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ここ数日、実家の宇都宮に帰省し、両親とゆっくりと過ごさせてもらった。お盆期間中、溜まりに溜まった仕事を処理するために、実家に戻れなかった親不孝者、少しでも親孝行をと、食事に誘い、ゆっくりとご飯を食べ、いろいろと話をした。こんなことしか出来ないのが情けないが、可能な限り、出来る時に親孝行もどきをしていきたいと思う。さて、今日は塾に来て仕事中。そんな中、夏期講習会中に行った新教研テストの結果が届いた。まずは今年の主役たる中3生の結果県平均119.0点に対して塾生平均175.2点(+56.2点)全体で見れば悪くない。7月号と比較して、偏差値が伸びたものは全体の8割。その8割は現時点では目標校の合格可能性も悪くない。今後も精進されたし。しかし課題は山積している。特に郡山の高校を目指す子数名は、もう一度問いたい。本気でその高校に行きたいのか。どうもテスト終了後の自己採点終了時のヘラヘラした態度を見ていると、とてもじゃないが口先だけのムカつく輩が数名いる。その数名には塾が始まる初日に話す。場合によってはその場で月謝を突き返して自塾を去ってもらうつもりだ。前回のブログでも書いた通り、口先だけの頑張るはもう聞き飽きた。目標点が取れなかったら泣いて悔しがるくらいの気概がないなら、とっとと志望校を下げろ。そんな態度で、俺の塾では、俺の指導方法では志望校に合格させられない。次に来年の主役、中学2年生県平均115.2点に対して塾生平均189.3点(+74.1点)各自細かな課題はあるものの、優秀である。この学年は1年時と比べて、勉強に対するモチベーションが格段に上がった。復習の仕方もいい。しっかりとその成果が現れた。あとは今後も継続してくれれば、少なからず現時点で各自が希望する高校には合格出来る。そして再来年の主役である中学1年生県平均157.5点に対して塾生平均211.2点(53.7点)どんなに範囲が狭くて簡単だといっても、平均点が200点超えたのは開塾以来初めてだ。素晴らしいね。ただ、弱点もある。それは国語だ。国語以外の塾生平均は40点を軽く超えているのに、国語の平均だけ36点。国語は学年が上がれば上がるほど他教科に大きく影響を及ぼす。早くからしっかりと勉強すべき教科だ。高校生には常常言っているのが「国語ができるやつは英語も伸びる、しかし国語ができない奴は、必ず英語で伸び悩む」ということ。今からしっかりと国語の勉強をしておくことを勧める。保護者各位塾が始まったら全学年面談をしながら返却しますので、必ずご覧になってください。生徒たちの今がそこに集約されています。中3生に関しては、一切希望的観測は話しません。厳しい現実を突きつけ、厳しい言葉を浴びせることもあります。しかし、それを乗り越えないと、志望校合格など夢のまた夢であることをご理解ください。2学期は8月30日からです。よろしくお願いします。塾長より
2017.08.28
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夏期講習会が終わり、昨日からお休みをいただいているわけですが、二学期に向けてやることは盛りだくさんなわけで、今も塾で粛々と仕事をしています。とはいえ、午前中はなかなか治らない喉の痛みの咳を抑えるべく医者に行ったり、午後は3期生の優衣(養護教諭)が自宅に遊びに来て、養護教諭の日々の業務や現状を聞いたり、また仕事以外のプライベートな話をしたりと楽しい時間も過ごさせてもらっています。今日は主に二学期スタートとともに行う高校受験生の面談準備。今回はもうすぐ届くであろう新教研テスト8月号の結果を踏まえた具体的な内容の面談になるでしょう。まぁ毎年のことですが、この時期の受験生対象の面談に関しては、例えご両親が同席されていようが、志望校に対しての行動が伴っていない子の場合、かなり厳しい話をさせていただきますので、本人はもちろんのこと、ご家族の方も気合を入れてお越しいただければと思います。全ては生徒本人に来年3月、笑顔で迎えてもらうため、容赦なく、遠慮なく、喧嘩する覚悟で私も面談に臨みます。もちろん生徒1人1人の人間性は皆素直でいい子達ですから、人格の否定なんか絶対にしませんよ。あくまで「勉強」に対する考えや姿勢に対してまだまだ覚悟しきれず、生温い勉強しかしていないことに対してこのままの状態なら塾をやめてもらうか、志望校を変えてもらう、そうでないなら、覚悟を行動と結果で示せ、ということを面談を通じて意思確認する、それが一番の今回の面談テーマです。その意思確認後に、今後の具体的な勉強計画を立てます。繰り返しますが、すべては伸楽舎に通ってくれた生徒が、将来一端の大人として社会に必要とされる人間に成長することを願うからこそ、いまこの大切な時期を全力で勉強してほしい、私の願いはそれだけです。私も頑張ります。一緒に頑張ろうね。この休みの期間、しっかりと講習会の復習をするように。休み明け、確認するからね。
2017.08.25
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よく生徒に「先生、〇〇高校(大学)に合格するためには1日どれくらい勉強すればいいですか?」とか、「これから死ぬ気でやれば〇〇高校(大学)に合格できますか?」なんていう質問を受けることがある。結論から言えば、そんなのわからんよ。まだやってもいないことに対して、なんでそんなこと答えられんだ?で、そんなことを度々聞いてくる奴ほど、今まで大した努力をしてないことが多い。これまで散々遊んできたのに、塾に金払ってんだから、その分を短期間で取り替えさせろっていう、無理難題を吹っかけてくるなら、どうぞ塾をやめてくれって話だ。そんな魔法が使える塾を探してほしい。例えば、受験生になるまで、定期テストのためにだけ勉強してきたような、その場しのぎの勉強しかしてこなかった子は、何も学力の貯金がない一文無しの状態で自分の現在の偏差値と10違う志望校に合格したいって言うことが、どれだけ無謀なことかさえも分かっていない。要は、自分のレベルを客観的に理解できていないわけだ。客観的に自分の置かれている状況が把握できると、今なにをやるべきかが見えてくる。例えば、基礎基本もままならないのに、志望校のレベルが高いからと、応用ばっかり勉強している奴は一生成績は伸びない。勉強して、答えが書いてあるから解ったふりをしているだけで、いざテストをやっても一向に点数が伸びず「勉強たくさんやっているのに成績が上がりません…」なんてことを言い出す。さらに、こう言う奴ほど新しい問題ばかりやりたがり、できなかった問題をじっくり復習しないので、塾で何度も教わっている内容なのに、毎回毎回同じ間違いを繰り返す。こっちとしては、俺の言うことを聞かずに成績が伸びてないと言われてももうお手上げだ。いつも言っているが、自己流で勉強するなら塾に通うのは時間の無駄だ。塾は、今までの勉強法では限界と感じた生徒が、塾長の指導方針を信じ、自分を変えることで初めて成果が現れる。もう口先だけの「頑張ります」はいいよ。どんなに頑張るって言っても、塾には来ない、塾に来ても寝てる、目標ばっかり一人前で、それに見合った努力を全くしない、そのくせ模試の成績が悪いと泣き出す…何なんだろう?慰めてほしいのか?慰めて合格できるならいくらでも慰めるけど、それじゃなんにも変わらんぞ。俺の我慢にも限界がある。その学校に行きたきゃ、まずは自分のその甘ったれた考えを叩き直せよ。
2017.08.22
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今日から後半戦がスタート。とはいえ、授業があるのは受験生の中3と高3のみ。残りの学年は自学主体の復習日。何よりも自分の底上げができるのが、この復習をいかに真剣に取り組めるかどうか。しっかりと各自の課題に取り組んでほしい。この休み中、ほとんど疲れから寝て過ごしたが、そんな中でも教え子が家に遊びに来てくれたり、奥さんの実家にお邪魔したり、なかなかできなかった家の大掃除をしたりと、なかなかに有意義な休みだったかな。仕事も少しは進んだし。後半戦は短いけど、その分各自の課題に即した内容の濃い勉強ができるはずなので、こちらもしっかり準備して頑張りますよ。中3生は今回の夏期講習会を受けて、今までの勉強の仕方、自己流での勉強法がどれだけまずかったに気付いて、2学期から受講講座を増やしてくれたね。そのやる気にしっかり応えて、厳しく指導していくので、覚悟と気合を持って授業に臨むように。あと半年、やれるだけのことをやっていきましょうね。
2017.08.17
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既に中3生が夏期講習会で学んだことがどこまで身についているかを試す新教研テストに臨んでいる。生徒たちに全員には伝えた。習ったことが瞬時に結果に現れるほど甘くはない。ただ、1問1問全力で解くこと。練習でできないことが本番でできるわけがない。常に我武者羅に、1点でも多く、貪欲に、1度覚え、脳の奥底に眠った知識を搾り出し、引っ張り出すことに全力を注ぐこと。その鍛錬の繰り返しが、更なる高みへと自分を引き上げる。他人がどう言おうと知ったこっちゃない。真剣に愚直に勉強に取り組む姿は文句なしにかっこいい。そういう意味では、今年の中3生はかっこよかったよ。まぁ受験勉強はまだスタートを切ったばかり、最後までかっこいい受験生であることを願う。そんな中、昨日は今年の春に卒塾した陽奈(龍谷大)がお土産持参で遊びに来てくれた。このブログでも何度か取り上げた、新たな大学受験のモデルロールを示したくれた子。あくまで優先すべきは志望校合格、その意思を確認後は、塾での過ごし方をすべて受験科目に特化したカリキュラムに変更。学校の定期テスト結果は常に何教科かは赤点ギリギリの攻防。それはそれでいっこうに構わない。しかし、志望校に必要な教科は常に学校外の勉強をし続け、見事夢に繋がる志望校に合格。京都での生活は殊のほか楽しいようで、授業のこと、普段の生活のこと、様々な調査で各地の神社仏閣を巡っては大量のレポート提出に追われ、サークルにすら入る暇がないということを、本当にに嬉しそうに、楽しそうに話してくれた。そして陽奈はいつも俺に言ってくれる。「この塾がなかったら、今の私は絶対にありえません。だから本当に感謝しかないんですよ!」…泣きそう。この言葉だけで、飯何杯でも食べれるよ。こちらこそ、後輩たちに新たな受験の戦い方、夢の叶え方を体現してくれたことにとてもとても感謝してるよ。いつもそう。しんどい時には必ず卒業生がやってきて、元気をくれる。だからこの仕事を続けていけんのよね。ほんと、ご縁に感謝。明日から塾は一旦お休みです。特に連絡がない限り、塾は開きませんので間違ってこないようにしてください。夏期講習会後半戦は17日からです。どうかお盆はご家族と、ご先祖様とゆっくりお過ごし下さい。
2017.08.10
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毎日授業三昧の日々を送っていて、なかなかブログを更新できず、あっという間に13日目。明日から中学生はこの夏の成果を試す新教研テストが1年生から行われる。そのテストに先駆けて、講習会中に過去問練習を行い、その後各自が間違ったところの弱点ノート作成を行っているが、まぁ大変である。本人はもちろん至って真剣に復習ノートを作ってきたつもりだろうが、1人1人のノートを事細かにチェックしていくと、誤字・脱字が出るは出るは…さらには嘘を書くは書くは…このノートを見たらね、毎度毎度このブログでも書きなぐっているけれど、学校に提出される自主学習はどんなことになっているんだろうって。そりゃこんないい加減な復習ばっかしてたら、成績が伸びるどころか、間違ったことを覚え続けて成績下がんじゃないの?ってさえ思う。そんなことにならないようにね、うちでは例え時間が掛かり、面倒でも1人1人のノートを全教科提出させ、間違っている箇所はもちろん、まとめたりない箇所にまで全てに付箋を貼って返却し、俺が納得する「次回テストに生きるノート」になるまで、やり取りを繰り返している。それが今後自分で自分を伸ばせる復習の仕方を身に付ける最良の方法と俺が信じて疑わないから。ここで身につけた勉強法が、高校、大学そして社会人になってからの勉強にも役立つ。勉強法ってのは各自今までの「癖」があるから一朝一夕で変えられるかっていうとなかなかそうはいかない。自分では大したことじゃないって思っているような癖が自分の成績上昇を妨げる悪習ってことが少なくないんだよね。だからこそ、本気で自分を変えたいなら、例え窮屈でも、まずは言われた通りのことを丁寧に、愚直に実践してほしい。いつになるかは断定できないが、必ず自分をいい方向に導いてくれるからさ。講習会前半戦も残りあとわずか。頑張っていこうや。
2017.08.08
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