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先週、学区の小学校の支援級の見学に行ってきました。この小学校の良いところとしては・近い(うちのすぐ近く^^)・特別支援学校の先生など複数の関係者が「あそこはいい学校ですよ~、特別支援教育に力を入れてて。校長先生が理解のある人です」と言う。という状況ですので、最初からこの学校以外は特に考えていなかったのですが万が一ちび六に合わなさそうだった時のことを考え大丈夫そうかどうかを早めに見ておいた方がいいと支援級の見学をさせてもらいました。この小学校では、支援級は情緒障害、知的障害を含めて3クラスあるのですが、それが一つの学級になっています。それぞれの支援級に先生が一つずついるので、3人で1年生から4年生までの合計8人の児童をみる体制です。教務主任の先生が案内してくださり、音楽の授業と掃除の様子を見学しました。ピアニカの練習や臨海学校で歌う歌の練習などをしていたのですが授業の最後の方で集中力が切れてきたかな、という時間にはみんなで「ポニョ」を歌って踊ったりして子どもの様子を見て臨機応変に対応されているように思いました。教室も2部屋ありそのうちの1部屋は仕切られるようになっているので、個別の対応にも問題はなさそうでした。掃除の時間では、一年生の子も雑巾を上手にしぼって掃除をしていました。「4月の時には全然できなかったんですよ。でも今はだいぶ上手にできるようになりました」と先生。ちび六もあと1年したらこんな感じになるのかな~、と思いながら見ていました。自閉傾向の児童への先生方の対応の様子にも特に不安を感じることはありませんでしたし「いい学校」と言われるだけのことはあるな、と思いました。それからもうひとつポイントが高かったのは、知的級の先生が完全にちび六のストライクゾーンだったこと^^ここ最近のちび六の女性の好みははっきりしていて・若い(20代)・美人またはかわいい・長い髪を後ろで一つに束ねていること(他の結び方ではNG)知的級の先生、全部そろってました^^来年度どうなるかわかんないけど、この先生いたら喜んで通うだろうな~保育園にもこの条件にあう先生がいるのですがよそのクラスの先生なのに、その先生の周りをでへでへ~とうろうろしています。それを見るとちび六の加配の先生は「やっぱり若い子がいいのねっ!アラサーじゃダメなんだわ…」とがっかりしています。私も、「誰に似たんだか…」と頭痛がしてきそうですが><ともかく、学区の小学校には好印象を持ちました。安心して通わせられそうです。こちらに引っ越す際に住む場所を選ぶ時には夫の職場に近いところと考えて今の家にしたのですが小学校の情報など全く手に入れてなかった割にはいいところに通うことができそうでよかったです。
2009.06.26
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先週、障害のある子どもの就学についての教育委員会の方の講演が特別支援学校であったので行ってきました。内容としては・どのような就学先があるか(通常学級、特別支援学級、特別支援学校)。それぞれの特徴。・市の支援教育への取り組み・市の就学に向けての教育相談会の案内と就学へのタイムスケジュールといった感じでした。ここでは最初の、就学先とその特徴についての話を取り上げたいと思います。私もなんとなくしかわかっていなかったのですが、講演を聞いてその違いがようやくわかりました。まず、特別支援学校は中・重度障害を持つ子どもが対象で、1学級6人まで。カリキュラムも実際の例が出ていましたが、通常の学校とはだいぶ違いました。地域の小学校の特別支援学級は、1学級8人まで。複数の学年の児童が在籍することが多く、必要に応じて特別な教育課程を組むことができます。個別の状態に応じた教科学習の他に、「日常生活の指導」というものがあり着替えやトイレ、挨拶など生活の上で必要なことを身につけるための時間になっています。また、個別の状態に応じて、通常のクラスに入って行う「交流学習」があります。と、まあこんな感じなんだそうです。通級の話もちょっとだけしてたと思うのですが、学区の小学校になく、ちび六の選択肢にも入ってないのでろくに聞いてませんでした(^^;)で、ちび六の場合。自閉もあるけれど知的な遅れもあるので、通常学級は(通級も含めて)難しいと思っています。学区の小学校には知的障害の支援学級があり、見学もしたのですが(この話はまたいずれ)やっぱり支援学級が妥当かな、というのが今のところの結論です。この講演会で、同じ保育園の同じクラスで加配がついているAちゃんのお母さんに会いました。Aちゃんには知的障害があって、最近やっと言葉が出てきているくらいなのですが自閉傾向はないので、ちび六より指示が通りやすいし集団行動もできるお子さんです。Aちゃんのお宅はうちの近くなのでてっきり同じA小学校の学区だと思っていたのですがAちゃんの住むあたりだけA小学校でも隣のB小学校でもどちらでもいいんだそうです。Aちゃんのお兄ちゃんはB小学校に通っているのですが、B小学校には知的障害の支援学級がなく(情緒のみ)A小学校のほうが近くて知的の支援学級もあるというメリットがあります。どうしよう~?とAちゃんのお母さんも言っていました。私としてはAちゃんが同じ学校、それも同じ支援級に来てくれればこれほど心強いことはないんですけどね。就学のことで思うのは、ちび六の状態だとトラディショナルな支援の枠組みの中に入るために比較的悩まずにすんでいるのかな、ということです。選択肢がない分、楽、というか。来月には発達支援センターで面談がありますが、たぶんこの方向で変わらないと思います。
2009.06.25
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なんだかちょっとエネルギーの足りない時もあるものです。先週はちび六の就学のことで小学校の見学に行ったり教育委員会の人の就学についての講演を聞きに行きました。(この話はまた後日)それで疲れたのか、ここんとこちょっとエネルギー不足で。ちょっと気の重い仕事を、まだ間に合うからってずるずると先延ばしにしていたりこまごまとした用事をなかなか片付けられなかったり。で、何をしてるかというとついついBS衛星映画劇場なんか見ちゃったりしてたりして><でもねー、映画の一番良かった時代のものはやっぱり面白いのですよなどと言い訳してみたり。そんなときに教育テレビ「にほんごであそぼ」の「こころよ」を聞いて「ま、心がちゃんと帰ってくればいっか」なんて思ったり。この詩、いいですよね。べべんさんの歌も好きですけど。商店街の人たちが出てくる、いかにもNHKっぽい演出も嫌いじゃない。ちなみに、ちび六は風船を飛ばすシーンがあるのでこの歌が好きです。あ、でも月の歌だし来週にはこのリンク、違う曲になってるかな。とりあえず今日は国会中継で映画やらないので心はどっか行かずにすみそう(苦笑)気が重い仕事は先延ばしにしたいところだけど締切間近だしできると思われて頼まれたんだから結果はともかくさくっと仕上げてみようと決心したところで、今日はもうちょっと頑張ってみます。まったくもってとりとめがありませんが・・・
2009.06.24
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行ってきました~~♪サクランボといえば山形。さて、山形のどこに行きましょう?ってときに我が家にとって一番大事なのは「車がなくても行きやすいこと!」仙山線で山形まで出てそこから山形新幹線かな・・・?と漠然と思っていたのですが調べてるうちに、仙山線で山形まで行く途中の山寺で見つけました。こちらここなら、芭蕉の句で有名な山寺(立石寺)に近いからお昼ご飯にも困らないだろうし(車がないと、出かける時にお昼のあたりをつけておかないと大変なことになります><食べられそうなところがなければ、当然持参です)電車の時間も短くてすむだろうし、ということでここに行くことにしました。農園にはいろいろなサクランボの木がありました。酸味が強いのから、甘いもの、種が大きい(!)品種までさまざま。ちび六は最初、2,3本の木のサクランボを食べていたのですが奥の木が気に入ったらしく、「これがいい」とそこから動かずにずっと食べていました。よそのおじさんが、「たぶんこれは佐藤錦」と教えてくれました。私もそうだろうと思いました。佐藤錦の木から動かないちび六。でも、佐藤錦の木はほかにもあったし、せっかくなので「ほかのところにも行って食べようよ」と言っても「これがいい」と言って動かないちび六に、「味がわかるなあ」と先ほどのおじさんも笑っていました。時間は無制限でしたが、ちび六のおなかの具合が心配になってきたので(何個かに一個は種を飲み込んでしまうんですよね^^;;)1時間弱くらいで終わりにしました。それでもかなり食べたと思います。小学生から大人料金だったので、ちび六はれっきとした子供料金なのですが子供料金なのが申し訳ないくらいの食べっぷりでした。その後、立石寺も、ふもとのお寺だけちょっと見ました。お寺には興味のないちび六。立石寺まではほとんど抱っこでした。実はその前の週末、平泉に行っています。(私が行ったことがなかったんで行きたかったんです。ちび六は移動の電車以外は興味ナシでしたが)前の前の週末は、松島。(例の如く、松島水族館。このときは雨だったので)で、山寺。何気に奥の細道だわ(笑)さて、次の週末はどこへ行こうかしら^^
2009.06.15
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東北南部も梅雨入りしましたが、ツバメはまだ子育て中。うちのマンションにも巣がありますが、こんな感じ。4羽かな?かなりぎゅうぎゅう、というかはみ出してます^^体は大きいのにピーピー言ってえさを食べさせてもらっている姿はうちの息子をほうふつとさせないこともないのですが(^^;)(食事中にはしやスプーンを渡して食べさせてくれと言うんですよ、まったく・・・)ツバメのひなの巣立ちも、もうすぐ。みんな元気でね♪
2009.06.11
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電車が好きなちび六は、描く絵もやっぱり電車が多くて最近はこんな感じで描いてます。以前は電車の側面しか描かなかったのですが、最近は電車の前面や後面(この絵にはありませんが)をこうやって展開して描いたりします。う~ん、ピカソ風(笑)この絵だと電車の前面が若干上にあがっているので、斜めから立体的に描こうとしたようにも見えますが側面の真横にまっすぐ並べて描かれている絵の方が多いです。立体を平面に表わそうとするとこうなるのは面白いな~と思いました。ほかのお子さんはどんなふうに表現してるんだろう?先日描いた絵で、新しいなと思ったのはこんな絵。トンネルから出てくる電車です。親に駅を描かせてそこに自分で電車の絵を描き込む、ということはこれまでにもありましたが自分で周りの風景まで描いたのは初めてなんじゃないかな?躍動感があっていい絵だと思うのは親バカでしょうか(笑)こういう絵は保育園では描いていないと思うので、家庭訪問の時に先生に見せることにしました。
2009.06.08
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ちび六の通う保育園では、新入園児の家庭に家庭訪問があります。うちは去年家庭訪問があったので当然今年はないと思っていたのですが4月に先生から「家庭訪問をお願いしたいのですが・・・」と言われ、びっくり。園からのお知らせを見ると、「新入園児の家庭を中心に家庭訪問を行いたいと思います」“中心に”・・・ということで、我が家も家庭訪問対象家庭となりました(苦笑)正直、わざわざうちに来なくても・・・という思いがありました。話があればいつでも園に行くのに。当初は5月に家庭訪問、6月に個人面談(これは全員)、という話だったのですが結局6月の個人面談の時期に家庭訪問になりました。今日、できれば園での面談で済ませたいと思い家庭訪問の件を再確認したところ「ちび六ちゃんを連れて帰ってもらってご家庭で遊んでる様子を見せていただけたらと思います」ええ~~~。聞いてないよ~ってたぶん家庭訪問するって決まってから「じゃあちび六ちゃんのお母さんはお昼までのお仕事だからちび六ちゃんにおうちにいてもらってもいいわね」なんてことになったに違いない・・・まあ、ちび六の遊ぶ様子を見るなら家庭訪問をする意味もあると思うけどね。でもなあ、そうなると片付けが大変だ><普段は悲惨な状態だからなあ(^^;)穴の開いてる障子も直さなきゃ。ちび六がどの部屋を開けてもいいように最低限のことはしておかないと。明日からがんばります。とほほ・・・
2009.06.02
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ちび六は、英語に接するのはNHK教育の「えいごであそぼ」を見るくらいですがそれでも多少の英単語を覚えたようです。お風呂に入っているときにシャワーを出すと「レイニー、あめ」シャワーを止めると「サニー、おてんき」と言っています。また、ちび六はよくぬいぐるみを並べて動物園ごっこをして遊ぶのですがこの間は並べたぬいぐるみに向かって「アポー、りんごだよ」次のぬいぐるみには「バナーナ、バナナだよ」おおー、すごい。英語を教えてる(笑)次のぬいぐるみにはなんて言うかな?と思ったら「アポー、りんごだよ」繰り返しかいな(苦笑)こっちは何も教えていないのですが、あの番組を見ているだけで意味を理解し、覚えたようです。発音も、それなり。でも、時々ちょっと違ったりもします。たとえば、発音をそのまま書くと「ビッグワイエ!」"big ???" なんだろう?としばらく私はわからなかったのですが夫に「"Be quiet"じゃないの?」と言われ、あ~、なるほど、と納得。bigという単語も出てきているから、それにつられたのでしょうか。"Be quiet"が出てきたついでに。ちび六は「ビッグワイエ!しずか“な”に」といいます。なぜか“な”が入るんですよね(^^;)正しい発音を何度聞かせても直らない。字が読めるようになってから文字で確認するしかないのかも。それにしてもどうしてこういう間違いになるのか・・・ちび六の、もうひとつよくやる誤用に、たとえば「あたらしい“の”ちゅうおうせん」というように形容詞に“の”をつけてしまう、というのがあります。お前は外国人か!!と思わずツッコミを入れてしまいたくなるような間違いですよねえ。形容詞すべてというわけではなくて、“新しい”などつきやすいものは決まっていますが。これも文字がわかるようになってからでないと直らないのかな・・・最近だいぶいろいろなことを表現できるようになってきましたが一度身についた誤用はほとんど直ってなくて。う~ん、どうしたものか・・・子どもは言葉の吸収が早いって言うけどちび六の日本語や英語を見ていると、私、勝てるわ、とか思ってしまいます(苦笑)言葉が一気にぐーんと伸びる時がくると思っていましたがまだまだその日は訪れないようです。とほほ・・・
2009.06.01
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