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本が14冊、映画が6本今年の累計は84冊と27本。1年の折り返し点。映画はこんなもんだろうが、本がちょっと低水準。その分、質が高くなっていると良いのだが?本は旅行前のポルトガル関連本が多い。ポルトガルは面白い国だったから、あと2冊ほど追加で読むつもり。「決定版」と言えるものはないのだが、どの本も「ポルトガルがすきなんだなぁ」と感じさせる内容だった。あと図書館予約しておいた海堂尊がいっせいに回ってきたので3冊。ブラックペアンが面白くて、イノセントゲリラはひどかった。イノセント・ゲリラの祝祭:海堂尊ポルトガルの職人たち:浅岡敬史、東京書籍極楽スペイン/ポルトガルの暮らし方:山と溪谷社ポルトガルへ行きたい:とんぼの本ポルトガルおいしい旅日記:小波田えま+栗山真由美ポルトガル:トラベルジャーナルリスボンおじさんひねくれガイド:テレビ朝日白鹿亭綺譚:アーサー・C・クラークポルトガルを食べる。:毎日ムック水の戒律:フェイ・ケラーマン犬と旅した遙かな国―スペイン・ポルトガル ブラックペアン:海堂尊47都道府県女ひとりで行ってみよう 螺鈿迷宮:海堂尊映画はターミネーター4をリスボンで見る。この映画とレッドクリフの2本が映画館。アイ・アム・レジェンド ヴァンダの部屋 レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― リスボン物語ターミネーター4ジーザス・クライスト・スーパースター
2009年06月30日
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面白かった。でも一幕物でセットも基本的にひとつだけだから「オペラ座の怪人」と同じ値段と言うのはちょっと‥‥とキリスト様に文句を言ってはいけませんね。ユダが地獄に落ちるシーンの演出に感心。こちらも主役二人は歌う歌う。それにしても客席の面々は非キリスト教徒が大半だろうにどういう具合にこのミュージカルを見ているんだろう?あと歌詞が日本語にうまく乗っていない部分がある。これまた仕方ないのだが。
2009年06月29日
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ユダが最初から革ジャン姿で登場する2000年バージョンキリストはグレン・カーターマグダラのマリアとユダとキリストの三角関係を強く示す演出。好きな歌はテーマソングと今宵安らかに。英語音声のポルトガル語字幕で見る。口の中の歯が、本当「U」字型に見えるくらいキリストが絶唱、絶唱。あご外れそう。ヘロデ王の群舞のシーンが好き。こうやって見ると結構聖書に忠実だよなぁ。メイキングを見ると、最初は冗談扱いされてまったく相手にされず、レコード先行での登場となったそう。
2009年06月28日
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井原万見子和歌山の山奥にある、一軒だけの本屋。というか小売の店はここだけ。駄菓子やミソ、醤油も置いて20坪。地域の人とのふれあいが、実にいい感じ。少子高齢化が進む中で、子供の本に力を入れる。新聞書評で読んで、自分でも読むことに。いい話でした。近くの異業種と遠くの同業者の意見が参考になる大阪の隆祥館書店よみがえれ書店
2009年06月27日
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場所取り海堂尊派手だなぁ。登場人物にいちいちあだ名がつく銀獅子とか氷姫とか。ちょっとジュヴナイルの香りがするがまぁ、それなりに楽しく読んだ。本編の方にちらりと出てくる姫宮の潜入捜査の話。死を司る病院と双子の姉妹。3婆がいい味。医学部留年学生と女性新聞記者と潜入操作。あと企業舎弟。「塩カリ」とか「Ai」とか医学関係の話は当然詳しいのだった。ラストはちょっと類型的?
2009年06月26日
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場所とりで書き込み気が向けば後で修正脱力系の低血圧旅行エッセイ。なんか私、この作者と相性悪そうな気がする。天丼のシャコが怖い目を閉じたまま取りだしておしぼりで隠す。ちょっと変わった一人旅。屋台に入ったりするのも苦手、というか出来ない。なんか脱力系で読んでいて、いらっとする事も。うどん県では金比羅さん訪問。応挙を見ている(部屋に入れず外から)いきなり団子が美味しい京都駅のホテルはホームが見える側が高価。てっちゃん需要やね。
2009年06月25日
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場所とりで書き込み気が向けば後で修正ブラックペアン海堂尊これは意外と面白かった。20年くらい前の物語で田口先生は医学生で花房婦長と猫の時代の物語。オーベン、ネーベン。いきなり医局内対立に巻き込まれる若き主人公。医師試験の結果待ちの日々。中心静脈への栄養補給とか自動吻合機とか。そういえば昭和天皇の話も最後に出てくる。食道ガンの再建とリークの話。表題の「ブラックペアン」が最後の最後に活躍する。うーん、人体って不思議だなぁ。
2009年06月24日
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と言うわけで少し休みます。トホホ。-----------------------ちょっと事情説明メインのビスタ・ノートパソコンの電源が入らない。ランプは点くが、BIOSセットアップにもたどり着かないという有様。メーカーロゴマークも見えない。サブのXPノートは電源コードが行方不明(爆)今はサブサブのXPのミニタワーでブログを打っているのだが、置き場所の関係で、エビゾラないとモニター画面が見れない。とりあえず「ウィンドウズPE」なるものを試してそれもダメなら、ビスタパソコンの保証書を探そう(笑)問題は溜め込んだエロデータ。修理に持ち込んだとき復元できないままのほうが良いのかそれとも直って(修理の人にも見られる?)ほうが良いのかうーん、悩ましい。今後はデスクトップにエロデータをおくのは止めておこう、と固く心に誓うワタクシでした。
2009年06月23日
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見たのはリスボン。6試合。ポルトガル式はマタドールが騎馬なのが特徴※正確にはマタドール(牛殺し)とは呼ばない。 ↓痛い思いしている牛さんには申し訳ないが正直言って途中で飽きた。観衆の目の前で牛を殺さないのと(スペインは殺すらしい)牛が黒牛で血が目立たないからそんなに凄惨な感じはない。最初の二回が騎馬での勝負。このときは角の先端を切った牛が登場。動画→コチラ※音でますオープニングの挨拶(馬が真横に動く)でも感じたけれど人馬一体。進行はだいたいこんな感じ。まず「ラウンドおじさん」登場。 ↓騎馬のマタドール登場、牛登場。銛を刺す(上の動画参考)。銛は塀の外から次々と手渡される。牛押さえ8人衆登場。素手で牛に挑む。縦一列に並んで先頭の人が牛を挑発して向かっていく。これは怖いだろう。1本目の勝負では一発で決まらず、2回目で成功。お土産物屋でも陶器の人形になっていた。すごく尊敬される役割りだそうで、試合全体の終了後の退場では盛大な拍手を浴びていた。クビに鈴をつけた「お迎え牛軍団」が登場傷ついた牛も一緒になって退場※だめな時もある。 そのときは、もう一回お迎え牛軍団が出てくる。 マタドールが出口付近でマントを振っておびき寄せたりする。 ↓あとの4回はスペイン風の地上戦。こちらは牛押さえ集団はでてこない。あと闘牛場のフィールド内部に逃げ場の壁を設置してからスタート。銛うちは正面から向かっていって脇によけながらジャンプして打ち込む動画→コチラ3人の人が都合4回空虫に跳ね上げられる。やっぱり危ないんだなぁ。一応闘牛場前には救急車も停まっていたし。こういう事態になるとほかのマタドールがワラワラと登場して牛の注意を逸らす間にさっと立ち上がり牛に再勝負を挑む。男気に拍手がわく。マントと剣を捨てて牛に背を向けて背中をそらして悠然と歩いて見せるシーンがあると、これまた拍手。たまたま行った週が闘牛アリ(木曜、6月は2回開催)。闘牛場に出向いて当日券を購入。たまたま安い開催内容だったらしく12ユーロ。1600円くらい。3000人くらい?入る会場で3分の2くらい。夜の10時に始まって終了は深夜1時。牛の首って構造上、上に上がらないから、マントばかり狙って突進する。マタドールが一歩も動かずに往復で身体の左、右と牛を突進させると拍手が沸く。写真じゃ分からないが、土の色が実に鮮やかな黄色。この土は工事現場でも見かけたけれど、ポルトガルのどこかで産出するんだろう。私のブログ→コチラも参考に
2009年06月22日
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↑ヘタ馬。なんでこんなに顔が短いんだ(笑)。馬は草食動物で目は顔の側面についているのだが‥‥こう見えても「世界遺産」のジェロニモス修道院の中にある作品。アズレージョは青が基本の「タイル絵」。美しい作品群はコチラ(from ウィキ)をご覧ください私は性格悪いから、変なのばかり選んで写真撮ってきました。これがまた沢山あるんだ。 ↑ガキデカ。アルファマの「サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会」で。子供の顔って難しいんだけれど、ここまで可愛くないのも珍しい。 ↑諸星大二郎っぽい(同上)。 ↑一応天使です。(シントラのペーナ宮殿で、のはず) ↑胸の谷間はラティーナだけれど、目と目の感覚が‥‥うーん、寝てみたい?(同上)一方、ポルトガルで見つけた可愛いものそのまんまチョロQ。おまけ:リスボンの「サン・ジョルジェ城」での犯行現場 ↓ここの遺跡は結構たくさん猫がいる。撫でさせてくれたのは数匹。あと孔雀もおりました。
2009年06月21日
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エド・ゴーマン、創元推理文庫 (1992/04) 64歳が主人公のハードボイルド私立探偵。恋人(32歳だっけ)は病気の影におびえている。警官時代に捕まえた男が出獄その妻から「夫の無罪を証明して」と依頼が来る。が、新たな殺人事件が発生してしまう。容疑者にはまたも出獄したばかりの男が。最後の方にかけて人がドカドカ死ぬ。設定はちょっと面白いのに、進行が荒い。謎解きは?流れの中で。とってつけたような犯人と動機。あとがきのところで「早い安い上手い」と「わし~じゃ」翻訳について触れていた。旅行中に読んだ一冊目。結局3冊読んで、ホテルの廊下の共用机の引き出しの奥に押し込んできた。いつか誰か見つけて、どうするんだろう?まあそのままゴミ箱か。商品の説明内容(「BOOK」データベースより)探偵事務所を営むわしの前に、昔刑務所送りにした男の女房が現れた。出所してきた亭主の無実を晴らしてほしいと言うんじゃが、自分が解決した事件の再調査を何でひきうけにゃならんのか。けれどその夜一人の女が殺され、わしは過去の縁に眼をむけざるをえなくなった…。死の影に雄々しく立ちむかう心優しき老探偵の姿を活写する、面白うて、やがて哀しき私立探偵小説の逸品。
2009年06月20日
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織本瑞子、日本交通公社出版事業局 (1992/08) 50歳代の夫婦による300日にわたる犬(ミニチュアシュナウザー)連れ旅行。スペインがメーン。92 地元商店街より高い大規模スーパー=そうなんですよ。 ポルトガルでも小さなスーパーのほうが安かった130 牛追い祭り中は宿泊料3倍。政府観光局のお墨付き155 スペイン人もポルトガル人も不器用 犬の出入国はやはり大変。奥さんはスペイン語が出来る。実際の旅は90年6月~。ネット環境がない時代だから、今はまたずいぶん様相が変わっているのだろう。(著) 内容(「BOOK」データベースより)50歳を迎えた夫妻が、愛犬マグを連れて、「人生の中休み」とばかり長期放浪の旅に出た―。「日本旅行記賞」受賞作に加筆。 目次第1章 犬を連れていっちまおう!旅立ちマドリードを後にブルゴスへ ほか第2章 ポルトガルから再びスペインへボン・ディア・ポルトガルロンダ、Hさんの街 ほか第3章 大きな発見、小さな発見スペインの傑作、バルマグはお荷物? ほか第4章 スペインの別の顔バルセロナ素描ちょっと一ぷく、フランスへ ほか
2009年06月19日
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フェイ・ケラーマン、創元推理文庫ミクヴェ(ユダヤ教徒の水浴場)近くで起きたレイプ事件。デッカー刑事と美貌の子持ち未亡人サラ。正当派ユダヤ教徒との恋愛が「カベ」となって珍しく純愛物の様相。トリックとかそういうのはないけれど、表現がこなれていて、あと効果的な文章の間引き、とても処女作とは思えない。旦那がジョナサン・ケラーマンということを割り引いてもなかなかの展開。シリーズ、続けて読むかどうかは擬もんだがこの作品は楽しく読んだ。ミクヴェ、自然の雨水などを使用。食器類は使用前につける。女性は生理後に口と目を開けたまま頭のてっぺんまで水没するように水につかる。※ヒロインはそれを「正当なものである」と認める役。正当に調理したものでないと食べられない。まあユダヤ教でも宗派によってずいぶん違うらしい。旅行中に読了した一冊。
2009年06月18日
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荒尾 美代 (著) 毎日新聞社 (1999/10) 副題:―Comer a tripa forra毎日ムック、写真満載で薄くて、サクサク読める本。ポルトガル旅行の前後にまたがって読んだ。旅行後は、あぁ、これはあの場所か、って写真が分かるのがちょっとうれしい。旅行中はポルトガル料理ばかり食べていたのだが、あんまり洗練された料理じゃない。国民食とされる干だらを使ったコロッケも食べたが、これまたそんなに絶賛するような味じゃないです。でもその風土やその食材に土地土地でメリハリがあって面白い国。アレンテージャ地方ではコメがとれないんでソッパデアレンテジャーノはパン入り(食べました)。コリアンダーを多く使うとか、イワシの炭火焼とか行って実際に食べると、なんか納得する。ケージョ・フレスコよりもっと淡い味のリケイジャオンとかも食べてみたかった。家庭で作るポルトガル料理ベスト20、というレシピつき。うーん、日本の人が本だけ読んで作るとどんな味になるんだろう?この本にも出てくる、豚肉とアサリを合わせた料理。凄く楽しみにして現地(リスボン)で食べたのだが、ワタクシ的にはハズレ。味のハーモニー、というのが皆無だったから。豚肉の質もよくなかったから、店が悪かったのかな?
2009年06月17日
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アーサー・C・クラーク、ハヤカワ文庫SF短編集、酒場のホラ話。でもクラークらしく科学的アイデアが根底にある。「真空管」が登場したり、古めかしくはあるのだが、「消音装置」の逆の位相を流して騒音を消す、というのは実用化されたのでは。個人的には「臨界量」の「クリティカル・マス」というオチが好き。作品中で登場人物にも言わせているが発明者が死んで、発明物も壊れておしまい、というオチが多い。UFO信者に対する皮肉な扱いでも一編。目次※・以下はワタシの一言コメントみなさんお静かに・消音装置ビッグ・ゲーム・ハント・動物を動かす特許出願中・感情記録機械軍拡競争・映画の小道具臨界量・Critical mass究極の旋律・最高の音楽反戦主義者・軍事コンピューター隣りの人は何する人ぞ・孤島の日本人科学者と白アリとかく呑んべは・・・・・爆発事故の弁明海を掘った男・水中の資源尻ごみする蘭・肉食の蘭、口うるさい伯母冷戦・氷山だからコールド・ウォー登ったものは・UFOマニアの乱入と反重力眠れる美女・いびき解決策アーミントルード・インチの窓外放擲・語数計数器ホラ話の終了長年の積読本。海外旅行中に読んだ。
2009年06月16日
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リスボンで見る。5.7ユーロだから800円くらいか。椅子がグィーンと沈み込むなかなかいい劇場なのだが、ガラガラ。考えたら「2」はNYで見たんだよな。懐かしい。英語音声でポルトガル語字幕。1時間くらい経過したとこで(内容と関係なく)ブツリとトイレ休憩?が入る。そういえばギリシャなんかもそうだったはず。映画はヘレナ・ボナム・カーターの英語がうまく聞き取れませんでした。だからいまひとつ内容が分からない。スミマセン。でも迫力のある映像で大満足。特にラストの戦いは、シリーズお約束のシツコイ・絶望的な内容をうまく再現してあった。1と2のファンならニヤリとすること請け合い。カイル・リースがあまり活躍しないのもお約束か。アクション戦争映画になっていて、「誰からも理解されないまま逃げ続ける」という従来のシリーズのパターンから外れてはいるのだが面白ければそれはそれでOK。あとモーターミネーターとか、シリーズから発展させた部分も違和感がない。日本でももう一回映画館で見ようかな?音楽はダニー・エルフマン。あんまりオリジナルを生かしてない。みんなのシネマレビュー‥‥‥ 平均点:6.80点 (Review 61人)映画批評空間(10点に換算)‥7.2IMDB‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7.1Arnold Schwarzenegger declined to cameo in the film, stating that a brief appearance would be cheating the audience. ↑本、オフィシャルガイド。Terminator Salvation 2009年【米・英・独】 上映時間:114分 (アクション・サスペンス・SF・シリーズもの)
2009年06月15日
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今回ポルトガル旅行を決めた理由は1)未訪問だった2)ユーロが安くなった3)アジアは大体行きつくしたあたりか。ヨーロッパは本当10年ぶりくらいじゃないかな。久々にラティーナの女性を見て思うのだがわさわさ、ゆさゆさ、たわわ。日本のブラジャーの肩紐が「ずり落ち防止」というただ一点のみで活躍しているのに対し、こちらの肩紐は「対過重」という役目も担っている。もし「世界ブラジャー肩紐会議」というのがあったら日本の肩紐は「手を抜いている」「経済力の割に国際貢献が不十分だ」と責めたてられるに違いない。ブラジャーだけに「肩身が狭い」思いをするのでは、というのが一応オチ。あと「寄せてあげる」目的もちょっと違う気がする日本:粉飾=上げ底欧米:型崩れ・横流れ防止=手を振って歩くときに邪魔にならないようにするおまけマフィアの親分がモーツァルトのオペラの切符を買いに行く。列に割り込もうとして咎められる。「ドン・順番に(ドン・ジョバンニ)」ゆうつべ参照→コチラ「いぶりがっこ」と「オブリガード(ポルトガル語でありがとう)」は韻を踏む。旅行中はなんか馬鹿なことを思いつく。こうやってポメラでメモして頭から追い出せばまた違う、もっと有意義な着想が湧いてくる・・・・ことはないか。ちなみにこのあと思いついたジョーク3つの枕を見るロボット→ See 3 pillow(C3-PO)もんじゃ焼き、手馴れたもんじゃ。 ↑10万人くらい言ってそうなジョーク
2009年06月14日
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それでは書き込みしばし休みます。復活は月末でしょう。「ポメラ」を持っていくんで、夜中に書きだめしておいて通信環境復活後はドカドカ埋める予定------------------------1)子供のいたずらあらかじめ数十匹を地上に撒き散らしておいて、残り数匹を空に投げ上げる。太いゴムと小さな容器を組み合わせてミニカタパルト(投石器)を作ればまとめて空高く打ち上げることも出来るだろう。あと大人もしくはテレビ局の仕込みでも、これじゃつまらんね。2)テポドンの弾頭である。flog(英語で=内容のないものを大々的に広告する)の代わりに「frog」したわけだ。軌道的にもあってるし、これがいいなぁ←オイオイ。3)そもそも池だったのだが、水があっという間に蒸発した。車のボンネットの上まで跳ね上がった。4)神の啓示解読A:お・た・ま・じ・ゃ・く・し→お股磁石※オススメ→枝雀おまた→塩玉じゃく解読B:オタマジャクシ→♪→清志郎のメッセージ。5線譜を引いて採譜するべし5)実はオタマジヤクシではない神様の精‥‥‥‥自粛6)突然変異のオタマジャクシが空を飛んでいた。7)コモリガエル(ピパとか)が空で鳥に食べられて、 背中のオタマジャクシが地上に落ちた。仮説って変で面白ければ面白いほどいい。 ↓
2009年06月13日
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長期間の留守で心配なのがベランダ菜園の水遣り。安く簡単に仕上げるのは、難しそう。とりあえず簡単バージョン。写真は100円ショップのペット用の水飲み器を使ってみたもの。右側のペットボトルに水を満タン入れて、水飲み器本体を蓋みたいにしてセット。そのあとクルリンパと上下を戻して地面に置く。鉢ひとつにしか給水できないのと、いわゆる腰水なので、植物には余りよくないか。ちなみに写真はミニトマトのレジナ。鉢植え可能な矮性種。このほか2リットルペットボトルを使った、チューブ水遣り器も構想。チューブは観賞魚のブクブク(ポンプ)用が5メートル250円と安い。この中に100円ショップで買ったアクリル毛糸を通す。針代わりはこれも100円ショップの針金を使用。チューブより長く切断して、まず針金だけを一気に通す。そのあと飛び出ている末尾に毛糸を固定して針金を引き抜くべし。ただ8時間くらいで水が切れるらしいので、ペットボトル3本連結(6リットル)を考える。A→B→C→プランターを水を移動させる仕組み。工作が面倒くさいんで、その後100円ショップで10リットルバケツを4個購入。これとチューブで誤魔化そう。このバケツは水耕栽培に移行する時に使う予定。ミニトマト、旅行中に枯れるかな? ↑お金持ち用
2009年06月12日
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サカナ(sacana)は禁句=卑語品のない〔人〕; ならず者〔的な〕, やくざ; 他人の手淫をする人 ※語源は日本語説あり金平糖は「砂糖菓子」を意味するポルトガル語「confeito」英語の「confectionery」も元はここからか。※大もとはラテン語ポルトガルではイタリア語は50%くらい分かってもらえるらしい。スペイン語は分かるが無視される(笑)らしい。イタリア語で「私の名前は~」「ミキアーモ~」だがポルトガル語では「ミシャモ~」私が~していいか?は指差して「Posso?」と共通。お願いしますも「por favor」だし、発音はわりと簡単な方だが、動詞変化が無茶苦茶多い「悪魔の言語」「バカヤロ」は国民食の鱈の干物。ケーキは「オボーロ」→玉子ボーロ?牛はヴァカ(vaca)、唐辛子はピリピリサルディーニャ=イワシ、サルダ=鯖、塩=サル静岡県のブラジルポルトガル語ミニ講座→→コチラ。最高!=Otimo(オッチモ)チェリー酒=ジンジャ映画のリスボン物語、冒頭。主人公が車の中でポルトガル語勉強のテープを聴きながら、リスボンへ向かう。ドイツ人で「ヴィンター」という名前なんだが、冬=invernoだから「地獄という名前」とポルトガルの子供たちから聞かれる。今回の書き込み、とりとめないなぁ。
2009年06月11日
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片岡政義 (著) テレビ朝日事業局出版部 (1997/07) これは独特で面白い本。行く行かないは別にして「悪所」の紹介がある。今まで読んだリスボン本では紹介皆無だったが、港町なんだからナイハズガナイ。元はテレ朝プロデューサー、退職後にリスボン住まい。リスボン市街にページの大半を割いた構成。ちょっと古くなった本だけれど、読んでよかった。27 宗教上の理由?髭を剃らない女性31 床材の値段、木=タイル=大理石32 女性はみんなマリア42 薬局と靴屋多し、石畳+肥満46 サカナとマリコ51 シガーノ(ロマ)60 タクシーと領収書89 大エレベーターの下、交通案内図確保を92 40度の坂道、カイシュドソレス。第一の陸橋の下見るべし。111 不正乗車が独りでもいるとバスはそのまま警察直行、その他乗客は待つ119 5年たったら洗骨。墓穴はリサイクル。127 レストランもトイレ暗い。不要な電気はつけない143 ヌーディストビーチ149 バイロ・アルトのオペラやクラシック174 リスボン以外は地図らしい地図がない国188 ばかウマ焼き鳥屋239 タバーレス・リコの二階246 セルベジャリア247 サパティラ、木槌+カニ、絶品249 マチルダ、レストラン259 アトランティスのレッドクリスタル263 テーブルクロス必須270 黒衣の花嫁・極楽スペイン/ポルトガルの暮らし方・ポルトガル:ヨーロッパ・カルチャーガイド・ポルトガル朝、昼、晩。:p.m.k・ポルトガルおいしい旅日記・ポルトガルの職人たち:浅岡敬史、東京書籍・ポルトガルへ行きたい:とんぼの本
2009年06月10日
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ECG編集室/編集、トラベルジャーナル(1998/08) 副題:懐かしい国、素顔の暮らしヨーロッパ・カルチャーガイド読むガイドブック。ポルトガル語、「頑張る」という言葉がない。いい国だなぁ。でも高卒と大卒で給料差3倍。EC各国へ出稼ぎに行く。「ポルトガルが最後に発見した大陸はヨーロッパだった」「おいしい旅日記」に続き、ここにも智子さん登場。押しが強いから大阪人かと思ったら京都の人。10年も前の本だからずいぶん変わっているんだろうなぁ。このシリーズ、扱う範囲が広いので面白い。経済とか政治って、女性の旅行記じゃまず出てこない。16 国技は闘牛56 昼食は午後1時が絶対58 公務員は男女平等76 赤ピーマンのペーストはポルトガル版味噌。魔法の一匙 90 アレンテージョはコルク産地107 増える兼業農家。 近年まで、平均寿命短く幼児死亡率も高かった113 4月25日、植民地放棄でアフリカ帰りの人々には辛い思い出128 ブラジルテレビドラマに夢中114 移民流出、アフリカ→ポルトガル→ポルトガル人はフランスとかへ119 フランスで稼ぐフランが好き121 教科書の質は凄く高い。でも活用しきれてないみたい156 南部アレンテージョ、地主支配。貧しい地帯。162 ブサコの魅力、ワイン、子豚の丸焼き、ルーソの泉168 エヴォラのパイプオルガン、弾いた?聞いた?内容紹介 : 懐かしい国、恋しい国、命の洗濯をしに行く国-ポルトガル。その生活文化と大衆文化にスポットを当てた新世代のガイドブック。庶民の生き方・暮らし方、社会の仕組み、国のかたちなどを写真を交えて紹介する。〈ソフトカバー〉 一般件名 : ポルトガル-紀行・案内記 目次1 カルチャーシーン今昔2 庶民の生き方、暮らし方3 おいしい料理とワインの国4 社会の仕組み、国のかたち5 南へ北へ、旅をする6 旅するための情報源ポルトガル関連本・極楽スペイン/ポルトガルの暮らし方・ポルトガル:ヨーロッパ・カルチャーガイド・ポルトガル朝、昼、晩。:p.m.k・ポルトガルおいしい旅日記・ポルトガルの職人たち:浅岡敬史、東京書籍・ポルトガルへ行きたい:とんぼの本
2009年06月09日
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栗山真由美+小波田えま、河出書房新社 (2007/08) 副題:リスボンからアソーレス諸島まで女性二人のイラストポルトガル旅行記(14日間)料理研究家の栗山がヘビーなポルトガルリピーターな分、前に読んだk.m.p→コチラ、より奥が深く面白い。ジンジーニャ、サクランボのお酒夕陽に向かって歩くと、ひたすらまぶしい国。コインロッカーは24時間以内に引き取り=サンタアポロニア駅MEL=蜂蜜マッサ・デ・ペミント=発酵調味料、レシピ=56一番使うハーブはコリアンダー。鱈、ポテト、コメ=3種の神器?コーヒーの種類、濃度と量で区分できる。ポルトガルのスーパー、知人のレジ打ちがいる列に並ぶ。で、長話。テルセイラ島、漢字のサインをせがまれるワインミュージアム島の名物はアジサイサンミゲル島の温泉※岩で囲ってある所に入ってはいけない=高温の泥や蒸気が噴出す恐れありフルナスの地熱料理、鍋ごと6時間埋める野菜の切り方が細いと味が洗練されている=比例アリーレスの赤唐辛子ペーストケイジャーダ、チーズタルト。本土はシントラが有名。レシピ・カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ・カルディラーダ・アローシュ・デ・パト・パォン・デ・ロー=カステラの原型目次リスボンとその近郊バイシャ地区・バイロ・アルト地区お買物・お食事MAPアレンテージョ地方北・中部アソーレス諸島旅のインフォメーションワイナリーを巡り、可愛いリネンや雑貨を探し、市場でお買い物。カステラ作り体験、宮殿ホテル、絶海のアソーレス諸島、地熱料理……魅力いっぱいのポルトガルを食べ歩くイラスト紀行。 小波田 えま (コナミダ エマ) イラストレーター、体験マンガ家。植物、動物などの生き物や、山や鉱物などの自然物が好き。著書に『みんなの温泉』(ヴィレッジブックス)。 栗山 真由美 (クリヤマ マユミ) 料理家。ポルトガル愛好歴10年弱、ヨーロッパの田舎好き。美味しいもの・かわいいものを求めて飛び歩く。料理雑誌や単行本で料理ページを担当。著書『いまさら聞けない料理のイロハ』(技術評論社)ほか。
2009年06月08日
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監督:ヴィム・ヴェンダース行きつけのレンタル屋に置いてなくて、どうしようかな、と製品を検索したらそれが廉価版発売日の前日だった。ラッキー。ちょっと映像・映画論みたいになる所があるのだが、まあそれは置いといて。リスボンのアルファマ地区(古~い地区)がロケ地みたい。入り組んだ、高低差のある町並みが面白い。この迷宮みたいな風景がストーリーとも共通する。あと靴磨きのシーンはロシオ広場かな。マドレデウスの面々も結構長く出演して唄を聞かせる。→コチラ参考。ゆうつべ。やっぱりボーカルが独特だなぁ。私は好き。アパートの壁にはアズレーショ(色タイル)。もちろんケーブルカーも出てくる。地元の有名食べ物のシーンがないのがちょっと残念。リスボン市の委嘱で作られた映画。前半のトーンでもっと娯楽に走ってもよいような気がするのだが‥‥。DVD特典でアマドレドウスのボーカルとリーダーが撮影当時の思い出を語る。出演: パトリック・ボーショー, テレーザ・サルゲイロ, マノエル・ド・オリヴェイラ, リュディガー・フォグラー 監督: ヴィム・ヴェンダース 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン DVD発売日: 2007/09/13 時間: 99 分 みんなのシネマレビュー‥‥‥なし映画批評空間(10点に換算)‥7.2IMDB‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7.0/10 1,490 votes初廉価化!【名匠ヴェンダースの隠れた名作。マドレデウスの音楽をバックに映画100年のオマージュが幻想的に綴られる】映画の録音技師ヴィンター(リュディガー・フォーグラー)のもとにリスボンにいる監督モンロー(パトリック・ボーショウ)から助けを求める絵葉書が届く。ヴィンターは骨折した足も省みずリスボンに急行する。だが葉書に書かれた住所の家にモンローの姿はなかった・・・。リスボン市がモチーフの映画を、という同市の依頼に「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のヴィム・ヴェンダース監督が応じた作品。製作はポルトガル映画界の重鎮、『階段通りの人々』のパウロ・ブランコと「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」のウルリッヒ・フェルスベルク。脚本も監督が執筆し、夫人のドナタ・ヴェンダースがそれをまとめる編集に当たった。 内容(「キネマ旬報社」データベースより)"『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督によるロードムービー。『ことの次第』の主人公である映画監督のモンローを探すため、録音技師のヴィンターはリスボンを目指す。“ユニバーサル・セレクション¥1,500 第3弾”。"
2009年06月07日
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前作→コチラ、は戦闘シーンがコミカルで???と思っていたのだが、part2は結構壮絶。特に船が燃えた後の地上戦。三国志マニアには評判が悪いが、私は楽しめた。岩代太郎のテーマ音楽が印象に残る。ゆうつべ→コチラ1がいまひとつだったから、DVDレンタルでもよいかな?と思っていたのだが、映画館で見て正解。投石器の石がまったく飛んでいないように見えるのはご愛嬌か。あと周辺で大火が燃えると酸欠になるし、人は気道を熱傷するのだが。ビッキー・チャオ(敵陣に潜入する妹さん、でぶ助)、顔のしわが深くなっていて、あらーという感じ。「小林サッカー」の時はツルツルだったのに。敵陣潜入とか嘘っぽい、というか嘘なんだが、まあ息抜きパートということで。「風林火山」が出てくる。みんなのシネマレビュー‥‥‥平均点:6.28点 (Review 39人)映画批評空間(10点に換算)‥7.0 ↑1のDVD、2の公開にあわせてTUTAYAが半額レンタルをやっていた。プロモーションとしてはアリだな。(レッドクリフ Part II) Red Cliff II/Red Cliff: Part II (赤壁下:決戰天下/Chi bi xia: Jue zhan tian xia) 2009年【米・日・中・台湾・韓】 上映時間:144分
2009年06月06日
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菅原千代志+荒尾美代+月田秀子+日埜博司+西山宗雄・マルセーロ新潮社、とんぼの本美味1)アロース・デ・パト=鴨ごはんのオーブン焼き2)鯵の開き3)カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ=豚肉+アサリトリッパス・ア・モーダ・デ・ポルト=モツ鍋ファンにモンデゴ川流域=米どころコメが採れないアレンディージョでは、コメ→パンで代替。 ↑カタプラーナ=蒸し煮用の銅鍋。牛肉(固い)より豚肉がいい。ワイン=ヴィーニョ・ヴェルデがいい。ファフェそばの岩の家=巨岩の間に家を作った、108キンタ=大農場、ヴェランダ建築もリスボン、コスタ・デ・リスボア、アレンテージョコインブラとコスタ・デ・プラタ、ポルトとミーニョモンターニャス、アルガルヴェ、マディラアレンティージョ、中心都市はエヴォラ。ぺロニーニョ、籠に入れた罪人を吊るす柱。バルセロスの赤い雄鶏目次ポルトガルいま・むかしポルトガルあちらこちらポルトガルで食べたいポルトガルは建築が面白いポルトガルの心、ファド
2009年06月05日
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3時間。暗くて退屈で早送りしようと何度思ったことか。1時間ずつ3回に分けてみる。リスボンの貧民窟で野菜売りをするヤク中で外国人のヴァンダ。一応女性だが、ちょっと目には男。周辺では建物の取り壊しが続く。特にドラマチックなこともなく、愚痴と親子喧嘩とヤク、ヤク、ヤク、ゲホゲホ。公式サイトにシナプシスがあった。→コチラ1997年、映画監督ペドロ・コスタは、ある家族の運命を描いた劇映画「骨」をつくる。その後、再び、彼は撮影地のリスボンにあるスラム街フォンタイーニャス地区に戻り、続編とも言うべきこの作品を手掛けた。「骨」の主役でもあった女性、ヴァンダ・ドゥアルテの日常を、デジタルカメラで、また少人数のスタッフで2年間、追った。 リスボンの市中にある取り壊されつつある街、フォンタイーニャス。アフリカからの移民が多く暮らす街。街中にブルドーザーやショベルカーの工事の音が響き渡っている。その中の、わずか3メートル四方の小さな部屋。ここに住むのは、ヴァンダ・ドゥアルテ。その近所に暮らす、ヴァンダの妹、ジタと母。近くに住み、引っ越そうとしているパンゴという黒人の青年。ヴァンダたちは、何をするでもなく、麻薬を吸引することにいそしんでいる。その影響なのか、ときおり激しく咳こむ。 結構評判がよいのだが、私はオススメしません。 ↓みんなのシネマレビュー‥‥‥平均点:6.80点 (Review 5人) 映画批評空間(10点に換算)‥6.8IMDB‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8.3/10 137 votes小津好きの映画マニアしか見てないんだと思う。No Quarto Da Vanda 2000年【ポルトガル・独・仏】 (点数分布表示) (ドラマ・ドキュメンタリー) [ヴァンダノヘヤ]
2009年06月04日
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ポルトガル語ってスペイン語の方言ですよね?というと、ポルトガル人は怒る?らしい接している両国だが、国境は山とか大河といった天険ではないそうだ。いわゆる不倶戴天の敵で、ポルトガルにある「バターリャ(戦闘)」という地名は対スペイン戦争での絡みで着いた名前とのこと。でも似てるんだよね。お互いカトリックだし。 国名 ポルトガル共和国 スペイン王国 国土 91000平方キロメートル(日本の約4分の1) 50.6万平方キロメートル(日本の約1.3倍) 人口 約1061万人 約4616万人 首都 リスボン市(大リスボン=約200万人) マドリード(人口約321万人) 失業率(2005→07年) 7.6→7.7%→8.0% 9.2%→ 8.5%→ 8.3% 主要産業 機械類、衣類、コルク、観光業、ワイン等 食品加工、化学品、自動車、観光産業どちらも闘牛をやるが、中身はちと違う。スペインの闘牛士は徒歩、ポルトガルは乗馬スペインは観客の前で止めを刺す、ポルトガルはささない。ポルトガルでは8人のフォルカードが牛を連れ出す。先頭の者は「カーラ」と呼ばれ一番危ない役割。牛の頭に飛び乗る。フォルカードを志願するのは、田舎の音にとっては避けて通れない「宿命」だそう。ついでにリスボンとポルトの違いも。ポルトは裕福な町リスボンは歴史と伝統はあるが落ち目。※このへん、バルセロナとマドリッドの関係に似ている。コーヒーもリスボンでは「ビッカ」だがポルトでは「シンバリーノ」と言わないとダメらしい。ポルト人の矜持を表す言葉「トリペイロ」軍隊に肉を送り、自らは臓物料理(Tripas)を食べた。あとレタスを食べる人、という呼び方もあるそう。この辺、トラベルジャーナルの「ポルトガル」新潮社の「ポルトガルへ行きたい」(とんぼの本)を参考に書いた。
2009年06月03日
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「ファド」はポルトガルの大衆歌謡。ギター+歌。詳しくはファド from ウィキちなみに演歌みたいなもので、若者は見向きもしないそう。まあそういうもんだ。代表的歌手はアマリア・ロドリゲス from ウィキその唄 from ゆうつべ代表曲の「暗いはしけ」は岸洋子や、ちあきなおみも歌っている。なんかフラメンコと似てるよなぁ。踊りなしのフラメンコ。地域性もあるらしく、コインブラ(大学都市)のファドは明るめらしい。ポルトガルの4月、正式題名はコインブラギター演奏→コチラポルトガルギター奏者・湯淺隆とマンドリン奏者・吉田剛士による アコースティックデュオ《マリオネット》。ポルトガルの大衆音楽・ファドの名曲『コインブラ~ポルトガルの 四月』を、旧ポルトガル領マカオの、世界遺産「ドン・ペドロ5世 劇場」で演奏。12弦のギターラ・ポルトゥゲーザ。ちょっと欲しいが絶対弾けない。唄ありのコインブラ→コチラヴィム・ベンダースの「リスボン物語」はファドグループ、マドレデウスを紹介・海と旋律→コチラ・ホンダ、アコードのCMでも有名、だそう→コチラアコーディオンを使っているので厳密にはファドではない、という意見もある。分類はまあ何だっていいんですけど、私にとっては。補足、「リスボン物語」のDVD特典でアマドレデウスのリーダーが「ファドと呼ばれないように頑張ってきた」と話していた。もっと新しい、違うもの、という発言もあった。
2009年06月02日
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東佐智代+日高 充子、山と溪谷社(2005/8)海外移住・長期滞在案内本シリーズ。これまでもオーストラリア、バリ・マレーシアと読んでいる。引退後の年代層を想定しているのだが、必ずゴルフ場の話があるのがなんかイヤ。物価の話や治安、長期滞在者の声、日本食、細かな手続きなども紹介。まずはポルトガル部分から131 冬の雨季は湿気強い。除湿機必須 夏、換気は朝と夜、日中は窓を開けてはイケナイ。169 「見本」の文字が入ってないので、本物の日本円が両替できず@田舎 175 診療までの待ち時間は月年単位、公立病院177 人口当たりの交通事故死亡者は世界2位。 夜は飲酒運転も多い。 ※1位は韓国189 ファド「暗いはしけ」で有名についでスペイン20 日本人、勤勉&アニメのイメージ75 スペイン北西部、ケルト人住んでバグパイプ79 トレッキングルート3万キロ94 アレグリア!←間違ってグラスを倒したときなどに。目次第1部 極楽スペインの暮らし方「アミーゴ」の国、スペインここぞ極楽!おすすめ滞在エリアこれで完璧!快適滞在の基礎知識遊び天国グルメ天国ニッポンを楽しもう出発前の完璧準備第2部 極楽ポルトガルの暮らし方ヨーロッパの心のふるさとへズバリ!おすすめ滞在先安心・完璧、滞在のための基礎知識ヨーロッパ最後の田舎の遊び方めくるめく極楽グルメニッポンを楽しもうロングステイ完璧準備
2009年06月02日
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1)ポメラに名前をつける名前は「アンダーソン」。「ポメラ・アンダーソン」というマニアックな洒落。※嘘です。私は機械類に名前をつけない人。ちなみに「ポメラ」を使う人は自らを「ポメラー」というらしい。なぜ「ポメラニアン」と名乗らないのか、面白いのに。2)伊良部は無職?だいぶ前の話。カードで代金が払えず大暴れ、御用となったヤンキースの元投手・伊良部。新聞を見ていたら肩書きを「無職」としているのがあって、ちょっと笑った。-------------------------------朝日新聞飲食店で店長の胸ぐらをつかんだなどとして、大阪府警は20日、元プロ野球・阪神投手で無職の伊良部秀輝容疑者(39)を日本経済新聞 - 2008年8月19日大阪府警曽根崎署は20日、大阪市北区のバーで男性店長(22)に暴行したとして、元プロ野球投手で無職、伊良部秀輝容疑者--------------------------------もう一つ肩書きが気になったニュースタイで資産運用して暮らしていた男性が殺害された事件。こちらも職業が「無職」になっていた。「デイトレーダー」とか「相場師」ってのは、それで生計を立てていても職業として認められないらしい。じゃあ現金収入を得ていない「主婦」や「家事手伝い」って肩書きは、もっと変じゃないのか?肩書きといえば大学の一般教養から「哲学」が追放されそうになって「哲学者」が慌てているらしい。それって「哲学者らしくないよな」って私は思うのだが‥‥3)暴走族は「ダサイ族」宜野湾署命名この手の話「珍走団」にしょうとか、いろいろ意見がある。警察なら呼称を変える以前に、取締りを強化すればいいじゃん。名前を変えれば本質が変わると思うのは、ちょっとねぇ。痛いニュース→コチラ参照。--------------------------ずーっと前にメモだけしておいた話。ポメラ・アンダーソンのギャグがかきたくて引っ張り出して合体。余談「君とボクとでミャンマーだ♪」というのも大昔に考えたのだが四国ローカルCMだと意味不明だなぁ、と封印していたのだが全国ネットで流れるCMだったみたい。なんでもこのCM、50年続いているそうだ。
2009年06月02日
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浅岡敬史、 東京書籍 (1998/08) 職人仕事大好きカメラマンによるポルトガル案内。あちこち、ちょこちょこ、という感じ。感傷的な文章がちょっと鼻につく。アズレージョ=タイルモザイク金銀糸細工=フィリグラナルビー・ポート=果実味が残る若い甘口トーニー・ポート=最低7年樽熟成ホワイト・ポート=白葡萄から作る甘口学生街、コインブラリスボンっ子は遊び、コインブラの人間は歌いプラガの民は祈り、ポルト者は働くべレンの菓子、レシピ知るのは3人マディラはフルーツ大国島の北は貧しい、南は観光地として栄える目次1 北部海岸地方2 中北部海岸地方3 東部山岳地方4 マディラ島5 リスボンとその周辺部
2009年06月02日
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海堂尊、宝島社 (2008/11/7) 厚生労働省の諮問委員会を舞台に話が延々と続く。このまま終わるんじゃないだろうな、という悪い予感は‥‥的中。ミステリーが読みたかったのに、これじゃ会議議事録・演説小説。ブルーバックスの「死因不明社会」で、ガス抜きしたかと思ったら全然(笑)揚げ足取り、300ページ×=キャスティング・ボード○=キャスティング・ボート内容紹介映画化、テレビドラマ化もされた第4回『このミス』大賞受賞作の『チーム・バチスタの栄光』は累計320万部突破、続編の『ナイチンゲールの沈黙』も140万部を突破し、驚異の新人と謳われる海堂尊。彼の原点でもある「田口・白鳥シリーズ」の最新刊がいよいよ登場です! 今回の舞台は厚生労働省。なんと、窓際医師の田口が、ロジカルモンスター白鳥の本丸・医療事故調査委員会に殴り込み!? グズグズな医療行政を田口・白鳥コンビは変えることができるのか……。1年半ぶりに戻ってきた彼らの活躍にご期待ください。
2009年06月02日
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冒頭のCG、金掛けてるなぁ。クローバーフィールドに比べると、「物量」って感じ。その割りに100分と短めなのはイイ。あと空母は実際にあるんだよ、博物館としてあそこに。昔行ったのだが、懐かしい。後半ゾンビ映画になるが、こいつらが頭いい。※セルDVDには別エンディングがあるらしい。 なんと104分ウィルスミス、独りになってセントラルパークでトウモロコシ作ってる。なんか楽しそう。無造作に部屋にある絵画類も「本物」という設定なのかなぁ。ゾンビ娘がキャミソール着用。「ばけもんなったて、うちら乳首見せしまへん」ハリウッド的良心どすなぁ。みんなのシネマレビュー‥‥‥平均点:5.46点 (Review 185人) 映画批評空間(10点に換算)‥6.0IMDB‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7.1/10 130,298 votesMuch of this film was shot on location in New York City's Washington Square Park during fall and winter 2006-2007, causing holiday decorations to be taken down and replaced tumultuously for over three months.I Am Legend 2007年【米】 上映時間:100分 (アクション・ドラマ・ホラー・サスペンス・SF・アドベンチャー・リメイク・小説の映画化) Disc2(約174分)衝撃の別エンディング版(104分)ウイルスの猛威(20分)メイキング(50分)------------------------------------------------------ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。それは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したウイルスだった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで--あるいは世界で--ただ1人生き残っている。この3年間、彼は毎日几帳面に無線でメッセージを流し続け、必死にほかの生存者を捜してきた。だが、確かに彼は“1人”ではなかった。ウイルスに侵され、変異した人間たちが闇に潜み、彼を見つめていたのだ。ネビルのあらゆる行動を監視し、彼が致命的なミスを犯すのを待っている。ネビルを駆りたてているのは唯一残った使命--おそらく人類最後にして最大の希望の実現--を果たすことだった。それは、彼自身の免疫のある血液を使ってウイルスの影響を改善する方法を見つけること。しかし、彼には圧倒的多数の敵が迫り、時間は刻々となくなっていく…。
2009年06月01日
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