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「現在の苦しみは・・・将来の栄光に比べると、取るに足らないと想います」(ローマ8:18)とは、使徒パウロが記した手紙のなかの一節だが、この箇所から、説教を創らなければならない。説教準備(Sermon study)とは、こんなにも多くの工程と作業があるなんて・・・。まず聖書テキストを読んでの第一印象・祈りから始まり、テキストの(ギリシャ語)文法理解。文の前後関係・文脈・当時の背景と状況・シンタクス(言葉の系統的配列)を調べること。注解書などから得る情報の整理。神学的理解、特に組織神学的理解を深める作業。礼拝を意識した読み方。(イエスを中心にして理解する方法としての)律法と福音の区別、(その説明のための)メタファー、イメージを考慮すること。(現代において、具体的な聴衆者を念頭におき)文化の相違について考慮。この説教が人の生き方にどう影響するか、その真意はなにか、を問う。中心テーマと説教の作用について再考する。とまぁ、大きく分けて8つの工程があるのだが・・・。ふぅ~。この説教準備こそが、私のとっての「現代の苦しみ」だったりして・・・。ああ、神さま、この苦しみを取り去ってください。
2005年03月29日
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今日はイースター、復活祭。米国ではなぜかイースターバニー(うさぎ)と卵をよく目にする。金曜日は、グッド・フライデーといい、夜7時から礼拝があり、エド兄、ジェームズ兄、キム姉と参加。キャンドルをどんどんと消してゆき、礼拝後には、会堂が真っ暗になった。イエスの十字架、己の罪について想う、という趣向だった。新鮮だった。今日の日曜主日は、かなりの人数で、驚きました。朝食のサーブもあり、ハムのオムレツのようなものを食べさせてもらい満足。イースターには、ハムを食べるそうです。話は変わるが、サッカー日本代表、イランに負けたらしい。やはりイランの攻撃は魅力的だ。フォワード3人もいるなんて。それにダエイに、マハドビキヤって、三浦カズ世代でしょ。元気だなぁ。先日、パブリック図書館で映画、座頭市のDVD借りてみた。「座頭市とチェス・エキスパート(将棋棋士)」っていう。日本のタイトルは「座頭市地獄旅」っていうのだが、英語のほうがしゃれてるよ。箱根の湯治のシーンがあって、日本を恋しくなった。ちなみに勝新のほうです、タケシのほうは観てない。昨日、友人宅で、ちらし寿司とから揚げをつくって食べた。私は鶏肉のから揚げ担当で、計20以上のドラム・スティックを揚げた。そのうちの4個は今日、寮の仲間、アフリカ出身のチャールズ君にあげました。非常によろこんでくれた。でも手の裏にちょっと、油がはね、やけどしてしまった。久しぶりにヒリヒリ感を味わった。でもまあ、一晩たって痛みがだいぶ取れ、なんとかなりそうです。氷と軟膏、ありがとう。では、皆さん、よい週を。HAPPY EASTER! ALLELUIA! HE IS RISEN!
2005年03月27日
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