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何故、タイトルが・・・。石井氏なのか。偶然、私は銀座近くのギャラリー椿で行われた「封印された星 展」に行く。外に出たかったから。銀座近くなんて久しぶりだし。物事、軽く考えるべきだ!!なんて・・・・・・それに、オープニングパーティーとあって、とんでもない大物がきているかもしれない、という下心。だめかね。いいじゃないか!!わりきり。 中に入ると、専門家などが多い。気まずい。それに、学生達もそれなりに、集まりがあるじゃないですか。何とか先生の生徒さんたちだったり。私の学校の先生もそこに、いたのだけれど、ほとんど、面識ないし。私、ただの、変なやつだし、愛想なんてないし・・・・・。友人と約束してたものの、空腹を抱えてぐるぐる。食ってないのだよ。今日は!!しかも、友人は後、40分くらいかな、と、言っているし。おいら、誰と話をすればいいの。会場はざわめきでいっぱいになっているのに。 会場がどんどん、いっぱいになっていく。まばらだった人々が・・・・・どんどん、集まっていく。人間関係というものが見えてくる。これが、芸術家だとか、先生たちの世界というわけか。はために、おかしな人々が集まっている。さすがに、ぞっとする。 友人もやってきて・・・・・展示品を一回り。それでも、人、人、人。ワインやら、カナッペやら。それから、また、もう一回り。おなかがすいてたので、私もカナッペ、放り込む。うまい! しばらくして、帰ろうか、本のページをめくる。そうすると、また、会場の方でざわめきが・・・何だろう?舞踏家である石井満隆氏のダンスがはじまった。それは、ダンスというイメージからは程遠い。上半身は裸でズボンをはいた姿、背景はピアノ、視線や動作には気合が感じられる。圧倒感だ。観客をたじろがせてしまうぐらいだ。会場内を動き回り、視界から消えることのある、私は追いかける。仙人のような人だった。私はまったく、踊りに詳しくないし、ああ、しかし、もう一度、みる機会がほしい、ということで、話しかけてみる。しかし、そこは、気まずい先生方の集まる席。気がついたら、ぬけられなくなっていた。仙人は気さくだった。 しかし、何故だろう。私まで、興味をもたれている。うう、、消えたいよ!大物のSさん、怖いよ。いいじゃん、私、誰だって!! 勉強しよう。ぱっとしない天気の中で、帰ってくる。私の専門って、何だろう?・・・・・・・・・・・・ 専門??? 精神分析だろうか?? ジャック・ラカン? まさか。 難しすぎるよ!! うるうるうる。 大物Sさん、怖かった。言われてみれば、名前、聞いたことあるような。「え、君、僕のこと、知らないの?」って・・・・・・ はい、知りませんでした!!すれっからし、どうにでもなれ、おいらは、直感でまっすぐ、進むしかないんだーー!!
Feb 28, 2006
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今日はこれから、映画だ!!友人と。先生がすすめた映画を見に行こう。それから、友人Aにこれから話して、かつて、企画したピアソラズナイトの第二段を組もう。前回は私、かぜをひいて熱が出て、のどが痛い、涙の出席でした。(どうしても、出たかった!!)卒業論文後のとても、ハードだった。ピアソラズナイトというか、いろいろ、かけよう!!!土曜日、その話を先生にしていたら、先生は懐かしい!と。ピアソラか!と。別名、それは、酒好きの会?かもしれない。ああ、仏文に入ってこんなに、酒飲みになってしまった。家の母は父に似たのだ、というが・・・・・・父ではなく、仏文のせいなのだ、明らかに。また、ほんの何日か酒を飲まないでいよう。体のことを少し考えて、ウィスキーまた、少し、お休みしよう。飲みすぎた私。先生は昔4日よいになったことがある、と、言っていた。何だ・・・それ??ああ、とても、豪快に、強力に、多少、傲慢に、そして、美しく生きたいものだ!
Feb 27, 2006
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日曜日の朝は雨だった。ある飲み屋から、傘を借りて。私もそこで、必死な人間の一人だった。私は大人たちと年齢の隔たりなど関係なく、一人の人間として話をした。私はその場所を知って・・・おそらく、もう一度、いくだろう。早く、私本来がやりたいやり方で収入が得られることを願うが、そのときには、自分のボトルをもっているかもしれない。23でいっぱしの酒飲みの顔をしている。自分というものは、見せ方があるものだ。自分を表現したい、わかってもらいたい、と、思うものの、しかし、やり方というものがあるのだ。しかし、真に大人というものが存在するのなら、果敢に向かっていこう、それらは、勉強になるだろう。先生とそれから、偶然、そこにやってきた他大学の仏文関係の先生たちと、作家さんと・・・・・・飲んでた。ビールはどんどん、なくなっていた。日曜日の朝、そうして、今日、月曜日、思い出すのだがその夜のことを、もしかしたら、一人、1ダースは軽く飲んでたかもしれない。私のバイト先でもビールはあるが、そこは、小さなすき焼きやさん、われわれおよそ10人ぐらい、しかし、こんな酒飲みがやってきたら、その店の在庫はなくなってしまいそうだ。私も最近はウィスキーを飲んでいるので、ビールが水みたいになっている。ぬるくなったビールはまずいが、酔いがすすめば、それなりに飲める。白くにごったお酒も、日本酒もおいしかった。音楽も酒の味、を変える。会話も。表情は変わった、しばしば。人をみているのが楽しかった。(必死ということは、とても、かわいらしい。)私は酒で、泣いたり笑ったり・・・・・・少し、前、先生は酒には不幸の味がする、といってたのだ。そうだ、苦かった、そうして、うまかった。 朝を迎えるまで、飲んだ。中島みゆきが頭の中で回っていた。 日曜日、ほとんど、何もしない。のどの渇きが土曜の夜を思わせる。外は雨だ。体は動かない。しかし、それでいいのだ、と、思う。倉橋ヨエコをかける。やっぱり、いいな、と、思う。彼女の梅雨色小唄を聴いた。やっぱりいいな。しっとり、やさしい気分になった。
Feb 26, 2006
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町と言うとすぐに、渋谷に出かけてしまう私。この日は、新宿で待ち合わせだ。この町も、必ずといっていいほど、紀伊国屋書店に直行するので町全体がわかっているわけではない。お世話になった先生との待ち合わせで私の相棒のAもいる。私は一人、不安だった。待ち合わせ場所は新宿駅南口改札キオスク弁当やの前、しかし、その肝心の弁当屋がみあたらない。改札を出たところのキオスクでじっと、目をこらしている。ふと、改札の中、キオスクが2、3軒。いったい、どのキオスクだろう。どっちみち、改札を通らなければいけないだろう、と、改札で二人を待ち受ける。幸いなことにAが私を見つけてくれたので助かった。しかも、彼女は定期券をもっている、ということで、改札の中を先生を探しに、それから、また、先生をつれて。 人ごみの中、久しぶりの再会。先生のピンク色のセーターが一番最初に目に入った。先生の顔をイメージしようと、しかし、思い出せないのだ。年月が・・・・・・というよりも、その人物のもつ印象のせいかもしれない。印象が強くて表面的なものがわからなくなってしまう。この町のどの方角にいっていいものやら、しかし、先生に連れられて・・・・・というのも、先生は新宿のエキスパートみたいなものなのだから。それに、私と違って収入があれば、町を知るということにも余裕が出てくるものだ。 歩いているときも、コーヒーを喫茶店で飲んでいる時も、そばやでごちそうになった時も、始終、話をする。ちょうど、Aの誕生日が近かったのと、それから、こないだ、先生と話したときに、先生があらゆる音楽を聞くということなので、私は倉橋ヨエコを大量にコピー、それから、バンジャマンだ。自分がいいと思うものを・・・・・無理に。袋をあけると、大体、7枚くらいのCD。それから、Aにはピアス。私はセンスというものに自信がないのだが、自然とAの場合は予想がついた。しかし、プレゼントのよしあしというものは、偶然もあるのだろう。偶然で、そうして、しっくりいくものをプレゼントしたいのだから、誕生日という習慣を無視して、いいものが見つかったときにプレゼントを贈りたい、そんな気持ちにもある。しかし、今回は偶然に助けられ、彼女にぴったりのピアスを見つけ出した。 二人とも私に優しい。ただよいながら、午後の中で魚のように、時間が進んでいく。かまえる必要はないのだ。先生は豪快で・・・・・先生が使うお金には気持ちがにじみ出ている。人に何かをしてあげる、ではないのだ。人に何かをしてやりたいのだ。そうして、かなり前からの親切にお返しが来ることを期待せず、そのとき、そのときの、言葉を重要に。私はどこかで、Aやこの先生の存在に慣れてしまっていたのかもしれない、と、どこかで思う。人はわがままなもので、気にかけてほしい、とか。思いついたときに、ふっと、気持ちを口にする。そこには、それだけの余裕があるのだから。だんだん、自分に自信がついてくる。手の傷はもう少しで治る。文学や映画、音楽、現在という時について、会話はまわっているのだ。私は勉強不足だな。と、思う。田舎から出てきて、そこには、文学は豊富ではなかった。映画も音楽も。はやりものを聞いたり見たりして、満足する私でもない。本質的な意味がほしい。今、渇きが、満たされている、少し。それから、言葉を書く。 「最近、少し、幸せなんですよ。」と、いった。 「また、唐突に。」 二人は笑った。
Feb 25, 2006
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外の様子はわからない。おなかがすきすぎて、寝た。まさかね。最近は、不規則なので、3時間おきにおなかがすいたりする。ごはんだけ、というのは、消化が早いのだ。 勇気を得て、おかしなことを、たくさん、書いてみようか、とか。日記帳は私のつぶやきで、いっぱいだ。 T氏のことについて書いた文章が後味、悪いので、それを、今日こそは書き足すために、学校に行こうと・・・・・・ドラキュラは読んでいる途中だ。昨夜、がんばって読んでいたのだが、おなかがすいて、背中が痛くなってしまった、冷蔵庫なんて、何も入っていないし・・・・・・スープを飲んでしまえば、朝の分がなくなってしまう。もっとも、昼食代がもったいないから、朝と昼とをくっつけてしまおう。そんなわけで、夢はバンジャマン・ビオレイ(私の好きな歌手)が登場し、フランス語を話そうとするのに、なぜか、うまいように話せず、日本語を流暢に話している夢を見る。こんな生活をしていると、夢は・・・・・・とても、重要だ。いったい、どっちが本当なのだ、というくらいに、続けていけば、現実が夢にのっとられることもありえる。 また、足首が痛い。こないだは、一日をはじめた瞬間に足が痛かった。いい加減、禁酒をしようか。何か、雲の切れ端のようなものが見つかりそうな気もするのだし。ずっと、飲んでなければいけないほど、不幸というわけでもないのだし、それに、どうやら、恋をしているらしい。不思議なもので、それらは、あらゆる恋愛をつみながら、やはりそこと・・・・・戻っていくようなのだ。私はその人のことを考えた。その人のことを考えると、恋愛という過程の中に話し合い、があるような気がした。本当は恋愛というものは段階があって、進むのかもしれない、と、思いながら、段階を得たことがないだけに、信じられないのだ、けれど、彼を想像するに、それは、理性的な人だった。そうして、きびしい表情の持ち主で・・・・・・・(お願いします、まだ、それが、誰なのか、友人たち、内緒にね。)ずっと、ただ、見ているだけでいいかもしれない、と・・・・・。あまり、会うことはない。 そう、思うと、また、むかついてきた。どうして、TやFXは私の居場所を知っているのだろう、と・・・・・。この小さなアパートだ。 FXには、禁止だ、この家にたちいるのは、理由がわかっているのだから。Tもこれからは、禁止にしよう。少なくともT一人だけは駄目だ。これは、私の空間なのだ!!と・・・。誰にも私の空想を邪魔させるものか、と、さらに、ひきこもる。たとえ、友人と言えども私は暗闇にいたいのだよ!!現実逃避をしていると、眠る時間はごく、当たり前のように長くなる。しかし、最近は、創作意欲に目覚めてしまい・・・あまり、眠っていない。家にこもることで、内面的になり、映画、本、音楽の間・・・・・・気がつくと、今日はテレビを見ることを忘れていた。軽々しく現実逃避できるだろうに。ドラキュラを一心不乱に読んでいた。当時の迷信やら、医学のこと、あとは、物語の中にあるせりふにひかれる。なかなか、深い、ドラキュラは。 昨夜はドラキュラを読んだせいで、玄関に鎖をつけた。恐かったのだ、少しは・・・・・・。何を言う、私自身がドラキュラのようなものではないか・・・・・・。夜型で、最近は太陽の光を嫌っている。そうして、十字架や教会が大嫌いときている。しかし、ニンニクは大好きだ。血は・・・・・・まだ、他人のを飲んだことはないが、食べるということを面倒くさがったり、常に、何らかの飢えをもっているため、手っ取り早く、誰かから摂取をしたいと思ってしまうことがある。かみついたことは・・・ある。???本当に・・・。
Feb 24, 2006
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前日、友人がびっくりするといけないので、T氏とこれこれの理由にて、喧嘩した、と。現実的な彼女なので、せりふの重みがわからない。他の友人に電話をすることになる。髪の長い気の強い喧嘩したこともあれば、仲直りしたこともある友人だ。喧嘩をして、仲直りをする、このことが奇跡に思える。他の私の信頼できる友人に話すように。案の上、笑ってしまう。私だって当人じゃなきゃ、笑ってたよ・・・・・・思い切りね、何てけちくさい事件なんだ!!とか、言って。お金の使い方はルーズ、勘定というものをまずしない私。この世の中でなくなっていくお金、私のお金も胃袋もまぶしい、着る服もアクセサリーも買うことはなく、ひたすら、本だ、映画だ、と、消えていく。本を買うときはなかなか、割り切れるものだ。価値観の違い。いつも、知識や、友人たちと楽しむ場合にはまったく、と言っていいほど、おしまない。しかし、先生方も飲むときにほとんど、払ってくれたり・・・・・・私がこんなにルーズなのは、この学科のせいかもしれない、と、思ったり。 彼女は私の話を聞き、お礼を言い忘れたんだ、という段になると、図星をつく。「どうせ、また、何か考え事をしていたのでしょう。」うん、そうだよ。考え事をしていたのさ。でも、ぼおーーーとして、ラーメン屋を出たら、六本木ヒルズが見えたのだよ、だからだね、「六本木ヒルズがきれいだね。」もしかしたら、「六本木ヒルズがあるのだね。」だったかもしれない。 意識が消えるということがある。私の場合、しょっちゅうなのだが、リモージュの仲間たちは、よく、私の顔をうかがい、今はあまり会うことのないドンジュアンは、私が考え事の状態に入ってしまうと、話しかけ・・・・・・いつも、苦笑せざるをえない。疲れたよ。まさか、現実的過ぎるT氏の前でぼおーーーとしているわけにもいかず、しかし、まさに、ぼおーーとしたいような、疲れているような、放棄したいような、そんな気分で。 放棄、そうだ。友人と名のつくもの以外、最近は会うとすぐに、疲れたり、眠くなったり、夜になってひとりになる時間帯だと、元気なのだが、昼間はどうも駄目なのだ。自分のからに入りたがる。 T氏の言葉は寝耳に水のようだ。最低とか、醜いという言われた言葉を友人と笑い飛ばす。 人間は面倒くさい。 友人に会うと私はスーパーで、30パーセントオフの刺身が50パーセントオフになるのを待った話。そうして、それが、魚だったゆえに、港で獲物を狙う猫と自分がだぶってしまったのだ、と。いわしの刺身はひとつしかない。だから、シールがはられるのをまって、だっと、取り出すのだ。 気がつくと、T氏は下の方の世界で、人間の世界の道理がどうのとか、礼儀が・・・・・・とか、ぶつぶつ、言っているような気がした。いまや、晩御飯の魚をめぐって、猫のようになってしまった、私は、「へん、弱肉強食なのさ。」とや、「うるせいやい。」とか、言っているようだ。 ふと、戻って、友人に聞いた。「T氏と私と猫と誰が一番、上等だろう?」 「猫!」すぐに、答えが返ってきた。そうだ。確かにそうだ。野生にしたがって生きてるのだから。 「猫なで声で、モノをねだり、しかし、話しかけてもつんとしていることがあるのよ。」 なるほど・・・・・・。 「自分勝手で、気ままで。」 でも、自然。 「それで、その手はどうしたの?」 と、友人。あ、と、目をおろす。本能的に隠そうか。 「いや、大したことは・・・。」 「ひっかいたの?」 「そういうところ。」過去の傷が、と、口ごもった。信頼してても、なおも、誰にこれの本当の意味がわかるのだろう、という思いがふつふつとしているのだ。
Feb 23, 2006
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私は昼夜逆転で、ドラキュラのような生活をしてますが、友人のバイトが決まり、らんらんです。
Feb 22, 2006
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うちのママンから、ゴダールを見ている最中に電話がかかってきて・・・・・・というのも、ラーメンに関して、Tとのけんか?が心配だったらしい。 1、人にものをぬけぬけとたかる人は最低です。 2、よく、人にモノをおごらせといて涼しい顔を・・・。別に指摘しているわけではないよ。(指摘してますって。私の心の中はそう、つぶやく) 3、ricecocoaが調子に乗りすぎるようだったら、友達でいる必要はないと、思う。ただ、それだけ。(何となく、T風に最後はこのセリフだろう。) ざっと、こんなあたりであろうか。きっかけは、私がもやしになっていた日に、友人Tに会い、Tにラーメンをおごってもらったが、礼を忘れた、と。一応、Tの名誉のために、私がおごってもらったのはラーメンだけじゃない。だって、ラーメンだけだったら、本当にけち臭い事件じゃないか!!!???だから、今まで、あらゆる世話をかけました、ということにしよう。 しかし、問題は1、2、3、すべて、私の人生の中でトラウマの言葉である。そうして、さして、それら、言葉に意味はない。後、T氏は私に関して、思いやりがあるとか、ないとか、今、私はT氏に勝手に私の性格を判断するな!!と、言いたい。そうして、思いやりという標語に使われてそうな言葉に。 ママンから、前に電話がかかってきたとき、私はウィスキーを飲んでた。ついつい、口がすべって、一連のこと、そこから、発生した私の中の悪循環について話した。おなかがすくたび、お金がないたび、私は1のセリフを思い出す。最低とはどういう意味だろう?と、思いながらおなかがすいて、お金がなくて、外にいく気力がなくて、カーテンは閉ざされて、どよーーーん、と。そんな私の姿が醜いか?世界はほしいものだらけ。でも、誰かのものであったりする、私のではなくて。以外に、醜い私をクローズアップして、ほしいものを書いていったら、面白かった。みにくい、いうなら、誰か、私を満たしてくれーーー!!!こないだまで、少し、愛人をやっていた私に・・・・・・何もたからないというのは、しかも、Tに対して冗談が主で、それらが、冗談だと、わかっているのだと、思っていたのになあ。 1、昔、彼に「お前は最低な奴だ!」と、別れ間際、いわれた。その後、私、薬を飲みまくった。 2、その彼がただ、それだけ、とか、別に、こうじゃない、とか、いう人だった。そういうモノの言い方、に、冷たさを覚え、敏感に反発。体中の毛が逆立ちそう。 3、いじめられてたとき、「どうして、私はいじめられるのだろう?」その疑問。「調子、こきやがって」とか、そんな理由でいじめられてた。それって、何? 時間が止まってしまった。ウギーーと、ベッドで叫んでいた。 とらわれの身だ。 Tの特徴をあまりにも、細かく説明しすぎた上に、私が今までに、あまりにも、自分のことをママンに話しすぎたがために、ママンが勝手にTの話を作ってしまった。その話は痛々しかった。「だから、許してあげなさい。あなたのトラウマもわかるけれど。」だから、ママン、ママンの妄想はおかしすぎるんだって。その妄想?とは、Tの特徴をあまりにも細かく説明すると、みんなが、考えるのだが、「敢えて言わないで!!」と、Tのことを考えると。 こうして、友達をなくしていくのだろうか?でも、それが、怖くて、おびえてた時に、ちょうどよく、タイミング悪く「調子にのるようなら、友達でいる必要はない。」なんて、言うのだもの。だから、これくらい、このくらいのパンチ、うけてくりゃーーーれ!!!
Feb 22, 2006
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この日の記憶がないのは、一日中、部屋の中にいたからかもしれない。カーテンを閉ざして。光合成を忘れているのだから、明らかに私の体力を奪っている。そうして、十分な睡眠をとらない。常にウィスキーはある。 バイトをやめて、何もしないことに慣れて来ている。いったい、本当は自分は何をするべきなのだろうか?と、自問する。 問題がT氏により、深刻化したわけではない。逆に発展してしまったのだ。もしかしたら、過去の悪循環の糸口がすぐ、近くまできているかもしれない。 私のトラウマ的言葉、「ママンと。」の中でいくつかふれた。が、記憶をよみがえらせてしまった。嫌いな言葉は過去にそれが吐かれた場所に戻る。自分が分裂してしまうようだ。 テレビでドラキュラの映画をやっている。人間の持つ貪欲さを想っていたら、自分の姿はドラキュラのようにも見えてきた。どこかで、私は分裂してしまい、心の死を迎えてしまい、そうして、時に、自分がびっくりしてしまうくらいの残酷さを含んでいる。なぜ、自分が?と・・・・・具体的に言うと、6年間にわたる暴力的ないじめが今も私の心をむしばんでいる。むしばまれながら、その体験に目をつぶり、誰にも優しく善良でなければいけないのか、それとも、本能的にまかせて、誰もが不幸になってしまえばいいのか?と・・・・・・ 私は非常なくらいにT氏の言葉を憎んだ。知らなかったとはいえ、とんでもないことをしでかしてくれたものだ、と・・・・・。両極端に揺れ動く自分が苦しかった。卒業論文を書いているあたりから、私には私の姿が見え始めている。変わらない少女がそこにいる。時々、私の書くことは私にさえ、謎めいている。自分は狂っているのではないか、気がおかしいのではないか?と、たまに、思われる。 自分がドラキュラになるように感じるのは、人に見せられないような姿で泣くからかもしれない。体を縛り付けるように、必死でおさえる。目は天井を見つめている。けれど、放心しているのかもしれない。自分で自分の様が見えるような気がする。叫び声をあげる。心臓を中心にして起こる痙攣がおさえられない。言葉により、記憶は戻るのであるが、私の一部がそこに行こうとする。痛みが走る。そこに行く事はできない。体はそこにあるのに、何か霊的なものが自分から離れるようだ。非常に怖い。 ばかばかしいと、思いながら、ドラキュラの中から引用する。 「不死者は不死者になると、その変化とともに不死の呪いにかかる。彼らは死ぬことができず、時代を経るごとに新たな犠牲者をつくり、世の中の悪を増やしていかなければならなくなる。なぜならば不死者の犠牲となって死んだ者は、すべて不死者となり、自分たちの仲間を犠牲にするようになるからだ。」 私は人が体が生きている状態で死ぬことがある、と、思っている。よじまげられた・・・・というような体験のもとに、盲目のようになってしまう。何かに抑圧される、ように感じ始めるのだ、感覚が少し、枯れて・・・・・冷たいものを自分の中に抱え込んだようなそんなふうに・・・・・・もとがやさしかろうが、何だろうが、その何かがその人を冷たくさせてしまう。時に、私はそんな顔をしている。T氏の言葉に逆上して、私は踏みつけようとした。両極端の気持ちが混ざりながら。T氏は「考えすぎだ」とか、言って、それを、思いやりの言葉に変えようとしながら、私にはそれが、都合のいいようにしか、思えなかった。友人たちは最低、と、言っていた。そういうやりかたが。ずるい大人のやりかたですな。と、また、一人は言った。確かに私もそう、思う。自分の言った言葉の責任はとれないのだ。アレルギーのように、調子にのる、という言葉が嫌いなために、広辞苑を開き、友人は笑う。言葉本来の意味は関係ないのかもしれない。「売り言葉に買い言葉なのよ。」と、母。「それじゃ、困るのよ。」と、私。私は理性が狂うくらいに、この言葉が嫌いなの。聞くと殺したくなるくらいに、嫌いなの。嫌い、という言葉ではいえない。そもそも、アレルギーなのだ。学校までむしゃむしゃと、歩くと、友人の顔に出会う。彼女は私の顔を見ている。出方を心得ている。気持ちを察するという時間を必要とする。推測でしかない相手の心を控えめに察そう、と、する。私には心地よい。そのやさしさがしみる。 相手に対して、どのように、接していいかわからない、と、いうときがある。答えを待つべきなのだ。あいまいであっても、遠回りでもいいのだ。 何も言わない、ということが、私たちにある。見守る、という強さについて。 私たちはそうした、時間のなかで、友達になってきた、のだと、思う。彼女、と、そうして、もう一人がなぜ、友人なのか、今回、わかった気がする。 彼女たちはそうそう、簡単に私を捨てないのだ。私が複雑で難しい人間であることをわかっていて、Kに、「いつも、すまんね。」と、言う。すると、Kは、「何、言ってんの。」と。あまりにも、繰り返す言葉は気持ちが悪いからと。それくらいじゃないと、人と付き合うなんて、いやなものだわ、と・・・・・・。軽さを求めず、けれど、その中で、安心していられる。躁鬱状態をもっているなんて嫌だ、と、思いながら、けれど、その中の最大の不安、誰かを失ってしまう、ということを、友人たちが軽減してくれるのだから。とりあえず、その場では、安心だ。
Feb 21, 2006
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いまや、事態は変わってしまった。私はとても、内面的だ。飢えを感じている。詩を書いた。卒業論文を書いているあたりから、自分が内面的に戻っていくのがわかったが、今は、急速に内面的になっている。 メールがきてれば、いい。けれど、電話もメールも実は怖い。最低だとか、消えちまえとか、書いてあったら言われたら、どうすりゃいいんだよ。 本当に終わらせたい。全部、面倒くさい。疲れた。疲れて・ドンジュアン、懐かしい、ドンジュアンにメールを。「終わらせたい。」 「何を。」 わからない、と答えるつもりで、しばらく、ただ、「何を?」と、それだけのメールを開かないでいた。それさえも、怖かったのだ。確かなものがほしい。 飢えを感じた。今日のお昼ごろにドラキュラがやっていた。人は怪物にもなる。私もだ。私もだけれど・・・・・気がつけば自分がもってないもの、すべてがほしかった。世界を壊してもいいから、全員、どうなってしまってもいいから、ほしかった。歩く道の中で・・・・・・叫び声をあげていた。わからないものに突き動かされていた。私は誰なのか、が、だんだん、わかってきた。
Feb 20, 2006
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雨の中を・・・・・・・学校へ。 朝、起きる。机の上には飲みかけのウィスキー。最近はワインよりも、ウィスキーを飲むことが多い。友人たちは心配している。ウィスキーはアルコール度数が高いのだから。 友達とけんかした。本人に言っても、いや、けんかじゃないよ、それは、君がそう思っているだけで・・・・とかいいそうだ。考えすぎないで、と、言われる私は何度も、分析を繰り返す。「ただ、僕は・・・と、思っているだけで。」とか、「ただ、それだけ。」というセリフが多い。私のような頭から相手にぶつかっていくような人間にはむかつく言い草だ。 きっかけはラーメンだ。え??ラーメン??あの???と・・・・ 「うん、ラーメンだ。」と、友人Fに。何度もラーメンと繰り返すたび、だから、何でラーメンなんだよ!!と、そのことに、むかついてくる。そう、たかが、ラーメン、いっぱい、ごちそうさまを言えば・・・・でもなあ、「礼ぐらい言えよ。」とか、言われるとな。もう、引き下がれないや。そうだ。土曜日の友人Fとの会話から。そこから、ことの始まり、私の日常。全部、追ってみよう。
Feb 20, 2006
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さて、小骨ささる私、バレンタインチョコレートもせしめた。くれくれ、とは言われるものも、酒代、使いお金はない。バイトしてないし。外に出てない。晴れの日に外に出ると一瞬、まぶしい。太陽が嫌いになりつつある。 一人で酒を飲むことが多くなった。毎日のように、気がつけば、ずっと、しきっぱなしの布団、閉じたカーテン、洗濯物は一気にすます。ご飯は、ご飯と納豆とか、ご飯とスープとか、出来合いのもの・・・・・・酒でごまかすことも可能かもしれない。 今、半分、面倒くさいのだ。むかついてくるのだ。自分が発端、作りながら、しかし、私は忙しいのだ、苦しいのだ。金曜日の夜、電話。誰もいない。翌朝、メールがきていた。約束をさっそく、とりつける。外に出なくては、という危機感。とりつけて、ほっとする。助かった、と。 矛盾する話だがTやKやAの誕生日プレゼントを探した。 Tの話、人にモノをたかる人間は最低だそうだ。 最低か、笑いが痛みに変わる。最低ね。しかし、あう人間がいて、話す人間がいて、私は笑っている。 やっぱり、お金はねえ、人の立場を変えるものだね、、といってみたり。友人Aのことを思い出したり。いつも、やさしい。わかりやすいそれではないが。やさしいなんていったら、突き落とされそうだが。しかし、AやKには、私を簡単には見捨てないのだな、という安心感がある。 人は愛する人のために生きられるのか?考えた。 正直、ラーメンはとても、小さな出来事になってしまって、私にはどうも、過去と同じことを繰り返しているようにしか思えなくなった。 「調子にのるようなら、友達でいる必要はない、」と言われたので、正直、ゾッとした。気持ち悪いよ。友人Fの袖をひっぱりたい。 コッコを歌った。倉橋の曲を聴いた。彼女の曲には限りないやさしさが痛みが、そうして、とんでもないくらいの明るさがある。 酒がつきて、 友人Fのところで、ウィスキーがあまっているので、もらうことにした。救われた。酒をのめば、のどがかわく。だから、水がほしいのだけれど、酒もまた、命の水。
Feb 19, 2006
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金曜日の夜に助けを求める。なんだかからからしてきて。ラーメン事件が持ち上がったのは先週の日曜日だ。多摩川がどうとか、書いてたあの日。実はそのまま、ラーメンを食べにいった。それで、私がおごってもらいながら、お礼を忘れましたとさ、友人Tの言葉に言わせると涼しい顔であつかましく、ずうずうしく、そんなところだろうか??いったい、何を考えていたのだろう?日記をもって振り返る。しかし、ここで、私が考えていたことの詳細ははぶこう。まったく、関係ないのだから。二人で・・・・・恋人でもなく友人で、心の中で、ぶつぶつ、つぶやいていた。「Tも誰か、見つければいいのにな。」とか。「何で、こんな日曜日に私のような小娘と一緒にいるんだろう?」とかね。毎回、おごってもらっているので、居心地が悪く、悪いけれど、のどに小骨ささるようで、おごってもらうのはTに限ることではなく、数限りない。おごってもらい、しかしながら、「Tはいい人だ、いい人だ、」といっているのも、さすがに、気持ちが悪い。おだてているみたいだ。私はこうだから、私はこうだから・・・・と、言いながら、、何か面倒くささがある。気がつけば、いつも、私はいい人だ、いい人だ、と、言っていたような・・・・・・なんだか、いい人から抜け出させなくしているようなそんな気もしてきた。その人はいい人でいなければいけないのだろうか?
Feb 18, 2006
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ずっと、ごぶさた。何をしていたかというと、部屋の中にこもっていました。現実逃避が激しくて。卒業論文を書いているあたりから、バイトを休み、だんだん、少しづつ、自分に戻っているな、と。なんだか、面倒くさくなってしまう、というのだろうか、生きていることが。だから、朝がやってくると、目を閉じる。目は覚めているのだけれど、固く閉じる。先生により、「少し酒をひかえろ。」と、仰せがありましたので、ほんの少しかけてたブレーキ。どうせなら落ちてしまいたいのだけれど、いっそ。そんなわけで、バイトもキャンセル。キャンセルというより、やめてしまった。 これから、何をしようか?大きな新宿を歩く。大きな町にでれば、何かありそうなのに、見当がつかない。迷う道の多さに隠されている気がする。自分の行く場所が。 飯田橋駅で日仏会館の看板を見ると、なんだか、切なくなる。友達がそこで、バイトしている。半分、いいなー、と。結婚式へ向かう人々が乗り込む。 もう、23かーーー。誰も結婚しない。 変わらない日常の中で、ボルトが一本、ぬけていく。ピアノ、ひきたいな。倉橋ヨエコや、jeanne cherhalを聞くと、強く、けれど、小雨がふるように、そう。 一人で歩いていた日常に・・・・・ほんの急停止。外に出ない。しばらく。ニート状態。別にいいのよ。現実逃避も。そのうち、それも、薄れるから、別にいいのよ。
Feb 14, 2006
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友達と会う約束で、外にでる。仏文科の友達なら気楽なのだがな。まあ、時間は決まっていないのだし。 私の話し方が不自然だ。親切でいろいろ、連れて行ってくれるのだけれど、風が冷たい。犬のヘアースタイルも崩れ気味。ヨークシャテリア、数匹、歩いている。そのおびえたさま、小さくて、足をスピードかけて交差するさまに、思い出すはうちの犬。 「散歩なんて、めんどくさい。」と、思いながら、走りたくなる。なぜだ。暴れたい。しかし、暴れても悪いので、黙っている。いったい、なぜなんだ。閉じこもれば、外に出たくない。でも、いったん、外に出ると、何かを出張したくなる。太陽にむかってほえろとか。 この世に性別がなければいいのに、と、思った。前々から、思ってたけれどさ、だって、難しいのだもの。男友達との距離のとり方が。 本当は沈黙していたい。沈黙していたいのに、しゃべりちらしてしまう。何も考えないで・・・考えるな!!というように、しゃべりちらかす。 愛人のFXをきり、やがて、Yもきる。いいんだ、それで。昔の傷がしみた。消えちまえ!!!
Feb 12, 2006
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達筆な先生。大学にはいってそうそう、面と向かい「おまえは変人だ!!」と、断言された。就職、考えなくなった瞬間。今、からだがふっと、浮く。戸塚にいる感じ。戸塚のキャンパスだ。緑が見える。 「でも、おれは、変人は好きだ。」と、緑がまた、ざっと、揺れた。嫌いじゃなきゃ、いいよ。それが、出会いだった。 大学に入ってから、すぐに、気が狂い、友達を何人も失った。何人も人が遠ざかった。今も、人はやってきては去っていくを繰り返している。一体、私は何を求められているのか?と、思うと、時にそれは、ユニークさ、で、とっぴさで、あいまいになることだったり、みんなと一緒になること、さまざまだ。 そのままで、いいと、言われたら・・・・・・もちろん、うれしい。 世の人々は何もいわないけれど、その態度が明白だ。言葉は発されていないようで、発されている。 昨日、ワインを飲んで、今、心臓がすこし、、変でだから、頭がぼうっと、するのだけれど、まあ、いいや。 やっと、連絡がとれた。手紙をかわし、言葉を交わした。豪快な笑い方。チョコ、カカオの度数が高いのが好きで。バレンタインなんて、、と、ふと、思う。誰にあげるものか。最近は手作りをする気もなく、そうでなければ、意味がないようで。出来合いのものなんて別に。ああ、しかし、先生ならば、純カカオで、もらって、あげよう。今まで本をもらったし。ロバート・メイプルソープの写真集は私を助けてくれたじゃないか。それで、デッサンをとった。知り合いのミュージシャンに、部屋の中で、暴れてます、と、いったら、「絵でもかいたらどうですか?」絵はかけないけれど、また、デッサンだったら。部屋の隅にゴッホがいた。 チョコレート、チョコレート・・・・でも、その前にどこかで、血をもらわなければ・・・。
Feb 11, 2006
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フランスから、友人N、一時帰国。じゃあ、みなさんで飲みましょう!!と、行った先にはジンギスカンの鍋が待っていた。北海道じゃないのに。鍋を見て、ジャガイモが焼きたくなる。「ジャガイモはないのかな。ジャガイモ、焼きたいね。」と、言ってたら、「ライスココアはジャガイモ命だものね。」と、かすかに笑われた。元彼氏には、よく、ダンボールにチーズとジャガイモをいれておけば、大丈夫、と、言われた。ダンボールのなかに、チーズとジャガイモ。人は本当に好物だけで生きられるのだろうか?果たして本当にチーズとジャガイモが私の好物なのだろうか?私だって、そのまま、くわんぞ、ジャガイモ。 ぷーーと、ふくれつつ、笑いが場を和やかにする。飲み放題というコースもうれしい。もう、何も遠慮せず、ビールは樽でくるし、ワインはデキャンタ、焼酎はボトルでくる。机の上も会話もにぎわう。 意外と、家が近い人がいた。遊びに行こう。 夜がもう一度、来ればいいのになあ、なんて、思いながら、ふけていった。最後はコーヒーを飲む。はめをはずした。家につくまでに、酔いはさめてた。
Feb 7, 2006
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に会った。彼は私を探していた。フランス語は日によるの。完全に理解できるわけではないから、結構、すぐに、疲れてしまったり。 不信感が私の中にある。私は彼が40以上であることを知っているし、明らかね。お金持ちの体系をしている。おじさんのにおいはしないのだけれど、香水のにおいがする。日常への気の使い方は私なんかより、ずっと、エレガントなのかもしれない。 政治家の話や、遠いベトナムなどの話。私には遠いところ。そういえば、フランスに以前、誘われたんだ。どこかに、私を連れて行こうとしてた。 コーヒーを飲みながら、眠くなる。私の心はさめているんだ。まったく、興味がない。何も。 渋谷に行く途中、着信履歴、母からだ。なんてことはないのに、胸が重苦しい。いつものこと。誰かから電話が来ている。メールが来ている。一体、何だろう、脅迫されるような危機感があり・・・・・柱の近くに、落ち着いて電話をかけなおすと、何のことはない。書類がつきました、と。 なんてことはないのに。いつも、恐怖感や危機感がある。生き方がこのときまで、変わってないからだろうか?友人いわく、私は悪循環の天才らしい。私でもそう、思う。傷がひろがっていくな。わかっているのに。この日。FXを私の中から、抹消した。何を相手がいおうと別にいいや、と、思った。親切は親切でも、下心が混ざれば、私はいらないのだ、と。君は家に帰りなさい。何歳も年上だって、相手が、そう、言える。君は家に帰るべきなんだ。私はくるっているのだから。今日の君は変だ、と、FXはくりかえす。男どもは私がまじめになることを望んでいないようだ。そういうことは、終わりなんだ、と、いったら、Yが残念そうだった。別にいいじゃん、シャープペンで紙に穴をあけるくらい簡単なこと。家に帰って、ねたか、ワインを飲んだか、覚えていない。ワインを買ったのだけれど、飲まなかった。
Feb 5, 2006
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この日の講演会がきっかけで、吉増さんの詩集を買うことになる。そこにいたのだから。人を眠らせそうな話し方の中に、時おり、何かが潜んでいた。勢いがつくと、一気に、目が輝く。らんらんと。とても、動物的な印象を受け、面白い。人が。この人が面白い!! クレジオさんの外見は考え、深そうな感じ。自らの中にこもる、瞑想をする。読んでいなかったので、それまで、ふれずに・・・・・・だから、少し、読んでみようと、図書館から本を。「逃亡の書」と、「poisson d'or」だ。逃亡はなかなか、難しい。非常に内面的。3ページにわたる、罵倒の言葉のページがあって、ねっころがりながら、読んでいたら、いきなり出てきたのでびっくりした。人を罵倒しなさそうなのに、自分を批判する、厳しく、・・・ひいーーと、思いながら、笑えてきた。逃亡は非常に遅いペース。もう一冊の洋書はもうすこしで終わるのだけれど。逃亡が哲学的なのだ。珍しいパターン。物語のようなフランス語の方へ逃げたのだ。 逃亡を繰り返し、一体、逃亡はいつ、読み終わるのだろう・・・。
Feb 4, 2006
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フランス文学科恒例、卒業論文口頭試問の後の飲み会。みんなで目黒に繰り出す。雨で。私はかさを買ったばかり。傘をなくしてしまって、朝、駅まで走り抜ける。リュックサックの中は、書類とか、フロッピーとか入っているのに、ぬれたら大変じゃない、と、コンビにで傘を購入する。たった、300円くらいの傘なのに、傘を買うのがしゃくで、我慢してた。変な意地。結局、買うことになるじゃないの。 眠りは頭痛でおさえられている。いつもの道を私はつっきるのだ。仲間たちに会えば、おしゃべりでごまかせる。人の視線があれば、私はとりあえず、動く。 先生は素直で、私の論文は批判が多かった。「あなたも大学院に行くのだし。」と。そうね。でも。と、反発は物言わず、渦巻いている。胸の中か、頭のなかよ。私、別に論文が書きたいわけではないわ。書けば書くほど、自分のモノが書きたいと。論文と言われているのに、鬼を恐れないのか、勢い込んで、自分のモノをたづさえてきた。先生に提出するも、もう、どうにでもなれ。このとき、提出したものは、今、読んでも恐ろしい。非常にプライベートだ。プライベートな感情が叫んでいる。私の卒業論文は少し、読み直すと、確かに、少し、怖かった。人を殺したいという感情は状況により、必然的に生まれるのだそうだ。 何はともあれ、飲み会。アルコールで流し込み、生意気な私が出来上がる。育ちの悪さや口の悪さ、態度の悪さ、開花する。まあ、そうでもしなければ、勝てないでしょう。いいのです。敵がいなくても戦っていて。幸い、先生たちは攻撃をやんわりと。 「ライスココア、馬鹿やろう。」と。 少し、笑えた。飢えてたから、いろいろ、食べれるのうれしかったし、それに、「ライスココアさんは私がひきうけました。」と、先生に言ってもらえたのうれしかったし、大笑いしながら、ピッチをあげ、飲んだ。けれど、私の先生は私にワインをめぐんでくれなかった。ケチ。この酔いのおかげで、久しぶりに夜、眠ることができた。この日から、私の生活は少しづつ、元に戻ったのだ。今は、たいてい、2時に寝ている。
Feb 1, 2006
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ばた。目の下のくまがひろがります。いっぱい、いっぱいで、髪をとくことも、化粧も忘れました。 レポート、提出の期限で・・・・・・期限でですね、眠り眼に、コピー機の前、陣取り、印刷、かけて、スラスラスラ、紙が大量。 私、どうなるの?もう、昨日は一人で、一日中、部屋の中にいたから、8時間、10時間、夜を徹してああ、もう、頭が、体が、病んで 「ああ、ライスココア。ふふふ、疲れた。めちゃくちゃ。ぐちゃぐちゃ。何でもなれーー。ああ、ああ、え、何の用事。人の声が聞きたかったのよ、ただ、それだけよ。」 ああ、もう、コンビにの袋をさげて、ひきずる私。 いいの、もう。 解放された。 私は私のアイディンティティーを自らに問い、自滅した。ないたり、笑ったり、叫んだり、狂った・・・・・・今日、気分がすっきりしていたのは、そのせいなのよ。ああ、もう・。ああ、もう。ああ・・・・・ああ・・・・・・・疲れた。。。。。。。。。。。。。私はーーーー私は浮かんでいる。私はーーーー私はーーーーー私はーーーー私はーーーつかれたぞ、よっこらしょ。
Feb 1, 2006
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口頭試問が終わったら、また、きまーーすぅ。
Feb 1, 2006
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