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先日妻の友達宅へ遊びに行って来ました。お友達も3歳の女の子のいるお母さんなのでいわゆるママ友達ってやつですな。毎年年賀状に大変かわいらしい写真があり、実物はどれほどか!と行って来ましたが。( ゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ _, ._(;゚ Д゚) …?!(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ( д )(; Д ) !!か、かわいすぎ!!!!そこらの子役の数億倍はかわいいじゃないか!!!なんというか、こんなかわいい子が学校にいたらパニックになるぞ、というくらいかわいい。な、なんてことだ。噂には聞いていたがこれほどまでとは・・。見ればお母さんもとんでもない美人。お父さんもニヒルでワイルドダンディ(死語連発)なかっちょいいパパ。遺伝ですかそうですか( ・ω・)最初は人見知りさんでしたが後半は慣れて来てだっこをしたりお話したり。「これ幼稚園で作ったの?よくできてるね。はい。」「ありがと!」か、かわいい!!!!!ちなみに部屋もうちと違っておしゃれだしもうなんつーか全部が別次元。思わずこれが上質な空間か!と呟いたら大爆笑されました(T▽T) ちなみにお土産にと色々悩んだ挙句チョイスしたのは【喜久泉 大吟醸】。よ、よかった、良い酒選んでおいて。次回は我が子を連れて遊びに行きますと約束して帰宅。次回が楽しみです。
2007年04月30日
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錦糸町にもマリオットホテルってあったの知ってました?へー錦糸町にねーとか思いますよね。今は名前が変わってますけどね。そこの2FにあるBELCANTというレストランでは今、10周年記念各国料理大集合!みたいなイベントバイキングを行っているんです。ちなみに、バイキングとは日本のみの言い方なので海外の友人に使っても意味不明ですので悪しからず。で、行って来ました。目玉はなんといってもサーロインステーキ鉄板焼き。なんでもちょっと前にTVで放映されたらしく、入り口でこれ見よがしにVTRが繰り返し流れてます。全体的な印象としては、よくある多国籍料理バイキングを少し豪華に本格的にしましたよ的な料理が多い。特に悪くもないがすごい良いわけでもない感じ。こうなると気になるのが目玉のサーロインですよね。ほぼこいつの満足度で評価が決まるといって過言ではない。結論。サーロインめちゃうまい!!いや、これはうまいですよ。そこらのステーキハウスで150g2000円で食べるサーロインくらいの味はあるんじゃないですか?オージーだけどとろけるような柔らかさ。レアで食べるともう口の中パラダイス!!バイキングで出るステーキのレベルを遥かに超越してます。他にも焼きたてピザやティラミスも十分美味しいレベルだったしここはいいかも!!さんざんステーキ食いまくってワインフルボトル(3000円弱相当)のお土産付いてふたりで4600円。この質でこの価格なら十分満足ですね。ごちそうさまでした。
2007年04月28日
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新本丸がうまいんです!!!いや、それだけなんですけど。昨日妹が遊びに来たので生熟成かけてた銘柄を大放出したんですが、中でも新本丸が抜群にうまい!!こいつがすごいのはなんと低温から常温まで満遍なくうまいこと!これが2200円かよ!?と一同(ほぼざりがにだけ)感激。いやーびっくりした。ちなみに妹最高評価は十四代純米吟醸出羽燦々でした。すっきりしながらも甘くて香りもよくて飲みやすいそうな。なるほどねー。ちなみに村祐亀口取りもかなーり味が開いてうまかった。いやー、やっぱり日本酒はいいもんですね!
2007年04月25日
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4月から妻が産休に入りました。最初こそ普段やりたくてもできなかった場所の掃除や調べ物などをやってたのですが今ではやることもなくなりひがな一日夕食の献立を考えている模様。羨ましいなあと言うと「出産時の激痛は鼻からすいかだよ!?」とか「育児ノイローゼだってあるんだから!」と言われます。そりゃそうなんですけどねえ。65歳まで勤労という十字架を背負っているサラリーマンからするとやっぱり羨ましいなあと思ってしまうわけです。い、いや、暇そうなのが羨ましいんじゃなくて、出産という奇跡を起こせることが羨ましいんですよ!!などとと今更苦しい自己弁護をしたりして( ・ω・)さて。飛露喜です。ざりがに家の冷蔵庫は特別仕様。通常は-5~0℃管理なので出してすぐは文字通りキンキンに冷えてます。ちなみに生熟成庫は更に過激に-15℃管理。こちらは瓶に手が吸い付くほど冷えてます。で、0℃キンキン状態で飲んだんですが、この状態だと結構アル添感があるんですよねえ。気になったので温度を上げたところ、10℃前後から吟醸香と味わいがいい具合に広がり初日の印象に近くなった。うーん、そうか。godanismさんもブログで紹介してますが、飛露喜愛山と同じように吟醸も温度を常温付近まで戻した方がいいんですね。ちなみに本当に常温まで戻すと逆に飲みづらくなるほど吟醸香が強くなる印象ですね。さすが吟醸酒。名前に違わぬ酒です。いやー、しかし面白い。温度の変化でここまで顔を変えるとは。一般的にも冷やしすぎると味が閉じてしまい、温度を上げる毎に開いていくものですが、どこが飲み頃というかその酒の真価なのかは酒毎に違うんだなあというのがこれまでの感想です。0℃はどの酒も冷えすぎとしても本丸は比較的低温、十四代純米吟醸は中常温、而今は中低温、そして今回の飛露喜は中常温がそれぞれの酒の最大ポテンシャル発揮温度かなあ。この課題は大変面白いので今後共継続して実験していきます。お楽しみに。いや自分が楽しんでるんですけどね。
2007年04月25日
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今日は【飛露喜 吟醸生詰】です!なんだかんだ言ってた飛露喜でしたが、もやもやしたままってのも気分がすっきりしないので思い切って購入。いや、思い切るほどでもないんですけどね(^_^;)さてお味。開栓時の上立ち香は素晴らしく、いわゆる飲む前から絶対旨いと思わせる香り。含む。ファーストアタックは若干のアルコール感。この辺は生詰で17度以上という原酒?に近い高度数ゆえしょうがないところなのかな。その後低めから徐々に持ち上がるように吟醸香と味わいが膨らむ。どちらも中の上くらいでキープし、中盤から後半まで持続。お、このバランスはかなりいいですぞ。飛露喜らしさがどれかというと微妙だが香りと味の質・濃淡・強弱・奥行きは申し分ない。いい意味で十四代に近いバランスかも。何より特筆すべきはアル添感の無さ。じっくり味わうと若干感じるんだけど十分気にならないレベル。一升三千円以下のアル添酒では上位に位置するアル添感の無さ。十四代の吟撰と同等なんじゃないかなあ。こういう酒が増えればアル添も躊躇なく試せるんだけどねえ( ・ω・)いや、この酒はいい酒ですよ。久しぶりのヒット。火入れでここまでのポテンシャルの酒はなかなかないです。飛露喜の評価を大きく改めなければいけません。生はともかく火入れでこの質というのが本当に素晴らしい。この後出る飛露喜純米吟醸の火入れ、而今・くどき上手酒未来の火入れ、そして本命の十四代の火入れが一層楽しみになりました。
2007年04月22日
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我が家の冷蔵庫で出番が少なく飲んで欲しそうな顔をしていたお酒を宴席で振る舞ってきました。長い時間持ち歩いたので温度帯は完全に常温。いつもは冷たい状態なので温度帯の違いも楽しみ。【而今 純米吟醸山田錦無濾過生】含んだ瞬間は若干アルコール感があるが中盤から後半は而今らしさ全開。温度が高いことで味わいは非常に強く感じるが香りは微弱。温度が上がりすぎたか?しかし而今らしい飲み口と後味のキレは健在でありさすがの貫禄。【十四代 本丸】あれ?これ本丸?冷酒のときの果実感は消え失せアルコール感が目立つ。甘味が非常に全面で出ておりバランスが悪い。ていうかこれはむしろ美味しくない。【十四代 純米吟醸八反錦おりからみ】これまた全く違う酒。非常に含み香が強いがむせるような嫌味はなく非常に華やか。味わいは生ヒネもなくまた甘味も出しゃばらずに心地よい。而今の変化は想定内だったけどびっくりしたのが十四代の変化。これ、ブラインドだったら絶対分かりません。わかってても違う酒持ってきたかな?と思ったくらい。何がびっくりしたって十四代らしさが全く消え失せていたこと。いくら味わっても全く感じない。而今は而今らしさがしっかり感じられるのに十四代は二酒とも全くわからない。うーん、こんなにも変わるものなんだねえ。また、予想外にも十四代は火入れの本丸よりも八反錦槽垂れの方がバランスがよかった。本丸は火入れして安定したはずなのに・・・。今回の結果から十四代は伊達に要冷蔵と書いてあるわけじゃないってことがわかりました。特に本丸はむしろ美味しくなかったし。温度帯の変化は大変興味深かったので機会があれば色んな酒で試してみます。いやあ、それにしてもびっくりびっくり。最近の十四代は香りも味も控えめでなんか印象が薄いなあという人はぜひ常温帯まで温めてください。過去の華やかで艶のある頃の十四代が楽しめますよ。
2007年04月21日
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久しぶりに銘酒センター行ってきました。いやあ、ここはすごい。見たことのない銘柄ばっか。ざりがにが見たことがないってことは都内でほとんど取り扱いがないってことだから色んな意味ですごい。で、飲んだ中で印象に残ったのはこちら。【本州一 本醸造無濾過生原酒】これはすごい。一升2000円とは到底思えない吟醸香。香華も真っ青ですな。しかし常温になるとバランスが崩れたかなあ。しかし完成度は高い!【巻機 特別純米】今回唯一の火入れ。火入れらしい火入れ。若干の酸がありすっきり。【黒牛 純米しぼりたて】これはいい!若さがまだありつつもしっかりした酸が絶妙に味を締める。今が間違いなく飲み頃。【瑞冠 純米吟醸無濾過生原酒亀の尾】な、懐かしい。昔と少しも変わらぬ酒質。瑞冠らしい香味に亀の尾らしいキレ。いい酒です。これ以外にもいくつか飲んだんだけど他は大きな声じゃ言えないけど生ヒネでした・・・。昔、名酒センターに通ってた頃は「全国には無名でも旨い酒があるに違いない!」と確信してましたが、自分の好みが今風な酒であるため、本当の意味での「隠れた名酒」ってのはもうないのかも、と少し弱気です。例えば而今なんかはまさにそういう存在でしたがあっという間にネットで広まり、いまや雑誌にも紹介され押しも押されぬブランド酒の仲間入り。そもそもストライクゾーンが非常に狭いうえにあまり酒量の多くないざりがにとしては不特定多数の銘柄に冒険するリスクを考えると安定した銘柄に走りがちなんですよねえ・・・。いやいや!そんなことはない!!隠れた名酒が絶対あると信じてこれからも美味しい酒を探していきます!!
2007年04月16日
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今更ながら気になる銘柄、飛露喜。特別純米は好きなんだけど純米吟醸黒ラベルがあまりに好みから外れていたため純米吟醸は敬遠し続けてました。今期十四代を飲むに当たり、世間で評価が高い飛露喜がまた気になり、とりあえず愛山を飲んだところそれなりに好きでした。こうなると更に気になるのが未飲の吟醸、純吟山田錦。吟醸は今売ってますがしっかりした甘味が好きなざりがにとしては評判を聞く限り一升買っちゃうともてあましそうな予感。そもそも今年はほとんど家では飲んでないし。とりあえず今のところは吟醸はスルーして純吟山田錦だけ買おうかなあと思ってます。吟醸飲んだ人いたら感想教えてくださいまし。
2007年04月14日
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妻が無事産休に入りました。これでとりあえず通勤からも解放されるし職場のストレスも副流煙からも解放。いやあ、よかったよかった。最近は食欲もあっていいんだけど、なんか耳が詰まるとのこと。調べると妊娠によって血流が増加し耳の奥がむくんでいる状態になることで耳が詰まるらしい。症状が突発性難聴にも似ていることが少し心配だけど医者とも相談しながら様子を見ていこうと思ってます。
2007年04月14日
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あっという間に二泊三日熱海旅行が過ぎました。名残惜しい、もう少しのんびりしたい、そう思うくらいで帰るのがいいんですよね。こうしてまた温泉神話が築かれ次回来訪する楽しみが倍増するというものです。はい。ざりがにが旅行前に気をつけることがあります。それは、仕事を先の分まで片付けておくこと。もういいよ、明日から旅行だから帰ってきてからやるよ、なーんて投げやりで旅行に行ってみなさい。出勤前日はサザエさんシンドローム(※)全開ですよ。※サザエさんシンドロームとは日曜夜に月曜からの仕事を思い気分が一気に落ち込むこと。サザエさんの陽気なテーマ曲を聴くとどんよりする人が多いことからこの名前がついた。だから予測できる範囲で月曜火曜分の仕事は片付けてきました。なので今は特に酒に走るような自暴自棄なことはなく、至って普通に過ごしております。さて、今回の旅行に持参した酒ですが、減った量を比で表すと十四代:本丸:而今=6:3:1でした。今回で生の不安定性を確信しましたよ。初日は抜群だった十四代八反錦も二日目の昼間は全く違う印象。而今も同じ。しかし本丸は二日間を通じて変わらず本丸らしさをキープしておりました。これまでの18BYで勉強したのは、-5℃で管理しても生酒の不安定性は拭い切れないということ。それが生だよ、といわれればそれまでなんですけどね。生酒は美味しいうちに飲み切れってことなんでしょう。当たり前のことを当たり前だと理解する。当たり前のことだけど大切なことですよね。
2007年04月10日
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日本酒にはいろんな種類があります。香り高い酒、濃厚な酒、辛口な酒、甘い酒等々。また一部の生酒ではバナナ香やメロン香とも表現される吟醸香を有する酒もあります。これら日本酒の特徴は各銘柄で異なりますがしかし広義では当然ですが全て日本酒という範疇に入りますよね。【村祐純米大吟醸亀口取り】を除いては。村祐の吟醸香は本当に特徴的。でも村祐でもレギュラー酒にはあまり感じないんですよね。特別純米の亀口にもなく、唯一純米大吟醸亀口取りにのみに感じます。この亀口の香りをうまく表現したいんですがざりがには語彙が少ないのでパイン香とかメロン香とかいうフルーティに類する俗っぽい言葉になってしまいます。フルーティって果実っぽい、果実に近いってことでしょ?つまり本家の果実には適わないわけです。しかし、村祐の吟醸香は日本酒の一般的吟醸香とも果物とも違う、全く別の次元の存在だと思うんです。いうなら村祐香ともいうべきか。そうだ、これを村祐香と命名しよう!!今日から村祐香!!(なんか人の名前みたいだな)まあ名前はともかくこの村祐香を味わえるのはまさに村祐亀口だけであり、こんな酒は唯一無二だと確信してました。ところが。あったんですよ。他に村祐香が味わえる酒が。それこそが今期最高酒の新本丸です。18BY新本丸を飲んだとき、というか開けた瞬間明確に村祐香を感じました。なんと、村祐亀口以外に村祐香を有する酒があったとは!しかし、その後、18BYの亀口を飲んだときにはブログにも書きましたがやはり村祐香では本家本元が抜群であり新本丸は次点かなあと思ったものです。ところが。さすが新本丸。村祐香は本家に劣るも旨甘酸のバランスが絶妙であり杯が進む進む。新本丸に比べると本家亀口は少々甘味が強すぎる気がする。うーん、このバランス感覚はさすが十四代。素晴らしいの一言に尽きます。しっかしこの村祐香、ざりがにの知る限り村祐と新本丸(本丸)にしか感じない。やっぱり何か特別な仕込みというか酵母か何かが違うんですかねえ。村祐香を感じるのが村祐だけであれば蔵特有の吟醸香で納得なんだけど十四代にも感じるんだからよくわからん。いや、もしかして、そもそもこんなことを言ってるのはざりがにだけなのか?そういえば他の誰からも聞いたことがない。うーん、そうなのかなあ。そんなわけですっきりすべく今度味のわかる人と飲む先に亀口と新本丸を持ち込んで判定してもらおうと思います。ともあれ村祐香を持つ酒を他に探すことが最近のライフワークなのでした。
2007年04月09日
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熱海ではブログの更新は愛機W-ZERO3から書いてるんだけど、やっぱこいつは使えるよ。普段は「でかっ」とか「重っ」とか「つながりにくっ」とか散々言われてるけどこういうちょっとした外出先でブラウジングやブログの更新をするにはこれ以上ない利便性ですわ。キーボードもあるしVGAで画面も大きいから一昔前のノートPC並。回線速度が64kbpsなのも特段気にならない。あとはこれで通信中着信が実装されれば完ぺきに近いんだけどねえ。あ、そういえば、ひと月くらい前にw-zero3シリーズ007esが新規0円で期間限定発売してたんだよねえ。気がつくのが後一歩遅くて残念ながら買えなかったけど、003と007の二台持ちってかなり理想だと思うわけですよ。通勤時及び電話としては007es。無線LAN使用時及びPCライクに使うときは003。二台あれば電池の心配もほぼなくなるし。高い金出して二台持ちにしたいとは思わないけど0円なら絶対買いたいですねえ。うーん残念。次回は細かくチェックして機を逃さずゲットせねば!月々の使用料もネットつなぎ放題でちょっと電話しても4000円しないし個人的にはCPが大変優れた携帯(PDA?)だと思うわけであります。そうそう。今日は一日ゆっくり熱海観光行ってきました。草津ほどじゃないけど熱海もいい温泉街ですねえ。歩いてるだけでお茶出してくれたり干物勧めてくれたりと随分サービスがいい。やっぱ最近熱海は廃れてきてるってのは本当なのかもね。みんながんばってます。試食したふぐのみりん干しとトロアジがおいしかったので購入。それと職場用にクッキーを買いました。塩辛やわさび漬けも買いたかったけど家では晩酌を控えてるので断念。また子供生まれたら子供と一緒に来たいですね。
2007年04月09日
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やっぱ温泉はいいですなあ。温泉入ってうまい酒飲んでうまい飯を食べる。たまにはこんな贅沢もいいもんです。休前日ではないので宿はガラガラ。温泉もずっとひとりでのーんびり入ってきました。温泉に入りながら色々考えてたんですが、その中でざりがにの日本酒変遷の歴史をぼーっと考えてました。ざりがにはここ数年はテーマを決めて飲んでますが好みはかなり変化してます。例えばちょっと前までは飛露喜特別純米無濾過生原酒(名前長っ)がマイベストでしたが、今では好みをはずれ全く買ってませんし、而今無濾過生原酒も去年はベストでしたが今年は若干飲み飽き気味。自分でもここまで毎年毎年好みが変わるなんて驚き。今にして思えば嗜好の変化には新境地に導いてくれた銘酒の存在がありました。そんなこんなをテーマと思い出の酒を添えて忘れる前に自分メモがてらちょっとまとめます。「」テーマ??新境地へ導いてくれた酒【】思い出の酒14BY以前日本酒はたまに居酒屋で飲む程度15BY「亀の尾」?大信州吟醸無濾過生原酒亀の尾?【瑞冠純米吟醸亀の尾無濾過生原酒】16BY「無濾過生原酒」?村祐雅亀口取り?【風の森純米アキツホしぼり華】【飛露喜特別純米無濾過生原酒】17BY「安くてうまい酒&生詰」?裏雅山流香華本生?【而今純米吟醸五百万石無濾過生原酒】【くどき上手純米吟醸酒未来】【十四代純米吟醸龍の落とし子生詰】18BY「十四代」?十四代新本丸?全体的な傾向としては新潟酒の反動から濃厚な酒に始まり特徴ある酒、安くてうまい酒、そして今の飲み飽きしないバランス酒へと移行してる感じ。今現在は十四代本丸or新本丸がベストですが今後これがどう変化するか。新たな境地を開拓する酒に出会えるのか。楽しみですねえ。
2007年04月09日
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熱海到着!!!更新時間が近いなんてことを気にしたら負けです。いや、単に更新する時間がなかっただけなんだけどね。妻もすっかりリラックスしてごろごろしてるし、ひとっ風呂浴びてさーお楽しみタイム!!まずはどれから飲もうかなー♪よし、酔う前に八反錦から飲むか!持参した日本吟醸酒協会のグラスに注ぎます。んー、いい香りだ。少し置いといたから上立ち香も乗っていい香り。含む。あれ?これ違う酒?ってくらい華やかな含み香が広がる。味もかなり乗っていてかなりいい。これは化けたなあ。じっくり飲んでると常温域になって少々熟成感が出てきてまとまりが悪くなってきた。経験的にこれは温度管理をしっかりしてもあと一カ月が山かな。うーん、なるほどこれが八反錦か。ピーク時は素晴らしく味乗りがいいが落ちるのも早い。古文書の伝承はどうやら間違ってはないようだ。今回も早めに飲み切ろう。次に而今。んーこれはきっついなあ。うまいんだけどパンチ力が強すぎ。十四代の後に飲むには少々くどいか。全く杯が進まない。而今は而今単体で飲まないとだめだな。本丸も少々。うん、間違いない。とにかくバランス感覚が抜群。香りも味わいも主張しすぎないが十分飲み応えがあり文句のつけようがない。余韻が長いがこれはトレードオフか。常温域になってもバランスはそのままに香りと味わいが一層強まり飲み応え十分。ていうかこの酒本当にアル添火入れなのかなあ。ちょっと他の銘柄じゃ考えられない味だ。素晴らしい。とりあえず食前はここまで。まだまだ時間はあるのでじっくり飲もうと思います。さて。今回はせっかく時間があるのでゆっくり自分の勉強をしながら日本酒について思うことを書き留めブログに興そうと思います。まずは、日本酒に興味を持ち始めた同僚が酒を探しに日本酒の品揃えがいい酒屋に行ったときの話。店内に入ってみるとずらっと酒が並んでいる。ラベルをみると銘柄以外に色々わけのわからん言葉が書いてあるという。何がわからんのかと聞くと純米や本醸造といった特定名称以外にも無濾過、瓶燗、荒走り、ひやおろし、生詰、槽垂れ、袋吊、しずく取り、無加水、中取り等々わけがわからんと言う。聞いてて確かにそう言われればそうだなあと思った。これらは主に製造過程の一部を表記してるものだからある程度造りを知ってれば理解が早いんだけど普通知らないもんねえ。ていうかざりがにも全部説明しろって言われたらわからんし。ざりがにがそういうときにするアドバイスはこれ。「まずは出せる金額を決めて店主に一度火入れで生詰の酒の中でオススメを聞け」と。おいおい間違ったこと教えるなよ、と思うでしょ?でもね、経験上これが間違いないんですよ。一度火入れと生詰は同義なんだけど、どうも統一規格ではないらしく、酒屋で生詰っていうと生生、つまり本生が出てくることもあるんですよね。ざりがにの場合、生詰って言ったら黒龍垂れ口が出てきたことがありました。そうです、確かにこの酒ラベルに生詰って書いてあるんですよね。おそらく生で詰めました、の略なんでしょう。また、一度火入れでも翁なんかは生酒と書いてあったりと非常に紛らわしいことこの上ない。そんなわけでくどいようなんだけど一度火入れのうえに生詰と念押しするわけです。ちなみに。一度火入れの要冷蔵っていうカテゴリも個人的にいい酒が思いつくんだけど、これだと酒屋によって差が出るんですよね。都内で管理がしっかりしてる超有名酒屋でさえ醸し人九平次を店内常温管理してるくらいだし。まあそんなわけで熱海の夜はふけていくのでした。さー楽しみな夕食いこっと!!
2007年04月08日
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妻が無事産休に入ったためお仕事お疲れさまでした企画として熱海旅行に今日から二泊三日で行ってきます。思えば熱海なんて久しぶりだなあ。小学生くらいまでは家族で毎年のように行ってたけど、ここ数十年行ってないぞ。あまりよく覚えてないんだけど駅前から海岸へ向かってアーケードの長い商店街があってそこで色々買ったり食べたりしたような気がしてます。さて温泉といえば日本酒。何を持っていくか考えなくちゃ!移動中もあるしやはり安定した火入れは欲しい。なので本丸は確定。他の火入れでは十四代純米吟醸龍の落とし子と純米醸造大吟醸があるけどこれらは一年近く熟成されてるからあまり急激な温度変化はさせたくないので却下。後の候補では而今、村祐、十四代各種槽垂れ。全部十四代じゃつまらんから而今は決まりとして残る十四代槽垂れからは何を持っていこう????。新本丸を持っていって本丸と味比べというのも面白いし純吟をじっくり飲むのもいいし???。結局悩んだ挙句、「八反錦は味落ちが早い」という古文書の伝承が決め手になり純吟八反錦に。まあおりからみだし早めに飲んだ方がいいからいいか。そんなわけで今回の旅行には【十四代本丸】【十四代純米吟醸八反錦おりからみ】【而今純米吟醸山田錦】に決定!!温泉入って酒飲んで妻共々リラックスしてきます!!
2007年04月08日
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金曜日は居酒屋Zにて飲み会。いい酒をいい仲間と飲めて非常に楽しい飲み会でした。飲んだ酒はこちら。【飛露喜 純米吟醸愛山本生】特選純吟で好みからはずれつつあるなあと感じた飛露喜でしたが、これはいいですねえ。含み香もいいですが味わいが素晴らしい。この雰囲気は好きです。温度帯が上がると多少の渋味あが。これが愛山らしさなのかな?一升4500円だということを考えると少々微妙ですがとりあえず飲めてよかった。【龍神 純米吟醸無濾過生原酒うすにごり】あまり聞いたことのない銘柄だなあと思っていたらなんと龍神酒造の試作酒なんですねえ。うすにごりなのでおりを混ぜていただきます。うーむ、香りも程良く味わいもよくまとまっていていいんだけどおりが・・・。おりのせいでおり酒っぽさが前面に出すぎていて非常に残念。次はぜひおり引きを飲みたい。【黒牛 純米無濾過生原酒】これもしっかり飲むのは初めてかも。非常にどっしりした無濾過生原酒ですねえ。開栓して少し時間が経ってるようでかなり旨味が乗り飲み応え抜群。あと一ヶ月経つと生ヒネしそうなのでちょうど旨いところだった感じ。【蓬莱泉 特別純米無濾過生原酒】印象は黒牛に近いかな。黒牛よりも精米歩合相応に少しすっきりした感じ。完成度は高い。【十四代本丸】今日はうまい!うまいぞ!!新本丸らしさがばっちりしっかり感じられる!決して上の酒たちを悪く言うつもりはないがこれが別格のうまさ。香り、味わい、濃度全てが別次元の完成度。うーん、参った。結論としては本丸が一番安いけど一番好みでした。うーむ、十四代恐るべし。
2007年04月07日
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やっぱり生酒ってのは怖いですね。日によって本当に印象が異なっちゃう。今日は【而今 純米吟醸山田錦】と【十四代 純米吟醸出羽燦々】を飲んだのですが、今日は思わずガッツポーズを取りたくなるほどどちらも本当に美味しかった。思うに、これは生酒の不安定要素も去ることながら飲む温度帯が密接に関係してるのではなかろうか。思えば花見の時は当然ながら常温。家では5-10℃。この違いが味の違いなのかもしれない。もちろん開栓後の酸化とかもあるんでしょうけども。ともあれ、今日の二酒は本当に良かった。含んだ瞬間瑞々しい艶のある香りと味わいが口いっぱいに広がる感動。完成度は両者遜色なし!飛露喜の特選純吟もそうだけど近年有力酒屋の指導なのか居酒屋を意識してるからなのか食中酒を念頭に置いた酒が多い中、私のように酒をじっくり楽しむ輩が一日の終わりにホッと一息つく。そういう用途で使うにはこの二酒はかなりベストに近いですね。また明日も頑張ります!
2007年04月03日
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私の好きな銘柄のひとつに【春高楼】があります。あまり聞いたことがない銘柄かもしれませんね。福島の小さな蔵元ですが、地元では飛露喜よりも評判がいいそうですよ。出荷量も大変少ないのですが、たまたま以前住んでた川崎で近くに特約店があったのでよく買ってました。よく買ってたのは【春高楼 純米吟醸無濾過生原酒】で、一升でなんと2500円。純米吟醸無濾過生原酒でこの価格はかなりお買い得でしょ?春高楼の何が好きって「この価格でこの味か!!福島恐るべし!!」って言っちゃうCPの高さですね。吟醸香もかなり高くそれでいて味わいも十分。何より無濾過生原酒の野暮ったさがなく、大変洗練された味わいなんです。都内居酒屋での取り扱いは皆無であり、最近は家でもあまり飲んでないのでご無沙汰してますが、機会をうかがってまた飲みたい銘柄です。みなさんももし酒屋さんで見かけたら飲んでみてください。へー、こんな酒もあるんだーって思える酒ですよ。
2007年04月02日
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