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秋になりました。こちらは、たまに寒い日もありますが、また、ちょっと日差しのある日が戻ってきました。どうなってるんだか。でも寒さ対策をしないと、かぜをひいてしまうので、中古の服をちょっと買おうと想っています。自転車用の手袋って、指先の開いたヤツ、と開いてないヤツとがある。開いたのを買うのは、春になってからかなぁ。いまは、いらないや。寒くなったら、毛糸帽とゴーグル、スキー用手袋をして自転車に乗ります。さて、このクリスマスに、ちょっと帰国できることになりました。東京では、牧師先生とか、幼馴なじみ、教会の仲間と会う予定ですが、メインは北海道の父宅。父の新居は、初めてなので楽しみです。冬の北海道は、今度で2度目。前回は、父がまだ単身赴任中でアパートに住んでいたころ。父の仕事場に遊びに行ったり、スキーしたり、スノーモービル、雪遊びしたりしていました。今回も、そんな感じになるでしょう。また、地域教会の牧師先生とは仲がよいので、なにか一緒にしたいと考えています。クリスマス・イブは、新しく建つ会堂で過ごす予定。母も犬を連れて来るので、ひさしぶりの一家団欒ができそうです。犬は、最近、ストレスが溜まっているそうなので、(母が犬を留守番ばかりさせているらしい。)東京では、駒沢公園でランニング、北海道では、雪の中で運動させるつもりです。私の今後について、教会の人とも、話さねばならないので、ちょっと不安もあります。とにかくちょっとは、成長した姿をみせられるように、休みまで勉強に集中したいです。今年は、NHKの「紅白」を観れそうです、ウシシ。海鮮料理とお正月料理・・・できたら温泉も・・・沢木耕太郎の新書も買わなくちゃ・・・システム手帳のリフィルや、文房具も買いたい・・・”したいことリスト”がいっぱいになってしまって。あ~勉強ができないっ!
2005年10月21日
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最近、海外宣教について考えてます。私はどこに行っても、日本人宣教を目的にしてやって行こうと想っていますが、知り合いのある日本の教会では、タイのバンコクに宣教師を派遣しています。とてもすばらしいことだと想います。日本の教会の場合、これだけ未信者の多い日本(人口の99%以上がキリスト者ではない。)で、なぜ海外宣教か、と問う教会員も、牧師先生もいる。実際、こちらの米国ルーテル教会でも、国内派は根強いです。しかし、与える者はさらに与えられる、です。これは、伝道・宣教の鉄則。パウロのいう、バランスが取れるっていうやつです(2コリント8:14)。「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。」(2コリント8:14)おとなり韓国の教会は、日本にも、海外にも、多くの宣教師と支援金を送っています。彼らを見習わなければ。そういえば、昨日、”8月・フェスタ”という神学校のお祭りがあり、夕方、野外で黒ビールを飲みながら、韓国の牧師先生と長いこと話し合いました。シン牧師は、(なんと同じ名前!苗字だそうですが。)ニュージャージーで韓国人伝道、そして日本人にも、御言葉を述べ伝えているそうです。先生の情熱に、私も心が熱くなりました。彼のように、日本以外でも日本人伝道をする、という道が開かれるかもしれません。祈らなければ。今週は、ルーテル系の小・中学校へ行ってきました。7年生(日本の中学1年生)のクラスで、来週から何回か、”宗教”(=キリスト教)の授業を教えることになっているのです。ホームルーム担任の先生や、校長先生にお会いし、いろいろと子供たちのことや、教育現場について、教わりました。クラスの中に、ひとり中国系の女の子がいて、話しかけてきてくれました。彼女は、幼いとき、養子として米国に来たらしく、中国とか、アジアに興味があり、自分のアイデンティティーを探っているようです。学校には、白人が多く、黒人やアジア人が少ないので、わたしの顔を見て、親近感を持ってくれたようです。なかなか、いい感じ。私の授業は、まず折り紙、そして、日本の「和」とか、「心技体」とか、できれば宮崎アニメも紹介したいです。「宗教」をお固く教えるなんて、性に合いませんし、子供たちのためにも、よくないと想います。アイディアはいろいろあるので、担任先生に相談して決めたいです。
2005年10月20日
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