたEが新たに別の女性とつきあったことが許せない、受け入れがたい、そのようにしか、私は事の顛末を受け止めることができない。 おそらく、本来の問題が解決されるべきだったのは、今から、1,2年前なのだ。 そのことは、EとKとの関係の問題であり、そもそものKの存在理由、両親をめぐるトラウマの解決なるものである。 私にはよく、わからないが、このように、見えている。KとEとの話は恋愛ではなかった。Kという誰かに縋りたい女とEという優しくて優柔不断な男の物語だと。 恋愛としてKが頭の中で考えているものを、私が恋愛ではない、と、断言したら、Kは怒るだろうか?まあ、いい。勝手に怒らせておこう。 Kは問題をEとの間で解決したい、と、思っている。しかし、実際には私も巻き込まれている。私とEの間に、男女関係が成り立っている以上、私を問題から無視する、というのは、私に対しての侮辱に当たる。 正直、私はあらゆる人がこの話を知ってしまってもいい、と、思っている。それで、恥ずかしい、とか、二人の問題だ!とかいいやがるなら、人々に見られて恥ずかしくない生き方をしやがれ! さて、Kのメールであるが。彼女はEと距離を置くと言ってきた。よろしい。(メール等の連絡がある以上、距離を置くことになるのか怪しいが)しかし、何と、この人、私にもEと距離を置くように言ってきたのである。そもそも、この人の言うことは、またしても、私の立場を無視している。(私とEはまだ、多くの時間を過ごしていないのだ。写真もなければ、お互いが何を考えているのか、知らないことが、たくさんある。一緒にでかけた場所だって、まだ、限られているのに。)そういった、()の内容をKは全く、無視している。Kといえば、7年もEと一緒だったために、多くの時間、それに、多くの写真も思い出もある。 ともかく、この人は、私の立場を無視し続け、更に、Eは貴方と実は距離を取りたがっているのよ、と、言ってきた。 何が事実かは知らないが、私が論文で忙しいのにEは前より、私に会いたがっている。Eは言うのだ。ともかく、今、君が必要だ、と。そして、僕が君を抱きしめて眠る時、どんなに、そのことが、僕を安心させるか、と。 Kの存在故に、私の視点からは、いつも、Eに会うことが切ない。私がEから去るとすれば、変な話、Kに疲れたからなのかもしれない。何を言っても、全く、理解できないこの人、堅物、「バカだ」「おろかだ」愛情を注いでも全くの反応がない、成長がない。本当にEが愛した人なんだろうか?人間を疑ってしまう。 そして、更に、余計なお世話だ!と、正直、言いたいのだが・・・・・・ 何でもいいから、仕事を探せ!といってきた。つまり、Kが私を攻撃できる点、それは、私が社会的に適応してないこと、オンリーらしい。 (余計なお世話だ!) 私にしても、いくつかのバイトを得て、今に至っている。そして、今の生活の中で、バイトを探すと、実は、私の休みなどというものは、消滅する。一日、4時間、2時間ともかく、毎日のように大学院がある私はそんなに働けない。かつ、突然、予定が入ることが多い。ああ、それにだ。今の精神状態でどうやって、進め!というのだ???(今の私の頭の中、論文とKの問題が解決したらバイトを探そうと思っている。が、条件はきつい。私はウェイトレスには戻らないことを心に決めている) というのも、仕事が決まったら、私にEのアパートの保証人など、変わってもらう腹でいるらしい。 そもそも、Kの愛情というのは、ちぐはぐなのだ。感情の問題ではなしに、責任をとることなのだろうか?愛というのは、変わりゆく感情の中にある神秘ではないのだろうか? ある感情が生まれているのを感じると、私とEはとても、不思議な気分になる。もちろん、私たちはいつまで、私たちが一緒にいるのか、わからない。生き方も考え方も違う。年が違うから、音楽の趣味だって違うし、生まれた場所が違うから、習慣も違う。おおよそ、我々は正反対の人間だ!といってもよい。 日本語がちぐはぐで、しかも、Kが前に言ったこととは矛盾しているメールを受け取り、私は即座に不機嫌になった。 というのも、ニュアンスとして、貴方に社会的能力がないから、彼を愛する能力がない、と、言われているようだ・・・・・・
Dec 11, 2006
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最近、MuseというUK出身のバンドにひたすら、はまっている。私の一日はMUSEのFeeling goodをひたすら、聞くことから、始まる。何がいいかというと、わざとらしい劇的な転換。そして、まあ、ヴォルテージをあげるにちょうどいい歌詞。ここから、新しい日、人生が始まる、と、歌いながら、自由は自分のものだ!と思い切り叫ぶ。おかげで、気管支炎ということを思い出し、叫んでは、咳き込む様である。しかし、どうも、こういうわざとらしい音楽を聴かないではエネルギーが追いつかないのだ。というわけで、今日も大学につくやいなや、聞くことにしよう。(ちなみに、ある友人には、ナルシストすぎて嫌だ!と、拒否された。)
Dec 9, 2006
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後、10日後ぐらいです。私は執念の塊となったEの元彼女を、一切、無視することに決めて・・・ああ、楽になった。でも、地道に論文を書くのは難しい作業ですね。とはいえ、おそらく、これで、気管支炎も治る方向に向かうのであろうし頑張らないと・・・天罰が下るかな?
Dec 8, 2006
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最近、だんだん、私らしくなってきたようだ。笑い方や動作の粗雑さ、生きているという実感。 最近ではなく、この瞬間。瞬間、瞬間。 私はKにいってやった。もう、うんざりだ。お前のような泣いたりわめいたりするやつに、誰が冷静に話をできるというのか?現実から逃げているような輩に。そして、ここに、この日記に、堂々と私が文章をつづるようになったのは、Kの問題がどこかで、ふっきれはじめたからにすぎないのであろう。そう、解釈するということに疲れ、そして、誠実な人間であるということに疲れた。 Kは私の社会性の無さ、非現実的な生き方を批判する。しかし、その批判は到底、表層でしかなく、私は一人の人間が抱える歴史の大きさをKに示唆するのだ。私はそして、私が生きてきた現在までの道のりを思い出す。確かに、私の頭の中には、忌まわしい記憶が生きている。が、それに対して、私が不幸というものに、ひきずられてきたか、というと、必ずしも、そうではない。引き裂かれるような痛みを疑問の中に感じながら、常に、目を見開いてきた。常に、星を見上げ、風の優しさを感じながら、生きてきた。非現実的な要素とは、私をずっと、守ってきた・・・・・ある現実の残酷さから私を守ってきたフィルターである。人はただ、言わないだけなのだ。言わないだけで、その背後には実は抱えているのだ、と。 そして、Kに言った。貴方はバカだ!と。Eは昔の自然だった貴方が好きなのだ、と。そして、現在の貴方の姿は彼を苦しめる。そして、私の置かれた立場、私とEとの関係性を考えない貴方。他人の苦しみ、悲しみを推し量らない貴方はバカだ!望むような形ではなくても、何らかの愛をEは提示しているのに、どうして、それに対して心を開かないのか?どうして、物事を結婚という形でしか、とらえられないのか?そこまで、長いメールを私は送ったわけではないけれど、しかし、あんたはバカだ!まさに、そういうことを言いたいのである。 毎回のように、これが、最後の人に対する、Kに対する愛情かと思われる。もう、そうした人間の姿を見ていたくなくて、希望に満ちた自分の心、人は変わるという希望を抱く気持ち、人を信じたい、愛したい心を傷つけられたくなくて、裏切られたくなくて、しかし、一向に変わらないKの姿にいらいらさせられる。 大学院が終わって、家につく。論文を書かなければいけない。家の中はハロゲンヒーターのみ、あまり、いい環境とはいえない。しかし、ペンとノートがある。音楽がある。一人になるのには、いい環境だ。ここには、言葉もある。 おそらく、Kからもう、連絡はないだろう、と、思っていると、三通、メールが舞い込んだ。勘弁してくれ。 その時、私は判断した。これは、読まないで削除した方がいい。そして、その通りにした。しかし、イライラはおさまらない。なぜに、こうも、イライラするのか? 論文執筆中!と、Kにメールをおくる。あんたはバカだ!Eは元のあんたが好きなんだ!バカやろう。もう、メールしてくんな、私に話しかけるな。自分の孤独と向き合えよ! 何ちゅう、メールだろう?人は自分がどう、正しいかなど、知らない。ただ、その時、正しいだろうと思われることを推量して、行うだけなのだ。 そして、削除し、そのように、メールを打った後でEに電話する。Kに私にメールを送るな、と、いっておけ。そのときも、私は叫んでいた。Eに対して。貴方は元の彼女が好きなんだろう!そうだろう? Eは私に答える。その通りだ!と。 KはEを傷つけている。昔のKを私は知らないが、理性のあったK、Eに言わせるとリラックスすることを知っていたK。しかし、Kのセリフを探ると、残念ながら、Kが彼女であったことが今までにあったのか、わからない。彼女はずっと、人にあわせてきた、と、言っているのだ。だから、残酷なことに、昔Eが愛したKも本物ではなかったのかもしれないのだ。 Eの真意が次第にわかり、彼の方法がずるいようでありながら、一番、Kに対して自らのエネルギーを使わなくてすむのだ。 深呼吸をして、私も貴方の真似をするよ!とEに・・・E以上にKがわかるような気がするのは、私の傲慢だったのだ。Eが人を受け止められないから、と、考えるのは。EがKを受け止めたら、Kも自らの整理がつくだろう、と、考えた私はEがKと過ごした年月の長さに欺かれた。 そういうことだったのだ。Kは尋常ではないのだ。常軌を逸しているのだ。 金曜日の夜、出かけたい、と、我々はいう。出かける先にはAという歌手がいる。歌手といっても、バーでフランスのシャンソンをギター片手に歌っているだけだが、その歌手の気さくさ、自らの望むところを生きている様が今はかっこよく見えるのだ。 我々は彼女の人柄を切望している。彼女は彼女自身であり、故にこそ、強い人間だからだ。
Dec 6, 2006
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昨日の夜は、ボヴァリー夫人の要約等を作成。つまり、今日、私は発表だったのね。でも、その前に、はめをはずして、Eと渋谷の焼肉屋さんに行きました。通にとっては、珍しくないのかもしれませんが、その焼肉屋さんには鳥わさというメニューがあるのです。鳥の刺身のようなもので、わさび醤油をつけて食べればほんのり辛くて、まさに、おいしい。いつまで、日本にいるかわからないけれど、とりあえず、今晩はKのことは忘れて、カップルなんだし、楽しい時間を過ごそう。自然と涙や苦しみや痛みが混ざり合う日常。Kをなしには語れなくなった私の恋愛。 KはEの家ですたんばってたそうです。 うう・・・ それで、先に寝るからEと一緒に帰ってきていいわよ、とか、言ってるのね。うう・・・。どうして、貴方の許可が必要なわけ?ちなみに、KはEのアパートの保証人になってます。ここらへんは、非常にややこしい。 楽しい夜を過ごしたのに、Kのメールを見ると、気がそがれるのね。 私はすっかり、はしゃいで、でも、もう、恋愛なんてわからなくて・・・・・・この日、私達の歩いた道のりが最初の頃、よく歩いた道のりに似ているから・・・・同じカフェで思い出しながらコーヒーをすすったりなどするのです。するとね、ただ、自分が女性というのではなく、男性的な自分も浮かび上がってくる。Eの視点にたってモノを考えているみたい。ああ、Eよ。自由に人を愛せない今の現状は苦しくないかい?想像してごらんよ。Kと結婚して、その後はどうなるというのかい?もし、Kの言うとおりになったら?私が男だったら、憂さを晴らしに一緒に街に女を買いにいかないかい?ざっくばらんに、さらけ出して、外の風を吸う。私はやっぱり、気管支炎で咳が出る。それも、ストレスのせいだと思うと、非常に情けない、悲しくなってくる。そして、その元凶は、彼の家に、いまや住み着いているに近い。(だから、何で) 彼女のメールにむかついて・・・・・・だって、Eは私に大丈夫、全てがうまくいくと今も言ってると。でも、かたや、病人のようなK。泣いたりわめいたり、自分の不幸を振りかざしてみたり・・・そして、こちらが、うんざりしていると、「私ってそんなに、悪いこと、してるの?」なんて聞いてくる。メールを読んでても、何がどう大丈夫なのか、現に私はストレスによりばてて、咳が出て、どうしようもない現状なのに・・・・・そして、どうすれば、全てがうまく行くというのか・・・ つまり、彼は、彼女をなだめるために、そういったことを言ったとしか、思えない。だから、私は泣いたりわめいたり、不幸をふりかざしたりする人に、誰が冷静に話をできますか?と、たたきつけた。正直、貴方のわがままには、うんざりなんですけれど。 大丈夫という彼の言葉を信じるというが、記憶力のいい私は今まで彼女が何を言ってきたのか、ほとんど、覚えている。彼女は彼を信じてなどいなかったのだ。ただ、彼が今、彼女に対して優しいことを、一時でもいうから(私には彼の気持ちが今はわかる!)そちらに、流れているだけなのだ。Eの好きだった人。今は、執着の塊となりはてて、全くの、自己本位な人。とんでもないエゴイスト。Eをぬかしたら、一体、彼女のそういった心に対して、誰が相手をできるのだろう? 私はそして、Eよりも、Kよりも、若い。見たくない大人の姿(31歳)を目の前にしている。自分の苦しみや悲しみで頭がいっぱいで、Eの彼女である私の苦しみや悲しみのことなど、一切、考えてくれない。心配している、などといいながら、それなら、どうして、結婚について考えられる、というのか?あたかも、そこ、Eの家にいることが、当然のように、メールをしてくる。そして、私の存在を、巻き込まれた私の存在を無視して、時に、今ある現状が抱える問題は、全て、自分たちだけの問題だ、と、主張したりもする。 そして、今朝、つかれきった私を起こすかのように、Kからメールが舞い込んだ。 私が事態を全て悪化させたのだと、責任を私に転嫁してきた。正直、私はきれた。いらいらして、・・・。 それから、お母さんから電話が来る。何も知らないお母さん。電話をきった後、私は泣いた。 他人に誠実に尽くすことが無駄に思えてくる。受け入れ、分析もすれば、叱り、いらいらもさせられ・・・・・・
Dec 5, 2006
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大学の仲間たちに相談し、あと、昨日はカウンセラーと話をした。今の段階ではKがEに危害を及ぼすことはないという。本当にあらゆることを話した。セックスにおける二人の不和も(恥ずかしかったから、ずっと、話したくなかったのだけど、これを、話さないと話が始まらない気がして、やはり、とうとう・・・)EもKもともかく、私に休息が必要らしい。向こうは執念の塊なので、確かに、今まで、エネルギーを私が吸い取られている気がしてた。一ヶ月ぐらい前から生理不順、三度くらいにわたる摂食障害、下痢、不眠症など・・・・・・そして、今、あやしげな咳をしている。それは、風邪なのか??のどはいたくない。で、熱がさがったり、あがったり。だるい。時に、関節が痛い。 というわけで、ちょいと、私は家にこもり、論文制作に集中しよう。(肉体的、精神的な治療もかねて)
Dec 1, 2006
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