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先日妻が36週目の検診にいってきたんです。定期検診。そしたら先生が「赤ちゃん毛がすごい生えてるねー」とか言うんですよ。毛ってなんですか、毛って。聞けばすべて順調なんだけど普通より少し大きくてとにかく毛が豊富とかなんとか。うーん、順調に育ってるのはうれしいけどでっかいのと毛ってのは・・・・。羊水の中で毛がゆらゆらゆらめいてるとか言われるし・・・。まあ毛がたくさん生えててもでっかくてもいいからとにかく健康で生まれてくれることを願っております。さて。十四代雄町。改めてじっくり飲んでみました。マクロに表現すれば酒未来系の吟醸香穏やかで味わいしっかり系ですが十四代はそこから更に艶っぽい味と香りのふくらみがありました。さすがは十四代。やっぱりうまいですね。前回このレベルならうんぬんと偉そうに書きましたが、似てるというか十四代雄町と飲み比べてみたいなと思い浮かんだ銘柄は豊香純米吟醸と幻舞純米吟醸かな。あれもかなりうまかった。酒未来のようにじっくり飲み比べてみたいもんですね。しっかしこうして考えるとくどき上手の酒未来ってすごいと思うなあ。あの値段でここまで飲ませてくれるんだからねえ。このお酒を飲むと無濾過生詰原酒の持つポテンシャルが存分に感じられますね。十四代などと比べても決して色あせない旨味と香味。お気に入りです。
2007年06月30日
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先日モーモーパラダイスのランチに行ってきました。モーパラといえば学生の頃に通ってましたが、改めて考えるとここのランチ、相当よくないですか?980円でしゃぶしゃぶ食べ放題のうえにドリンクバー飲み放題ごはんも食べ放題で90分980円。ちょっとした定食でも800円する相場の中でこれはすごい。しかも980円だと思うと肉も十分な味。うーん、ゆっくりランチが取れるときはモーパラいいかも。ちなみに渋谷店にいったのですがここは前評判でも店員さんがホストみたいで素敵☆みたいな情報がネット上にありましたけどそれは本当でした。これは顔で雇ってないか?的なルックスのツワモノぞろい。そっち方面でも楽しめそうでした。さて。【十四代 中取り純米吟醸備前雄町生詰】です。よーく考えると十四代はいろいろ飲んできましたが雄町は初めてかも。どんなもんだか楽しみですね。開封時の立ち香は微弱ながら吟醸香あり。含み香は複雑な吟醸香を感じその後十四代らしい吟醸香が広がります。全体的に穏やかな印象。味わいは火入れながらぴちぴちしたフレッシュ感の中にこれまたいかにも十四代らしい余韻長めの透き通った甘さが広がります。全体のバランスもとても上品。これはうまい。若干香りが穏やかですがいかにも十四代!という味ですね。印象はくどきの酒未来に近い。飲み比べてみたけど意外とわからないかも、ってくらい近い。なるほど、酒未来がポスト十四代と呼ばれる所以はこいつだったんですね。総評としては、味だけで考えても本丸の方が好みかな。価格も考えると間違いなく本丸が上。ていうかこのレベルなら酒未来のみならず同レベルの満足感が得られる酒があるかも。個人的には間違いなく正雪山影純悦の方が上。それも圧倒的に。ともあれまだ開封一日目。控える十四代山田錦と飛露喜山田錦との飲み比べも楽しみです♪
2007年06月28日
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マンゴーといえば去年の太陽の卵騒動が思い出されますが、マンゴーカキ氷っていうのもあるんですよ。知ってますか?カキ氷の上にマンゴーとマンゴーシロップがたっぷりのった夏に美味しいスイーツです。元々は台湾のスイーツだそうでちょっと前に日本にも上陸し一時ブームっぽくもなった気がします。ざりがには数年前台湾の友人に招待されたレストランで初めて食べてあまりのうまさにざりこともどもびっくりしたものでした。スイカジュースもそうだけど新鮮なフルーツを使ったスイーツでは台湾は大きく日本を上回ってますね。ていうか日本のカキ氷って一体何?合成着色料しか使ってない真っ赤や真っ青なシロップをかけて食べるのが未だに一般的って・・・・。確かにその方が圧倒的に安いんだろうけど飽食の時代、もう少しカキ氷も進歩していいと思うんだけどなあ。こんなのです。ぐおーーー!!!!うまそーーーーー!!!!これで800円。カキ氷のくせに800円とかいっちゃいけません。うまいものにはそれなりの理由があるのですから。さて。【十四代 中取り純米吟醸山田錦】【十四代 中取り純米吟醸雄町】です。こちらもまだ開けてませんのでそのうちレビューしたいと思います。
2007年06月27日
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生も一段落したようで各蔵から火入れが出てきました。ざりがには以前から日本酒のベストポテンシャルは一度火入れにこそあると言って来ました。前は無濾過生詰原酒がいいとか言ってましたが十四代を飲んでそんなことはないのがわかったので訂正。生も美味しいんだけど生は味の変化速度が早すぎる。風の森や村祐は生ヒネしにくいけど十四代なんかは同じ管理方法でも落ちが早い。原因は明白で生だからに他ならない。しかし火入れというと一般的には二度火入れになってしまい生とはかけ離れた酒になりやすい。大吟醸クラスになるとまた違いますけどね。そこで一度火入れなわけです。これは生詰でも生貯蔵でもいいんだけど、上手に一度火入れした酒は生の風味を残しつつ火入れの良さを併せ持つ。これが一度火入れを強く推す理由です。最近は同じ銘柄で生と火入れが味わえ、その多くは生の華やかさ、若さを落ち着かせたのが火入れとなりますが、十四代のように火を入れた方が華やかになったりする銘柄があるのが面白いですよね。そういう意味で而今の火入れも楽しみにしています。而今の生はかなりのうまさでした。火入れもとても丁寧で技術力も十分ですのであの酒がどう火入れされたのか気になりますよね。而今からは既にいくつか火入れが出荷されてますが、純米吟醸ではまだ五百万石だけのようです。18BYの而今純米吟醸は全部飲みましたが値段を考えると八反錦がベストでしたね。ですので火入れも八反錦だけ買ってみようと思っているのですが、いよいよ出荷準備に入ったそうです。今のところ出荷予定は7月中とのことですので好きな方はお早めに。私も機会があれば買おうと思います。
2007年06月24日
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これからはお金は貯める時代じゃない、投資する時代。そんな証券会社か銀行のCM、ありましたよね。私も定期預金ばかりが能じゃないと株をやったり投資を調べたりしましたが、やっぱり投資は素人が手を出すにはリスクが高いなあというのが現在の結論です。そんな中、昨今の金利上昇を受けて今年の個人向け国債がなかなかいい利率をつけてきました。5年固定1.5%、10年変動1%。知らない人は少ないと思いますが、個人向け国債というのはその名のとおり個人に国債を保有してもらおうという政府の戦略で生まれた比較的新しい金融商品。意図がそういう意図ですから中途解約しても元本割れしない、国が保証するなど金融商品としてはローリスクとなっております。金利だけを見ると東京スター銀行では「常に個人向け国債変動10年の金利に+0.2%の定期預金」なる商品もありますが、こちらは10年間解約不可能、中途解約は元本割れというリスクある商品。これなら変動10年の方がいいですね。一見とてもおいしい商品ですが、要するに政府はタンス貯金をなんとか引き出したいということなんでしょうね。元本保証ならタンス貯金よりいいでしょ?という寸法。そんな流れに乗って我が家でも今年買ってみようかな、と思ってます。ちなみに、今各行や証券会社では盛んにキャンペーンをやってます。だいたいどこも100万買い付け当たり1000円のギフトカードなんですが、ネット上では大和証券の100万当たり2500円が最高値かな。入金と出金手数料が少し煩雑だけど結構美味しい。ちなみにざりがには日興コーディアル証券です。ここの新宿支店で買い付けると100万当たり3000円のギフトカード。過去のキャンペーン見ても100万当たり3000円がいいとこなのでここに決定。ちょこっと買ってみようと思います。さて。【飛露喜純米吟醸山田錦生詰】です。飛露喜の純米吟醸は黒ラベルを昔買ってあまりの特別純米との違いにショックを受け以来買い控えていた存在。特選もそうだけど最近の飛露喜は好みではないなあと思いつつ大変評価が高いこの一本を飲むまでは飛露喜の評価はできないと思い購入。今はまだ酒未来と正雪があるのでそのうち開けようと思います。
2007年06月23日
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温泉が爆発しました。いやあびっくりしましたよ。ざりがににとってはこれって他山の石じゃなかったんです。日本人はとかく温泉が好き。スーパー銭湯どころかなんとマンション直下を掘って無理矢理温泉を採掘しマンション内に引いてる物件まであるくらいですから。しかも都内に。私も無類の温泉好きで実はこうした温泉マンションも検討しました。毎日自宅で温泉に入れる。なんてすばらしいんだ、と。そのときは都内の温泉は泉質が好みでないとか配管が腐食するなど多大な維持費がかかるということで敬遠したのですが、あとになって都内の地下は天然ガス田だと知りました。天然ガスはLNGなどの呼称で有名ですが、長らく有害なガスでした。原油と違って無味無臭の気体であることと引火性が極めて高いからです。パイプラインの登場によって今では原油と同等以上の取り扱いを受けていますけどね。おそらく今回の爆発もこの天然ガスによるものでしょう。温泉の採掘と天然ガスの噴出はセットみたいなものですから。まさか温泉マンションが爆発することはないでしょうが、もし買っていたら、と思うとちょっと背筋が寒くなりました。さて。今日は正雪の追加レビューです。山影はどうなったでしょうか。天満月は?【正雪 純米吟醸山影純悦生】開封時から数日。いよいよ酒が開いてきました。含み香の果実感はより豊かに香りふわーっと心地よい甘味が広がります。若干、含んだ瞬間に渋味らしきものを感じますがホントに若干。全く気にならないレベルです。いやー、しかしうまいですね。立ち香こそ及ばないものの含み香と味わいは十四代中取り純米生詰と同系統でかつ十四代を超えてますね。まあ正雪は生だから正確な比較ではありませんが。【正雪 純米大吟醸 天満月 生貯蔵】立ち香は火入れのためか微弱ながらも果実感ある香り。含むと一瞬苦味まではいかないんだけど若干の渋味のような感じあり。その後は果実香とまではいかないがふわーっと正雪らしい含み香が広がりすーっと流れていく。味わいは若干薄めながら確かな旨味があり、まさに香り味わいが一体となって天に満つる月のような清廉さを表現している。うん。これはこれでいい酒ですね。山影の果実感ある雰囲気とはまた違った、これまで正雪に抱いていたイメージを見事に表現しているお酒だと思います。ざりがに的には果実香あるお酒では新本丸>本丸>十四代純米生詰>村祐雅亀口の順番なのですが、正雪を入れると新本丸≧正雪山影>本丸>以下略となりました。生に限定して考えるとこれまでは新本丸の独壇場でしたが正雪山影は而今を抑え新本丸に並ぶ勢いですね。生でこのバランスと完成度は本当にすごい。こうなると山影の生詰と秋の生貯蔵がものすごく楽しみになりますね。天満月の雰囲気を考えると正雪は火入れもかなり上手なので期待してます。
2007年06月21日
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ざりがにはうどんが好きです。ざりがには、というか、家がうどん好きで讃岐出身でもないのに家でうどんを打ってよく食べてました。そんなわけでうどんは今でもよく食べます。おわり。じゃなくて。ざりがに的にはかけうどんを食べるなら駅より立ち食いよりはなまるうどんだと思ってるのですが、このはなまるうどんで今「うどん定期券」なるものを売り出してます。このうどん定期券なる券は500円で購入後一ヶ月間一日一回全商品が105円引きになるという代物。全商品ということは105円のかけうどん小も105円引きになるということ。つまり0円。いいですか?世の中安い商品というのはあっても0円になるということは中々ないことですよ。それをはなまるはいとも簡単にやってのけた。これは賞賛に値しますね。もちろんこのうどん定期券というサービス自体は企業として利潤あるサービスです。500円という金額は安いように見えますが単純に考えても5回通わないと元が取れない金額。休日を除くと月二十日のうち最低5日は通わないと元すら取れない。言い換えれば週一回以上通う必要がある。つまりこの時点である程度うどん好きがメインターゲットとなるわけです。ある程度通ってる人は「はなまる行ったらこれとこれを頼む」とメニューが固定化されている客も多いと思いますがこの券によって追加で何か頼もうかな、とかいつもと違ったうどんにしてみようと思ってくれたらもういいお客さん。はなまるの思う壺。そもそも客単価の安い商売はコストの大半を人件費が占めます。かけうどん小だけを頼まれればそりゃ赤字でしょうが一品でも頼んでもらえれば、つまりかけうどん中を注文して105円でも払ってもらえれば原価程度は十分回収できていることでしょう。もちろんこのうどん定期券によってある程度の新規開拓も望めるでしょうしマクロでは間違いなく利益の出るサービスといえるでしょう。中々面白いサービスを考えるものです。さて。今日は果実香と吟醸香のざりがに的解釈を少々。果実香は吟醸香のひとつなのですが用語として自分でも混同してるので整理。吟醸香とはその名の通り一般的な吟醸酒に感じる香り。香華、十四代(純米吟醸以上)、鳳凰美田、明鏡止水などなど。出品酒に感じる香りと同じもの。カプロン酸エチルの香りが代表的なのかな? 吟醸香豊かな酒は大変うまいんだけどありすぎるとくどい場合がある。前に一度某蔵の出品酒生原酒を飲んだときあまりの香りに吐きそうになった。市販酒でも鳳凰美田の純米吟醸別撰黒ラベル生なんかはかなりの威力。対して果実香というのは、同じ吟醸香でも果実をほおばったときに感じる感じに近い香り。両者を例えるなら砂糖の甘さが吟醸香で果物の甘さが果実香、かな。砂糖は入れすぎると甘すぎて困るけどスイカはいくら甘くても困らないのに近い。つまり果実香のある酒はいくら果実感があっても困らないってことになるんだけど、そもそも果実香を感じる酒自体が非常に少ない。ざりがにが飲んだ限りだと正雪、十四代(純米以下)、村祐(純米代吟醸亀口のみ)くらいしか思いつかない。この果実香がとにかく好みなんですよ。うまい。果実香のお酒を飲んじゃうと吟醸香の豊かなお酒がくどく感じちゃう。来年はどうなるかわからないけど今年のキーワードは間違いなく「果実香」これに決まりですね。果実香のあるお酒は日本には他にもたくさんあると思うのでこれからも果実香あるお酒を探していこうと思います。
2007年06月19日
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暑いですね。臨海部はまだ海風が心地よいのが救いですが梅雨はいったいどこへやら。妻も33週になりおなかが張ったり後期つわりが来たりとしんどそう。もう少しだからがんばろう!!今、というかだいぶ前から悩んでるのがそう、名前。誰もが少なからず悩むものだと思うんだけど、我が家も例外なく悩んでおります。難しいのは読みと画数のどちらを優先するかという問題で、そりゃ両方いいのが一番に決まってるんだけど世の中そんなに甘くない。画数を優先するか読みを優先するか。ギリギリの攻防が今も続いております。そういえば昨夜、妻が変な夢を見たそうで、「大穴江 美加」さんと「大穴 恵美香」さんという大変紛らわしいふたりを演じる役になって困ってるという夢。確かに変、ていうか意味がよくわからん。ん?えみか、笑香っていい名前かも。ちょっと調べてみよっと。さて。あまりに正雪を気に入ったので新たに【正雪】というカテゴリを設けてみました。気になる純米吟醸山影ですが、一日置くと甘味がすごく乗ってこれがまたかなりうまい。惜しむらくはこれも生のため変化が早いこと。今日は良くても来週はわからないし逆に再来週になったらまたいいかもしれない。でも雰囲気としては十四代槽垂れのように芯が細い印象ではなく、どちらかというと生でも抜群の安定感を誇る而今に近い印象を受けるため期待ですね。而今と違ってきれいな酒質ですけどね。んー、酒の表現って難しいけど、言うなら東洋美人のきれいな雰囲気に新本丸の果実感を持たせた感じ、かなあ。新本丸や村祐ほど際立った果実感ではないんだけど透き通った正雪らしい雰囲気の中に上品に香る果実香と米の甘味。正雪っていうと端麗というかちょっと薄いイメージがあったんだけどそんなことはない。さすが別撰。杜氏さんが納得したものだけを選んでるだけありますね。控える純米大吟醸天満月も楽しみです。こちらはそのうちレビューしますね。
2007年06月17日
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先日店で飲んで以来インスピレーションを感じていたお酒、正雪。あれから色々調べた結果純米吟醸では山影がうまいらしいとの情報を聞きつけさっそく購入。同時に天満月も買っちゃいました。この山影は一年に三回出荷されるようで、春に生と生詰、秋に生貯蔵が出るようです。ていうか正雪って生貯蔵酒が多いんだね。生詰が多い銘柄は多いけど生貯蔵が多い銘柄って珍しい感じ。今回購入したのは季節物の生。生詰もあったけどやっぱ最初は生でしょ。ちょっと気になったのは生ヒネだけど管理はしっかりしてたので大丈夫かな。で、飲みました。開封時の立ち香は上々。吟醸香よりは果実香的立ち香。問題は含み香で、店で飲んだときは本丸と間違うほどの果実感があった。元々正雪はパイン香と言われる果実香があるけどあの感覚はかなりの衝撃だった。山影はいかに。含みます・・・・・こ、これは!!うまい!うまいよ!!含んだ瞬間の果実感はまさに新本丸。味わいもまた香り同様十分。本丸と比べると若干きれいだけどむしろこちらのバランスの方がいいかも。何よりこの果実感。これがいい。前にも書いたけど村祐、新本丸と来て確信。18BYのざりがに的フェイバリットキーワードは間違いなくこの果実感ですね。しかし店で飲んだ正雪はさらに果実感と甘味が強かった。あれは生詰?秋の山影?それとも別の純米吟醸?どちらにしろすっかり正雪に惚れたざりがに。18BYは十四代と正雪を飲んでいこうと思います!
2007年06月15日
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今更ながらくどき上手酒未来をじっくり飲みました。酒未来ははずれのないくどき上手シリーズの中でも個人的No.1をつけたい、ずば抜けたCPの酒。おそらく17BYでもっとも飲んだ銘柄です。今年の出来はどうでしょうか。開封時の立ち香は上々。含むと香りよりもまず濃密な味が広がり、次いでくどき上手らしい穏やかで程よい含み香が広がります。中盤には若干のアルコール感と固さがあり、終盤まで持続。火入れなれど開封時はまだ若いのかも。それでも値段相応の価値は十分ありますね。翌日も印象は変わらず、今年はちょっとどうかなあと思ったら二日目に来ました。固さと荒さはそのまま穏やかな味わいに変わり、ただただうまい。うーん、これこれ。これが酒未来ですよ。ここ数日で色々なお酒を飲みましたがやはり酒未来。TOP3に入るうまさです。先日蔵元さんに聞いた話では酒未来は特に表記はないけど無濾過原酒生詰だそうです。無濾過で日本酒本来の味を残し、原酒で度数も高く飲み応えも十分。まさにざりがに的理想の日本酒ですね。そういえば正雪。あれもうまかった。正直酒未来も十分うまいけど正雪の方が好み。純米吟醸だったと思うんだけど純米吟醸のなんだったんだろう。一度正雪取扱店にじっくり行きたいものですね。
2007年06月11日
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金賞受賞酒一般公開利き酒会行ってきました。いやーすごい人。平日とは思えない盛況振り。会場は東北や関東などのブロック毎に分かれており、金賞以外にも出品酒は全部揃ってます。なんだ、金賞逃した銘柄も飲めたのね。もうひとつ心配してた出品量も、ひとりスポイトで一回なので無問題。会場に入れさえすれば売り切れということはなさそう。で、肝心の味だけど、一言で言えばがっかり。みな目指してるのは「金賞受賞」であってそこに蔵の特徴は必要ない!といわんばかりの無個性っぷり。香りの強弱五味のバランス等の違いはあれどもどれもこれも出品酒的フレーバーは変わらず。十四代も飛露喜も而今でさえ銘柄の特徴はなし。これには大変がっかりしましたよ。 古風なラベルが多かったですもし来年も東京で開催してももう行かないかな。これなら普通の試飲会で蔵の個性ある酒たちを蔵元さんと談笑しながら飲ませてもらった方が何倍も楽しい。そういう意味で同時開催の日本酒フェアはよかった。売ってる酒をそのまま試飲させてくれて蔵元さんの話も聞ける。金賞受賞酒もたくさん飲んだしフェアでもいくつか飲んだけどこの日もっとも美味しかったのは【梵 純米代吟醸】でした。このお酒は本当にうまい。この日だけじゃなく人生でTOP3に入るくらいうまかった。その後二次会で池袋の居酒屋に行ったんだけどここで飲んだ正雪がまたとんでもなくうまかった!小説は果実香が高いことで有名だけどそれ本当。本丸以上の果実香に緩やかな味わいで最高!それ以外にも幻舞や豊香もうまかった。やっぱり日本酒は市販酒がいいね。金賞酒はもう懲り懲りwおまけ豊洲という酒がありました。味は・・・・・。
2007年06月10日
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妻のおなかもかなりおっきくなり愛娘との対面が近づいてきたことを物語ってます。最近は特に元気なようで妻が「いたいいたい」と漏らしている。かなりおなかを蹴っているようだ。元気でなにより。妻よ、もう少しの辛抱だからがんばれ!昨日はその妻が好きなパンを食べにフォルクスに行ってきた。何故パンを食べにフォルクスか。もちろん安いのもあるが、フォルクスの店舗のいくつかにはブレッドバーなる焼きたてパンが食べられる店舗があるのだ。料金はブレッドバーのない店と同じ。これは不公平、いやブレッドバーがある店に行った方がお得。いつもはステーキか普通のハンバーグを食べるのだが、この日は趣向を変えてグラウンドビーフというハンバーグを注文。普通のハンバーグとの価格差は250円。さてパンでも食うかとクロワッサンを一口。こ、これはうまい!焼きたてなだけでこんなにもうまいものか!普段パン嫌いで朝パンにマーガリンを食うくらいなら朝食を抜いたほうがマシというくらいの日本食好きだがこれは食える!いや、食えるとかいうとパン好きに怒られそうだけど、これは美味しく食えるよ!で、メイン登場。ちなみに写真はなし。意外とちっちゃいなーとナイフを入れると。あれ?なんだこのハンバーグ。硬いぞ。硬いというかステーキ肉っぽい感じ。ハンバーグのようにぶすっとナイフが入らず切る感じ。へー、ぱくぱく。!!これはうまい!!安いステーキよりジューシーでハンバーグより肉の存在感がある。ちょうど両方のいいとこ取りな印象。これがハンバーグの250円増なら安い!メニューをよく読むと粗引き肉を成型してるらしい。さすがちょっと前に成型肉で警告を受けただけあって成型肉についてはプロフェッショナルだ(笑)。パンもうまいし肉もうまい。これで千円。妻も美味しく食べていたし大変満足なランチだった。
2007年06月03日
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まずはこちらをご覧ください。( ゜д゜)(つд⊂)ゴシゴシ(;゜д゜)(つд⊂)ゴシゴシ _, ._(;゜ Д゜) …?!(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ( д )(; Д ) !!やりました!!見事全問正解!!今回は前回より自信あるかも、なんて冗談で笑ってたけどまさか全問正解とは!!運もすごく良かったと思うんですがとりあえず大変嬉しいです。赤鬼様、このような機会を頂きましてありがとうございました。これからもひいきに通わせていただきますので次回もよろしくお願いします。いやー、しかしやりましたねえ。自分でもびっくり。実は前回参加して以来、家でも同じようなマッチングの練習はしてたんですよね。十四代槽垂れを5種類並べてどれがどれだ!とか。結果は散々で毎回新本丸以外見分けがつかないんですけどね。副賞の一万円食事券は出産後妻と行くことにします。ありがとうございました☆
2007年06月01日
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