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実は、というほどでもないんですが、去年から株を少々始めております。株式というのは非常に奥深いもののようで、習うより慣れろ!ってことでまずは株主優待をメインとして50万を資金に始めました。優待というのは権利確定日に持っていればもらえるものですが、多くの企業が決算時期に合わせて3月と9月に集中しております。始めたのが11月だったのでとりあえず12月権利確定日のもので安い株を探しました。普通、最初なんだからネット等で評価が高い企業を買うものじゃないですか。私が最初に買った株は「2684 プライム」でした。なんでそんなディープなwって自分でも思いますが、なんとなーく惹かれるものがあったのでしょうねwちなみに当時の株価は4万で優待は5000円相当の自社取扱商品です。その後、権利落ちで株価も下がり、なんだよ優待以上に株価下がってるじゃんかよ、という初心者パターンに陥っていたのですが。なぜか2月にストップ高連発!4万の株価が一時8万に!!私は売り時もわからなかったので7万で売りましたが、それでも2ヶ月で3万利ざやが出てそのうえ優待ももらえるという、大変なビギナーズラックでした。いやあ、運が良かった。ちなみに優待は8800円相当の「酸素で酵素」という万能洗剤でした。絶対8000円じゃ買わない洗剤ですがまあ優待とはそういうものなのでしょう。現在は有名どころで「イマージュ」「バルス」ちょっとマイナーだけど優秀な「東洋合成工業」「クロップス」配当目当てで「クレディア」を保有してます。現在株式評価額の合計は57万。これ以外に優待もいくつか取ってるので今のところはまあまあじゃないでしょうか。また面白い値動きがあったら書きます。
2007年02月28日
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出生率の戦後最低を毎年更新している昨今、政府も必死に子育て支援をしていますが、正直なところ焼け石に水というのが実情ですよね。特に都内において子育てをするうえでクリティカルポイントになるのは分娩費でも教育費でもない。間違いなく「保育所」です。これまで日本は諸先進国の影響で女性の社会進出を後押しする政策を進めてきました。働けば結婚意欲も減退するでしょうし、間違いなく出産機会も減ります。現在の出生率過去最低は女性の就労機会推進の成果であり、いわば起こるべくして起こった当然の結果なわけです。じゃあさっさと保育所なり教育インフラ整備しろよ、という声が当然起こりますが、ここで行政の手痛い失敗のひとつ、ベビーブームがあります。ベビーブーム全盛の頃、各地の自治体では保育所、幼稚園、小学校など教育インフラを大規模に展開し、合わせて公務員としてそれら施設に従事する職員を大量に採用しました。そしてベビーブーム終焉後、当然のように職員過多が発生し、今に至る職員の偏在と財政の圧迫を生んでいるわけです。各自治体はこの苦い経験があるために政府の方針と指導があってもすぐには動けない、いや動きたくないのが実情なんですよね。と、いう舞台裏があるにしろ、出生率の極端な低下は大変由々しき問題でありますし、もっと身近に言えば我が子の子育て環境に不安があるというのは大変遺憾な事態であります。近々江東区議選がありますのでそこのところをしっかり見定めて投票をしようと思います。と、まあたまにはまじめな話をしてみました。今日の晩酌酒【而今純米吟醸八反錦】うーん、なんというか、香りと味が分離してきた感じがする。八反錦は味落ちが早いというのはホントなのかも。ちょっといただけないバランスだなあ。【十四代純米吟醸龍の落とし子槽垂れ】相変わらずの艶。飲み進めると若干薄さを感じるが飲みやすさとのトレードオフか。舌に膜を張るような表現しがたいうまさがある。
2007年02月27日
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前回、出荷直後に飲んだときは期待を裏切る味だった【十四代純米吟醸龍の落とし子槽垂れ】。含み香はムレ香に隠れて感じられず、味わいも到底十四代に期待するバランスではなかった。時間を置いて良くは変化したもののやはり最初の印象が悪すぎた感のある龍の落とし子。個人的には十四代の中で最も好きな銘柄なだけにこれはリベンジしなくては!ということで買い込んでました^^そして!一ヶ月マジックを経て本日2本目の開栓!前回のイメージは払拭できるでしょうか!?【十四代純米吟醸龍の落とし子槽垂れ】第二ラウンドです!!まずは立ち香。うん、いいね。前回感じたムレ香は感じない。含む・・・・・・こ、これはうまい!うまいぞ!!!前回感じたムレ香は全くなく、十四代らしい複雑な艶のある吟醸香がフレッシュ感を伴ってきれいに膨らむ。味わいも同様、甘味や酸味といった米の旨味が絶妙なバランスで広がり、複雑で十四代らしい艶っぽさ全開できれいに広がる。余韻の長さもまた素晴らしい。こ、これはすごい!前回と同じ酒とは思えないぞ。一ヶ月寝かせるだけでここまで変わるものなのか。比較に17BYの【十四代純米吟醸龍の落とし子生詰】を飲むが全く比較にならない。若干の火入れ感と共にバランスの悪さすら感じる。いわゆる「旨い酒を飲むとまずい酒は飲めない現象」だ。普通に飲めば間違いなくうまいと感じる【十四代純米吟醸龍の落とし子生詰】ですら飲めなくなるほど、槽垂れはうまい。正直なところ、この酒と比較すると村祐はおろか而今でさえ単調な酒に思えてしまうインパクト。まだ開けたてのため若干のアルコール感とまとまりの悪さを感じてさえここまで飲ませるとは。まさに!恐るべし、十四代!!同時に、私の中で十四代本生酒は絶対出荷直後に開封してはいけない、一ヶ月は置いて開栓すべし!という金字塔が打ち立ちしました。旨いの奥にあるこの艶っぽさはまさに私がイメージしていた十四代そのもの。去年飲んだ龍月、双虹もうまかったけど、龍の落とし子槽垂れのこの艶っぽさはその上を行くかもしれない。それくらいうまい。店で飲む限り、うまいことはうまいけど無理してまで飲む必要はないな、なんて思っていた十四代。しかし、一度もじっくり飲まずに判断するのはいかがなものだろう、ということで18BYは十四代に力を入れて飲んできたけど、本当によかった。保存と開封時期を調整するだけでこれほどまでに劇的にうまくなるとは思わなかった。今、はっきりとわかりました。十四代は、うまい。当たり前かもしれないけど、じっくり飲んで、自分の舌で確信しました。惜しむらくはこれほど旨い酒を日本酒好きの多くの人が飲みたくても気軽に飲めないこと。蔵の生産量や酒屋さんの事情もあるんだろうけど、やっぱり本当に旨い酒は日本酒好きな人に時間による味の緩やかな変化を楽しみながらゆっくり自宅で飲んで欲しいよねえ。手に入るのであれば十四代各種槽垂れの氷温一ヶ月熟成、超お勧めです。
2007年02月24日
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今日は【十四代純米吟醸八反錦おりからみ】です!開栓時の立ち香はもういちいち書く必要がないくらい確実にうまいと思わせる吟醸香。含み香は非常に十四代らしく華やか。今期の槽垂れでは初めて十四代らしい吟醸香かも。味わいは雑味皆無、おりからみだが甘酸のバランスもよく終始安定した若干甘めに振れるうまさが持続。余韻が長めなのは十四代らしいといえば十四代らしい。うん。これは文句なくうまい。十四代らしい十四代の槽垂れですね。じっくり味わうと若干渋みが感じられるけど、これは開栓直後の影響だろう。数日置けば素晴らしい酒になるのは確実。何より中盤に感じる「色気」が素晴らしい。そうそう。前々から「旨い酒」の中でも特に旨い!と思った酒に感じた、ある種の特別な印象を今日から「色気」や「艶」という言葉で表現していこうと思います。例えば飛露喜特別純米無濾過生原酒も大変美味しいお酒だけど、飛露喜には色気を感じない。同様、而今純米吟醸八反錦も大変美味しいお酒だけど、こちらはリピートしたいと思わせる「色気」を感じる。そんな感じ。端的に言えば好みってことかも。まあ使いながら馴染んでいきます。今日は一本目の【十四代純米吟醸龍の落とし子槽垂れ】が終了。この酒も日によって、体調によって全く違う味になってたけど、最後は大変美味しかった。大抵の無濾過生は最後の一杯はアルコールが目立ったり気が抜けたようになったりするけど、この辺はさすが十四代なのかもしれない。それにしても、こう考えると外で飲んだ印象と全く違うなあ。中取り純米もそうだったけど、外だと野暮ったさが目立っていた。やっぱじっくり味わないと評価はできないな。十四代純米吟醸八反おりからみは去年も買ってじっくり飲んだんだけど、去年とも全く違う印象。全く持って自分の舌は当てにならないもんだ。来週は十四代の純米吟醸出羽燦々も入手予定。この時期は毎年そうだけど冷蔵庫に飲みたい酒が溜まるるるるるる。
2007年02月22日
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showさんのブログでも紹介されてますが、山形の酒田酒造さんが醸すお酒に上喜元があります。このお酒はとてもコストパフォーマンスが高いことで有名であり、 特に一升2000円以下でとても美味しい翁 (一部店舗では酒田)と猩々(しょうじょう)が有名ですが、去年から新たに純米酒として【上喜元 純米出羽の里】がラインナップに加わりました。この純米酒は山形県が推奨する新酒米、出羽の里を使用した新規銘柄です。ここで出羽の里って何?という方のために簡単な説明をしますと、この「出羽の里」という酒米の特徴は大きくふたつあります。ひとつは酒米の値段が安いこと。ふたつめは心白が大きいこと。米自体が安いうえに削らなくてもきれいな酒ができるってことは当然販売価格も安くなるということですから私たちにとっても大変嬉しい話ですよね。一部の蔵元では日本酒の価格を変える酒米、とまで言われているそうです。さて、上喜元純米出羽の里。このお酒ではなんと80%精白。超低精白酒ですね。低精白酒は米の成分が出すぎて味が多い酒になりがちですが、どうでしょうか。まず香り。これはいいですよ。上品な立ち香です。含むと新酒らしいフレッシュな吟醸香を感じます。価格を考えれば満点の吟醸香ですね。味は開栓時ということもあり、少々酸を感じる部分はありますが、旨味の広がりも十分であり低精白の雑味は一切なし。後半のキレも申し分ない。うーん、これはいい酒ですよ。一升1900円でまた銘酒を見つけてしまいました。開栓時でこのバランスであれば角が取れた頃にはとんでもない酒になってますね。2000円以下の純米酒では風の森と並んで間違いなく全国区の酒でしょう。吟醸香も味わいも十分だし、そのうえ若干ながらハイクラスの酒にある艶っぽささえ感じる。風の森ほど濃くないので万人受けするのはこっちかも。普通に飲んだら2500円は取れる味ですね。出羽の里、注目ですよ。そういえば十四代でも去年から試験的にこの酒米で出荷しているそうな。見たことないけどね。
2007年02月21日
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タイトルが意味不明ですが。ついに妻が胎動を感じるようになりました。私も耳を当ててみたところ。コポコポと水の中で泡が立ってるような音が。うーん、これが胎動なのでしょうか。赤ちゃんが動いてる音なのかな?妻はグニュグニュっと胎動を感じるみたい。我が子は順調に育っています。【十四代 中取り純米生無濾過槽垂れ】一日置いてどう変化したでしょうか。お!含み香に嫌味がなくなり、フレッシュさの中に十四代らしさが出てきました!味わいにも艶が感じられ大変素晴らしい。これなら納得ですね。さすがに槽垂れで出すだけありました。しかし十四代槽垂れは一ヶ月マジックが本気でありますね。新本丸も出荷したての開栓したてと一ヶ月後では雲泥の差があったし。龍の落とし子もきっと氷温庫で寝てる方はさぞやうまくなっていることでしょう。今期の十四代はshowさんも言っているとおり、香りをかなり抑えていると感じます。去年の槽垂れは外で飲む限りこんな落ち着いた酒質ではなかった。十四代らしさを期待して開けると面食らうけどこれはこれで挑戦的でいいのかな。でも吟醸酒以上は名前のとおりもうちょっと吟醸香があってもいいとは思いました。それにしても中取り純米はうまい!と、いうか一ヶ月置いた十四代は素晴らしい!ちょうど而今と十四代純米は同じくらいの値段ですが、どちらも価格を超えた美味しさがありますね。十四代の方が明確な香りを感じない分艶のある上品で複雑なうまさがあります。新本丸もそうだけどピーク時の十四代は日本酒を超越した美味しさがありますね。いやはや十四代をメインに飲んでた甲斐があったというもんです。でもこのピークは長くは続かないんですけどね。残念。双三八反錦も期待しつつ一ヶ月マジックにあやかって24日以降に開けたいと思います。
2007年02月20日
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今日時点での我が家の18BY十四代をスナップ。今日のレビューはこいつだ!!【十四代 中取り純米無濾過槽垂れ】以前居酒屋で飲んでうーん、ちょっとなーという感想だったラベルだけは大変かっこいい今年の十四代中取り。しかし、十四代が出来の悪い酒をわざわざ槽垂れで出すわけがない!というわけで一応購入。さてどうでしょうか。開栓時の香りは上々。含み香は槽垂れらしくフレッシュな香り。十四代らしい華やかさはあまり感じない。次に味わい。野暮ったい無濾過生っぽさは影を潜めている。ジューシーな槽垂れらしい旨さがうまく表現されており、甘酸のバランスは上々。これは中々ですね。正直言って而今純米吟醸八反錦に比べると見劣り感があるのは否めないが十分うまいレベル。常温まで戻すとやはり野暮ったさを感じるため冷えた状態ですぐ飲む必要がありそう。【十四代 純米吟醸龍の落とし子槽垂れ】何気にたくさんある龍の落とし子。中取り純米に合わせて比較してみました。こちらはさすがに純米吟醸らしく香りと味わいが洗練されている感があるものの、どちらもやはり野暮ったいというか、生ヒネとも違う、いつもの十四代にはない違和感がある。これが十四代の槽垂れなのか?去年はもっとメリハリが利いた味だったと思ったんだが・・・。決してまずいわけではなく、むしろうまいレベルではあるんだけど、市中の入手困難度を考えると疑問が残るレベルに留まっている。単に私の好みに合わないのかなあ。次に控える純米吟醸双三八反錦おりからみに期待しましょう。
2007年02月19日
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豊洲駅にて生観戦してきました。それにしても!!ジェンガ速い!!ワーワーと声が聞こえたかと思ったら矢のように走り抜けていきましたwしっかし、今日は最悪のコンディションでしたね。豊洲に住んで数年、風の強い日と雨の強い日はあれども風と雨が昼間っからこんなに強い日はないですわ。こんなコンディションでも42km走れる選手は本当にすごい。なんか妻がインスパイアされて来年エントリーするとか言ってますがwそうそう。豊洲商店街のみなさんの振舞ってくれてたおしるこ、美味しかったです。こういう心遣いが豊洲の下町らしさだなあとしみじみ感じました。
2007年02月18日
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生憎の雨天ですが、順調のようですね。今TV観戦してるんですが、我が家のベランダから選手の走る晴海通り豊洲駅前交差点が見えるんです。TV観戦してたらこっちも熱が入ってきました!!ジェンガに!油谷に!有森に!会いに、応援しにいかなくては!!勢いでゴールまで走っちゃおうかな!!
2007年02月18日
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昨夜は軽く飲み会があったのですが、その席で【而今 純米吟醸八反錦おりがらみ】飲みました。而今のおりがらみはおりたっぷりではなく、下の方にうっすらおりが絡んでる程度のおり。飛露喜かすみざけに近い印象ですね。まずは上澄み。・・・・うん!おり引きに比べ旨味が濃厚でいいですね。おりを絡めるとフレッシュ&ジューシー全開。うーん、これはうまい。量は飲めないけど少量飲むなら抜群。これは買っても良かったなあ。残念。山田錦と雄町でおりがらみが出れば両方買わなくちゃ!その席では【村祐 純米大吟醸亀口取り】もありましたが、これもやはり抜群。微炭酸の刺激と果実感たっぷりの甘み。而今ももちろんうまいけど村祐もやはりうまい。思うに、村祐亀口が甘いのにすっきりしてるのはこの微炭酸のおかげなのではなかろうか。いわゆるコーラ現象ってやつです。炭酸の抜けたコーラほど甘ったるくてまずいものはない。そういえば去年は微炭酸感が弱かった。うーん、こんな単純なことが印象を決定付けていたのかなあ。そうそう、買おうかどうか迷っていた十四代ですが、結局18BYは全種類飲もうという思い近いうちに買おうと思います。きっと而今よりも好みじゃないとは思うんだけどね。「十四代一ヶ月マジック」で化けていることを期待してます。
2007年02月17日
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昨日、ざりこと一緒に久しぶりに焼き肉行ってきました。つわりになって以来、にんにくが食べるどころか臭いすらだめになっていたため、半年ぶりくらいですね。食事中は機嫌良く食べていたのですが、帰宅後ざりこが猛烈な腹痛&下痢に。つわりよりも辛そうな、ちょっと尋常じゃない状態です。これはどうしたことだ。にんにく食い過ぎたか?と思い調べてみると。なんと生にんにくはたくさん食べるとあまりの殺菌作用で胃から腸の全ての菌類を殺菌してしまうそうなんです。菌が死滅してしまえば腸の働きが悪くなるのは自明。とんでもない腹痛に襲われるというわけです。つまり、つわり中全くにんにくを食べていなかったため体内のにんにく免疫が0になっていたところへ以前の調子で生ニンニクを食べたものだから覿面に腹直撃してしまったんですね。今日は朝からおかゆさんと麺類にしてヨーグルトを食べながら滋養させたいと思います。あかちゃんにもしんどい思いさせちゃったなあ。反省。今日はそんなわけで私も食事は適当に済まそうと思い、妻の食べてる麺類に惹かれて久しぶりにミーゴレンを食べました。やっぱり何度食べてもうまい!!サンバルソースをかけると更に絶品!インスタント麺生涯No.1の座は当分揺るぎないですね。今日は更に桜エビもかけたものだからもう大変でした。前々から日本でも買いたいと思って探しているんですが、関税の影響かかなり高いんですよねえ。上の楽天ショップでもひとつ100円と、現地のちょうど10倍のお値段。10倍じゃちょっとなあ・・・・。現地の思い出では特筆すべきものがなかったバリでしたが、このミーゴレンの影響で私の中でまさに最後の楽園化してます(笑)。最後の楽園というイメージも人それぞれだなあ(苦笑)。最後に日本酒。村祐は予想通りいい感じになってきました。今年はほんの少し酸が強めかな。村祐ブランドは酸が強めなのが特徴ですが、実は私は村祐が好きなくせに酸が強い酒は好きじゃありません(笑)。だから村祐で唯一酸が弱めな雅亀口が好きなんですよね。村祐と而今を飲んでると他の酒を飲む気がしない。やはり無濾過生原酒で完成度が高い酒が最も美味しいですね。
2007年02月11日
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今日の晩酌【村祐 純米大吟醸亀口取り】【新本丸】【而今 純米吟醸八反錦】妻のつわりもだいぶ軽くなり、食欲もかなり戻りつつありホッと一安心。今日も八宝菜を美味しそうに食べておりました。今我が家で話題の店が葛西のマルエイというお店。スーパーなんだけどとにかく安い。車で20分くらいなので十分買い物圏内です。豊洲は東の激安地域と西のブランド地域にどちらもアクセスがいいので便利だなあとしみじみ思いますね。通勤も毎日座れるし。さて。何かと話題の村祐。新酒が出ました。この時期のお楽しみ【村祐純米大吟醸亀口取り】です。このお酒は人一倍思い入れが強いお酒。一昨年初めて飲んだときの感動的な印象が非常に強く、去年はそれに比べ少し薄めだなあと思ってました。今年はどうでしょうか。開栓。ああ、村祐だなあというフレッシュで果実感たっぷりな吟醸香。これは期待できそう。含むと亀口特有の形容しがたい、果実感を丸かじりしてるような美味しさが口いっぱいに広がります。今年はいいですね。去年よりも一昨年に近い感じ。今はかなり炭酸感があるけど少し時間を置くと炭酸感が弱まり、代わりに甘みが乗ってくるのが村祐の特徴。今でこの酒質なら間違いなく期待できる!気になる新本丸と比較してみました。村祐亀口と比べると新本丸ですら薄く感じますね。もちろん新本丸は新本丸で十分うまいんだけど、フレッシュ&ジューシー路線で村祐亀口に敵う酒はないでしょう。新本丸すら霞むほど圧倒的な存在感です。うん、これならもう一本買って軽く熟成させよう。村祐フリークの私から言わせると、村祐亀口の本当の飲み頃は0度一定管理を行ったうえで3ヶ月から半年ほど寝かせた頃です。つまり5月から8月くらいですね。これを過ぎると果実感が薄れ甘さが先行しすぎてしまいます。伊達に一年で村祐ばかり10本以上開けてません(苦笑)これは未だ続く村祐人気に油を注ぐ格好になりそうですね。而今よりも村祐が先にブレイクするかも。でもまあこれだけうまいんだからしょうがないか。
2007年02月08日
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今日の晩酌酒【而今 純米吟醸八反錦】【東洋美人 純米吟醸槽垂れ】どちらもいいですね。而今はガスが抜けもう少しで飲み頃という感じ。今の状態でも十二分に飲ませてくれます。而今らしい吟醸香が私としては100%好みではないためもう少し果実感に振れると最高。でも、無濾過生原酒で3000円の酒としてはやはり抜群。東洋美人は而今に比べると個性がなく、飲みやすい分万人受けしそう。単純に飲み比べると而今がいいなーと思いきやじっくり飲むとこちらもいい。タイプは違えども完成度はかなり高いですねえ。槽垂れなのに開栓時から飲み頃というのも評価したいです。これらと村祐亀口を飲み比べたときに村祐は一体どんな表情を見せてくれるのか。今から大変楽しみですね。
2007年02月04日
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十四代の新酒槽垂れがいくつか出たのは知ってましたが、買う前に味見をしようと居酒屋Zにて気になる酒を試しました。【十四代 純米無濾過槽垂れ】今年は槽垂れがでました。出来がよかったのでしょうか。ラベルもかっこいいです。では早速。立ち香は微弱。含むと淡い吟醸香と共に明確な甘味が広がる。濃厚ではないけど明確な甘さ。切れもよくバランスもいいが甘い。常温になると今度はいわゆる「無濾過生」っぽさが顔を見せる。これは大きな減点だなあ。うーん、うまいんだけどこのレベルならほかにあるかなあ。純米酒としてはもちろんすごいレベルではあるんだけど、現在の入手難度を考えるとちょっと・・・。【十四代 純米吟醸八反錦おりがらみ】立ち香は素晴らしい吟醸香。含むと純米とは明確に違い、明らかな吟醸香を感じる。同時に精米歩合相応なのか、高い次元での上品な甘味を感じる。明らかに純米とは差別化を計っているのが伺える完成度。素晴らしい。龍の落とし子と比較するとこちらの方が吟醸香が高い分味の層が薄い。ちょうど龍の落とし子が純米無濾過槽垂れとの中間に位置する感じかな。おりがらみ本生ながら生っぽさがないどころかむしろ生詰かというくらいのバランスはさすがというか物足りないのか難しいところだったり。【本丸生詰】(06.11)キープしていた最後の一杯。実はこれが一番旨かったりする(’’アル添感のなさ、吟醸香と旨味の絶妙なバランスは申し分ない。ほんの少し、微弱ながらアル添感を感じるのは酸化させ過ぎたか。この頃になると最初に頼んだ純米槽垂れは完全にいわゆる無濾過生に変化。十四代らしさは全くない。うーん、これじゃあなあ・・・。結局本丸生詰が一番保ちもよく好印象という、なんとも言えない結果となりました。この結果だけを見る限り、十四代は火入れはダントツにうまいけど本生槽垂れはそれほど評価に値するほどでもないということになりそうです。思うに、最近の十四代は複数回出荷を重視した生詰を重視しており、結果として生詰を主力としている傾向にあるように感じます。そのため、槽垂れの段階では以前のような特筆すべきバランスは影を潜め、火入れ前提の甘味重視の造りになっている。そう感じるのは私だけでしょうか。これなら敢えて買う必要はないので新本丸と龍の落とし子をじっくり飲もうと思います。
2007年02月02日
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妻の食欲もようやく戻り始め、つわりもそろそろ終焉を迎えて欲しいなあと思う今日この頃。ざりがに家の料理長としては栄養バランスに気をつけてなんやかんやと作ってます。とにかく野菜を食べようと、今凝ってるのがサラダ。生で食べられるサラダは栄養摂取量も多くヘルシーでお気に入りです。最近凝ってるのはコールスロー。簡単な割にお店の味が出せるので気に入ってます。作り方は至って簡単で1.キャベツを千切りにして塩を振ってモミモミし、しばらく置く2.しんなりしたらぎゅっとしぼってボウルに3.マヨネーズ、酢、油、黒コショウ、砂糖を適当に入れよく混ぜる。できあがり。ね?簡単でしょ?これでも結構うまいんですよ。冷蔵庫で作り置きもできるので一人暮らしにもいいですよ。お試しあれ。さて。今日はみなさん気になっているであろう【而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生原酒】です。開栓時の吟醸香は9号らしい、上品な華やかさ。mk3のような色はありません。含むとふわっとこれまた上品な吟醸香と共にしっとりとした旨味が広がります。余韻は比較的長めですが強すぎず弱すぎない良いバランス。うーん、これは旨いですねえ。十四代しかり、磯自慢しかり、良い酒というのは他の酒では味わえない、独特の世界観があると常々思うのですが、而今にもはっきりと独自性を感じます。なんといいますか、中庸とはまた違う、而今ワールドとでもいいましょうか、薄く甘い雰囲気は素晴らしいの一言に尽きますね。この世界観こそが而今を高く評価する方が多い大きな理由なのでしょう。まだ新酒らしさがある中、しかも無濾過生原酒でこれだけ上品にまとめている而今。三期目でこの完成度とはまさに脱帽です。東の天才が十四代なら西の天才は而今と言っても過言ではないかもしれません。無濾過生原酒といえばとにかく力強くて飲み応えがあればそれでいい、なんて傾向があるような気がする昨今、頭ひとつ抜けている酒はやはり荒々しさの中でも上品な酒にまとめてきてますね。特に而今と村祐亀口はその中でもざりがに的ツートップです。そうそう。村祐といえば今年の純米大吟醸亀口は去年より早く、今月初旬から出荷を始めるみたいですね。個人的には村祐ではこれしか飲まない、いや飲めないくらい飛びぬけて完成度が高い亀口。ちょうど而今の山田錦と雄町は3月という話ですし2月は亀口で決まりですかね。
2007年02月01日
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