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秋も深まり食欲の秋となりました。夏の暑い時期は、やや不調だった胃腸も調子がよくなり、食事がおいしくなる時期でもあります。もちろんおいしく食事をいただけるのはありがたいことなのですが、悩ましい事柄もあります。それは秋太りの時期でもあるというてんです。夏の時期は、汗をかき、食欲もさほどなかったので、体重が増えるということはなかったかもしれませんが、汗もかかなくなり食事もおいしくなるこの時期に、2kgないしは3kg体重が増えるということも珍しくないかもしれません。【中古】人はどうして痩せないのだろう / 米山公啓そこで慌てて、元に戻そうとダイエットを行うわけですが、自分なりに努力してもなかなか効果があらわれないということもあるでしょう。場合によったらダイエットの仕方が悪かったせいか、かえってさらに体重が増えたというケースもあるかもしれません。ところでダイエットで努力してもなぜなかなか効果があらわれないのでしょうか。ある方はダイエットをしたわけではありませんが、病気になり、ほとんど食べれなくなり、8kgも体重が減ったそうです。さまざまな減量を心がけても効果がなかったのに、このたびの減量には喜んでいたようですが、再び元気になり、食欲が戻ると、しばらくして体重は元に戻ったという方もおられます。せっかく体重は減ったもののリバウンドしてしまったという典型的な例です。これは体が絶食すると、いわゆる緊急モードになり、新陳代謝の速度を遅くする働きがあるからなんだそうです。新陳代謝の速度が遅くなると、太りやすい体になってしまいます。ということで食が細った後、食欲が戻れば、すぐにリバウンドするというわけです。ですから本当のダイエットは食事を抑えるだけでは不十分で、新陳代謝をよくする運動も併せて行う必要があるのです。運動によって新陳代謝を活発化させ、太りにくい体へと変化させていくことができるからです。
2017.10.27
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私の知り合いがインドネシアに11月に行くことになりました。インドネシアの首都はジャカルタで、ジャカルタに行くとのこと。最近は海外でも格安航空便がありますので、格安航空で行くものと思っていました。国内でも格安航空を利用すれば、通常便よりも半額以下で目的地に行くこともできます。例えば阪神地区から鹿児島に行く場合、大阪伊丹空港から鹿児島空港までJALの最安値でも往復で27000円はします。しかしスカイマークを利用して神戸空港から鹿児島空港に行くとすると往復で10000円以下で行くことができる時期もあります。ですから格安航空を利用しない理由がありません。そこでその知り合いに格安航空で行かれるんですかと聞いてみるとそうではないというのです。多少値段はかかるが、全日空便で行くとのことです。なぜか。格安航空で行けることはいけても、ジャカルタへの到着時間が真夜中で、真夜中に到着しても、降りてからの動きが取りにくいとのこと。さらに格安航空の場合はジャカルタまでの直行便がなく、途中の空港を経由しなければならなく、しかも乗り継ぎに数時間待たされるというのです。こういった理由で全日空の便で多少値段がかかってもジャカルタに行くんだそうです。【新品】【本】旅行完全ガイド 格安航空券辛口ランキング100 16年−17年最新版詳細はわかりませんが、空港側も格安便でない通常便には利便性のよい時間の離着陸を割り当てて、格安航空には、利便性が良くない時間の離着陸を割り当てているというのでしょうか。もちろん空港側も離着陸のさいに航空会社に料金を課すわけですが、利便性の良い時間とそうでない時間とで料金に差があるのかもしれません。そして料金の安さを売りにしている格安航空にしてみれば、少しでもコストを抑えなければならないわけですが、離着陸料においてもコストの安い時間帯の離着陸に設定しているのかもしれません。いずれにしても航空料金が格安ということにはそれだけの理由があるはずであり、快適さと安全のために格安航空を決して選ばない方もおられることでしょう。しかし多少、窮屈な思いをしてもコストパフォーマンス優先で格安航空を選ぶ方も少ないないことでしょう。ただ安全面で不安はあるとはいえ、これまでは日本の格安航空で多数の死傷者がでるような事故が起きたことがないという事実は格安航空を選ぶ方にとって慰めとなることでしょう。【中古】大丈夫か!?格安航空会社 / 伊丹治生
2017.10.17
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日本の中心は東京で、東京圏に多くの方が住んでいます。私も若いころ数年ほど関東に住んだことがありますが、とにかく新宿などの東京中心部は人があまりにも多いのに驚いたことがあります。しかしそれとともに関東に行って気づいたのは、東京や神奈川県は関東平野のなかにありますが、平野といっても平野のなかにもところどころに丘などがあり坂道が多いのには意外に思ったことがあります。私は阪神地域の出身ですが阪神地区は大阪平野のなかにあり、大阪平野は本当に平野なのです。ですからあまり坂道というものがありません。そして坂道が少ないということは自転車や車椅子で移動するのが、とても便利な地域でもあるのです。ですから大阪市内に住む多くの方が自転車を所有し、自転車で買い物に行ったり病院に行ったりするのも不思議ではありません。さらに大阪では、自転車に傘を固定するために機器をつけている方も非常に多いです。関西では「さすべえ」といいますが、この機器を自転車につけることにより雨の日でも日差しの強い日でも手に傘を持たずに自転車に乗ることができます。もちろん厳密にはこの「さすべえ」道路交通法では、抵触する可能性もあるともいわれているのですが。しかしいずれにしても坂道が少ない大阪市内は自転車の利用がとても便利な地域です。大阪うまいもんのうた [ 長谷川義史 ]それとともに大阪への訪問者で驚くのが、車椅子利用者をよく見かけるともいわれています。そしてそれもそのはず、坂道が少ないのですから車椅子もとても利用しやすい地域でもあるのです。そう考えてみると、大阪市内、年取ってからも住みやすい地域の1つともいえるのかもしえません。以前は大阪といえば、汚いイメージもありましたが、最近は大阪を流れる淀川や大和川の水質もだいぶ改善されてきたようで、淀川産の魚も食べても大丈夫といわれるほどになりました。また水道の水も、浄水施設の改良によって飲むのに全く問題のない水道水ともいわれています。公共の交通機関も充実しており、JRや市営地下鉄、私鉄も走っていますし、大阪市バス、阪急阪神バス、近鉄バスなどバス路線も充実しています。日々住みやすい街へと改善が進む大阪、将来性というてんで楽しみな街なのかもしれません。
2017.10.12
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だれしも健康で健やかに日々を送りたいと思うものです。しかし科学の進歩にとって健康維持にとって必須と思えたことが実はそうではなかったという事柄もわかってくるようになりました。その1つが腎臓の働きです。最近NHKの特集番組で腎臓がいかに内蔵のなかでも健康維持にとって肝心な臓器であるかについての番組がありました。とても感心させられる内容でしたが、腎臓にダメージを与えるものとしては薬があげられていました。もちろん人によっては、服用を外すことのできない薬があります。さらに医師から欠かさずに服用するようにといわれている薬もあることでしょう。しかしそれ以外の薬は極力飲まないほうが、腎臓へのダメージを与えずにすみ結果的に健康を維持していくことができるということでした。ところで薬も副作用があり必要以上に服用したくはないものですが、それ以上の劇薬があります。劇薬以上のもの、それはつまり輸血です。最近は輸血のリスクも徐々にしられるようになっていますが、病院サイドは相変わらず、失血に対しては輸血で対処する姿勢が多くみられます。病院の先生のなかには輸血の怖さをよく知っているにもかかわらずです。【新品】【本】血液の闇 輸血は受けてはいけない 船瀬俊介/著 内海聡/著なかには輸血を拒む患者を受け入れないという倫理的にどうなの?という病院もあります。(残念ながら大病院でもそのような病院があります)しかし海外でも輸血なしの治療も充実してきているというのに、どうして海外からそのようような技術を学ぼうとしないのか、一部の日本の病院の先生たちの、傲りなのかもしれません。ただ医療の設備では一級といわれている日本の病院、一方では先生の倫理観などの質の面ではどうなの?というてんが昔から指摘されています。他にも混合治療を認めないというてんや、先生間の縦社会制度といった問題もあります。日本のような先生間の上下関係でしばられることが多い社会だと上の先生に能力が足りなければ、そのもとで働く若い先生たちの成長が阻害されます。なかにはそれが嫌で、比較的若い時に大きな病院を出て開業医になった先生もおられます。いずれにしても上の先生の判断ですべての方向性が決まる体質でははなく、幅広い意見、考え、見方を取り入れて日々改善していかなければ、そのうち気がつけば日本は医療の面での後進国になってしまうかもしれません。頭の固くても偉いといわれている先生たちは、それでも考えを変えようとはしないかもしれませんが。【中古】 輸血による副作用・合併症 / 遠山博 / 金原出版 [単行本]【ネコポス発送】
2017.10.05
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