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放置していた日記を読み、そうだ、と、思い直す。実は現状は日記に書けないことになっている。私はいいのだが、他にEとKという人間を抱えているため、書けない・・・・・・(ちっ、原稿はすでにあるのに・・・・・・) Eに好きだよ、と、伝える。体力がやっと回復してきて(実は先週、Kが押し寄せてきて、そして、Eは脱走し、私は大変だった。大変だったのに、Eは私を思い切り傷つけた。いいもん。恨んでやる!!!)料理ができるようになる。何日間かEと一緒にいたから、だんだん、気持ちが前向きに戻ってくる。論文を書かねばというのも、体力の回復につながっている。実は相当、つらかったのだ。現状もまた、一人で何とかできるものとは私には思えない。ちょいと、もう少し、がんばるしかない。 もしかしたら、フランスに戻るかもという可能性が少しある。どちらにしても、私が決めたり、Eが決めることだ。それに、K。 相当、実は、私は苦悩している。考え込んでいる。参ったな。 土曜日は授業。その前は親友Aと緊急で酒盛り。Aの優しさと倉橋ヨエコの歌詞の痛々しさ、そして、その切実な優しさがカオール産のワインとともに、よく、沁みた。 どうしようもないような・・・・・けれど、エネルギーに常に満ち溢れている。 授業。そこでは、また、社会学部の人たちとの出会いがある。誰かが見ていることを常に意識して、かっこいい生き方をしなければ、そう、思うと、自然と、エネルギーは沸いてくるようだ。真剣で、ちょいと、ふざけたカウンセリングのあと、到達した答えはそのまま、実行しよう。 がんばって、あまりにも、傷だらけだったため、そりゃ、勲章だと、豪快に友人たちにたたえられる。うん。そうだ。 そして、今、学校。誰もいないようだ。授業はないらしい。まあ、いいか。せっかく、来たけど。論文、すすめたいし、少し、さぼろうと思ってたから。
Oct 31, 2006
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時に私は思う。私にはできるはず。けどね、思うの。憂鬱空が広がっていく。ああ、何もしたくない。 無理ができる。虚勢がはれる。強がれるし、強くもなれる。物事をじっくり考えて自らで判断する大人にもなれる。 交差点。KとEとそして私。偶然のように並べられた数字や出来事。偶然の一致、けれど・・・けれど、けれど、けれど、と繰り返して、ここにいたる道、KはEは私は引き返す。 どん、と、背中を押して乗り越える。人はできると思っていながら、時に、できるんだ、ということが怖くなって出来なくなる。
Oct 27, 2006
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あっという間に一週間。また、今日も大学を出て他大学に出向くことになりました。 さきほど、痛い気持ちを抱え、保健室を訪れたところです。やっぱり、私の抱えている鬱体質は少し、どうにかした方がいいみたい・・・。長い話で、誰が相手でも、一言では説明できません。また、難しいのが、鬱歴も長いので、周りから見ておかしなことでも、そうでもなくなってしまっているのですよ。 半年前くらいから、そして、変な癖をもっています。おかげで、私には足の裏の皮がありません。血が出るほどに、向いてしまうので、たまに、足をひきずっています。 異常者とは誰のことを指すのかわかりませんか、些細な奇妙さでも、やはり、異常さなのでしょうか。 無気力に流れた昨日を水に流して、今日は、また、気持ちを改めて授業にGO! 一週間は早い。来週は、やらねばならぬこと、大量にあり、バイトに行かなくても、忙しい!!!!
Oct 11, 2006
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あまり、のんきでもない最近の心模様。でも、いいんだ。気にしないんだ。 バイト先にはしばらく、行っていない。やっぱり、水増し君のいつもと変わらないさまを見るのも、教授のヒステリックを見るのも、あまり、いい気分のするものではないからさ。 今日は、バイト探しと、あとは、勉強をかねて、他大学にいってきます。 では。
Oct 4, 2006
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なぜ、Kを・・・・・と疑問に思う方もいるのかもしれない。先週はKのことで、心が晴れなかった。大好きなはずのE(テディ)の背後にはKの陰が。Kは今でもテディの友人であらゆるものをテディの家に置いていく。私はそして、Kの長い髪に悩み始めた。そう、テディの部屋をひとりで歩いていると、ながーくてほそーい髪の毛がぬめっと、まるで、私を見上げるかのように存在しているのである。きゃーーー!!出会いはまさにホラーだった。 そして、開けてはならぬ引き出しは「おいで、おいで」となにやら怪しい予感。胸の動揺、抑えきれず、思わず、好奇心、開けてしまう開かずの引き出し。 ショッキングだった。そこには、Kとテディのツーショット。こうして、私はKという存在を知った。 それは、非常に長い話になる。はじめは嫉妬心、それから、悲しみ、そして、決意、それから、事実を知っての理解。私をとりまくあらゆることが、めまぐるしく展開していった。これは、私をも含む物語なのだろうか?もちろん、そうだろう。Eの現在の彼女は私なのだから。それとも、ただたんに、Eの家の置物蛙と仲がいいだけの話なのかもしれない。 Kとの出会いが髪の毛だったので、殺されるのではないか、と、ひそかに私は恐れる。それに、彼女が置いていったマニキュア。それは、EとKが今も続いていることを示すのか・・・それとも未練なのか。 不安に陥れられながら、ぞくぞくするのは、それは、顔が見えない相手とのやりとりだから・・・。自分の立場を忘れればこれほど、楽しいことはない。 状況を知れば知るほど、そこには、哀れさがあり、そして、また、もしかしたら、悲しい嘘というものも、存在するのかもしれない。私は全神経を張って疑いを保っている。けれど、私を抱きしめたEの中で、同時に解き放たれる。冗談にしてしまいたい、何が起こっても泣きたくないような不安や恐怖の中で、けれど、同時に人を信じたい、と、いう気持ち。 もはや、私は脇役ではなくなってしまったかのようだ。私は繰り返し、考える。彼女や彼のことを。私は私たちにとっての幸せが何かを探している。人間的な次元を超えて、ある種の変態がたどり着くものを考えすぎてしまう性格が、結論を今日や昨日ではなく更なる延期を要求する。また、そこには、Eと私の言葉の壁も存在する。いくら勉強しても、私が自由自在に操れるのは日本語唯一なのだ・・・・・ タイムリーに授業で扱ったのと似たようなことが、現実でもおこりうる。私はある女の幸せの瞬間を捉えた言葉に思いをはせる。私はそして、彼女の長かった夏に、その笑顔に唇に思いを重ねていく・・・・・・ 見つめ続ければ、別の女になってしまいそうだ。男とは全く異なった狂気がそこに存在する。 一人の女が長年愛した男を割り切れずに、男の愛した女に泣きつき彼女を遠ざけたところで、何の不思議があろう。(それは、私ではない)そして、彼を嫉妬させるために、少しくらい、嘘をついて、何の不思議があろう。 人はある瞬間には美しいものだろうか。 さんざん、色気がないとけなした女を、今、少し、状況がわかってくるに関して愛し始める。Kよ。Eをあきらめて私に乗りかえないかい?Eほどに安定性や力強さはないものの、私は貴女を満足させられるほどに、美しいのだよ。(このへんは、真面目に読まないでください。)
Oct 3, 2006
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