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2026.05.04
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カテゴリ: 光圀の諸国への旅
中華そば田中 ​を出た後に、線路を超え、道に沿って流山おおたかの森方向へ歩行。



 しばらく歩いたら、​ 諏訪神社 ​に到着。5年ぐらいぶりの参拝だった。前回の参拝は武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大かつ三回目の緊急事態宣言中に​ 柏の葉キャンパス​ ​へ​ 映画を見に行った後 ​のことだった。


 「神馬の像」。「駒木のおすわさま」または「諏訪之宮」と呼ばれる。おそらく東葛界隈で最も大きい諏訪神社かと思う。



 一の鳥居。



 二の鳥居。



 随神門。鎮座1200年を記念して平成17年に建立されたという。



 自分が行ったことのある東葛界隈の神社の中でもしかしたらここしか随神門がないかと思う。



 三の鳥居。



 拝殿。祭神はお諏訪さま。日本三代実録に、建御名方富命、古事記に健御名方神、続日本後紀に南方刀美神、神皇正統記に健御名方刀美神と記されているが、ここは健御名方富命と称える。

 平城天皇の大同2年(807年)創建。平安時代のはじめ、大和の国(奈良県)から天武天皇の皇子であります高市皇子の後裔が、争いのない新天地を求め、駒木に移住した。西から東への途中にいただいた諏訪大社の御神額をここにお祀りしたのは起源だという。



 拝殿の右側の狛犬。



 拝殿の左側の狛犬。



 「義家献馬の像」。八幡太郎源義家は後三年の役で奥州に向かう際に立ち寄り、付近で軍馬の調達をし、戦勝後の帰路、諏訪神社に立ち寄って献馬をしたという。この伝承に因み、一の鳥居の隣にある「神馬の像」、「義家献馬の像」の青銅像が置かれている。諏訪神社境内の銅像の多くは北村西望の作品のようだ。



 教育勅語。はじめて参拝しに来た時、睦仁と見たら、明治天皇はここまで来ているかとちょっとびっくりしたと記憶している。実際に明治17年(1884年)、明治天皇は女化原(現・茨城県牛久市)で行われた近衛兵の大砲演習を天覧するため、水戸街道を行幸。






 姫宮神社。祭神は諏訪大神の姫神である八坂刀売命。明治時代の中頃、柏市豊四季字姫宮の地から諏訪神社の境内に遷座され、昭和51年に社殿が改築された。



 雷神社。祭神は大山咋大神と玉依姫神の御子神で別雷大神。創設年代は不明だが、明治時代に諏訪神社の境内へ遷座された。



 招魂社。戊辰戦争かr、日本で大東亜戦争と呼ばれる戦争におけて犠牲となった方方を祀るために昭和24年(1949年)創建。自分の調べでは、靖国神社の信仰と異なった系統であるという。



 大鳥神社や恵比寿神社。大鳥神社の祭神は日本武尊と妃神の弟橘姫命。恵比寿神社の祭神は水蛭子神。



 祓戸大神や国魂神社。



 天神社や稲荷神社。



 御神水。



 二の鳥居や随神門の間にある「童謡の小径」である。その道に多くの童謡・唱歌の歌詞を刻んだ碑やブロンズ像が設置されるが、明治天皇の歌もある。



 日露戦争の記念碑。中に刻まれた詩は東郷平八郎元帥海軍大将によるもの。

 ​ 前回の参拝の直後 ​に天気が悪くなったため、ゆっくり境内で回ることができなかったが、今日はいい天気でよかった。



 せっかくだから、参拝した後に柏駅界隈へ歩いて戻り、​ 柏の諏訪神社 ​へも参拝。

​​​







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最終更新日  2026.05.12 22:17:59
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