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サチ2989

サチ2989

2026.05.20
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図書館本で先日3冊借りたうちのひとつ。

井上ひさし氏、1934年(昭和9年)
五木寛之氏が昭和7年。
横尾忠則氏、昭和11年生まれ。

うちの母が、昭和6年生まれ。

戦中派。あの混乱期に生まれ育った人たちだ。

私のイメージでは、とにかく強い。バイタリティーあふれる世代。

今、90歳前後だ。

でも、それぞれ個性が際立っていて、興味深い。

五木氏は、生後間もなく朝鮮にわたり命からがら引き揚げ。
その時の壮絶な体験が、人生の核となる。

井上氏も波乱万丈の生い立ち、孤児院に一時預けられたことも。
ユーモアとウイットにたける。2010年没。

その中で、横尾忠則氏は、なんだかとても自由だ。

同じ時代でも、こんな風に生きる人もいたのだ。

絵は幼いころからうまかったが、美大受験前に先生からやめろと言われたら
すぐ帰郷しやめる。

そして、運命まかせでグラフィックデザイナー、奥さんとの出会い、
ピカソ展をみて、画家になると進路変更。

そして、90歳になってもいまだ大作に挑む。

力が抜けている。

交友関係もすごい。
オノヨウコ、イッセイ三宅、三島由紀夫、高倉健、浅岡ルリ子。

天皇皇后との園遊会でのお話もとても興味深い。

この本も何度も読み返したい本だ。

そして、神戸にある横尾忠則現代美術館にもぜひともいってみようと!!


以下、アマゾンの書籍紹介より
・・・・・・・・・・



【目次】

まえがき

第1章 五感が朦朧としたままの世界
デザインが絵画に代り、延命された僕の寿命  僕はまいったまいった、インテリゲンチャーの谷内さん  150号のキャンバスはアスリートになった気分  ジョン・レノンとヨーコさんのベッドの横で、奇妙な晩餐会  店内に響く大声で「もし、もし、三島由紀夫ですがね」  難聴で五感も全滅、頼りは特技の第六感  芸術は幼児性。散乱のアトリエは創造のルツボ  「死んで当然!」と思って安心する僕のクセ  芸術家に似合う異端者のボーダーシャツ  嫌々描いた絵はどんな絵か。その好奇心が芸術の理念

第2章 「何もしない」ことを体験する
作品は消滅した何光年も先きの星の光。僕にとっては旧作展  雑念に振り廻された日に悟ったこと  子供を退学させた僕の芸術行為⁉  将来の夢は郵便局勤めで日曜画家だった遠い昔  「何もしない」はあの時代の前衛芸術だった  現世の寿命以上に死後の世界は長いはず  老齢で死を目前にするのは思ったよりずっといい  三島さんが僕の顔を見るたびに礼節を説き続けたのは  諦めによって知らず知らず人生を切り拓いてきた僕  自分を見失っていた時に三島さんや健さんに出合った

第3章 長生きしたってエラくない
断捨離は「インスタント悟り」。お釈迦さまの真の悟りは  身の上相談は、自分で自分の中の占い師か神に  AI一色になったとき、本当のリアリティは  誰が言い出したか人生百年時代  ボーッとすることから始まる新しい老齢時代  最高潮のパニック状態で始まった、天皇・皇后両陛下との懇談  年末年始にいつも考えること  2泊3日異次元の旅  知識や教養に縛られず「アホ」に生きたら  出合った人の言葉が「神の言葉」に早変り

第4章 運命のいたずらに従がう
期待も疑問も持たず「受け入れる」生き方  できればもうこの世に生まれ変りたくない  人生に「全面降伏」で「なるようになる」  自分の意志はないのか? 答えは「ハイ、そうです」  墓も物質、やがては非存在的存在に  ひとりごとのような寝言のような神様にムニャムニャ  今やアトリエは記憶の倉庫  朝食はわが家のベッドで35年  描けば描くほど未来永劫、描くのを止めたらバタンQ

第5章 描くこと以外にすることがない
僕21歳、彼女22歳。夜逃げ同然の同棲生活  言葉をそのまま返して解放させる〝言葉の呪縛〞  アメリカ人に一発ガツンで大爆笑  神秘の島での出合いから半世紀。「奇妙な夢」の謎のお告げ  デザイナーから納品係のち「明日から、君の机はないからな」  おでんと野良は「幸せな猫ちゃん」。天皇ご一家とまさかの〝猫談義〞  手元の電話帳は半分以上が物故者に  好奇心に振り廻されるのは苦の種

あとがき

【著者略歴】
1936(昭和11)年兵庫県生まれ。現代美術家。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ・ベネチア・サンパウロのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍。著書に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)ほか多数。





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Last updated  2026.05.20 14:58:39
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