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2007.03.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ最近の読書熱はスゲェ。
ついにこれは習慣に変わった感がある。
ほぼ毎日3冊くらいをまとめ読みしよる。


ちなみに今読んでるのは


「らくらく人間学」(@遠藤周作)



遠藤周作



いやぁ、これはなかなか面白い。
作者に関しては王道なんで
聞いたことはあるけど本は読んだことがなかった。



瀬戸内寂聴の「大切な人へ」って
本を読んでたらこの人の話が出とって
これまた心打たれたんで
即効本屋で買ってみた。


以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



************************
遠藤 周作
男性(1923年3月27日 - 1996年9月29日)は、
日本の小説家。東京生れ。慶應義塾大学仏文科卒。

12歳でカトリックの洗礼を受ける。
1950年フランスへ留学。
帰国後発表した『白い人』で芥川賞。
1958年『海と毒薬』で新潮社文学賞・毎日出版文化賞、
『沈黙』で谷崎潤一郎賞など。
キリスト教に関する作品を多く執筆。
海外での受賞も多かった。
「狐狸庵山人(こりあんさんじん)」の名で書いたユーモアのある作品もある。

************************



経歴で面白かったのが、
慶應の医学部を受けると見せかけて文学部を受験。
合格したんでそのまま入学。
で、それがオヤジにばれて勘当されとる。
自分で学費を稼ぎながら通学したらしい。
かなり変わった感性やねぇか。


で、この本。
第1章がクソやばかった。
今3分の2くらい読み終わったが、
序章に書いてある内容を昇華させてくれることを
期待して読んでたんで、
俺的には中盤に若干の失速感があったけど
まだ終わってないんで何とも言えん。
これからのクライマックスへ相当期待しながら読みよる。


色々共感できる点が多い。
人間に見方、視点の置き方など
所謂天邪鬼的な雰囲気を持ちつつ
マジで真実を突いてくる。
どんどん読み進めることが出来る本と思う。


機会あったら読んでみて  >W



今週中には読み終わりそうなんで
がっしり読んだら紹介しようと思っとる。



しかし、この読書熱。
これは完全に「学問」に目覚めた恐れがある。
本当の意味での学問。
自ら欲してする学問は楽しい。
少なくとも、学校の勉強とは比べ物にならん。


ただ、これもやはり学生時代に
「勉強し続ける」って訓練をしてきた結果に他ならん。
親が厳しかったし、
まぁ勉強して良い点を取るってことに
少なからず快感を覚えとったのも事実。



そこで覚えたことは多分ほとんど忘れた。
だって最短距離しかやってない。
どうやったら最短距離で良い点数が取れるか、
これに終始しとった。
言うなればテスト用の勉強。



それでも得るものはある。
あの時の積み重ねで
32年飯を食わせてもらったと言っても過言ではない。



勉強することが当たり前の幼少期を過ごすことで、
「働くこと」が当たり前と捉える視点を養った。
先ず「働くこと」ありき。
その中でどんな楽しさを見つけていけるかって考える。
この思考回路は勉強を怠けてきた人らには薄いんやねぇかと見とる。



俺の中で「勉強する」ことは当たり前。
その中でいかに楽をするか。
つまりは要領を得るか。
なので、高校の時も遊んで夜中に帰った後も
普通に勉強しよったしね。



「働くこと」が当たり前でないと、
先ずは「働くこと」に全精力を費やさんといけん。
これは年を取れば取るほど厳しい。
「働くこと」がどんどん重荷になってくる。



「働くこと」が当たり前と考えると、
あとはその中でどうスキルアップしていくか、
その中にどうやって楽しさ、
やり甲斐を見つけていくかってな事を考えるとええだけ。
それで、見つけられたら、キマル。

この差はどんどんでかくなっていく。
スタートのところ、
つまり「働く」って行為を当たり前にする作業の
とこでつまずいとる連中がなんと多いことやろう。


例外無く俺の回りでも。


ちなみに俺は人間は働かんことには
存在意義すら無いんやないかと思っとるふしがある。
じゃ、なんで働くんか。
これは俺なりの確固とした自論があるんで
その辺はまた明日にでも。





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Last updated  2007.03.08 20:47:33
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