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前回の日記のコメントを読んでちょっと思い出したことを。夫はこちらに越してきて以来、東京ではできないようなことをちび六にやらせたいと考えていました。何がいいだろうと考えて夫が思いついたのが、乗馬。東京にいたときは、馬事公苑で一度馬に乗せてもらったことがあってそのときに結構喜んでいたので、どうかな?と思ったようです。知人から障害児向けのプログラムがある乗馬クラブのことを聞いたのですが、隣県でちょっと遠い。近くて設備の充実している乗馬クラブに問い合わせたのですがレッスンは小学生からで、子供が馬に乗ってスタッフに引いてもらう引き馬もやっていないとのこと。ただ、説明してくれた人の話では、大人が入会してレッスンを受けてからだったらお子さんと一緒に乗ることも可能ですということだったので夫は、もし本当にちび六が馬に乗るのを好きになりそうだったら自分もちょっとやってみたいしレッスンを受けてもいいかもと思ったようです。ただ、ちび六が全然興味を持たないと仕方がないのでとりあえずどこかで引き馬をやってもらってちび六の反応を見た上で考えようということになりました。いろいろ探して引き馬をやっている乗馬クラブを見つけて、夫とちび六で行ってきました。馬に乗って大喜びのちび六。しかし、このあと予想外の展開がっ!!!な、なんと、馬が突然もよおしてしまいちび六を乗せたまま、う○ち…ちび六は馬に乗ったまま「う○ちみるー、う○ちみるー」といって後ろを見ようとしてスタッフに止められ馬を下りた後も「う○ち、みにいく。う○ち、みにいく」とうるさかったそうです(^^;)家に帰って「お馬さん楽しかった?」と聞くと「おうまさん、う○ちした」と嬉しそうに(!)話してくれました…よほど印象的だったらしく、その後しばらく馬のう○ちの話ばかりしていました。馬に乗ったのを喜んではいたのですが、また馬に乗りたいかどうかはわかりません…次に馬に乗りに行った時にう○ちが見られなかったら怒るだろうか…とりあえず夫の乗馬クラブの話は保留。なかなか親の思うようにはいかないものです(苦笑)
2009.03.18
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かなりしょーもない話なのですが…前回の日記にもありますように、特別支援学校の教育相談に行ってきたのですがそのときの話の中でちょっと引っかかったことがありました。ちび六が電車が好きだという話になった時に、先生が「(電車のおもちゃがたくさんあるなどの)環境があるから電車が好きになった」ということをおっしゃっていたのですが、それは絶対違う!!!と思いました。だって、私はちび六を“ジェンダーに”育てようとしていたのですから(笑)ちび六が生まれるまで、私も子供の好みは環境によってきまると思っていました。だから、男の子だからって車や電車のおもちゃを与えるのはやめようとあえて“男の子っぽい”おもちゃは避けていました。ところが、10か月の時、児童館でミニカーを見つけてからはちび六はミニカーでしか遊ばなくなりました。男の子はどう育てても男の子の好きそうなものが好きなのね、とジェンダー子育てをあきらめました(笑)それで、好きなら仕方がないかとミニカーを買ったりしていたのですが1歳くらいの時に電車に乗るか見るかしてからは児童館では電車のおもちゃでしか遊ばないようになりました。ミニカーには見向きもしません。10か月のころには実物の車も好きでしたが、電車で遊ぶようになってからは車にも見向きもしなくなりました。で、思ったのです。この子は生まれつき電車好きなんだな、と。もちろん、環境によって強化される部分はあると思います。ちび六が電車が好きだとわかってからは電車のおもちゃやら本やらが増えて“好き”が増強されているとは思います。でも、持って生まれた部分だってきっとあると思うのです。ブログ仲間のお子さんの中には数字好きな子もいらっしゃいますがそこのご家庭が子どもに特に数字を強く意識させる環境であるとはとても思えません。何か先天的なものがあるように思います。“鉄”遺伝子なんてものがあるかどうかはわかりませんがわりと少数の遺伝子で規定される何らかの脳の状態が電車に強く反応したりするんじゃないかと思ったりして。直感的に、ですが。(一応この直観に根拠もあるのですが、ここでは省略)それにしても、学校の先生が、好みは環境で決まるっていうあたりがいかにも教育界の人だな~とついつい思ってしまうのでした^^
2009.03.16
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間にインフルエンザをはさみましたが(^^;)、2つ前の日記の続きになります。まず最初にちび六のプロフィールブックを示しながらこれまでの経過を簡単に説明。プロフィールブックはこちらのを使っていますが相手の先生にもわかりやすいと好評でした。最初に相談したのはまずパニックのこと。相談に行ったころにはパニックを起こすことはほとんどありませんでしたが今後のことも考えてどう対応したらいいかを相談しました。これまでちび六はパニックを起こすことがほとんどなかったので療育などの場でパニックについて相談するのは実は今回が初めてでした。一応、パニックの原因から物理的に離れるとか場所を変えて落ち着かせるとか、そういう基本的な知識はありましたが具体的に自分の子供のケースでどうかということを相談したのはこれが初めてになります。まず言われたのがとにかく「泣かせないこと」そうなんですよねえ… パニックでいったん泣いてしまうとあとが大変…とはいえ、泣かせないのもなかなか難しいものですが。次に、「終わりを決める」相談に行った時期には、マイナスの感情が起こった時に「ママ、ごめんなさい」を何度も言ってそれがパニックの引き金になることがあったのでその話をしたところ「ごめんなさいはあと1回言ったら終わりにして○○しよう」とか「あと3分泣いたら次は○○しよう」というように行動の終わりを示して気持ちを切り替えさせて、とのことでした。実際にそううまくいくのかな~?と思いつつも「せっかくのお子さんと過ごす時間なんだから、いつまでもパニックにつきあうより楽しく過ごしたいですよね」との先生の言葉に親のほうがパニックから切り替えさせるという強い気持ちを持っていないとと思いました。パニックの原因についても話をし私の入院によるストレスががやはり大きかったのだろう、と。急に言葉が増えてくるなど成長も見られたからその反動もあるのでは?と聞いてみると成長に伴って好ましくない面も当然出てくるからそれもあるだろうとおっしゃっていました。もうひとつ相談したことは、これもパニックにかかわってくるのですがちび六がお風呂を電車の車両工場に見立てて自分が電車になってお風呂に入る話は前にもこのブログでしたと思いますがその時に「中央線」だと言い出す時には泣き出すことが多くそれがパニックにつながっていました。朝登園する時も自分を電車に見立てていくことが多いのですがそのときに「中央線」だとやっぱり泣いてしまって。これは他にも、たとえばバスに乗る時にもありバスが混んでたり、信号待ちですぐに出発しなかったりすると「ちゅうおうせん、ちゅうおうせん、ふえ~ん」と泣くことがありました。一番ひどかったのは6月くらいで、その後は落ち着いてきていますが。とにかく、状態が悪いときに中央線が出てくるのはわかっているのであえてこちらがほかの電車を提案してみてもやっぱり中央線だと言い張って泣いたりして。他の電車の名前が出てくるときには状態がいいときなのですが中央線が出てくるときには状態が悪い。(というか、状態が悪いときに中央線が出てくる)どうしたもんでしょう?と聞いてみると「それは完全にこだわり化してます」あらら…「基本的にはパニックの対処と同じで、終わりを設定することです、おそらく中央線が不快な感情と結びついていて不快な感情が出てくると中央線が出てきて固定化してしまってる、今なってしまっているものについては仕方のないことですがこれからもし何かが決まった反応を引き起こすようだったらそれがこだわりになって固定化しないように気を付けてください」と言われました。ああ、こだわりになっていたのね…「ママ、ごめんなさい」の連呼も、ネガティブな感情の時に出てくる感じだったので固定化しないように気をつけてと言われました。これについては、このあと数日して少し落ち着いてきてから「ママ、ごめんなさい」というときに「ママに来てほしいときには『ママ来て』っていうんだよ。ごめんなさいって言っている間はいかないよ」といって「ママ、ごめんなさい」の時には無視して「ママ、きて」や「ママ、だっこ」と言ったときだけ行ったり声かけをするようにしたところ、ほとんど言わなくなってきました。一通り相談したい話が終わってからは、これからのことに。来年度この特別支援学校に定期的に来校しませんか?と向こうから提案がありました。ちび六の経過を見たり、相談に乗ったり療育的なこともできるとのこと。どこかに療育に通いたいと思っていたので、ぜひお願いしますと答えました。学校だから療育も学習的なものが中心になるとおっしゃっていましたが就学のことを考えると、少しずつそちらへ興味を持っていくのも必要かも。この学校で療育を受けるメリットはまだありまして。実はちび六の通っている園はこの学校と連携が密で定期的にこの学校の先生が来て子供たちの様子を見たり研修を行ったりしているそうです。(来ているのは相談したのと別の先生だそうですが)道理でこの学校のポスターがたくさん貼ってあったわけだ。私がそのことを全然知らなくて、逆に先生は驚いてました(^^;)保育園の先生にもこの学校に相談に行くって話したのに誰も何にも教えてくれなかったんだけど><まあ、それはともかく、定期的に見てくれている人がいるところで療育が受けられるんだったらそれがベストですよね。あとは、市の施設である発達支援センターでは絶対聞けないような話とか(笑)(内容は書けませんが、内情がよくわかったり、参考になる情報も得られました)ちび六は話が終わるまで別室で楽しく遊んでいたし、有意義な相談になりました。このときの話を保育園でも先生とゆっくりしたいと思って園の先生に面談の時間をとってもらったのですがちび六のインフルエンザで面談は後日に…ああ~、早く話がしたかったのになあと思ったのですが今日改めて面談日の提案があり、なんと、園に定期的に来てくれている特別支援学校の先生を交えてこの日の話や一年間のちび六の成長の様子の話ができることになりました。まさにケガの功名。今度はちゃんと行けるようにするぞ!
2009.03.13
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先週の木曜の午前3時半、ちび六が「あつい、おねつある」といって起きました。熱を計ると38.5度。朝になってもかなりだるそうで、熱も39度台になったので病院に連れて行きました。熱の出たタイミングから考えると、インフルエンザの検査をしても結果がわからないかもしれないので明日まで様子を見ましょう、といわれ、風邪のときと同じ薬をもらって帰宅。結局翌日まで39~40度の熱があったので再度病院へ。インフルエンザの検査をすると、B型でした。幸い薬が効いてその日のうちに解熱。熱が下がって2日間は外に出られないので土日は家で過ごしました。体調も悪くなさそうだし本人も行きたがったので今日は午前中保育園に行き、昼で帰ってきました。さすがに体力が落ちていたのかちょっと疲れたみたい。それにしても…一月にA型インフルエンザにかかって今度はB型…これまで一度もインフルエンザにかかったことがない子だったのに今年だけで2回とは…せっかくメンタルにも落ち着いてきた矢先なだけにこちらもかなりぐったりです><
2009.03.09
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ちび六、先週末あたりからだいぶ落ち着いてきました。もうちょっと長引くかと思ったのですが、ここ数日はパニックもなく思ったより早く落ち着いてきています。パニックがはじまるようになってから、すぐに発達支援センターに相談に行きたかったのですがとにかく予約が取りにくいところで、いつも1ヶ月以上先になってしまいます。(キャパを超えてるということで新しいセンターを作る予定になっているそうです)1ヶ月もたったら、全く状況は変わってしまう。とにかく、すぐになんとか連絡がとれるところを、と思って思い出したのが保育園に貼ってある、教育相談(という名称ですが、発達についての相談も受けてるという内容でした)を受け付けているという特別支援学校のポスター。メールでも相談を受け付けているということだったので、事情を説明したメールを出したのですがもしよければ来校してお話でも、ということで、さっそく月曜に伺ってきました。アポの電話を入れたのが先週の金曜日だったのに、月曜にお話することができて本当に助かりました。就学とか、長期的な問題ならともかく、こういう一時的なものって“その時”話ができないと意味がなかったりするものですが早い対応をしていただいて本当によかったです。連絡をとってみるものですね~もうひとつ、この学校に連絡を取った理由として、特別支援学校というのは以前で言う養護学校のことであり、知的に遅れのあるちび六の相談をするのにこういうところのほうがノウハウが多かったりするかも、と期待を抱いたからでもありました。相談の間、ちび六はほかの職員の方に遊んでもらう手はずになっていたのですがさてさて、ちび六に何て説明して連れていくことにしよう?保育園を早退することもあり、何か説明しないといけません。先週ちび六がパニックを起こしやすかった時に、ちび六のメンタルな負担を軽くするために早退したのですが体調が悪いわけでもなかったし、医者に行くわけでもなかったので「なんのわるい、かな~?(どこが悪いかな?)」と聞いてきました。「機嫌が悪い」と答えてやりたいくらいでしたが、それはやめました(苦笑)これまでの療育などは、「○○に遊びに行く」とか「療育に行く」ですんでいたのですがもちろん初めてのところだし、とりあえずのところ療育でもないしどんなもので遊べるかもわからない。で、思いついたのが、タイトルになっている“お山のがっこう”。(実際山の上にあります)お山のがっこうに遊びに行こう、先生が遊んでくれるんだって。ちび六ちゃんが先生と遊んでる間にママは他の先生とお話してるね、とか何とか言って納得してもらいました。保育園を昼で早退して支援学校へ。最初に面談場所として図書室に通されたのですが、小さい子向けの本もわりとあったのでちび六は部屋に入るなり私や先生にお構いなく早速自分で本を持ってきてどっかり椅子に座って本を机に広げて見始めました。先生「え~っと、まだお名前聞いてないんだけどなあ^^;」す、すみません、挨拶もまだでした(^^;)ちび六は音の出る乗り物の本など何冊か持って、別の先生(おねえさん!)と別室へ。私は教育相談担当の先生と1時間半近くお話ししましたが、その間ちび六は楽しく遊んでいたそうです。家に帰ってから「また行きたい?」と聞くと「またいきたい!」と答えていました。たぶんまた行くことになると思うので、気に入ってくれてよかったです。教育相談の内容についてはまた稿を改めます。
2009.03.04
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