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この週末、ぶどう狩りに行ってきました。車のない我が家は、電車で行けてそんなに遠くないところということで結局さくらんぼ狩りの時と同じ山寺に行きました。観光農園についてみると、ぶどう狩りのお客さんはうち以外誰もいない(笑)サクランボ狩りの時には何組か来ていましたが、ぶどう狩りはマイナーなのでしょうか。貸し切り状態(笑)でぶどう狩りを楽しみました。そこでは巨峰やスチューベン(巨峰に似ているけれどもう少し粒が小さい感じ)、ナイヤガラ(マスカットと似てる)などが食べられました。ちび六はスチューベンが気に入ったようです^^甘味が強いからね。おなかがいっぱいになってくると、ブドウ園の中をうろうろしてエノコログサを抜いて遊んだりしてしばらくするとまた食べたり。ちび六もたっぷり食べたし楽しんだのですがぶどう狩りはちび六にとってサクランボ狩りやイチゴ狩りほどアトラクティブではないかも。サクランボ狩りやイチゴ狩りでは一つずつ木からもいで食べますがぶどう狩りってぶどうをはさみで1房切ってから食べるので一度切ってしまうとあとは家で食べるのとたいして変わらないかもな~なんて思ってしまいます。イチゴやサクランボみたいに1粒ずつ取るのと違って1房になってしまうので自分で選んだりとったりする作業量もかなり少なくなってしまうし。それでもブドウ園に行って食べるのはやっぱり違うと思うし、行ってよかったとも思うのですがこの経験から、梨狩りやリンゴ狩りは行かなくていいね、というのが夫との一致した意見です(笑)さすがに梨やリンゴはいくら食べ放題でも食べられる個数はそんなに多くできないし皮をむかないと食べられないものは自分で取って次々食べたいちび六向きではなさそう(苦笑)タクシーの運転手さんの話によると、山形はナイヤガラが名産で山形県民にとってぶどうといえばナイヤガラ、だそうです。(「巨峰は高いだけ。ナイヤガラが一番」だそうで^^)種まで食べられる、と言っていましたが、どうなんでしょうか(笑)保育園の連絡帳にぶどう狩りに行った話を書いたところ先生はちび六にぶどう狩りのことを聞いてくれたようで「『仙山線に乗ってぶどう狩りに行った』と話してくれました」とありました。このままだと仙山線は果物狩りラインだな(苦笑)仙山線の面白山高原駅で中高年ハイカーの姿を見かけて夫と来月くらいに面白山高原にハイキングに出かけてもいいかもね~なんて話していました。でも、ちび六に『紅葉狩りに行こう』なんて言おうものなら何かが食べ放題でなかったら怒るだろうから『紅葉狩り』なんて言葉は絶対に出せません(笑)
2009.09.28
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シルバーウイークはちび六の体調がいまいちで結局、東京の幼稚園で一緒だったK君一家と一緒に松島に行ったくらいであとは特別なお出かけもありませんでした。K君一家は、K君パパが大のロッテファンでクリネックススタジアムでロッテ-楽天戦を見たいというのもあって連休に仙台に遊びに来ることにしたんだそうです。(わざわざ見に来たのにロッテは逆転負けでお気の毒>< 最近楽天強いですからね~)最初、K君ママに「青葉城はどうかな?」と言われたのですが「青葉城…。お城、ないよ」と言うと「え!!そうなの…」皆さんお城があると思ってるんですよね~仙台って「これを見たら仙台にきた!」と思える目玉になる観光施設がないんだから青葉城再建したらどうかな?と常々思っているのですが。そんなに簡単じゃないんでしょうけどねえ。で、どうせだったら松島に行きませんか?とK君ママに提案すると「松島ってそんなに近いの???」ええ、電車で30分ほどですよ^^そんなに風光明媚なところが街の近くにあるなんて思わなかった、というK君ママの言葉に「街を出るとほんとに何にもないから」と言おうかと思ったけど言わなかった(^^;)K君一家と仙石線に乗って松島へ。子どもたちはそれぞれ外を見ながら、K君はママとおしゃべり、ちび六は一人でおしゃべり(苦笑)途中、松島の島々が見えてくると「すご~い」とK君ママ。うちも最初は感激してたけど、2,3か月に一度水族館に行くために松島に行っているとだんだん感激しなくなってしまうので、K君ママの反応はちょっと新鮮でした。松島では最初に遊覧船に乗りました。遊覧船は若いころ松島に観光に来た時に乗ったことがありましたがちび六と一緒には初めて。ちび六はカモメにえさもあげて(カモメのえさとして売っていたのは、なんとかっぱえびせん。いいのかな??)楽しんだようでした。遊覧船を下りてからは水族館へ。連休ということもあり、ふだんはやっていない特別なイベントもやっていました。タコ(ミズダコ)に触れるコーナーやタッチプールにちび六は大喜び。指にタコの吸盤が吸い付いて「きゃー」と大声をあげたりタッチプールではちび六の大好きなエイ(小さめのホシエイでした)がいて係りの人に「魚はなでるだけでつかまないでね」と何度も言われつつ(^^;)服をびしょびしょに濡らしながら大喜びでエイに触っていました。タッチプールってヒトデや貝類はよくありますが、エイなんて珍しいですよね。ちび六が喜んだのはよかったのですが、これは特別なイベントであっていつもやっているわけではない、というのをわかってくれたかどうかは不明です。次来た時にやってなかったら怒るかもなあ(苦笑)一方、ペンギンの好きなK君はペンギンのえさやり体験やイワトビペンギンに触れるコーナーに大喜びでした。特にペンギンのえさやり体験はすいてたので2回やることができてご満悦^^「東京と違ってあんまり並ばないでできるんだね~」とK君ママ。ほんと、そうなんですよ(笑)東京だとこういうイベントってちび六が待てないから最初からあきらめているところがありましたがこのあたりのではそれほどでもないので、結構楽しんでます^^(まあ、その分いろいろと不便な点がないわけでもないですが。一長一短です)K君もちび六もお互い大満足で松島を後にしました。
2009.09.27
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とは大げさですが、のんびりまったりな連休を過ごして(連休の話はまた後日)ゆるゆると仕事も終わってさあこれからお昼ご飯、という時に「蒸気船」ならぬ一本の電話がかかってきました。私が契約している翻訳会社からです。「スペイン語和訳をお願いしたいのですが、枚数は1枚。本日3時までにお願いできますか?」…ってあんた、今12時55分ですよっ!!!2時間か~内容を聞くと診断書とのこと。診断書か~うーん、急ぎの仕事ってめんどくさいけど一応医療関係専門で売ってることだし(笑)仕方ないから引き受けるかな。診断書って「名前、住所、カルテ番号…」みたいなのと専門用語も単語の羅列だし意外に楽勝だったりするのよね~と思って引き受けたのが運のつき。原稿見ると、全然わからん><守秘義務があるので具体的なことに触れるわけにはいかないのですが、一部はあまりに専門的すぎて日本語に正確に訳せたところでこの分野の専門医でない限り意味わかんないと思われる個所も。(少なくとも私には訳した日本語の意味しているところは全くわからなかった)やばいな~、お昼食べられないな~と思いながら格闘すること2時間。どうにかこうにか形にして納品しました。あ~、も~、こんな内容をねえ、こんな短時間で訳せるスペイン語翻訳者は日本中探したって何人もいないのよっ!!ありがたいと思いなさいっ!と言いたくなるのをぐっとこらえて普通に納品しました。こうやってこきつかわれる仕事もたまにあるのですよ(笑)
2009.09.24
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今日、保育園に行っている間にちび六の歯が抜けました。もうだいぶぐらぐらになっていたので時間の問題だと思っていましたが。これで抜けるのは2本目です。最初、抜けた歯が見つからなくて先生方はずいぶん探したんだそうです。お昼寝の後に布団を片付けているときにはまだ歯は抜けていなかったのですがその数分後には歯が抜けていて行方不明になっていたんだそうです。ちび六に抜けた歯がどこか聞いても返事がなくあごから首を指でなぞったので加配の先生が「ごっくんしたの?」と聞くと「ごっくんした」でも、先生には本当に飲みこんだとは思えず、ちび六はオウム返しの返事をすることも多いので本当に飲んじゃったんだろうか…と思ったんだそうです。で、抜けたと思われるタイミングでちび六が一瞬ベランダ(クラスは2階にあります)に出たことを思い出した先生は「ぽーんってしたの?」と聞くと「ぽーんってした」「ごっくんしたの?それともぽーんってしたの?」と聞くと「ぽーんってした」先生がちび六をベランダに連れて行き、どこから投げたか聞くと「ここからぽーんってした」その下を見ると、下のウッドデッキの上に何か白いものが(笑)そんなこんなで無事に抜けた歯も回収されました^^先生方にこんなに手間をかけさせてしまって、ほんとにもう~と思いますが。抜けた歯を投げるっていうのは教えたことがなかったので先生から話を聞いた時にはかなり驚いたのですが園でそういうシーンのある絵本を読んだことはあるんだそうです。絵本の時間も、聞いてないようで、意外に聞いてて覚えてたりするんだよなあ。でも、下の歯は下には投げないでくださいね(笑)そういえば、最初の歯も最初どこにあるかわからなくて結局押入れの前で見つけたんだっけ。もしかしたらその時も押入れに上って投げたのかも。ま、今となってはどうだったのかはわかりませんが。今回もそうだけど、最初の歯の時も、乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきて特に今回は永久歯が歯列の内側の方に生えてきている感じで歯医者さんで「歯並びのことがあるから、次の検診までに乳歯が抜けないようだったら乳歯を抜くことも考えましょうか」と言われてました。歯を抜くなんてできればしたくなかったので、来月の検診に間に合うように抜けてほんとによかった^^夫が「なんで乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきちゃうのかな?」というので「歯も待ってられないんだよ、きっと」と言うと「…… やめてくれない、頭痛くなってきた…」ははは。私も自分で言ってて頭痛くなってきたわ(苦笑)
2009.09.18
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ちび六の風邪もなおり、だいぶ機嫌も治ってきたかと思いきや時々思い出したようにぐずぐずなり職場ではアスペっぽい(と私が思っている)同僚のことで頭の痛い思いをし私の体調も8月後半からいまいちベースラインが下がりっぱなしで。もうこうなったら、息抜きです(笑)って普段からしてますが。今日はスポーツ観戦(?)の話。テニスの全米オープン、とっくに終わってますが。男子シングルス決勝はネットの速報で試合を追ってました。デルポトロ、おめでとう♪一応ナダルのファンだけどアルゼンチン人の新鋭が出てくるのはちょっとうれしい。23歳のナダル、20歳のデルポトロ、フェデラーは28歳だけどまだまだ世代交代をさせるつもりはなさそうだし。これからが楽しみ^^でもテニスはウィンブルドン以外は有料放送じゃないとほとんど見られないのが残念~大相撲も毎日楽しみ。一番のひいきの日馬富士がいまいちなのは残念ですが2番目に応援してる鶴竜がかなりよくてうれしいわ^^佐渡ヶ嶽部屋の2大関(琴光喜、琴欧洲)に期待するのはもう少し取り組みが進んでからにします。こっちも、取り組みの時間はちび六の教育テレビタイムと重なるのでもっぱらラジオ観戦。「観て」はいないよね(苦笑)それにしても最近自分の中で野球の割合が低下気味…一応好きなスポーツの順は1、大相撲2、日本のプロ野球3、テニスですが、今シーズンはどうも興味がわかない(苦笑)やっぱ両リーグとも1位が走りすぎたのがいけないのかしら。楽天がCSかかってるって言われてもなあ…セリーグは終わってみれば結局いつもと同じになりそうだし(笑)あ、でもCSになったらたぶん見ます^^
2009.09.17
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前回の日記を書いた時には念のため保育園を休ませるという感じだったのですが結局その後金曜まで休む羽目になってしまいました><前の日記を書いた先週の火曜の時点では咳と鼻詰まりだけ。翌日も微熱はあったものの症状にはほとんど変化がなかったのですがとにかく機嫌が悪かった!!!外から見てると熱もそれほどでもないし、咳がすごいわけでも鼻水がすごく出てるわけでもないのですが本人としてはつらいらしく、とにかく鼻を気にしてごしごしこすったり大声を出したり、泣いたり。でもって、こういう時にはますます言葉が出にくくなっているので何が不快なのか、どういう症状があるのかがこちらにはよくわからない。鼻をこすりすぎるので鼻の下は乾燥したり皮がむけて血が出てくる、それが痛いのでまたこする→さらに症状悪化の悪循環。こするのやめさせようとすると全力で抵抗して大声で泣く><鼻の不快感があるのはわかるけど、血が出るまで鼻の下をこすったら痛いだろうと思うのですがなんでやめないんだか…他のことに気を向けさせようとしても、もともと集中力がないからテレビも何も効果なし。ほんと、どうしたらいいんでしょうねえ…何度か鼻血も出たのですが、普段の鼻血を止める時にもじっとしているのを嫌がったりはしますが今回は本当に大変でした。「鼻をティッシュで押さえようとするとその手を振りほどこうとする」「ティッシュを鼻から離そうと頭を激しく左右に振る」に加えて「大声で泣く」・・・そんなことしたらねえ、ますます鼻血が出るでしょ(怒)鼻血を出しながら泣き叫ぶちび六を押さえつけてる時にふと「今踏み込まれたらどう見ても傷害の現行犯だわ」と思ってしまいましたわ(苦笑)そんなこんなで5分くらい格闘しましたが、どうにも埒があかなかったので片手でちび六の鼻をティッシュで押さえて片手で「トムとジェリー」のDVDをセット。(その間鼻血がもれたりするのはあきらめました…)DVD見ながらでもそんなにおとなしくはしていませんでしたが、少しはマシになり15分くらいしてやっと止まりました。普段の風邪の時より明らかに機嫌が悪かったので熱が上がっていなかったものの最初はインフルエンザを疑いました。病院に行きましたがインフルエンザの検査では陰性。その日の夜中、39度まで熱が上がったのでいよいよインフルエンザだと思ったのですが翌日の検査でも陰性。ドクターは鼻汁を見て「黄色いからやっぱり風邪でしょう」熱も少しずつ下がって、その翌日には熱も微熱程度まで下がりました。風邪の症状がよくなるにつれて少しずつ機嫌も良くなってきましたが今回はかなりてこずりました(泣)今日からやっと保育園に行けるようになりましたがしばらくぐずぐずが続くんだろうなあと思うとちょっとげんなりです><
2009.09.14
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今日はちび六が風邪をひいて保育園をお休みしました。熱は微熱程度で鼻水と咳が出るくらいなのですが、念のため。ちび六は午前中ほとんどテレビを見て過ごしたのですが教育テレビでストレッチマン2がやっていたので久しぶりに私も見ました。好きなんですよね~、この番組。ちび六でなくて、私が(笑)(気がついたらちび六はほかの事して遊んでるし~)ストレッチマンが特別支援学校に出向いて支援学校の先生扮する怪人をやっつけるのですがこの先生方の熱演が素晴らしい!!リンク先の“かいじんのコーナー”をご覧いただいてもわかるかと思いますが怪人役はかなりのコスチューム(笑)でも、照れたりせずになりきっていて「ほんとに素人なの?」と思うくらい演技のうまい先生が多いのです。実際見るとびっくりしますよ~~この夏t特別支援学校のセミナーに参加して、なんとなくわかった気がしました。支援学校では“はっきり話す”とか“メリハリのある動き”などが要求されるだろうし何かに“なりきる”機会も小学校の先生より多いはず。普段の仕事の中で演劇的要素が大きいのかもな、と思いました。ほんと、この番組はおススメですよ~^^
2009.09.08
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市の教育委員会の就学相談会に行ってきました。地下鉄に乗って行くというとちび六は大喜び。でも会場が私が入院した病院のすぐ近くだったので、ちび六が病院に気がつかないかとちょっと心配しましたが楽しいところに行けそうだと張り切っていたちび六はゴキゲンで全然気づきませんでした。相談会では、発達支援センターの用意した資料のほかにこちらからもサポートブックを用意。話はスムーズに運びました。もちろん実際の決定はこれからなので断定的なことはおっしゃいませんでしたが担当の方もちび六の様子なども見て支援学級が適当だろうと思ったようです。ただ、所属する学級については、こちらとしては知的級で、と思ったのですが広範性発達障害の診断名が付いている以上、情緒級ということになりそうです。「知的な遅れのほうが気になる」と伝えたのですがそれもPDDによるものだろうから、やっぱり情緒級、だそうです。実際に行く予定の学校では知的も情緒も一緒に授業しているのでどちらでもいいといえばどちらでもいいんですけどね。小学校に見学に行った時に一番ちび六に近いタイプじゃないかな?と思う子が知的級だったのでちび六も知的級でいけるかな?と思ったのですが…う~~ん、私の思い違いだったのかなあ…他には特に話すこともなく(笑)、30分で相談終了。あとは児童デイサービスの資料とかもらっておしまいでした。電車の本とか電車カードをいろいろ見てたちび六は、もっと遊んでいたかったようでした(笑)終わった後も会場にはたくさんのお子さんがいたので会場から少し離れたところのベンチでちび六におやつを食べさせていました。そしたら、相談会に来たと思われるお子さんが通りかかりちび六のほうにすーっと近づいてきて「なにたべてるの?なにたべてるの?」お父さんが恐縮して子どもを引きはがしにかかってました^^いや~、ちび六と全く同じ反応(笑)この間もどっか行ったときアイス食べてる子に近づいて「なにたべてるかな~?」と言ってたっけ…(^^;)さすがにこの年齢になると、何か食べてる時に小さい子が寄って来ることはあっても同年代の子が寄ってきたりはしないので、いつも恥ずかしいと思っていましたがお仲間発見♪で、うちだけじゃないんだ~と改めて思いました。食べ物にシングルフォーカスしちゃう様子も全く同じで微笑ましかった^^その子、食べ終わったちび六のところに、また、すーっと寄ってきました。今度は何だろう?と思ったら、今度はお母さんが「ああ、ショベルカーついてるねえ」ちび六の着ていたTシャツのショベルカーの絵が気になるようでした。ちび六はその絵に特に反応したりしないのですがショベルカー大好きな子もいるよね。ちび六もよその子が着てる服の絵柄が気になったりもするし。なんだかとっても親近感がわいてしまいました♪
2009.09.02
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