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七夕で有名な当地では、来週の七夕に向けてそこここで七夕飾りが見られるようになりました。こちらでの七夕は8月。7月の頭ではまだまだ夏ではないので、ちょうどいい感じ。8月に気合を入れるせいか、7月7日はほんとにどこにも笹飾りがなくて七夕気分ゼロ。だから7月7日にニュースで七夕の映像が流れ、他の方のブログに七夕の話がアップされていてもどこか別の世界の話のようでした。ここんとこ涼しい日が続いているので、もう夏も終わり!?な気分だったのですが数日前に保育園に笹がお目見えして、少し“夏”な気分も出てきました^^(ちなみにこちらでは七夕が終わると夏も終わりといわれています。いや、ほんと短いです)「短冊に願い事を書きましょう」と先生から短冊をもらってきたちび六。一応「何お願いする?」と聞いてみるのですが、返事はなし(^^;)去年もお願い事を聞いたけど答えがなかったので、こっちで勝手に書きました(苦笑)七夕のお願い事って困るのよね~本来的には「技能の上達」を願うものだけれど親の立場で「○○ができますように」なんて書くわけにいかないし…(「ソーシャルスキルが身に付けられますように!!!」と書きたいのはやまやまだけれど^^;)かといって、こっちからたとえば「電車の運転手になれますように」みたいないかにも子どもがいいそうな選択肢を用意してそこから選ばせるってのもなあ…ってことで、まあ無難に「じゃあ、『みんなとたくさんあそべますように』ってする?」(←去年はこれにしました)と聞いてみると、また少し考えたちび六は「700けい のぞみ に のりたい!!!」お~~、言えたじゃん、願い事。今年の願い事、決定☆そういえばちび六は700系に乗ったことはなかったな。(いつも300系だったもんね)ま、その願い事は天のお星様よりパパにお願いした方が叶うかもしれませんが(笑)そして昨日。うちのマンションにも笹が登場。管理人さんから「願い事をどうぞ」と短冊をもらいました。ちび六に「お願い事どうする?」と聞くと、しばらく考えて「とでんあらかわせん に のりたい!!!」都電荒川線?都電荒川線ってそんなに好きだったっけ?とは思いつつ。「とでんあらかわせん に のれますように」と書きました。これまた、そんなに簡単でないお願い事ですが(笑)何がともあれ、自分でお願い事を言えるようになってよかったです。一歩前進、一歩前進☆
2009.07.31
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就学指導委員会の資料作りのために、発達支援センターに行きました。発達支援センターに行くのは約1年ぶり。センターで知能検査と生活の様子などの聞き取り調査を行ったのですが…ここのセンターでは、おもちゃのある広い部屋で2組くらいの面談が行われていることが多く今回もうちのほかにもう1組いました。プライバシーのこともあるので、こういうのはどうかと毎回思うのですがそれよりも驚くのは、知能検査もこの場でやることです。東京で検査を受けた時は個室でやりましたがここでは、言語聴覚士が親と話している間に臨床心理士が子どもと遊びながら隙を見て少しずつ知能検査をするという風にして行っています。ただでさえ周りにいろいろとおもちゃがあって集中しにくいだろうと思うのですがさらに今回は、ちび六が知能検査をしているときにもう1組の面談の子どもがやってきてちび六の代わりに答えてしまう(!)ということが起こりました。そういうことを非常に嫌がるちび六が、その後まともに答えたかどうかはわかりません…田中ビネー式で、結果は3歳ちょっと。IQとしては下がって、なんとか軽度に残った感じでした。環境が悪かったので低めに出たのかもしれませんが普段の様子を見ていると、まあ誤差の範囲内かなと。最近のちび六の子育ての難しさとして、自閉の面もさることながら知的な遅れの面での難しさを感じておりそのために知的級を希望もしているのですが私の感じている難しさを裏付ける結果となりました。就学についてはセンターのほうからも支援級を勧められました。この分なら就学指導委員会でもすんなりいけそうです。
2009.07.23
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今日は日食の日。ちび六に日食を見せたいと仕事をやりくりして休みがとれるようにしたのですがこちらはあいにくのお天気。天気が悪ければ出勤する予定でしたが、ちび六が風邪をひいて結局お休み。やむなくNHKでのテレビ観察です。でも屋久島も悪石島も天気が悪いみたいですね~ちび六はなぜだか日食が好き。市の天文台に行っても日食の写真を何度も何度も見たりしていました。ひょんなことから手に入れたこのDVDも繰り返し見ています。このうち「たいようのおくりもの」は子供向けに作られているのですがあとは一般向けになっていて、ちび六が興味を持ちそうには思えないし理解しているとは到底思えないのですがそれでもなぜだかいつも「ぜんぶみる!」と言ってビデオ映像を全部見ています。(このDVD、各地で上映会をやっているようですので興味のある方はどうぞ)私自身はそれほど天文には興味がないのですが、ちび六がそんなに好きなら、と日食グラスを買い、休みも取れるようにして準備していたのですが…残念。でも、ちび六がせっかく興味を持ったんだし、何かこの先につなげられればと思います。ちび六はもともと月を見るのは結構好きだったのですが私が病気をして勤務時間が短くなってからというもの月を見る機会がほとんどなくなってしまっているので月や星を見せる機会を作ってもいいかもなあなんて思っています。あ、そういえば。ちび六と一緒に天文台でプラネタリウムを見たことはありますがその時の反応は微妙。子供向けのプログラムでしたが、途中から興味を失ったものの途中でやめるという行為を極端に嫌がるために結局最後まで見た、という感じでした。月はわりと好きだと思いますが、星空はそれほど興味がないのかもしれません。宇宙関係は、天体そのもののほかに、観測機器やロケットなどメカ物が多いのでひのでDVDもそこがツボだったのかも。なんにしても、いろいろなものに興味を持つのはいいこと。そこから広がるかどうかはわかりませんが、一緒に楽しんでいきたいです。
2009.07.22
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この1週間の間で特別支援学校と発達支援センターでそれぞれ面談があったので、その話を書きます。まずは、以前にも教育相談で伺った特別支援学校(ちび六には「おやまのがっこう」と言っています)での相談の話から。まずは、就学について。一応これを名目にアポを取ったのですが、こちらとしてはもう支援級以外の選択肢を考えていないのでこちらの考えをどう思うか、というのを聞いたくらいでした。あとはもう一点。地域の小学校の支援級には情緒と知的とあるのですが、どっちがいいでしょう?と聞いてみると「学校側の方針次第」とのことでした。支援級を見学した感じでは、知的のほうがいいように思いましたがそのあたりはまた学校側とコンタクトを取る必要がありそうです。いよいよここから今回の本題。今課題にしている「ひらがな」をどう覚えさせたらいいか(興味を持たせたらいいか)について聞いてみました。この「ひらがな」については、発達支援センターでも話題にしたところ「小学校で習うんだからそんなにあせらなくても…」というような反応でしたが支援級の授業を見学して思ったのは、見学したのは音楽の授業でしたがピアニカの練習ではドレミを黒板に書く、歌の歌詞を黒板に貼る、といったように授業の中で「文字を読む」ということもウエイトが意外に大きいことに気が付きました。耳から指示が入りにくい以上、文字を使う場面も多くなるはず。そのときに、やっぱり読めるんなら読めたほうがいい、それも一文字一文字読むのがやっとではなく、ある程度のスピードで読めるようにしたほうがいいしそうすると、今からやった方が、ということになるんですよね。無理強いするつもりはありませんが、アルファベットとひらがなの区別は十分ついているしポテンシャル的にももう読めてもよさそうだと思っていました。それで今回相談してみました。ひらがなを読むには2つのアプローチの方法があって一つは学校でもやるように「あ」「い」といったようにひらがな一つ一つを覚えていく方法。これは、ちび六の誕生日プレゼントに買ったおもちゃも同じで、一般的な方法です。もうひとつは、意味のある言葉、たとえば「くつ」という言葉なら「くつ」をひとまとまりにして覚えてあとで「く」と「つ」を切り離す、という方法。先生は後者の方が自閉傾向の子にはあっているのではないかとおっしゃっていました。この話をしているときに、ちび六が全くひらがなが読めないという前提で話をしていたのですが(実際その数日前まではそうでした)私が先生と話している間、ちび六は別室で別の先生がちび六の現状を見たりしてくれていたのですが途中でレポートが入り、「いくつか読めるひらがながあるようですね」え~~!!読めてたの!?家でチェックしたら(50音全部ではないですが)自分の名前に入っている文字を含めて6つくらい読めるのがありました。やっぱり、今がひらがなを覚えるチャンスだわ。このときの内容を踏まえて、今いろいろやってみているところです。身近なものの名前でも考えたのですがちび六の好きなものといえば電車。それで、駅名を使ってみました。新幹線の駅名をひらがなで書いた紙を並べて私が次々とアナウンスをしてみたり山手線の駅名を全部書いて丸く並べて、クインテットに出てくる山手線の歌(鉄道唱歌のメロディーに山手線の駅名を乗せたもの)を歌ってちび六がぐるぐる回ったり、プラレールの山手線を走らせたり。少しずつでも興味を持ってくれればと思います。
2009.07.17
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先週の土曜日、保育園で夏祭りがありました。去年は夏祭りでおみこしやヨサコイを踊ったりしたのですが練習続きでメンタルの負担が大きかったのか、夏祭り前の1週間くらいはかなり状態が悪いということがありました。今年もそれを心配して、先生方もずいぶん配慮してくださったのですが、今年は去年に比べて本人が格段に前向きに取り組んでいて、本番前も普通に過ごすことができました。もちろん先生方の配慮のおかげもあったと思うのですが、ちび六自身の成長を強く感じました。今年はおみこしとすずめ踊りをやりました。おみこしの練り歩きの時には、最初はそれなりにやっていたのですが途中で雨がぱらついてくると「なにふってきた?なにふってきた?」とこだわりが出て先生が「雨だよ」というまでおみこしから意識が離れていましたがその後は落ち着いて、他の保護者から手を振られると手を振り返す余裕ぶり^^(その分おみこしを「担ぐ」ことにはほとんど貢献していませんでしたが^^;)すずめ踊りのほうも、ワンテンポ遅れながらも7割方は周りの動きについていっていて。(もちろん、正確に周りと同じではなく「ちび六なりの動き」ではありますが^^;)練習の時に「喜んで練習していました」という先生の言葉はやっぱり本当だったな~と嬉しかったです。それから数日して保育園で新幹線車両センターへの見学会がありました。5歳児クラスだけの行事で、例年はプラネタリウムに行っていたのが今年は遠足でプラネタリウムに行ってしまったため、別のところへ、ということで車両センターになったんだそうです。雨が降っても大丈夫とかお金がかからないとかいろんな要素があって車両センターになったんだと思いますがちび六のことが行先の選択に全く影響していないとは思えないよなあ…他の子も楽しんでくれるといいんだけど…と、親の複雑な心中とはまるで関係なく、ちび六は喜んで行ってきました。あとで先生の話を聞くと、車両センターでちび六は大興奮。工場の中を見学するためにみんなでガイドカーに乗ったのですが工場の中では口をあんぐり開けて(笑)見入ってたんだそうです。ただ、途中で興奮の度が過ぎてちび六の中で振りきれてしまい「だっこする!だっこする!」と先生に抱きついて半分パニックに。先生は「怖がっているみたいだった」とおっしゃっていましたが、本当に怖いのではなくびっくりしたのと極度の興奮が入り混じったものだと思っています。これまでにも何度かそういうことがありました。新幹線の連結シーンとか蒸気機関車に乗るときとか。その場から離れると落ち着くんですけどね。先生方もびっくりされたことと思います。先生に、こういうことがあるかもと予告しなかったのはまずかったな、と後で反省><車両センターは何度も行っているのでどんなところかわかっていますが車両工場の中は入ったことがないので、ちび六が何を見たんだろう?と思ったのですが電車にお詳しくない先生の話はいまいち要領を得ず(苦笑)ちび六に聞いても「マックスとき、みた!」というだけで何がどうなったかわからない(爆)話を総合すると、MAXときを見て車両の移動を見たようなのですが…ま、ちび六はとても楽しかったみたいなのでいいんですけどね。園で撮った写真ができあがるのを楽しみにしたいと思います^^
2009.07.11
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もう一昨日のことになりますが、ちび六、6歳になりました!ケーキとプレゼントでお祝いしました。プレゼントは、そろそろ本気でひらがなを覚えてもらいたいのでひらがなのボタンを押すとトーマスがそれをしゃべるおもちゃにしました。本当はこういうものを買いたくはなかったのですがこれまでにひらがなカードなど使ってみてもどうも興味を引かないようだったので…ちび六は喜んで使っています。これで覚えてくれるといいのですが。とにかくこの1週間は忙しかった!夫の誕生日やちび六の誕生日、それに加えて保育園の夏祭りや保育園での新幹線車両センターの見学会…またこの話も日を改めて書きたいと思います。
2009.07.08
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