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1330kmノーライドは10日だんだん練習が出来るようになってきているので、体調に気をつけながら質、量ともに充実させていきたい本日はノーライド明日は時間があるのでゆっくり乗る予定アームウォーマーを勝山に忘れてきたようなので練習途中で自転車屋に寄ろうか
July 31, 2006
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レーススタート地点には恐竜博物館があり、けっこう立派で面白そうでした。帰路を考え、とりあえず荷物を持って福井へ行くことに勝山から福井は30km弱下り基調ですが、風が少し向かっている。結構な荷物のある二人なのでゆっくりと走るが、肩、尻がだんだん痛くなってくる・・・やっと着いたという感じの福井駅でコインロッカーに荷物を預け、身軽になって永平寺へ途中短いが、いい雰囲気の九十九折林道で3howksさんのペースについて行けない・・・(まだまだ練習不足)永平寺は結構山奥にありますが、緩く登って行く感じです。名前は聞いたことがあってもなぜ観光名所になっているのか知らなかったのですが、実際行ってみれば一目瞭然!美しい自然と人工物が見事な調和写真では大したことないですが、この滝は凄い!通り道にいても水しぶきが降りかかりこの日のように暑い時はとても気持ちがいいです。永平寺脇の道を自転車で登って(途中推定12%以上の激坂あり)行くと永平寺ダム流れ落ちる水が白くきれいです。ダムの周りを走っていると土砂崩れ福井駅への帰り道は自分の気まぐれによる道順選択で少し迷ってしまいました・・・福井駅前路面電車帰りの輪行ルートは福井から特急→米原から新幹線→東京福井から東京まで三時間半程度この日の走行距離は計140km(レース前30km+レース11km+レース後100km)バイクはダモクレス+キシリウム人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 31, 2006
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レース前日は試走からコンビニで食料買い出し雨で汚れた自転車を布切れで拭いてチェーンに油を差す。愛用しているのはフィニッシュライン テフロンプラスドライルーブ 120ml風呂に入ってから18時頃夕食(チャーハン、ツナサンド、おにぎり×2、ヨーグルト)20時頃寝付くが何度か目が覚め、あまりよく眠れずレース当日は3時半に起床し軽目の食事(おにぎり×1、バナナ、チョコ、ヨーグルト)を4時頃に取り、ゆっくりストレッチして、腰と右腸脛靭帯にキネシオテープを貼り、ベビーオイルを左膝と右脚全体に塗る。前日出来なかった受付をしに5時に出発。レースコースを10km弱登るので身体を温めるウォームアップとしてゆっくりと1時間弱かけて走る。受付後の下りは身体を冷やさないようなるべく踏んで(勾配緩くコーナーはきつくないので下りでも足を回せます)早くスタート地点に戻るように。スタート地点で知り合いの方に空気入れを借り、前後共9~9・5気圧に(下りがなく路面が荒れていないヒルクライムの場合はいつもこれくらい)今回のタイヤはXXXライトで使っていたEVOCXを移し変えて使用。(結構減っていて、下りのあるレースでは厳しいかなという状態)7時過ぎのスタートまで近くを流して待つ。ホビーレースの部の参加者は30名弱でしょうかスタートしてから2~3kmはダラダラとした登りでペースも速くないので5番手辺りで楽に、といっても心拍数は160改めて平地が苦手だなぁと全体に勾配の緩いコース(平均4~5%?)なのですが、ダラダラ登りから多少ヒルクライムらしくなってきた地点(5~6%)で赤ジャージの選手が踏み込み、それに反応すると早くも先頭は三人にコース中盤、見通しのよい所でまた赤ジャージがダンシングでペースを上げると一人が少し離れ気味。自分が先頭に出た時にはペースを上げることはせず、赤ジャージに合わせて走ったのですが、後ろから追いついては来ないので「もう二人で決まりだよ」と声をかけ、残り半分を二人で走ることに赤ジャージが二、三度アタックを仕掛けてきたのですが、自分の方からは仕掛けず。(レース後、赤ジャージの選手と話しをすると、積極的な走りの通りまだ十代の大学生でした)料金所、大会本部を過ぎ、残り2kmここから勾配がきつくなり最後の1kmは10%程度10%の所で千切り合いになるのかなと思っていたら、その手前で赤ジャージの脚が止まり、自分ひとりにあとは余裕を持って走ればいいのですが、最後のきつい所は脚がなかなか動かず10km/hまで落ちる。振り返ると赤ジャージが見えないのでペースを緩めゴールの準備R.Bloggersジャージのジッパーを上まで閉めてガッツポーズ!同時開催の実業団BR‐2、3(3howksさんも参加)の優勝タイムに比べ2分以上(?)遅かったのでまだまだ復調とは言えないのですが、R.Bloggersの初勝利ですし、勝利のガッツポーズをするのは何よりも気持ちのいい瞬間なので素直にうれしいです!スケジュールに16時~表彰式と書いてあったのでどうしようと思っていたのですが、前倒しで9時頃(だったかな?)に実業団の表彰式も11時~の予定が前倒しになり、それを知らない対象者が不在で行われました。自転車レース、イベントではスケジュール等変更がよくあります(ジロでも当日コース変更など)優勝賞品はOGKのヘルメット「ガイア」(だったかな?3howksさんにあげたのでモデル名があいまいです)、CAT EYEの心拍計付きサイクルコンピュータ「CCHR200DW」などでした。総額3万円相当(?)表彰式が早く終わり時間が出来たので3howksさんと練習兼サイクリングへ行くことに永平寺サイクリングレポートへ続く今日はトレーニングレースとの位置づけで走ったので心拍計を使用。途中きちんと表示されないこともあったので正確ではないと思いますが参考までに30分15秒平均170拍ゴールしてラップボタンを押した時177拍ラップ時の最大は記録出来ないのですが、一番苦しいときの目視では180拍くらいでしょうか人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 30, 2006
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勝山ヒルクライムホビーレースの部ですが優勝しました! レースレポートは改めて レース後は3howksさんと一緒に練習兼サイクリング 暑くいい天気で自分の好きな「夏」という感じの一日でした。気持ちよかった!
July 30, 2006
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勝山では雨でした・・・ 九頭竜川は濁流 試走を兼ねて受付へ 山の上はかなり降っていて、もやで視界が悪い。 受付へ行ってみたら小川ロードと逆に当日受付のみとのこと・・・ 明日朝はウォームアップがてら登って受付をして、またスタート地点へ下ってきてからのレース。 コースは土砂崩れで短縮(17→11kmへ?)されたのでしょうか、緩い勾配の登りがずっと続き、厳しい登りは最後の1kmだけという感じです。 今日の試走は前半ゆっくりから後半少しペースを上げていったのですが、最後のきつい所では3howksさんに千切られました。 体調がまだまだなので、明日の目標結果を求めずレースペースに身体を慣らすことが出来ればいいと思っています。 今日は雨でびしょ濡れになりましたが、明日は晴れそうなのでよかったです!
July 29, 2006
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鯛寿司「つるが鯛の舞」 弾力感ある歯触り、鯛はやっぱり美味しいです! 米原では雨でしたが、今の福井は降っていない感じ。路面は濡れています。
July 29, 2006
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福井勝山のヒルクライムレースに参加してきます。 ガラガラのひかり号で今東京を出発。寝て行きます。
July 28, 2006
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ツール・ド・フランス優勝のランディスがドーピング検査に陽性反応大ブレーキのあとの劇的勝利の日の検査でテストステロン値が異常だったと。AFNのニュースではランディスの弁明インタビューが流れていました。ランディス05年のポジションプロ自転車レース界が汚染されているのは周知の事実なので今さら驚きませんが、これで三大ロードレースは昨年のヴェルタ・エスパーニャ(スペイン一周)のエラス、今年のジロ・デ・イタリア(イタリア一周)のバッソ、そしてツール・ド・フランス(フランス一周)のランディス、と三大会続けて優勝者が皆ドーピング・・・(バッソは疑いの段階?)あきれますね・・・禁止薬物使用を認め出場停止期間から復帰したデヴィッド・ミラーが、今ツールでは以前ほどの走りを見せられなかったことも、自転車選手達にドーピングが蔓延していることを表しているのかなと思ってしまいます。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半35kmダモクレスで
July 28, 2006
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1時間半35km日曜の140kmライドのせいでお尻のオデキが痛いため立ちこぎ多めにケガに負担がかかりそうなので余り立ちこぎしたくないのに・・・ケガも体調もまだまだなので、現在はLSD程度のペースでしか乗れません。
July 27, 2006
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2時間50kmダモクレスで重めのギヤ(52×12~15)で1分踏んで2分休む×6回久しぶりの晴れで気持ちがいい!
July 26, 2006
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2日連続ノーライド明日は乗れるかな・・・
July 25, 2006
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ツール・ド・フランス第19ステージは勝負が決まる個人TTやはりネット中継を見てしまいました。マイヨジョーヌのペレイロが素晴らしい滑り出し!マイヨジョーヌを着た選手には本来の実力以上のものが宿るというイエローマジック(最近では04年のボエックラー)が、奇跡を起こすか!と思いましたが、最後はランディスが実力通りの走りで、ペレイロを一分半上回り、総合では一分差で優勝を手中にしかし、ペレイロはこの日トップのゴンチャールから遅れること二分半の4位と大健闘!でした。ランディスのブレーキがなければ面白くなかったツールだと思いますが、ランディスの次の日の捨て身の反撃は本当にすごかった!「自分が苦しい時は、相手も苦しいんだ。だから苦しい時こそ攻めろ!」具志堅用高さんだったか、ボクシング中継の解説を思い出しました。こういう男気溢れる走りをする選手に勝利の女神は微笑むものです!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド
July 24, 2006
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長野といえば、やはり山!帰路を考え、信濃大町へ向かう小川村からオリンピック道路を白馬方面に向かい(長野から白馬へはダラダラと登り基調)この藁ぶき家屋のある交差点から大町方面へ向かうと峠見た感じはそんなにきつくないのですが、荷物を背負っているせいもあるのか15km/h以上は出ず「下りはまだか」と長く感じます。登りが続くのは4kmくらいでしょうか路面状況は悪くなく、交通量も多くないので走りやすい峠です。下りもコーナーが少なく60km/h程度で踏み込んで行けます。信濃大町駅のコインロッカーに荷物を預け、山へ!目的地が決まっているわけではないのでとにかく目の前の山の方向へ大町温泉郷はゆったりした空気が流れています。道路標識に黒部ダムとあるのでそっちへ行くかと緩斜面をアウターで踏んで行くと、勾配がきつくなって山らしくなってきました。どんどん登って行くと涼しいというか、空気がひんやりここで終点。扇沢というところでした。後で駅の観光案内を確認すると、信濃大町駅(標高712m)から扇沢(1433m)まで18kmなので平均勾配4%ですが、後半5kmがきつい・・・レース装備(ダモクレス+キシリウム)でも、一番きつい所では12km/hくらいまで落ちていました。折り返して下りの緩斜面は50~60km/hで踏み込め、気持ちがいいです!下ってきてから白馬方面に向かいながら登れそうな山道を探検昔ながらの水車小屋発見いいですねぇ~木崎湖、中綱湖、青木湖を過ぎ、白馬の手前で折り返し松本方面へ向かう幹線道路は下り基調で交通量が多いので40~55km/hでスピード練習思ったより早く信濃大町駅に着きそうだったので駅周辺をゆっくり走ってクールダウン電車の中で長野名物おやきを食べて帰宅おやきの具は野沢菜が美味しかった!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習6時間140kmくらい練習の質もヒルクライムレース一本分以上は走った感じ
July 23, 2006
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実業団小川ロードレースに参加だったのですが、やってしまいました・・・受付時間に間に合わずDNS(不出走)以前この大会に参加したときは受付、出走サインともスタート地点で結構遅い時間までやっていたので前泊しないで大丈夫だろうと6:24発の新幹線で長野からバス車窓から見えた川は先日の大雨による濁流小川村には9時過ぎに到着。受付を探すとゴール地点だとのこと。ここは厳しい山岳周回コースで、スタートはコース標高の一番低い所、ゴールは一番高い所にあります。BR―2、3のレースはもう始まっているのでコースは既に封鎖。スタート地点とゴール地点間にシャトルバスがあるというのでそれで行こうとするが、バスが時間になっても来ない・・・地元小川村の運営の方達(ボランティア?)が心配してくれ、関係車両でゴール地点まで乗せて行って頂けることに地元の方しか知らないであろう封鎖されていない道をつないで行ってゴール地点に着いたが、受付はすでに終了と・・・レースは走らせてもらえませんでした・・・レースなどのイベントに参加する際は、あいまいな点は主催者に問い合わせるなどしたほうが無難ですね。「以前は大丈夫だったから今回も・・・」というのは注意です。レースは不参加になってしまいましたが、小川村の運営の方達には、感謝、感謝でお礼の言葉が見つからないくらいです。「この恩を自分はどれだけ世間に返せるだろうか」と考えてしまいます。毎年参加している栂池の運営の方達の対応もいつも素晴らしいものなのですが、自分は知っている長野の人(出身の人も)で悪い人に会ったことがないです。こういう人との出会いがあるのも自分が各地のレースに参加しようと思う動機の中の大きなひとつです。レースに出られなかったことは、いい方に取れば、長野の素晴らしい自然の中で思う存分走れる!ということで、ここからはサイクリングレポートへ続く人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 23, 2006
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小川ロード参加のため長野に来ました。 朝の東京は雨でしたが、新幹線で来た長野は日が差して暑い感じ。 雨でなくてよかったです。
July 22, 2006
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ツール・ド・フランス観戦疲れです・・・が、今日もネット中継見てしまいました・・・明日は軽く乗って、体調と翌日の天気予報を見て実業団小川ロードレースへの参加をどうするか決めるつもり
July 21, 2006
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ツール・ド・フランスは昨日のランディスのブレーキで総合優勝争いが、がぜん面白くなり、これは見ないわけにはいかない、と今日も3howksさんを誘ってスポーツバーへ「HUB」に着いた時には、なんと昨日ブレーキのランディスが逃げを決めていました!シンケヴィッツがマークして後ろにつく。もちろんTモバイルチームのエース、クレーデンが総合優勝を争っているのでシンケヴィッツは先頭交代をしません。そのままランディスが引き続け、登りへ入ると、ついていただけのシンケヴィッツが遅れた!シンケヴィッツは04年ジャパンカップの勝利で売り出した若手注目選手ですが、ランディスは構わず一気に突き放す!この峠は平均8・5%と解説されている激坂!メイン集団でもサストレがアタック!モロー、エヴァンス、メンショフらが追いに出るが、クレーデンが苦しい。現在のリーダー(マイヨジョーヌ)ペレイロからも遅れ気味だが、グエリーニらの献身的なアシストでペレイロの集団についたり離れたりしながら耐える。勾配がかなりきつい峠なので、一度苦しくなり離れても、耐えていればまた追いついたり出来ることがあります。一度遅れても、苦しいけれども、それに耐えていれば道は開けることもあるということを山岳ステージの峠道は感じさせてくれます。ランディスが快調に走り、後ろとの差を保ったまま山頂通過。5分ほど遅れサストレそのあとは、クネゴも一気にモローを離したと思ったら抜き返され、山頂はモローのほうが先に通過。前にいたエヴァンス、メンショフらをペレイロ、クレーデンらが抜き返していく。このステージは峠を10kmほど下ってゴールランディスは最後まで衰えることなく昨日のブレーキが嘘のような快勝!!!気合の入ったガッツポーズがカッコイイ!たったの10kmですが、下りの上手い下手が如実に表れ、サストレはランディスから下りだけで30秒以上離されてしまいました。総合優勝争いは一気に5分以上を稼ぎ、昨日の遅れを挽回したランディスが得意のTTを残してトップのペレイロとの差が30秒と圧倒的に有利な状況に激変。しかし、ステージレースのTTはそれまでの疲労度で、本来のTTの実力とは違う結果になることも多いです。それなので、TTは得意でない、サストレ、ペレイロも十分優勝の可能性があります。さすがにクレーデン、エヴァンスはTT得意といっても2分以上の差は大きすぎると思いますが、全ての持てる力を振り絞り最後のTTに賭けて来るでしょう。ドーピング騒動で本来のエースがいないがために逃げをつぶすコントロールすら出来ていない混沌の中のツール・ド・フランスですが、これはこれで面白い!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間20kmCT1で
July 20, 2006
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ツール・ド・フランスはものすごい展開!!!になってきました!今日も厳しいアルプス山脈越えから登りゴール最後の登りでサストレのアタックと同時にこれまで安定した走りをしてきた総合リーダー(マイヨジョーヌ)のランディスが遅れる!!!04年ヴェルタで見たのと同じ光景です。明らかに脚が止まっている・・・勝負は過酷、苦しむ様子を容赦なくカメラはとらえる。ランディスが痛々しい・・・昨年のジロでのバッソ、98年ツールでパンターニが優勝した時もウルリッヒがたった1日のブレーキで優勝を逃していたと思います。20日間走る中のたった1日のブレーキで全てを失ってしまう。ステージレースの本当に怖いところです。ランディスが遅れたことでTモバイルチームのものすごい引きからクレーデンがアタック!エヴァンス(バイクはダモクレス)、ペレイロはついて行くが、メンショフは遅れた。総合優勝争いはTTの強いクレーデンが有利になりましたが、何があるか分かりません!少し早く寝るためにスポーツバーへは行かずに、ネット中継で見ていたのですが、ものすごい展開に興奮して寝られなさそう・・・明日は最後の山岳ステージ。見逃せないでしょう!スポーツバーへ!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 19, 2006
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原作者のミッキー・スピレーンが亡くなったそうです。本当にカッコイイ!!!映画で、ハードボイルドとはこういうことを言うのかなと思います。ヒロイン役のバーバラ・キャレラもエキゾチックで非常に魅力的!音楽もすごくカッコよかった気がします。娯楽映画の決定版と言ってもいいくらい面白い映画で大好きな作品です!林海象監督が「濱マイク」を主人公に「我が人生最悪の時」を作ったのもこの映画のカッコよさに魅せられたからでしょう。「我が人生最悪の時」オリジナル・サウンドトラック
July 19, 2006
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ルクセンブルグの放送局「RTL」でネット中継しています。スカパーを見られる環境にないのでありがたいです。ジロの時はイタリア国営放送で見ていました。登りゴールはロードレースの見せ場なので本当は、やはりスポーツバーの大画面で見たいのですが、今日は少し早めに寝たいなぁ・・・ということでネット観戦。明日は最後の山岳ステージなので出来ればまたスポーツバーへ繰り出したいです!(というかこの展開なら絶対見たい!)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド昨日の雨中練習の負担がかかっているのか呼吸器、背中に疲れを感じる。今日のノーライドはいい休養でしょう。
July 19, 2006
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今日のツール・ド・フランスは数々の名勝負の舞台、伝説の九十九折ラルプデュエズ!今日も3howksさんとそのお友達と「HUB」へラルプデュエズでの観客の盛り上がりは本当にすごい!最高の舞台です!結果は先行した集団から抜け出したシュレックがクネゴを突き放し勝利総合優勝争いでは手堅い走りでランディスが有利な状況になりました。応援していたエヴァンスは遅れてしまった・・・ランディス、エヴァンス05年のポジション人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 18, 2006
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雨でしたが、今日を逃すと日曜日の実業団小川ロードレースまでまとまった練習時間を確保出来ないので、午後から練習へ今はもうレースで使うことがなくなったコルナゴCT1を久しぶりに引っ張り出してきて泥よけをつけ、しっかりと雨装備気温が余り高くないようなのでサイクリングキャップをかぶり、インナーシャツ、レーサージャージ、カッパ、アームウォーマー脚にベビーオイルを塗り、レーサーパンツ、レッグウォーマー(膝下までまくり、ニーウォーマーのように)いつも通りのコースで多摩川自転車道、浅川、途中でイスが高すぎる気がしたので2mmほど下げる調整をしてから、八王子霊園を通り、陣馬街道は重めのギヤ(インナー使わず)で立ちこぎなしで17分09秒この前の雨の時のダモクレスよりもいいタイム持っている自転車の中でCT1は一番多くレースに参加しているので、勝手知ったる相棒という感じで久しぶりに乗ってもよく進んでくれます。普段はシマノSTIを使っているのですが、CT1はシマニョーロなので、久しぶりのエルゴパワーで何度シフトアップとシフトダウンを間違えたことでしょう・・・(後ろ変速で言えばシマノSTIのシフトアップレバーがカンパエルゴパワーのシフトダウンレバー)陣馬街道を下ってから久しぶりの入山峠へ雨がけっこう強くなり寒いかなと思ったのですが、夜のツール・ド・フランスは伝説の九十九折ラルプデュエズ!と思うと、登りを走りたい気持ちが雨に勝ちました。時計は11分10秒39×25ってこんなに重かったっけ・・・という感じで雨装備のCT1ではつらかった・・・カッパを着ていてもびしょぬれでけっこう冷えてきたので帰路はペースを上げて帰ってから自転車を掃除して、シャワーを浴びて、夜はスポーツバーへ人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間半115km 補給菓子パン
July 18, 2006
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明日は時間があるのでゆっくりと乗る予定。晴れて欲しい・・・
July 17, 2006
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ツール優勝争いは登りゴールの厳しい山岳コースだった第11ステージで優勝候補が絞られたのではないでしょうか。大方の予想の範囲内(?)の五人TTに強いランディス、クライマーのサストレ、後の三人(メンショフ、エヴァンス、クレーデン)は総合力のある選手(ランディス、エヴァンス05年のポジション)04年のヴェルタではマイヨオロ(黄金のリーダージャージ)を山岳で簡単に明け渡してしまったランディスが、アルプスの山々(15、16、17ステージ)でサストレ、エヴァンスの攻撃にどれだけ耐えられるか。(山が少なめな今年のコース設定はランディスには好材料か)逆に最後の平地TT(19ステージ)ではランディスの実力がかなり上なので、サストレ、エヴァンスは山岳ステージが終わるまでに1分以上の差をつけないと優勝は難しくなるでしょう。クレーデンは山で遅れをとらなければ、TTに勝負をかける力があると思います。一番バランスが取れているのは昨年のヴェルタ覇者メンショフチームメイトのボーヘルト、ラスムッセンが自分の成績よりも、とアシストに専念すればかなり強力な援護を受けられるでしょう。自分はダモクレスユーザーということもあり、最初に予想したエヴァンスを応援しながらツール後半を存分に楽しむつもりです!(今週もスポーツバーに行けるかな・・・)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 16, 2006
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本来はレースだったのでケガの状態に気をつけ、充実したライドをしなければいけない一日。ここ数日雷雨があり今日も曇っている感じなので、念のためカッパを持って出動。ダモクレスに乗って走り慣れたいつものコース多摩川自転車道、浅川、八王子霊園を通り、陣馬街道は重めのギヤ(インナー使わず)で立ちこぎを少し入れ16分20秒久しぶりに入山峠に行こうかとも思いましたが、無理せず通り過ぎて醍醐林道入り口手前まで行って引き返す。下ってきて、小津の九十九折(10%の標識)をけっこう力を入れて登る。陣馬街道から頂上まで900m程度2分57秒まだまだLSDレベルですが、心地よい疲労感を得られるくらいは乗れるようになってきました。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間半120km 補給菓子パン
July 16, 2006
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金曜の夜はスポーツバーへ六本木HUB二号店は結構込んでいて座れなかったので、後でゴール近くから見ようとしたらかなり早い時間に終わっていて見逃しました。。。ポポヴィッチの勝利を見たかったのですが・・・そしてそのまま朝までクラブをハシゴ実業団石川ロードレースへ参加するには朝早い新幹線で行くため、二日連続ほとんど寝ずにレースというのは厳しいですし、今の練習量(6月の走行距離は830km)で石川の厳しいコースを完走する可能性はほとんどないので欠場することにしました。そのために明日は時間が出来たのでケガの様子を見ながらゆっくりと練習する予定。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ昨日の練習1時間半40km 本日はノーライド今週の走行距離220km ノーライドは三日
July 15, 2006
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今日は時間があるので午後からゆっくり乗ろうとダモクレスでいつものコースへかなり暑く練習不足の身にはつらい。多摩川で、少し雨でも降らないかなと思っていたら、ポツ、ポツと・・・涼しくなると思っていたら、そのうちドンドン強くなり、腕に当たる雨粒が痛いくらいの土砂降りに・・・雨が降るなどとは思っていなかったのでレーサージャージ、レーサーパンツのみの装備ですが、サイクリングキャップをかぶっていてよかったです。浅川沿いの道は土手の土が流れ出し、泥水を跳ね上げながら走る。すぐ近くでものすごい音の雷が連発・・・八王子霊園あたりまで来ると雨も小降りになったので、陣馬街道はなるべく力を入れて走る。前回よりも遅い17分20秒風が少し向かっていたのと雨で服が重くなっていたせいか時計は遅いですが、立ちこぎも入れ前回よりも少し強度は上げて走れた感じです。数日前から後輪がスローパンク気味なのは気付いていて、EVOCXだからまだもう少し大丈夫だろうとだましだまし乗っていたのですが、折り返した陣馬街道の下りで空気がかなり抜けている。携帯空気入れで入れなおすが、空気入れの調子が悪いのかうまく入らない・・・陣馬街道沿い川原宿交差点近くの自転車屋さん(競技用は無い普通のお店)に「空気入れさせてもらえませんか」と頼んだら、快く「口金はフレンチ?」「お金なんかいいよ」と、感謝、感謝です!帰ってから自転車の掃除、チューブラータイヤの交換をしたついでに最近気になっていたホイールのフレ取りをしていたらスポークが折れた・・・練習用ホイールなのでとりあえず現在は使っていないボロホイールのスポークと交換今日はかなり暑かったのでカッパなしのびしょぬれでも冷えることなく普通に練習できますが、練習後が色々面倒です・・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間半110km 補給バナナ
July 13, 2006
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いよいよ今日(第10ステージ)から勝負を決める山岳ステージが始まります。まずはピレネー山脈越え。スタートの時も偶然(?)少し見ることが出来、パレード走行からローリングスタートだったようなのですが、いきなりものすごいアタックの掛け合い!(すでに9日間レースをこなしてきたとは思えません・・・一流プロはあきれるほどすごいです)今日からの勝負所は見逃せないと、ジロ・デ・イタリアの時に続いてスポーツバーへ向かいました。今日は3howksさんとそのお友達と「HUB」へマリーブランク峠の登りに入る手前から見ることが出来たのですが、逃げ7人(ランダルーチェ・リネロ・モレーニ・ヴァスールなど)が集団に10分ほどの差をつけていました。このメンバーではメルカドの実力が一枚上なので優勝はメルカドであろうと話していたら、早速メルカドがアタック!デッセルが追いつき二人で抜け出す。マリーブランク峠はかなり勾配がきついようでインナーローで15km/h以下に落ちているようでした。メイン集団でも総合リーダーゴンチャールやクネゴも苦しそうになるくらいで集団後方はバラバラ登りではメルカドがほとんどペースを作り、逆に下りに入るとゴールまでデッセルが先頭を引きっぱなしのようでした。実況が聞こえない席にいたので分からなかったのですが、デッセルが下りでずっと先頭を引いていたのはマイヨジョーヌ(総合1位のリーダージャージ)が手に入るからだったようです。ゴール間近では牽制状態になりましたが、最後はスプリントで実力通りメルカドの勝利。メルカドはクイックステップチーム(バイクはVXRS)に所属していた04年ツール第18ステージでもガルシアアコスタをスプリントで下して区間優勝を飾っています。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド
July 12, 2006
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MLBのオールスターゲームの試合の途中でセレモニーが行われていました。地元ピッツバーグで活躍したロベルト・クレメンテを称えるコミッショナー表彰。歴史に名を残した選手を大きく取り上げることは日本プロ野球はもっと学ぶべきでしょう。 TV中継で流れた映像でのクレメンテの強肩!イチローのレーザービームもそうですが、好プレーは時空の壁、言葉の壁を越え感動を与えるものなのですから
July 12, 2006
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1時間半40km
July 11, 2006
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1時間半35kmダモクレスで人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 10, 2006
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ツール・ド・フランスは総合優勝争いで最初の動きがあるタイムトライアル(TT)勝ったのは04年ジロ総合2位ゴンチャール(ウクライナ、Tモバイル)のようです。ランスを代表とする最近流行りの高回転ペダリングとは正反対に、重いギヤを踏み込むのがゴンチャールの特徴です。Tモバイルチームには山岳アシストでいつも本当に素晴らしい仕事をするグエリーニがいるので、クレーデンと共に総合優勝争いに参加してくるかも知れません。登りに強いサストレ(スペイン、CSC)や、エヴァンス、メンショフはいい位置に付けていると思いますが、ランディス、ヒンカピー、サボルデッリあたりは得意のTTでもう少しタイムを稼ぎたかったのではないでしょうか。クネゴ、シモーニ、ラスムッセンは山でよほど驚異的な走りをしなければ総合上位に来るのは難しいでしょう。98年ツール総合3位ボビー・ジュリック(アメリカ、CSC)が落車リタイアジュリックは優勝候補の期待もかかった99年ツールでもTTで落車し、その後スランプに陥ったのではないでしょうか。TTでは走っているとき前に目標がないので結構落車があります。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日はノーライド
July 9, 2006
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355kmノーライドは1日レースに参加するための最低限と思っている練習量に距離は達したが、質がまだまだ人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間50kmダモクレスで
July 8, 2006
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1月に体調を崩し、3ヶ月ぶりの100kmライドとなって、今度はケガで東日本実業団ロードレース以来2ヶ月ぶりの100kmライドダモクレスに乗って走り慣れたいつものコース多摩川自転車道、浅川、八王子霊園、陣馬街道陣馬街道は追い風に乗り、重めのギヤ(インナー使わず)立ちこぎなしで結構踏み込み17分06秒右膝のケガをかばって走っているのですが、立ちこぎしなければある程度乗ることが出来るようになって来ました。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間105km 補給ビスケット夜、久しぶりに野球TV観戦。黒田対上原エース対決が見られてよかった!(どうせ視聴率は一ケタでしょうが・・・)
July 7, 2006
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ツール・ド・フランス第5ステージはデュムラン(フランス、アージェードゥーゼル)とシュレーダー(ドイツ、ミルラム)が逃げる。結局は平坦ステージお決まりの集団スプリントでした。身体の小さい自分には158cmのデュムランはポジション、フォームが気になる選手ですが、ネット中継(ルクセンブルグのRTL)の映像ではよく見えず。。。プロのポジション人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 7, 2006
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ツール・ド・フランスはノルマンディ地方へフランスに行ったことはないですし、毎年ツール中継で見るだけですが、ノルマンディ出身モーパッサンの描く人物、光景は、洒落たパリとは違うフランスをよく表現しているのではないかと勝手に想像しています。自転車レーサーを見て感じる、たくましさ、勇敢さ、おおらかさ、素朴さもモーパッサンが描く人物を思い出させます。モーパッサン短篇選モーパッサン短編集(1)「牧歌」のような笑えるオチがついている作品も、「海上悲話」のような決して明るい題材ではない物語でも、どれもが前向きな生命力にあふれています。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半35kmダモクレスで服は替えても、昨日の雨で靴がびしょぬれのまま・・・明日は時間があるのでケガの様子を見ながら、久しぶりの100kmを目指そうか
July 6, 2006
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雲行きが怪しく、雨の降り出すことが容易に予想出来たので雨用装備で練習へダモクレスに泥よけをつけサイクリングキャップをかぶり、インナーシャツ、レーサージャージ、カッパ、アームウォーマー両脚にベビーオイルをたっぷり塗り、レーサーパンツ、レッグウォーマー(膝下までまくり、ニーウォーマーのように)雨は降り出してからどんどん強くなり途中はどしゃ降り。帽子のつば、ハンドルバーエンドからしずくがしたたり落ちる。センス・オブ・ワンダー確かこの本の中に嵐が訪れた時に赤ん坊と一緒に笑いあうという場面があったと思いますが、どしゃ降りだと笑うしかない感じになって来ます。練習内容は筋力回復(リハビリ)のためのテンポを意識していたのですが、後半はただ乗っていただけになってしまいました。今の気候だと寒くはありませんが、カッパ着てもびしょぬれ・・・雨、強風や夜間はハンドリングにも神経を使うので、晴れの日に比べると明らかに練習の効果は薄いと感じます。(雨は苦手なので特にそう感じます。自転車掃除する分練習時間短くなるし)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間45km
July 5, 2006
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ツール・ド・フランス第三ステージは、前日第二ステージではゴール直前集団に飲み込まれてしまったケスラーがアタックを決め逃げ切ったようです。昨夜は早めに寝たので見られなかったのが残念。。。昨年のジロ前半もそうでしたが、ゴール手前に登りがあるクラシックのようなコースレイアウトは面白いのでワクワクします!落車の影響でエヴァンス、マキュアンの貴重なアシスト、フレッド・ロドリゲス(昨年のアメリカチャンプ)、そして有力な優勝候補バルベルデがリタイア。ディルーカも早々とレースから去って行ってしまった模様。まだ始まったばかりですが、ますます混戦になりそう。どうなるのでしょう・・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 5, 2006
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今日は時間があったので、ダモクレスに乗って、峠へ練習不足なので、和田峠はもちろん、入山峠も厳しいので、勾配の緩い小仏峠を選択LSD程度のペースで多摩川自転車道、浅川を通り小仏峠ケガをかばいながら、現在の状態での全力に近いペースで走り12分30秒練習が出来ているときには苦しいと感じてからもそのまま粘れるのですが、練習出来ていないときには苦しいと感じたらそのまま脚が止まります・・・雨が降るかもとサイクリングキャップ、アームウォーマー、カッパを持っていったのですが、ほんの少しぱらついただけでした。もう気温が高いので雨が降っても軽装備で練習出来そうです。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習3時間半90km 補給ビスケット、バナナこの2ヶ月で一度も100km以上乗っていないので疲れを感じます。
July 4, 2006
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ツール・ド・フランス第二ステージはゴールの少し手前の丘でケスラー(ドイツ、Tモバイル)がアタック後ろの集団の追いも一息に見えたのですが、ゴール直前で捕まり集団スプリントマキュアン(バイクはダモクレス)が勝利ゴールの数百m手前で集団に捕まる光景はツールでは毎年あるように思えます。結果だけ見ると、ケスラー自身の着順は上位ではないので見逃してしまいますが、こういうアタックのカッコよさこそが自転車レースの魅力です!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間半30km
July 3, 2006
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ツール・ド・フランス初日「プロローグ」(7・1km)はハスホフト(ノルウェー)が勝利ノルウェーといえば、やはりBeatles「Norwegian Wood」【Rock/Pops:ヒ】ビートルズBeatles / Rubber Soul (CD) (Aポイント付)本日はノーライド
July 2, 2006
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250kmノーライドは1日本日の練習1時間20kmダモクレスで人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 1, 2006
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自転車レース最大のイベントがいよいよ始まりました!が・・・、優勝候補達(最右翼のバッソ、97年覇者のウルリッヒ、03年総合3位のヴィノクロフ、昨年4位マンセボなど)が出場出来ない・・・ドーピング問題で逮捕された医師と関係があるチーム、選手はツールから締め出すという主催者側の方針のようです。バッソのダブルツール(ツールとジロ・デ・イタリア両方を勝つこと)の可能性はかなり高いと思っていたので、残念ですが、これを機に自転車界にはびこるドーピング問題を本気で解決して欲しいものです。優勝予想が難しくなりましたが、昨年8位MTB出身のオージーライダー、エヴァンス(バイクはダモクレス、05年のポジション)を本命に推します。対抗はバルベルデ。TT弱いが、ここ数年でどんどん成長しています。(ファッサボルトロ時代のバッソも山はある程度登れるが、TTは遅かった)あとはTTの強いポポヴィッチや、メンショフ、クネゴ山岳では、2年連続山岳賞ラスムッセン、ジロではダメだったルハノ(クイックステップへ移籍)、自分の好きな選手ガルゼッリの走りが楽しみです。家でTV中継を見られる環境にないのでスポーツバーと、ネット中継を見つけ出せれば(ルクセンブルグの放送局でやるかな・・・?)ネットカフェ通いの7月になるでしょうか(練習はさぼらないようにしなければ)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 1, 2006
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