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2017.12.07
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カテゴリ: 健康
​駅前を歩くとよく献血を呼びかけられることがあります。

このような機会に善意の気持ちから献血に応じる方もおられることでしょう。

このような

善意な気持ちは重要

だと思いますし、

善意の気持ちそのものを否定するつもりはありません。

しかし以前の記事でも輸血について書いたことがありますが、輸血という治療ほどリスクの高い治療法だということに多くの方、なかには医師のなかにも輸血がリスクの高い治療法だということを知らないのではないかとさえ感じるほどに、あたりまえのように輸血を受け入れ施しています。


自己血輸血実施上のマネジメント [ 高橋孝喜 ]

とこれで産経新聞2017年12月5日には輸血についての次のような記事が掲載されていました。

血液製剤の輸血を受けた10歳未満の女児が死亡した問題で、厚生労働省は、女児に使われた血小板濃厚液の使用について、患者に異常が現れた際には輸血を中止し、適切な処置を取ることを医療機関に周知するよう都道府県などに求める通知を出した。通知は4日付。通知によると、少なくとも輸血開始から約5分間は観察を十分に行い、15分経過した時点で再度観察するよう注意喚起。輸血する場合は、感染症のリスクについて患者や家族に文書で説明し、同意を得ることも求めている。女児は急性骨髄性白血病の治療で骨髄移植を受け、8月に血小板製剤の輸血を受けた。その直後、女児は嘔吐(おうと)や下痢の症状が出て、輸血を中止。呼吸困難などにも陥り、約1カ月後に敗血症性ショックによる多臓器不全で死亡した。女児の血液から大腸菌が検出されており、製剤に菌が混入していたとみられる。血小板濃厚液は血液から白血球を取り除いたもので、血小板が減少する症状に用いられる。

と報じたのです。



もちろんこの

輸血による感染症リスクがあるのは

大腸菌だけではありません。

よく知られているのは肝炎ウィルスを輸血をとおして感染したという事例があります。

もちろん血液のスクリーニングを強化して、輸血をとおして感染しないようとの努力も払われていますが、100%様々なウィルスや細菌を除去することは難しいようです。

そしてスクリーニングをくぐりぬけたウィルスなどが輸血をとおして感染するリスクは今も変わりがありません。

本当に安全な治療を望むならば輸血に代わる治療法が必要になるわけですが、外国などでは腕の良い医師によって積極的に取り入れる動きがあるようです。

日本でも医療機器は世界的にも一流といわれているので、無輸血治療の分野でも、努力すれば必ず一流になれるのではないかと思うのですが・・。

安全志向の日本でなぜいまだに輸血がスタンダードの治療法なのか、とても不思議に思います。


DVD 船瀬俊介の船瀬塾 「輸血・点滴」−輸血・点滴を受けてはいけない






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Last updated  2017.12.15 05:57:11
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管理人 自己紹介

阪神地区在住の50代既婚男性です。
2014年夏に相続によりマンション大家になりました。
マンション経営は自分なりに頑張っていますが、自分が体験したこと、マンション経営で考えていることなど情報発信したいと考えています。現在、大家として頑張っている方、大家に関心ある方、不動産投資に関心のある方、参考にしていただければさいわいです。メインは大家に関することですが、その他の情報も発信しています。

現在 りそな銀行よりアパートマンションローンを借り入れています。また大東建託とサブリース契約をしています。これらの企業が大家にどう向き合っているのかについて、実体験に基づいて大いに評価できるてんも、どうかなと思うてんも正直にブログに載せていきたいと思います

大勢の大東建託オーナーさん、また都銀からアパートマンションローンを借りているオーナーさん、どうぞ参考になさってください。



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