2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
ちび六は「千と千尋の神隠し」が気に入ったみたいで、これまでに何度か見ています。といっても長いので普段は適当にダイジェストにして見ていますが。(もちろん電車が出てくるシーンを中心に^^)先日何度目かに見たときのこと。エンディングで「いつも何度でも」が流れ終わった時ちび六が私のところにきて私に抱きついて言いました。「ママ、ありがとう」泣きそうな顔でした。私も、思わず泣けてきました。まだうまく表現のできない子なのでちび六の心の中にどんな感情が湧きあがったのかは推測するしかありませんがちび六なり何か感じ取るところがあったのは間違いないと思います。映画のテーマを考えると、ちび六のボキャブラリーの中ではこれ以上ないくらい本質をついた言葉で正直なところちび六の理解力でこの映画のテーマが伝わると思っていなかった私はかなり驚いてしまいました。前から映画が終わると抱きついてきたりというのはありましたがほんとに心を動かされていたんですね。普段の生活ではちび六の気持ちを代弁して気持に名前を付けてやることが大事なのでしょうがこの映画を観終わった後のこの感情に関してはちび六が自分で表現できるまでしばらくこのままにしておこうと思います^^実は、ちび六が自分から私に「ありがとう」なんて言ったのも初めて。(普段ありがとうと言えといわれないと言わないんですよね…。これはこれで問題なのですが…^^;)「ありがとう」なんて言えるようになるにはまだまだかかりそうだと思っていただけにこんな形でこの言葉が聞けて、嬉しいやらびっくりするやらでした。(その後は言ってくれませんが…。ま、そんなもんです(笑))それにしても、うちだったら一番最初にブタになるのは間違いなくちび六だ(笑)とにかく食い意地はってるし、人のものとか関係なく食べ物には手を出すし。買い物に連れていけば野菜売り場とかでバラ売りされてる野菜をちょっとちぎって食べようとするくらいだし><ブタにされた息子を助けようとする母親の話になってしまうわっ(笑)(それに私子どものころ川でおぼれたことあるしね^^)ちび六は「トトロ」も好きなのですが、さつきちゃんたちのご両親はあまりに立派。お母さんはさつきちゃんの気持ちをよくわかってるしお父さんは妻の健康のために縁もゆかりもない(と思われる)田舎に引っ越してきて子どもの面倒も自分一人で見てるし時代背景を考えると(昭和30年代に30代とすると今80代の世代だよね?)すごい。あんまり立派なご両親で見てて凹むことも(^^;)それに比べて千尋ちゃんのご両親は、まあ普通の人たち(笑)ちょっとほっとしちゃいます^^そうそう、教育テレビで何気なくニャンちゅうのエンドロール見てびっくり。「ミルちゃん」は千尋役だった子だったんですね~調べたらやっぱり同じ人でした。もう大人なんだね~
2009.08.31
コメント(2)
先週の日曜日、松島の航空自衛隊基地の航空祭に行ってきました。かなり人出がありそうだったから、お盆前にはプログラムもプリントアウトして「当日は早めに出なきゃねっ!」と言っていたのにお盆後にばたばたしたおかげですっかり忘れてしまって、思い出したのは当日の朝…普段出かけるより一時間くらいは早く出るつもりがすっかりいつもと同じ時間。この遅れが痛かった><仙石線はこのあたりではありえないくらいの混雑。行きも帰りもなんとか座れたからよかったけど、座れなかったらちび六連れて1時間近くはつらかっただろうな…松島過ぎてもお客さんが減らず、かなりの人が基地のある矢本で降りました。私は航空ショーって初めてだったから、鉄道イベントみたいに男性ばかりが来ると思っていたら意外に女性が多いんですね~ファミリー、カップルだけじゃなくて、女性の2人組で見にきてたり。鉄道関係のイベントと違って、航空ショーは戦闘機にさして興味がない人にも面白いですからね。会場では、昔の戦闘機なのかな?自由に見られるようになっている飛行機の翼の上に乗って大はしゃぎのちび六。でも、航空ショーの会場で模擬対地射爆撃を見た時には飛行機のすごい爆音に「だっこする、だっこする」とおびえてしまい、やむなく会場を後にしました(苦笑)やっぱり急に大きな音がするのは苦手なようです。それでも、家に帰って急降下する飛行機のまねをしていたところを見ると音にびっくりしたけれど嫌ではなかったんだな、と思いました。さすがに8万人の人出なだけあって、帰りの電車も混んでたし暑かったのもあってちび六もかなり疲れたようでした。来年は忘れずにもっと早く出るぞ!(笑)ちょっと話はかわりますが。私は戦闘機が飛ぶのをちゃんと見るのは初めてだったのですがあんなに速いものだとは思いませんでした。模擬対地射爆撃の時は、はるかかなたの点のように見えていたものがあっという間に地上近くにやってきてまた空の彼方に消えていく。当然音速より速いので、飛行機の爆音も飛行機が行っちゃってから聞こえるわけで。あれでは逃げられない。爆弾落とされる側からしたらたまらなく怖いよなあ…それで思ったのは。アメリカのアフガニスタンでの対テロ戦争でよく結婚式の誤爆があったけどその報道を見るたび「なんで戦闘機のパイロットは結婚式だって気がつかないんだろう?」と思っていました。でも、無理ですね。あの速度では。あのスピードで降下してパイロットが目標を目視で確認して爆撃を回避するということは不可能だろうなあ。こんなことでもなければ知ることもなかっただろうから、いい経験をしました。
2009.08.28
コメント(2)
お盆の間実家に帰っている「予定」でした。ところが、涼しい東北と違って愛知県は普通に猛暑(苦笑)26,7度くらいしかなかったところから33,4度くらいのところに行ってすっかり体調を崩してしまいました。最初は熱中症かと思いましたが、風邪っぽい症状と耳にも違和感が出たためまためまいを起こすといけないと思い、大事を取って予定を切り上げて急きょ東北に戻ってきました。2,3日休んでだいぶ元通りになってきましたが、まだ風邪っぽさが抜けてません。時節柄インフルエンザを心配しましたが、頻繁に検温しているけれど熱はないし筋肉の痛み等熱系の症状もないので、たぶんただの風邪かと。それにしても特別暑い時間に外出したわけでもないのにこのありさまとは…先が思いやられます><
2009.08.17
コメント(6)
昨日は夫の職場でバーベキューがあり、うちからすぐ近くだったのもあって私とちび六も少しだけ参加しました。バーベキューは初めてのちび六。「なんのごはん?」と聞いてくるので「バーベキューはお肉とかお野菜を焼いて食べるんだよ」と答えるのですがどんなものだか想像がつかなかったようで「バーベキューごはん、なにいろかな~?」とかなり謎な質問(苦笑)何色って聞かれてもねえ。今まで食べ物で「なにいろかな~?」なんて聞いてきたこともなかったのですが。「見ればわかるよ」ととりあえず答えてバーベキューに行きました。バーベキューは結構人数が集まっていたので、ちび六はちょっとびっくりしたようでした。最初に夫の上司に挨拶をしてから、食べ物や飲み物を取ってテーブルへ。私がちび六に食べさせている間、夫がまた食べ物を取ってきてくれたのですが夫のいない間に夫の上司が同じテーブルに。ちび六、さっそく上司のビールに手を伸ばしました><あんたねえ~。その上司の方はちび六の状況もよくご存じだし、ざっくばらんな方なのですがちび六の食事の世話をしながら初対面の夫の上司と話をするのは正直かなり疲れました…(しかもちび六はまた隙を見て上司のビールに手を出そうとするし…)適当な頃合いを見て私とちび六は家に帰りました。そして昨日は地元の花火大会。うちからも一部見えるので、バーベキューから帰った後ベランダに椅子を出してちび六と見ていました。しばらくするとバーベキューを中座した夫が帰宅。みんなで見ていると、ちび六は「みんな いっしょ いいね」とすごくうれしそう。これまでは態度で表現はしていたけれど、こうやってはっきり言葉で表したのは初めてでした。ちょっと感激(涙)しばらく花火を見た後、夫はバーベキューの片付けがあるからとまたバーベキュー会場へ戻って行ったのですが「パパだー?(『パパは?』の意)」「パパはお仕事だって」「パパおいでよー」と残念そう。予定をきちんと伝えなくて悪いことをしました。(というか私もわかってなかったのですが^^;)この話をメールで送ると、夫はかなり心が痛かったようです。花火大会の最後のほうはちび六も眠くなってきたようでした。去年は途中で見るのをやめてしまったのですが今年はちび六が「みる!」と言い張るので、結局最後まで見ました。かなり疲れたようでその後はすぐに寝てしまいましたがバーベキューも花火も楽しんだようでよかったです。
2009.08.06
コメント(2)
先週末、特別支援学校で障害児を持つ保護者向けのセミナーがあったので参加してきました。定期的に行われているセミナーなのですが、今回は子どもも一緒に参加するもので最初に子どもたちが設定された活動を行った後子どもたちはそのまま遊んで保護者は座談会をするという形式でした。まず最初は子どもたちが2組に分かれて教室であいさつや手遊び。同じ保育園に通う加配対象のAちゃんも参加していて、同じ組になりました。Aちゃんはちび六を見つけて「あー、あー」と言って指差してとっても嬉しそう。でもちび六は知らん顔(苦笑)おいおい…あいさつや名前を呼ばれてのお返事まではスムーズだったのですが手遊びになって、くすぐったりするのが入っていたので他の子がかなり大きな声できゃーきゃー言っているとそれが気になったのか部屋を出てしまいました。次はホールに移動してリトミック。こういうのは気分が乗らないとやらないんだよなあと思っていたら最初はやや気乗り薄な感じでしたが、だんだん気分が乗ってきて最後まで張り切ってやっていました。初めての場所で初めての集団。気が乗らない要素満載(苦笑)なのですが、あんなに張り切ったのはなぜだろう?と考えもしかしたら「動きが簡単だったから」かな?と思いました。リトミックと言っても、歩いたり走ったりなどかなり簡単な動きばかり。ちび六にとっても難しくないことだからやる気になったのかもしれません。子どもたちはおやつを食べて、支援学校の先生やボランティアの方が見守りながらそれぞれの遊びへ。保護者は小グループに分かれて座談会をしました。ここで出た話には具体的に触れませんが、私にとってはとても有意義なものになりました。今まで東京にいた時もこちらへ来てからもちび六と同じ知的な遅れがあって自閉傾向なお子さんには周りに全然いませんでした。先ほどのAちゃんも知的な遅れはありますが障害のタイプが違うのでAちゃんのお母さんと情報交換はできても悩みを共有する感じではありません。楽天ブログのこのテーマ「軽度発達障害と向き合おう!」も知的に遅れのないお子さんのほうが多い感じでちび六と似たようなタイプはどこにいるんだろう…とずっと思っていました。今回の座談会でやっとちび六と同学年で同じようなタイプのお子さんをお持ちの方と知り合えて本当によかったです。ちび六と同じ学年のお子さんで、かなり体の大きいお子さんのお母さんと「小学生に間違えられて『何年生?』って聞かれませんか?」「聞かれるんですけどねー、子どもが答えられないからなんだか切なくて」「あー、わかります」なんて会話をしながら、「そうそう、こういう会話がしたかったのよ」と思ったり。セミナーに参加して本当によかったです。
2009.08.04
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
![]()