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私は服装に無頓着なのですが、実用性にはこだわっています。使い倒してなんぼや!なのです。 肩掛けバッグとリュック、旅行用バッグをいくつかしかなく、トートバッグは全く持っていません。 たまたま見た雑貨屋さんのメルマガに、大人気のバッグが書いてあり、HPを見てみると、シンプルできれいな色と形のバッグがたくさんありました。 brontibay parisというバッグで、厚地のしっかりしたナイロン生地を使ったバッグで有名なブランドです。 バッグの外と中で違う色の生地を使っていて、組み合わせがカラフルで上品なので、フレンチカジュアルにぴったりのバッグです。 サイズと形により様々なシリーズがあり、典型的なトートバッグの形をしたものには、zoeとcapucineが挙げられます。 zoeの方が少し小さめで通勤用に、capucineはzoeより二回り程度大きいので、旅行や通学によさそうです。 zoeを楽天のショップ「アンジェ」で注文したところ、入荷は11月とのことでしたので、気長に待っていました。 数日前にcapucineが数色販売になったので、早速購入したところ、注文した2日後に届きました。 色はベージュとライトパープルで、ベージュは写真よりもっと薄くて上品な色です。 取っ手は短いですが、何とか肩にかけることもできます。 内側にはそれぞれの側面に開口ポケットと、ファスナー付きポケットがあります。どちらもかなり深いです。 底部には少し固い中敷きが挟まっていて、底部より革ひもでポーチにつながっています。取り外しはできなさそうです。 写真では生地がてらてらしているように見えますが、実際はしっかりした織り生地です。 500mlのペットボトル3本、350ccペットボトル1本、弁当箱に小物、本を通勤に持って行っているので入れてみたところ、バッグが大きくて中に仕切りがないので、中でぐちゃぐちゃになってしまいました。 通勤には少し小さめのzoeがよいかと思います。 色は程よく鮮やかできれいなので、どんな服にでも合いそうです。人気の理由も納得です。brontibay paris capucinehttp://www.rakuten.co.jp/angers/426447/426448/564548/565114/#543326 アンジェhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/
2004年07月31日
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北海道余市郡仁木町という町は、日本一のフルーツの町なのだそうです。 札幌市、小樽市に近く、根雪が少ないこの地域は農業(特に果樹)に向いているらしく、町政的に果物産業を推奨し、様々なイベントを町を挙げて行っています。 観光農園が多く、産地直送やオーナー制度など意欲的な取り組みを多く見ることができます。 日記でご紹介した果物取り寄せのほとんどは、仁木町から送って頂いたものです。 今回のブルーベリーも、同じく仁木町の農家の方から送って頂きました。 土曜日にクール宅急便で届き、10kgなので500gずつのパック×20個とたくさんあります。 丁寧に手づみされた直径2cm近くあるブルーベリー(ウェイマスという品種だそうです)がパックに入れてあり、上はキッチンペーパーで封をしてあります。 開封すると、早速のうちのお猫様2匹がチェックしていました。 毎年多めに注文させて頂くので、最初の収穫のものを送って下さいます。最初の頃の実は大きく、だんだんと実が小さくなるのだそうです。 ブルーベリーは近年大変人気で、農協への出荷分と希望される方への摘み取りで、全部はけてしまうのだそうです。 一粒一粒がかなり大きく、色は青黒で鈍く霞がかかったような色で美しいです。 食べてみると、酸味はごくわずかで甘く、さわやかな味がします。 生では香りが薄いのですが、軽く煮込むと濃厚な香りが立ち、ヨーグルトやアイスクリームによく合います。 洗ってざるで水を切り、ジップロックに入れて冷凍しました。 最近はブルーベリー酢を生協で見かけるので、ブルーベリーをりんご酢と氷砂糖で漬け込んでもおいしいのでしょうね。 今年のベリー取り寄せはこれで終了です。 冷凍にしたベリーを、1年かけてゆっくりと楽しむぞ! 9月には生プルーン、10月以降はりんごと取り寄せ日記は続きます。旅行やファッションにかけるお金を、果物取り寄せに使っている状態です(^^;;
2004年07月25日
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ベリー類の最盛期の中で、北海道の紅果園よりたくさんのベリーが届きました。 今回はすぐり類なのですが、すぐりには思い入れがあります。 フィンランドへ旅行すると、ホテルの朝食で冷凍ベリーミックスをよく見かけます。これはビルベリー、レッドカラント、苺を冷凍したものだと思うのですが、ヨーグルトにかけて食べると素晴らしくおいしかったのです。 すぐりも他のベリーと同様に色が濃いので、ポリフェノールがたっぷりですよ。 ルビーやキャッツアイのようにきらきら光り、本当に美しい果物です。レッドカラント(ふさすぐり) 黒みがかった赤で、ぶどうのように房状に実が付いています。すごく酸っぱいので、ジャムやアイスクリーム、ムースに加工するとおいしいです。 中には種があり、生食にすると種が気になります。ブラックカラント(カシス) 黒いふさすぐりで、フランスのリキュール「クレーム・ド・カシス」の原料です。色は紫というより黒で、少し金属がかった香りがあります。レッドカラント程ではないのですが、それなりに酸っぱいので、加工した方がおいしいと思います。 火を通すと香りが立ち、アイスクリームにすると鮮やかな濃い赤紫色になります。 ブルーベリー以上のアントシアニンを含むのだそうで、目にはとってもよいみたいです。グズベリー 白い筋が入ったすぐりで、直径は1cm前後と結構大きいです。 若い実は黄緑色で堅く酸味が少しあり、熟した実は茶色で柔らかく甘くなります。 料理用には若い実がよいそうです。 鯖や鰯のムニエルにソースとして白ワイン、砂糖と合わせると絶品です。 さくらんぼ・サミット アメリカンチェリーとそっくりの見た目、味です。 3Lサイズなのだそうで、かなり大きかったです。 皮は薄く果肉も赤く、果汁と甘みがたっぷりのさくらんぼです。 国内産のアメリカンチェリーなら安心ですよね。 すぐりはフォークや手でつるから実を落とし、きれいに洗ってジップロックに入れて冷凍保存します。 1年間は余裕で大丈夫です。 安全でおいしい果物を頂けるのは、本当に幸せです。峠のふもと 紅果園http://www2s.biglobe.ne.jp/~koukaen/
2004年07月19日
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先日、非常に素晴らしいりんご図鑑的なHPを見つけて見ているうちに、最近のりんごはふじと王林ばかりだな~と気がつきました。私が子供の頃のりんごは今よりいろいろな品種が売られていて、香りも高くて酸っぱかったような気がしました。以下は、下記のHPを眺めながら書いてみました。青森県のりんごhttp://homepage3.nifty.com/malus~pumila/hajimeni/rinngo_hajimeni.htm-----私が好きなりんごは、実が堅めでさくさく、またはしゃりしゃりしていて重く、酸味と香りが強いりんごです。毎年取り寄せをして頂いている&是非取り寄せしてみたい!りんごをご紹介します。全て国内入手可能です。・あかね 料理用りんごの紅玉と同様に、酸味が強いけれどさっぱりしたりんごです。 アップルパイやジャムに最適で、生食もおすすめです。少し小さめで、とってもかわいいです。・スターキングデリシャス 肩が張っているというか、少し変わった形をしていて、果皮は赤黒いりんごです。 一昔前によく見たりんごで、香り、甘さ、酸味、蜜入りが最高で味が濃くておいしいです。・レッドゴールド 北海道でよく作られているのだそうで、昔はこちら広島でもよく見かけました。 果皮の下が網目状に赤くなっていて、時々実も赤かったような気がします。密入りりんごはこれ!って感じで、甘くておいしいです。・国光 ふじに変わる前の経済品種。りんごといえば国光でしたが、すっかり見なくなってしまいました。 ふじより味が濃くておいしいんだけどなぁ。・北斗 りんご農家泣かせの難しい品種なのだそうです。 味は最高とか、今年は取り寄せをしてみようと思います。・グラニースミス ふじ並に大きい緑色のりんごで、酸味は紅玉並みで堅くさくさくした、ずっしり詰まったりんごです。 海外では料理用リンゴとして有名なのだそうです。 火を通すと最高においしく、生食でも大満足のりんごなのですが、作っている農園はかなり限られます。-----余談ウースターペアメンというりんごは日本ではほとんど作られていないそうです。交配親になるぐらいの品種だからでしょうか。上記のHPによると、「果肉は硬く、イチゴのような芳香があり、甘酸適和で飽きのこない上品な味がします。おいしいりんごです」・・・・・萌え萌えじゃないの(^^;;;一度食べてみたいです。
2004年07月17日
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うちの猫2匹はラグドールという品種の猫です。大型でふさふさしていて、見た目はぬいぐるみで性格はおっとりなのですが、その習性は日本猫と変わりません。猫の習性の一つに、柔らかいものを真剣な顔でゆっくりと踏みしめることがあります。これは、小さい時の授乳の習慣らしく、大人になっても大概の猫は踏みしめています。うちではこれを「もみもみしている」と言っています。踏み踏みしていると言った方が正確かもしれませんね。もみもみの対象は猫によって異なります。毛布、座布団、敷き布団などの柔らかくてふかふかしたものは定番で、飼い主のお腹の上、胸の上もよく聞きます。毛布は起毛しているので、母猫とそっくりなのでしょうか。うちの姉猫は首に覆い被さって首と肩を4本の足で踏みまくり、弟猫は風呂場の足マットの上でひっくり返り、空中もみもみをしています。もみもみをするときは、必ずごろごろ言っていますから、甘えているのでしょう。姉猫はうちにやって来たその晩より、ほぼ毎日首をもみもみにやって来ます。弟猫がいないことを確認して近寄り、にゃあにゃあ鳴いて首を出せーと言うので横になると、前足の片方を首の後ろに入れ、もう片方の前足を首の上に置き、首をなめ倒しながらもみもみします。もまれると爪が食い込んで痛いので、爪切りは欠かせません。悦に入ってくると首に覆い被さってふごーふごーと言いながら、後ろ足で肩を踏んでいます。前足2本もみもみ+後ろ足2本踏み踏み+首をなめるを同時にされると痛いのですが、あんま状態でもあるので、だんだん眠くなってきます。最後は顔を自分の口の横へくっつけて、ごろごろ言いながらふごーふごーと言っています。こんな猫は初めてです(^^;
2004年07月11日
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昨日の夕方に、北海道のAコープ美唄よりハスカップが届きました。もちろん安心の北海道産です。500gづつプラスチックのパックに入っていて、5kgなので10個入っていました。実は長径が1.5cmぐらいの楕円形で、思ったより小さく黒い色をしています。さわってみるとかなり濃い赤紫色の果汁が手につくので、ブルーベリーより水分が多いのかなと思いました。冷凍のまま食べてみると、酸味はブラックカラントより少し少なめで、甘み、香りも少なめです。中にはごくわずかに渋みがあるものもありますが、ほとんど気になりません。ラベルを見ると、ジャム、塩漬け、ハスカップ酒(果実酒)と書いてありますので、生食より加工したほうがよさそうです。早速、ハスカップのアイスクリームを作ってみました。冷凍ハスカップ 250g砂糖 80g生クリーム 200cc(低脂肪)ガラスまたはセラミックの鍋に冷凍ハスカップを入れて、上から砂糖をかけて弱火で煮て、沸騰後数分間煮て冷まします。生クリームを八分立てにして、ハスカップのソースを一緒に混ぜて冷凍庫で凍らせます。冷凍庫に入れて2時間後に、ハンドミキサーで泡立てると、できた後にスプーンが入らないということがなくなります。生の時と違い、火を通すと濃厚な酸味と香りが際立ち、大変おいしかったです。来週以降はレッドカラント、ブラックカラント、グズベリーにさくらんぼと続きます。ベリー三昧の日々は続くのでした(^^;
2004年07月04日
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